2019夏のドラマのあらすじまとめてます

『M 愛すべき人がいて』第6話ネタバレあらすじ&感想


ついに『M 愛すべき人がいて』4月18日(土)11:15~テレビ朝日系列でスタートしました。このドラマは浜崎あゆみさんと浜崎あゆみさんの音楽プロデューサーであった松浦聖人の実話に基づく大恋愛の物語です。松浦聖人は現在も浜崎あゆみさんが所属する音楽事務所のエイベックスの代表取締役会長CEOです。

当時から噂になっていた2人ですが、これほどの大物がまだ現役であるにもかかわらず暴露本を出したのは(著者はノンフィクション作家の小松成美さん)驚きです。

今回、鈴木おさむさんが脚本を務め、より生々しいドラマが見られるのではないかと期待されています。

 

浜崎あゆみさんが故郷の福岡から上京し一世を風靡するディーバへと成り上がる物語。

そのドラマ『M 愛すべき人がいて』第6話のネタバレあらすじ&感想をまとめてみました。

 

脚本:鈴木おさむ

演出:木下高男、麻生学

主題歌:浜崎あゆみ『M』

以下『M 愛すべき人がいて』第6話のネタバレあらすじ&感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『M 愛すべき人がいて』第6話をまだご覧になっていない方はご注意ください。

 

『M 愛すべき人がいて』第6話までのおさらい(一部ネタバレあり)

世界で花開くことを夢見て状況したアユ(安斎かれん)。大手芸能事務所に所属するも、小さな女優やタレントの仕事ばかりする日々だった。

ある日、歌手を目指すクラスメイト理沙に誘われ、Vel fineというクラブに行く。そこにはA VICTORY専務でプロデューサーを務めるマサ(三浦翔平)が来ており、スカウトされたい女性たちが通っていた。アユの強さに心を動かされたマサは社長の大浜(高橋政信)と対立し邪魔をされながらも、アユを必ずスターにすると宣言していた。

一方、友人の理沙や真理はダンスユニットでのデビューが決まったが、マサに肩入れされているアユに対する嫉妬からいやがらせをするようになっていた。理沙は自身のダンスユニットのプロデューサーでもある流川(白濱亜嵐)と体の関係を持っていた。そして、理沙をはじめとするAxcelsのメンバーはマサに大々的なプロモーションをしてもらっているアユを目の敵にしていた。

また、マサを愛する秘書の礼香(田中みなみ)もなんとかアユをつぶそうとしていた。礼香はマサの結婚式の日にマサと接触し階段から転落、左目を失明した。そのためマサは『礼香の目になる』と礼香の親に約束をしていた。

そんな中、アユは自分のマサへの気持ちを抑えきれずマサにラブレターを送る。そしてマサもアユの気持ちに気づき、2人は付き合うことになる。

アユのCDが発売され、どんどん人気が出ていくのがおもしろくない大浜と礼香は、Axcelsのプロデューサーでありマサの部下でもある流川を巻き込み、2人を陥れようと本格的に動き出すのだった。

 

『M 愛すべき人がいて』第6話ネタバレ

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アルバムが大ヒットし、アーティストとしてもブレイクを果たした平成の歌姫・アユ(安斉かれん)とプロデューサーのマサ(三浦翔平)は、おおっぴらにはできないながらも着実に愛を育んでいた。そんな二人を横目に、嫉妬に狂ったマサの秘書・姫野礼香(田中みな実)は、A VICTORYの社長・大浜(高嶋政伸)に、ホテルから出てきた二人の決定的な瞬間の写真をチラつかせて、一気に叩き潰す作戦を持ち掛ける。

裏で礼香と大浜の策略が進んでいるとは知らないマサは、自宅をリフォームし、アユを呼び寄せる。アユの部屋、ドレスルーム、簡単なレコーディングまでできる音楽スペースなどを備えた夢のような家で、一緒に暮らし始めた二人は、満ち足りた毎日を送っていた。分刻みのスケジュールに追われながらも、アユが手料理を振る舞ったり、マサが曲作りのすべてを教えるなど、まさに幸せの絶頂――。

一方、プロデューサーの流川翔(白濱亜嵐)は、大浜からAxelsの解散を宣告される。悲しみに打ちひしがれながらもアユに大差をつけられた事実を受け止めるメンバーだが、その夜、玉木理沙(久保田紗友)が自殺を図り…。責任を感じ、すっかり落ち込んでしまった流川は大浜とマサに退職を申し出る。しかし、マサは流川の辞表を破り捨て、「逃げてんじゃねぇよ!」と一蹴。メンバーが次の道に進むまできちんと向き合うよう説得する。

そんなある夜、アユとマサが帰宅すると…誰もいないはずの家になぜか礼香が! あまりの衝撃に驚きを隠せない二人に、礼香は常軌を逸した行動を始め…?

結託した礼香と大浜によって窮地に追い込まれていくアユとマサ、二人の運命は――?

引用元:『M 愛すべき人がいて』公式HP

 

以降のネタバレは以降のネタバレは放送終了後に更新します!

 

『M 愛すべき人がいて』第6話感想

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放送終了後に更新します!

『M 愛すべき人がいて』第7話あらすじ

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A VICTORY社長の大浜(高嶋政伸)は、会議の場で、ホテルから出てくるアユ(安斉かれん)とマサ(三浦翔平)の写真が週刊誌に載るのを事前に防いだと発言。本来ならマサは即解雇だが、その代わりに新しい巨大フェスの開発、映画事業の開発、新人の発掘と売出しという3つのビッグプロジェクトを成功させるよう指示する。マサはアユのことを会社全体で守ることを条件に、このプロジェクトを引き受けることを決意する。

一緒に仕事ができなくなるのではないかと不安になるアユ…。マサは「俺はお前でお前は俺だ」とアユを抱きしめ、これまでに教えた曲作りの知識を生かして、自分がいなくても周りにどんどん意見を言うようアドバイスする。

いざプロジェクトが始動すると、分刻みのスケジュールに、連日の接待…と、マサは酒を飲んで朝帰りする日々が続く。一方アユは、マサの右腕として復活した流川翔(白濱亜嵐)のサポートで、どんどん新しいことにチャレンジし、次々とヒットを飛ばしていく。すれ違う日々の中でも、お互いを信じ、思い合う2人だが…。

久しぶりに時間が作れそうなマサとランチデートの約束をし、ウキウキするアユ。しかし、そのデートは叶わず…、謝るマサにアユは涙ながらにこれまで我慢してきた不安やいら立ちをぶつけてしまう。“仕事”のために、少しずつ引き離されていく2人――。

そんなある日、礼香(田中みな実)の「アユはマサがいない方がいい歌を作る」というセリフが胸に突き刺さったマサは、ある決意を固めて…。自分の気持ちを押し殺し、悲しいシナリオを描き始めるマサ。そして、そんなマサの行動を目の当たりにしたアユが、ショックのあまり姿を消してしまい…?

その後、恩師の天馬まゆみ(水野美紀)、マサが見守る中、アユはステージへ――。さらに、アユもまたマサに最後のラブレターを送ろうと決意していて…?

アユとマサ、2人が下す決断は…?

そして神に選ばれた歌姫・アユの運命は――?

 

引用元:『M 愛すべき人がいて』公式HP

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