2019夏のドラマのあらすじまとめてます

金の切れ目が恋の始まり』第3話ネタバレあらすじ&感想 憧れの人には隠し子が?


松岡茉優さん主演のドラマ『金の切れ目が恋の始まり』第1話のネタバレあらすじ&感想をまとめてみました。

『金の切れ目が恋の始まり』は故・三浦春馬さんの遺作とあって注目が集まっています。

第4話までの撮影は完了していたそうですが、結末まで撮影されていない中でどのような結末を迎えるのでしょうか。

脚本は『凪のお暇』で高い評価を得たことが記憶に新しい大島里美さん。『金の切れ目が恋の始まり』は完全オリジナル脚本であり、三浦春馬さんの死をうけて、脚本は書き変えられたそうですが、どのような修正になったのでしょうか??

 

脚本:大島里美

演出:平野俊一、木村ひさし

 

以下『金の切れ目が恋の始まり』第3話のネタバレあらすじ&感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『金の切れ目が恋の始まり』第3話をまだご覧になっていない方はご注意ください。

『金の切れ目が恋の始まり』第3話までのおさらい(一部ネタバレあり)

おもちゃ会社の経理部に勤める清貧女子(松岡茉優)の玲子。豆皿一つ買うにも1年熟慮し、大福1つにしみじみと幸福を感じることの女性だった。

一方、社長の富彦(草刈正雄)の息子・慶太(三浦春馬)はおもちゃを愛する熱意はあるものの、金使いもあらく社内でもバカ息子と評判だった。見かねた富彦は経理部で修業を積むよう指示する。

慶太の教育係を任された玲子の実家は民宿を営んでいるが、親に自宅マンションを売り払われ、家賃を払えない慶太は玲子の実家に転がり込む。

慶太は元彼女まりあ(星蘭ひとみ)が自分に愛想をつかしベンチャーの社長と婚約をしていることを知る。しかし、その相手はまりあを本当に理解しているとは言えず、まりあ自身もその社長に合わせて無理をしているのだった。

一方、玲子は公認会計士の早乙女健(三浦翔平)に15年間片思い。早乙女も玲子に対いて思わせぶりな態度を示すが、実は早乙女には息子がいるようで…。

 

『金の切れ目が恋の始まり』第3話ネタバレ

スポンサーリンク

九鬼玲子(松岡茉優)は、初恋相手・早乙女健(三浦翔平)との15年越しのデートを控えて、浮かれていた。

一方、板垣純(北村匠海)は、猿渡慶太(三浦春馬)に、早乙女が子供を連れていたことを報告する。

慶太は玲子に伝えるべきか悩んだが、玲子の姿を目前に言うことができずに、思い悩む。

そんな中、慶太は聖徳まりあ(星蘭ひとみ)に連れて行かれて、知り合いに結婚相手として紹介され、戸惑う。

そして、玲子と早乙女のデートの日。玲子は早乙女とのデートを楽しみ、人生一幸せな時間を迎えていた中、ある事件が起きる!

引用元:『金の切れ目が恋の始まり』公式HP

まりあは慶太や玲子の言葉を聞いて、猿渡との結婚を破談にした。しかし、周りに結婚すると言ってしまった手前、友達に慶太を婚約者として紹介する。慶太はうれしい気持ちも反面、まりあが自分のことを好きだからではなくただ単に利用されているだけだと感じて複雑な心境だった。

 

ある日、純は会社が主催するイベントの手伝いに行くと早乙女が奥さんと子どもと現れた。純はどうして良いかわからず、とりあえず証拠の写真を撮る。玲子のことを想う純は、玲子にその事実を伝えようとするが、なかなか伝えられない。

 

玲子はそんなことは知らず、早乙女とのデートに着ていく服を一生けんめい考えて自分でデザインをしたワンピースを縫っていた。慶太はその様子を見て、完成したワンピースを着た玲子と一緒にその服に合うアクセサリーを探しに行く。訪れたのはひかりの元だった。慶太は自分の父のことをパパと呼ぶひかりのことを異母兄妹だと思い、気を使いずっとかわいがってきたのだった。物を大切にする玲子とひかりは意気投合。実はひかりは異母兄妹というのは慶太の勘違いであり、赤の他人であることを玲子には打ち明ける。

 

その頃、純は早乙女に目撃した件を詰問しに行こうとするが、うまくかわされてしまう。代わりに純は慶太にこのことを相談するが、楽しみにしている玲子にとても打ち明けることはできないと困惑する。

そうこうしているうちに早乙女とのデートの日を迎える。

 

