2019夏のドラマのあらすじまとめてます

『半沢直樹』第1話ネタバレあらすじ&感想 出向先から返り咲きなるか!?


ついに『半沢直樹』7月19日(日)21:00~TBS系列でスタートします。

 

『半沢直樹』は日曜劇場ではおなじみの池井戸潤さん原作で、1st seasonは2013年に放送されました。

「倍返しだ!」は流行語にもなり、平成に放送されたドラマの視聴率第1位で最高視聴率42.2%と驚異的な人気を誇りました。

正直言うと、前シーズンはリアルタイムで視聴していなかったのですが、先日総集編を見てすっかりはまってしまいました。

まず、1st season でも話題の中心であった香川照之さんのお芝居がおもしろすぎです。迫真の演技であることには間違いないのですが、なんだか笑えてしまう。

ものすごくイヤな奴なんですけど、なんか笑えてしまうというのがクセになってしまうんです。

それから、主人公の半沢直樹が100%綺麗な人ではないというところもこのドラマの魅力の一つです。

確かに単純化すると悪しき者を懲らしめるという時代劇と同じ構図ではあるのですが、時として罵声を浴びせ、時として相手の弱みをネタに自らの栄転を要求したり、と水戸黄門のような清廉潔白の人ではありません。

それが見ていてきれいごとばかりではないよな!と逆に清々しい気分にさせてくれるのです。

さて今回の『半沢直樹』は出向先である子会社の証券会社が舞台です。今回は何倍返しまで見れるのでしょうか?

 

第1話のネタバレあらすじ&感想をまとめてみました。

原作:池井戸銃『ロスジェネの逆襲』、『銀翼のイカロス』、『半沢直樹1 オレたちバブル入行組』、『半沢直樹2 オレたち花のバブル組』

脚本:丑尾健太郎

演出:福澤克雄、田中健太、松木彩

以下『半沢直樹』第1話のネタバレあらすじ&感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『半沢直樹』第1話をまだご覧になっていない方はご注意ください。

『半沢直樹』第1話ネタバレ

東京中央銀行のバンカーとして活躍していた半沢直樹(堺雅人)。しかし、大和田常務(香川照之)の不正を暴き糾弾したことが原因となり、中野渡頭取(北大路欣也)から、子会社である東京セントラル証券へとまさかの出向を命じられてしまう。

こうして出向先の東京セントラル証券・営業企画部長となった半沢。扱う金融商品企画はどれも銀行時代とは比べものにならないほど小さなものだった…それに加えて、親会社の銀行からは不良案件を押し付けられる始末。さらに、銀行からの出向組に対するプロパー社員たちの不公平感は根強いものがあり、反骨心と確執が渦巻いていた。

一方、大和田は、敵対していたはずの中野渡頭取派に華麗に転身、保身のために組織を利用し新たな地位を築いていた。さらに、大和田の忠実な部下である証券営業部長・伊佐山泰二(市川猿之助)もまた、“半沢潰し”を目論んでいた。

そんなある日、東京セントラル証券に大型買収案件が舞い込む。プロパー社員・森山雅弘(賀来賢人)が担当する大手IT企業「電脳雑伎集団」が、瀬名洋介(尾上松也)率いるIT業界の雄「東京スパイラル」を買収したいと申し出て来たのだ。買収における株式取得にかかる費用はおよそ1500億円以上。東京セントラル証券にとって、かつてない規模の案件だった。

「銀行を見返せ!」と大規模買収に沸き立つセントラル証券だったが、突如電脳雑伎集団からアドバイザー契約を一方的に断ち切られてしまう—。そして、これが新たな銀行との戦いの始まりになるとは、この時の半沢は知る由もなかった——。

飛ばされた半沢は銀行に下剋上なるか!? 不屈のバンカー半沢の新たな戦いが今、始まる!

引用元:『半沢直樹』公式HP

以降のネタバレは以降のネタバレは放送終了後に更新します!

『半沢直樹』第1話感想

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『半沢直樹』第2話あらすじ

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