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歌姫アユ誕生の実話ドラマ『M 愛すべき人がいて』第4話ネタバレあらすじ&感想


ついに『M 愛すべき人がいて』4月18日(土)11:15~テレビ朝日系列でスタートしました。このドラマは浜崎あゆみさんと浜崎あゆみさんの音楽プロデューサーであった松浦聖人の実話に基づく大恋愛の物語です。松浦聖人は現在も浜崎あゆみさんが所属する音楽事務所のエイベックスの代表取締役会長CEOです。

当時から噂になっていた2人ですが、これほどの大物がまだ現役であるにもかかわらず暴露本を出したのは(著者はノンフィクション作家の小松成美さん)驚きです。

今回、鈴木おさむさんが脚本を務め、より生々しいドラマが見られるのではないかと期待されています。

 

浜崎あゆみさんが故郷の福岡から上京し一世を風靡するディーバへと成り上がる物語。

そのドラマ『M 愛すべき人がいて』第4話のネタバレあらすじ&感想をまとめてみました。

 

 

脚本:鈴木おさむ

演出:木下高男、麻生学

主題歌:浜崎あゆみ『M』

 

以下『M 愛すべき人がいて』第4話のネタバレあらすじ&感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『M 愛すべき人がいて』第4話をまだご覧になっていない方はご注意ください。

『M 愛すべき人がいて』第4話までのおさらい(一部ネタバレあり)

世界で花開くことを夢見て状況したアユ(安斎かれん)。大手芸能事務所に所属するも、小さな女優やタレントの仕事ばかりする日々だった。

そんな中、歌手を目指すクラスメイト理沙に誘われ、Vel fineというクラブに行く。そこにはA VICTORY専務でプロデューサーを務めるマサ(三浦翔平)が来ており、スカウトされたい女性たちが通っていた。フロアでスカウトしてまわるマサの部下・流川に頼み、アユもマサの前に連れて行ってもらえることに。そこでは夢見る女性たちに「違うな」と冷たくあしらうマサがいた。それに怒りを覚えたアユだが、そのアユの強さに心を動かされたマサは連絡先を聞く。後日、個別に呼び出されたアユは歌のテストをされ、声質を褒められる。

そしてマサは社長の大浜(高橋政信)と対立し邪魔をされながらも、アユを必ずスターにすると宣言していた。

一方、友人の理沙や真理はダンスユニットでのデビューが決まったが、マサに肩入れされているアユに対する嫉妬からいやがらせをするようになっていた。理沙は自身のダンスユニットのプロデューサーでもある流川(白濱亜嵐)と体の関係を持っていた。

また、マサを愛する秘書の礼香(田中みなみ)もなんとかアユをつぶそうとしていた。

アユはそんな中でも、自分のマサに対する想いを確信し始めていた。

 

『M 愛すべき人がいて』第4話ネタバレ

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レコード会社A VICTORYの社長・大浜(高嶋政伸)は、アユ(安斉かれん)のデビュー日に、流川翔(白濱亜嵐)がプロデュースするガールズグループAxelsのデビューをぶつけることに。マサ(三浦翔平)はアユのプロモーションに命を懸け、マネージャーの野島美香(河北麻友子)をはじめ「チーム・アユ」全員に鬼のように立ち向かっていく。なんとかしてマサを叩き潰したい大浜は、全国のクラブ回りという地道なプロモーションでAxelsを売ろうと考えていた流川を呼び出し、アユに勝つためならAxelsに大量のプロモーション費を投入してやると告げるが…。

マサの期待に応えたいと焦るアユだが、その思いは空回りするばかり…。レコーディングでも上手く歌えず、スタッフたちからあきれられてしまう。

なかなか音楽番組への出演が決まらずイラ立つマサと、理沙(久保田紗友)らAxelsのメンバーからアユに勝ちたいと詰め寄られている流川を呼び出した大浜は、大物プロデューサー・黒川誠に認められたら、音楽番組にプッシュしてもらえるチャンスがあるとほのめかす。さらにその後、流川にある悪魔の提案を…。

一方、秘書の姫野礼香(田中みな実)は、「会ってほしい人がいるの」と、離婚したマサを強引に呼び出し…。

ついに礼香の愛が常軌を逸した暴走を始める――。

引用元:『M 愛すべき人がいて』公式HP

 

アユのデビュー曲について大浜を含む社内役員と協議していた。大浜はアユが書いた歌詞ではなく、プロが書いたものの方が良いと言い切った。しかし、実はマサはアユが書いた歌詞をプロが書いたとして提出したのだった。そうしてアユ自身の歌詞でのデビューが決まった。

 

しかもマサはアユに対して10億円のプロモーションを展開し、オリコン初登場1位を獲得すると大浜に宣言をする。大浜はそんなマサに当てつけるように、流川がプロデュースするAxcelsのデビューを同日にするとした。

 

ますます、アユに注力していくマサに礼香はますます狂気に満ちていく。離婚をしたのは礼香と結婚するためじゃないと言うマサに、はさみを突きつけながら自分の両親にあってくれるように迫る。