気になった慶太は純が隠し撮りした写真から早乙女の息子と思われる男の子が通っているバイオリン店をつきとめ、そこに向かう。するとその母親と思われる女性に遭遇。話を聞くと、その女性が妊娠し結婚した頃はちょうど早乙女がイケメン会計士として人気が出始めた頃であり、落ち着いたら好評しようと持ち掛けてきたという。養育費などのお金は潤沢に払ってくれるが、それで父親の義務を果たしていると考えている男だと言ってあきれているようだった。

 

 

玲子はデート中のなにもかもが楽しく夢のような時間を過ごす。デートの終わりに早乙女は何かを玲子に言いかけるが、そこに週刊誌の記者が現れ、既婚者であるのは本当か?と責めてくる。

スポンサーリンク

 

翌日から早乙女のスキャンダルが騒がれはじめ、慶太や純は玲子を心配する。

ところが玲子は早乙女のことを心配し早乙女の事務所に向かった。心配する慶太はそれについていく。するとそこには奥さんが来て離婚の話が進んでいた。これからは家族3人で暮らそうと言う早乙女に、奥さんは膨大な慰謝料と離婚を求めてきた。早乙女はそれを聞き、週刊誌にリークしたのは奥さんなのではないかと責め、奥さんはその場を去っていった。

 

それを聞いていた玲子は「リークしたのは奥さんではないと思います」と言い放つ。毎年恒例ホテルで開催される合宿の告知がホテルのHPに出ていないのに気づいた玲子はホテルに問い合わせ、合宿の予約自体がされていないと言われた。それで秘書の牛島がリークの犯人であり、記事が出るのをわかっていたために予約をしなかったのだと玲子は考えたのだった。

 

牛島はリークの事実をあっさり認めた。牛島は早乙女に講師を抱いており、秘書として彼の全てを把握していることに満足をしていた。しかし、早乙女のスケジュール上、自分との食事はビジネスのカラーに分類されているのに、玲子との食事はプライベートのカラーに分類されていることが我慢ならなかったのだという。

玲子はどん底に落ちた早乙女の手を握り、好きだと告白するが、早乙女に気持ちには答えられないと言われる。玲子は笑顔で励ましの言葉をかけて早乙女の元を去る。

スポンサーリンク

 

家に帰った玲子はこの恋を忘れようと自分で髪の毛を切っていた。ちょうど帰宅した慶太に泣きながら「髪をきっても何もふっきれない!」と叫ぶ。そして結婚していたのを隠しているなんてひどくないですか!と初めて怒りの感情をぶつける。そして、「人生の半分以上好きだったのに!」と慶太の前で号泣する。そして、ふと目が合った瞬間、慶太は玲子にキスしてしまう。

『金の切れ目が恋の始まり』第3話感想

次回がもう最終回とは信じられませんね。あと1回で終わらせるのは結構ムリがありそうな気もしてしまいますが…。

純の玲子への片思いや、まりあと慶太の結婚やら、まだ回収できていない話がたくさんあることを考えると、玲子と慶太が結ばれるというよりも、玲子が恋にも前向きな新しい自分になって終わる、というような感じでしょうか。

本来であれば、ひかりと慶太の関係や、慶太と父親の関係、玲子と父親(玲子が清貧女子となるきっかけとなった人物で、母と離婚している)の関係など描かれるはずだったストーリーがあまり触れられず終わってしまうのがもったいないですね…。

最終回でなぜ清貧女子となったのかがこのドラマの最大のテーマが明かされるようですのでそれを楽しみにしたいです。

『金の切れ目が恋の始まり』第4話(最終回)あらすじ

スポンサーリンク

九鬼玲子(松岡茉優)は、猿渡慶太(三浦春馬)からの突然のキスに動揺して、眠れない夜を過ごしていた。一方、慶太も動揺を隠しきれない。

そんな中、早乙女健(三浦翔平)が、玲子の家を訪ねてくる。玲子にあることを伝えにきたのだ。さらに、板垣純(北村匠海)も、玲子の家にやってくる。

目まぐるしく変わっていく状況の中、玲子は家であるものを発見する。

それは、玲子が“清貧”になった過去に関わるものだった…。

翌日、玲子は、過去へのけじめをつけに、旅に出る。行き先は、玲子の父(石丸幹二)がいるかもしれない場所。

その旅路でいろいろな危機に直面し、旅の終わりで、玲子は慶太へのある気持ちに気付く。

はたして、二人の恋の結末はどうなるのか。

 

引用元:『金の切れ目が恋の始まり』公式HP

 

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です