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『M 愛すべき人がいて』第3話ネタバレあらすじ&感想 あゆいじめが加速!


ついに『M 愛すべき人がいて』4月18日(土)11:15~テレビ朝日系列でスタートしました。このドラマは浜崎あゆみさんと浜崎あゆみさんの音楽プロデューサーであった松浦聖人の実話に基づく大恋愛の物語です。松浦聖人は現在も浜崎あゆみさんが所属する音楽事務所のエイベックスの代表取締役会長CEOです。

当時から噂になっていた2人ですが、これほどの大物がまだ現役であるにもかかわらず暴露本を出したのは(著者はノンフィクション作家の小松成美さん)驚きです。

今回、鈴木おさむさんが脚本を務め、より生々しいドラマが見られるのではないかと期待されています。

 

浜崎あゆみさんが故郷の福岡から上京し一世を風靡するディーバへと成り上がる物語。

そのドラマ『M 愛すべき人がいて』第3話のネタバレあらすじ&感想をまとめてみました。

 

脚本:鈴木おさむ

演出:木下高男、麻生学

主題歌:浜崎あゆみ『M』

 

以下『M 愛すべき人がいて』第3話のネタバレあらすじ&感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『M 愛すべき人がいて』第3話をまだご覧になっていない方はご注意ください。

『M 愛すべき人がいて』第3話までのおさらい(一部ネタバレあり)

福岡から芸能の世界で花開くことを夢見て状況したアユ(安斎かれん)。大手芸能事務所に所属するも、小さな女優やタレントの仕事ばかりする日々だった。

そんな中、歌手を目指すクラスメイト理沙に誘われ、Vel fineというクラブに行く。そこにはA VICTORY専務でプロデューサーを務めるマサ(三浦翔平)が来ており、スカウトされたい女性たちが通っていた。フロアでスカウトしてまわるマサの部下・流川に頼み、アユもマサの前に連れて行ってもらえることに。そこでは夢見る女性たちに「違うな」と冷たくあしらうマサがいた。それに怒りを覚えたアユだが、そのアユの強さに心を動かされたマサは連絡先を聞く。後日、個別に呼び出されたアユは歌のテストをされ、声質を褒められる。

一方、マサは社長の大浜(高橋政信)と対立しながらも、時代の寵児でありカリスマプロデューサーである輝楽に、必ず勝つと宣戦布告していた。

アユをデビューさせるためNYに向かわせ、カリスマトレーナー天馬まゆみからの合格をもらい、帰国した。

帰国すると、待っていたのは友人の理沙や真理からのいじめだった。彼女たちはマサの部下・流川のプロデュースでデビュー予定のダンスユニットの候補生となっていたが、アユに負けたくないと嫉妬していた。

また、マサを愛する秘書の礼香(田中みなみ)もマサがアユを女性としてみているのではないかと嫉妬し、なんとかアユをつぶそうとしていた。

 

『M 愛すべき人がいて』第3話ネタバレ

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レコード会社A VICTORYの社長・大浜(高嶋政伸)は、流川翔(白濱亜嵐)がプロデュースする4人組ガールズグループにアユ(安斉かれん)を追加して5人組でデビューさせるとマサ(三浦翔平)に告げる。反論するマサだが、決定事項だと一蹴されてしまう。会社の決定になすすべもないマサは、アユにガールズグループのセンターとして4月8日にデビューすることが決まったと報告する。ソロでのデビューを夢見ていたアユは、複雑な気持ちを押し殺して無理に喜んだふりをするが…。

翌日、マサは会議にアユを連れて行き、役員たちの前でソロデビューさせると告げる。しかし、大浜やほかの役員たちは、アユを見て口々にこき下ろし始める。何を言われても笑顔で耐えるアユの姿を見たマサは、アユが売れなかったら会社を辞めると宣言する。

一方、マサの秘書・礼香(田中みな実)は、「あなたは泥棒の手をしている。私の大切なものを奪わないでね?」とアユに宣戦布告し…。

ある時、ふとアユが語る言葉の数々を思い出したマサは、アユに歌詞を書いてみるよう指示。彼女の紡ぐ言葉が人々の心に響くと考えたマサは、アユを“アーティスト”として売り出そうと考えたのだ。作詞なんて無理…と弱気になるアユだが、祖母・幸子(市毛良枝)の励ましを胸に、自分の思いを歌詞に込める作業に没頭する。

アユが初めての作詞に四苦八苦する中、心の支えでもある幸子が倒れてしまう…。

引用元:『M 愛すべき人がいて』公式HP

マサは社長の大浜から、アユはソロデビューさせず、流川のプロデュースする4人組のガールズグループのセンターとしてデビューさせると言い渡された。

マサは苦悶するが、中谷(元アユが所属していた芸能事務所社長)から「お前はまだ所詮ひよっこだ。お前が一緒に成長していくっていうくらいの気持ちでやれ」と激励される。

 

