2019夏のドラマのあらすじまとめてます

『金の切れ目が恋の始まり』カネコイ!第1話ネタバレあらすじ&感想 


松岡茉優さん主演のドラマ『金の切れ目が恋の始まり』第1話のネタバレあらすじ&感想をまとめてみました。

『金の切れ目が恋の始まり』は故・三浦春馬さんの遺作とあって注目が集まっています。

第4話までの撮影は完了していたそうですが、結末まで撮影されていない中でどのような結末を迎えるのでしょうか。

脚本は『凪のお暇』で高い評価を得たことが記憶に新しい大島里美さん。『金の切れ目が恋の始まり』は完全オリジナル脚本であり、三浦春馬さんの死をうけて、脚本は書き変えられたそうですが、どのような修正になったのでしょうか??

脚本:大島里美

演出:平野俊一、木村ひさし

以下『金の切れ目が恋の始まり』第1話のネタバレあらすじ&感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『金の切れ目が恋の始まり』第1話をまだご覧になっていない方はご注意ください。

 

『金の切れ目が恋の始まり』第1話ネタバレ

 

対照的な2人の休日

玲子は方丈記を愛読書とする品行方正なOL。週末には行列ができるお菓子屋さんに並び、大好きなくるみクッキー130円を1枚だけ買って冷たいほうじ茶と共に休日に感謝をする。そんな日々を当たり前として生きている。

一方、慶太は高級ブランド店で好きなだけショッピングをしてまわる。途中見かけた元彼女は別の男とウェディングドレスを楽しそうに選んでいるのだった。

玲子と慶太の最悪の出会い

ある日、玲子は1年越しでずっと欲しかった豆皿を雑貨店に購入しに行く。すると、バーベキューに行くのに皿が足りないと女性たちと店に入った慶太はその店にあった皿を手当たり次第購入していってしまい、玲子は念願の豆皿を購入できなかった。しかし、そんな時も玲子は“縁がなかっただけ”と自分を落ち着かせるのだった。

まさかの再会

スポンサーリンク

玲子はおもちゃ会社の経理部で働いていた。慶太はその会社の社長の御曹司で営業部に所属していた。父であり社長の富彦は慶太を認めずクビにしようとするが慶太は抵抗。クビにしない代わりに慶太を経理部の玲子の元で修業をすることになったのだった。

慶太を溺愛する母親

コーヒーを買うにも「冷たいの、あったかいの、甘いの」と3つも買うような慶太の教育は無理だと玲子は教育係を辞退しようとする。そこへ慶太を溺愛する母・奈々子が最中を携えてやってくる。最中の箱の底には札束が…カードを止められた慶太を心配した親ばか行動だった。

ケチな営業部エース・板垣

スポンサーリンク

その夜、慶太の歓迎会が開かれる。慶太の元々の上司である営業部の部長は慶太の後輩である板垣を連れて飲み会に参加する。節約生活を送っている板垣は飲み放題コースの3千円を支払うが、稼ぐはずだった残業代を惜しく、お酒を飲めない自分は割に合わないと不満をもつ。

その帰り、玲子は板垣のことを察し、皆から徴収し余ったお金を彼に渡してあげるのだった。板垣はそんな玲子に強い交換を抱く。

慶太への試練

慶太は歓迎会のあと、酔った勢いで元カノ・まりあの元へ向かう。婚約したからと断るまりあを今日だけ、と言って自分のマンションに誘い込もうとするが父・富彦は勝手にマンションを売却し部屋に入ることができなかった。自分で家賃を払って暮らせという富彦からのメッセージだ。

ひとつ屋根の下

スポンサーリンク

あくる朝、玲子はいつも通りダイニングに朝食をとりに行く。母親が民宿を営んでいるため、宿泊客と一緒に食事を取るのが常であるが、なんとそこに慶太が混ざっているのだった。玲子の実家が民宿であるという噂を思い出し、勝手に訪れていたのだ。金は天下のまわりものだという玲子の母・サチは玲子の会社の人間だと知り、慶太をタダでロングステイさせることにしていた。

玲子の美徳

玲子が欠けた茶碗の補修をしていると、慶太は「買った方が早くない?」というが、彼女は「新しい物に出会う楽しみもあるけど、長く使い続ける喜びもある。繕って長く使い続けると愛着がわくものです」と言う。慶太には無い経験だった。