食事会では礼香の両親に、礼香と結婚するつもりはないと言おうとするがなかなか言い出す隙を与えられない。

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一方、アユのために“チーム・アユ”が組まれる。アユはなかなかレコーディングも写真撮影も上手くいかない。ため息をつくアユにマネージャーとなった野島(河北麻友子)は叱る。そんな中、レコーディング現場にマサが現れ「お前が書いた歌詞を、その歌詞を届けたい人のためだけに歌え」とアドバイスされる。アユは心の中で“これはあなたへのラブレターなんです”と思いながら歌いだす。すると今までとは全く違う歌声になり、周りの皆を驚かせる。

 

そんな中、マサと流川は社長の大浜に呼び出される。音楽業界の大物プロデューサー黒川(モト冬樹)にアユとAxcelsを会わせ、どちらかを各音楽番組に押してもらえることになったと言う。

 

その前日、礼香はマサのことで話があるからとアユを会社の屋上に呼び出す。アユが到着すると礼香は出入口のドアをロックする。そして雪が振り出してきた。しばらくした後、礼香は何食わぬ顔で“奥ジョイ”(奥のジョイスタジオ)で待っていたと言うのだった。

 

その頃、マサは馴染みのバーで「アユのこと女性として好きなんですか?と尋ねられ、「さぁな」とあいまいな返事をするのだった。

 

黒川と合う日、アユは体調が悪くいつものようなパフォーマンスができなかった。黒川はギャル感のあるAxcelsの方を気に入り、「もしアユの体調が良くてもAxcelsだったと思うよ」と言い残していった。

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翌日、流川は大浜に呼び出され、黒川がAxcelsの理沙のことを気に入って今夜銀座で待っていると告げる。これで有名音楽番組である”sing!sing!” への出演が決まると言うのだ。流川はそんなことをしてまで…と言うが大浜は「それを彼女が望むかもよ…?」と流川の顔を覗き込む。

その夜、流川は理沙に黒川の件を伝えると「私、行きます」と言った。

 

一方、マサはアユを連れて”sing!sing!” の番組プロデューサー(大鶴義丹)のもとへ行く。出演させてくれるように土下座する。すると「この子と付き合ってるからそういうことするんでしょ?この子は売れないよ」と言われる。

 

そんなマサの姿を見たアユは歯がゆい想いを歌詞に込めてマサに送る。その夜、自分のあふれる想いを抑えきれなくなったアユはFAXでマサへの直球のラブレターを送る。翌朝、出勤後にそれを読んだマサのもとに、礼香がウェディング姿で現れる。

『M 愛すべき人がいて』第4話感想

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久しぶりに通常の放送が再開されました。

今回もだいぶ笑わせてもらいました。一番は礼香の“屋上”と“奥ジョイ”のトラップ。そして、アユがマサさんの話とは何なのかと尋ねると、まさかの「マサの好きな食べ物は唐揚げ」との回答。

田中みなみさん無しでは、もはやこのドラマは成立しないですね!

先週の伊集院光さん・古市憲寿さん・ナイツ塙さんの副音声リミックスVerで塙さんは流川がマサに対して反旗をひるがえすのでは?と呼んでいましたがまさにそのような展開になるようですね。より芸能界の闇の部分が描かれることになりそうです。

 

『M 愛すべき人がいて』第5話あらすじ

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レコード会社A VICTORYの専務でプロデューサーのマサ(三浦翔平)は、FAXで届いたアユ(安斉かれん)からのラブレターを読んでいた。ふと気配を感じ、振り向くと…そこにはウエディングドレスを着た秘書の姫野礼香(田中みな実)が! 礼香は「マサとの結婚式で着るドレスを借りてきた」とニッコリ。予想外のできごとにフリーズするマサだが、キスを迫る礼香を押しのけ、「結婚できない」と静かに告げる。すると、「約束いはーーーーーーーん!」。礼香から笑顔が消えた…。

アユからの愛の告白で自分の気持ちに気づいたマサは、アユを呼び出す。ついに気持ちが一つになり、幸せいっぱいの二人だが…。

街にアユの看板が増えていく中、ガールズグループAxelsの玉木理沙(久保田紗友)は、プロデューサーの流川翔(白濱亜嵐)に焦りをぶちまける。力のあるプロデューサーに呼び出され、一夜を共にしたことで自暴自棄になっている理沙に詰め寄られた流川は、やりきれない思いをマサにぶつける。周りに何を言われても強引に自分のやり方を貫くマサのことが大嫌いだと…。

一方、社長の大浜(高嶋政伸)は、マサをたたき潰すため、Axelsに莫大な予算を投入。尊敬していたマサに反旗をひるがえした流川とアユを憎む礼香に、とんでもない提案をする。大浜の暗躍によって、アユとAxelsのデビュープロモーションは加熱の一途をたどることに…。

そしてついに、アユとAxelsは運命のデビュー日を迎える――。はたして、その明暗は…?

愛するマサとともに歌姫への第一歩を踏み出したアユの運命は…?

引用元:『M 愛すべき人がいて』公式HP

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