マサは不本意ながらもアユにグループデビューが決まったことを告げる。アユも悔しさがこみあげるが、デビューできるだけで幸せだとマサの前では取り繕う。

しかし、その帰り道、アユは何かを思いなおした様子で後ろを振り返る。するとマサがいた。マサにかけより、マサが自分に嘘をついているのは納得できないと言い、それだったら自分は歌手デビューできなくてもいい、と宣言するのだった。するとマサは微笑み、アユをお姫様抱っこして、「俺を信じろ!」と叫んだ。

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翌日、アユはA VICTORY本社へ向かうと、秘書の礼香が出迎え「マサは私の眼帯の下の見えない方の眼にキスするのが好きなの」と言って、アユを経営会議の場に送り出した。

経営会議で、マサがアユはソロデビューをさせると主張すると、大浜はマサに「どうしてアユはソロじゃなきゃだめなのか具体的に説明しろ」と言った。するとアユが割って入り「私がソロじゃなきゃ嫌だと言ったんです。私は他の人の夢と大きさを合わせることはできない。」と堂々と言い放った。するとマサはアユを選んだことが正しかったと確信したように、もしアユが売れなかったら全責任をとると全経営陣の前で宣言した。

 

経営会議後、礼香は再びアユの元にやってきて、自分の片目が奪われたのはマサのせいであってマサが一生、礼香の目になると言ってくれたんだと言った。そして、アユの手は泥棒の手をしている、人を不幸にする、と怖い目をするのだった。

 

経営会議で散々に言われているときも笑顔でい続けたアユに対して、マサはなぜあんな時も笑顔でいられたんだ?と尋ねた。するとアユは「泣くのはかんたんだったけど、笑っていたい」と答えた。マサはその瞬間、アユの作詞の才能を見出した。

 

試しにアユに歌詞を書かせることにする。なかなかうまく書けずにアユが悩んでいる矢先、心の支えである祖母が倒れてしまう。マサのアドバイスを受け、アユはその気持ちを歌詞に込めた。その歌詞を読んだマサはアユの作詞の才能を確信した。そして、デビュー曲の歌詞も書くように指示する。

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すると、故郷で療養することになっていた祖母の様態が急変。その日が山場になると告げられる。本当はすぐに祖母の元へ駆け付けたいアユだが、マサの覚悟を知っているアユは歌詞を仕上げることを優先する。

 

歌詞を書き上げたあと、故郷の福岡に駆け付けるが祖母の最後には間に合わなかった。しかし、アユの書いた歌詞をマサは絶賛する。マサは「アユを絶対にスターにする」と線香をあげながら祖母に約束してきた、とアユに告げるとアユは思わずマサに抱き、マサも優しくアユを包んだ。

アユが書いた歌詞の最後の一行「あなたの愛が欲しいよ」というのは、マサに向けられた言葉だった。

『M 愛すべき人がいて』第3話感想

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田中みなみさんの演技に、もはや貫禄を感じますね。かなり特徴的な役柄なので、もっと普通の役を演じているところも見てみたいですね。ネットでも話題になっていますが、演技のセンスがありそうですよね!

安斉かれんさんも、どんどん演技力を磨いてがんばって欲しいところです!

『M 愛すべき人がいて』第4話あらすじ

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レコード会社A VICTORYの社長・大浜(高嶋政伸)は、アユ(安斉かれん)のデビュー日に、流川翔(白濱亜嵐)がプロデュースするガールズグループAxelsのデビューをぶつけることに。マサ(三浦翔平)はアユのプロモーションに命を懸け、マネージャーの野島美香(河北麻友子)をはじめ「チーム・アユ」全員に鬼のように立ち向かっていく。なんとかしてマサを叩き潰したい大浜は、全国のクラブ回りという地道なプロモーションでAxelsを売ろうと考えていた流川を呼び出し、アユに勝つためならAxelsに大量のプロモーション費を投入してやると告げるが…。

マサの期待に応えたいと焦るアユだが、その思いは空回りするばかり…。レコーディングでも上手く歌えず、スタッフたちからあきれられてしまう。

なかなか音楽番組への出演が決まらずイラ立つマサと、理沙(久保田紗友)らAxelsのメンバーからアユに勝ちたいと詰め寄られている流川を呼び出した大浜は、大物プロデューサー・黒川誠に認められたら、音楽番組にプッシュしてもらえるチャンスがあるとほのめかす。さらにその後、流川にある悪魔の提案を…。

一方、秘書の姫野礼香(田中みな実)は、「会ってほしい人がいるの」と、離婚したマサを強引に呼び出し…。

ついに礼香の愛が常軌を逸した暴走を始める――。

引用元:『M 愛すべき人がいて』公式HP

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