慶太の意外な夢

慶太は玲子の実家をすっかり気に入り、荷物をたくさん運び込んできた。その中には慶太が小さい頃から書き溜めたおもちゃのアイデアがたくさんあった。しかし、婿養子で会社を引き継ぎ、実力主義でやってきた父・富彦からは一切信用されず、アイデアを1つも実現できないでいた。その話を聞いた玲子は、もしこの夢を実現したいのなら、一からお金の勉強を始めましょう、とおこづかい帳を慶太に差し出すのだった。

玲子の恋心

玲子は早速、早乙女クリス健のお金のセミナーに慶太を連れて行く。健は玲子が昔通っていたテニススクールの先輩で玲子の憧れの人物だった。

板垣の秘密

その頃、板垣は実家の母に「今月も工場の支払が厳しい…」と言われ、しかも自身の奨学金の返済も迫っていて苦悶するのだった。

スポンサーリンク

慶太は大量の販促品を持ち出す板垣を目撃し、社内で話題になっているフリマアプリでの転売犯は板垣なのではないかと思っていた。

玲子は板垣が京都出張の際に、半年前までは東京駅限定の饅頭を手土産として購入していたのに最近はどこでも購入できる饅頭を経費として申請している点が気になっていた。

板垣の真実

実際は転売をしているのは営業部部長の娘で、板垣ではないことがわかった。

しかし、板垣は新幹線代を経費で請求し、実際は新宿から深夜バスで出張に向かって差額を懐に入れるということを繰り返していた。それで東京駅限定の手土産が買えなかったのだ。

玲子はお金の悩みは、誰にも相談できず頼れないから辛いのだと理解していた。玲子は慶太を連れて深夜バスで帰ってきた板垣を迎えに行く。そして、玲子は「お金を嫌いにならないでください。ガッキーさんなりのお金との仲良く仕方があるはずです」と板垣を諭す。

スポンサーリンク

そんな玲子を見つめ、慶太の中で何かが変わり始めたのだった。

慶太は父・富彦に「何かいいことあるかも」と笑顔で挨拶した。

一方、玲子は慶太のことを教育しなおすと心に決めたのだった。

まさか!早乙女に貢ぐ玲子

再び早乙女クリス健のセミナーに慶太と参加する玲子。慶太をそっちのけで会場を出て行く早乙女に話しかけ、たくさんのプレゼントを渡す。倹約家の玲子が早乙女の笑顔に対してはプライスレスと評するのだった。

 

『金の切れ目が恋の始まり』第1話感想

スポンサーリンク

冒頭の2人の対照的な休日の過ごし方が印象的でしたね。くるみクッキー1つを味わって食べている松岡茉優さんがとても幸せそうで、一方好きなものを好きなように笑顔で買っている慶太がなんとなくむなしく見えてしまう。不思議ですね。

 

玲子(松岡茉優)、慶太(三浦春馬)、板垣純(北村匠)、早乙女(三浦翔平)、まりあ(星欄ひとみ)、牛島瑠璃(大友花恋)、と片思いが激しく交差してとても4話で完結できるような気がしないのですが最終回は10月6日とされています!

 

『金の切れ目が恋の始まり』第2話あらすじ

スポンサーリンク

玲子(松岡茉優)は、慶太(三浦春馬)の“ほころび”を繕うために、仕事も私生活でもおカネの使い方を徹底的にチェックしていた。

しかし、あまりにもかけ離れた価値観でなかなか噛み合わない。

そんな中、玲子は偶然鉢合わせた営業部の純(北村匠海)と、慶太の話で意気投合。

一方、純は玲子への好意を確信する。

慶太は元カノのまりあ(星蘭ひとみ)の婚約相手・山鹿(梶裕貴)が社長の富彦(草刈正雄)にモンキーパスの赤字事業である「わくわくスポーツランド」のリニューアルを提案していることを知り、対抗心が芽生える。

そして、あるアイディアを思いつき、玲子、純、早乙女(三浦翔平)も巻き込み、6人でテニスコンペを開催することに!

しかし、そこで慶太のおせっかいが玲子の怒りを買ってしまう。

しかも山鹿の裏の顔まで判明してしまい…。

 

引用元:『金の切れ目が恋の始まり』公式HP

 

 

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です