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『10の秘密』第4話ネタバレあらすじ&感想 


向井理さん主演のドラマ『10の秘密』第4話のネタバレあらすじ&感想をまとめてみました。

『10の秘密』は完全オリジナル脚本の本格サスペンスです。

向井理さん演じるシングルファーザー・白河圭太が娘を誘拐されるところから話は始まります。

犯人からは娘を返してもらうためには仲間由紀恵演じる元妻・仙台由貴子を探せとの連絡が。由貴子にはとんでもない秘密があることを知った圭太。秘密を追えば追おうとするほど次々と新たな秘密が判明し、事件が起きていく——。

今期のドラマは『テセウスの船』や『アリバイ崩し承ります』などをはじめとするサスペンスや推理ものが多いですが、『10の秘密』は原作なしで結末が読めないから見逃せませんね。

脚本:後藤法子

演出:宝来忠昭、中西正茂

主題歌:秋山黄色『モノローグ』

以下『10の秘密』第4話のネタバレあらすじ&感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『10の秘密』第4話をまだご覧になっていない方はご注意ください。

『10の秘密』第4話までのおさらい(一部ネタバレあり)

シングルファーザーの白河圭太(向井理)は14歳の娘・瞳(山田杏奈)と2人で暮らす建築確認検査員。

ある日娘が誘拐され、犯人から娘を返して欲しければ元妻・仙台由貴子(仲間由紀恵)の行方を探せと言われる。

幼馴染の保育士の石川菜七子(仲里依紗)の協力を得ながら手がかりを探す圭太。

由貴子は勤務先の弁護士事務所は退職しマンションからもいなくなっていた。由貴子にはクレジット会社からの督促状が山のように届いておりSNSにアップしているセレブ生活は全てうそだったと知る。

なかなか手がかりがつかめない圭太の元に由貴子から電話があり、犯人の目星はついているという。数週間前に自殺した帝東建設の社員・矢吹の死がからんでいるようだった。帝東建設は由貴子のクライアントで偽装建築の証拠を矢吹が持っていることを由貴子は知っていた。

瞳を返してもらう交渉に使うため、矢吹の家から証拠データを盗み出すよう由貴子から依頼される圭太。無事盗み出したデータを由貴子に渡し、由貴子が瞳を救出に行った。

しかし、由貴子は誘拐の実行犯の二本松と待ち合わせしていた。しかも多額の札束と共に…。

そんな中、お金に困っていたために建築業者からの口利きをしてしまった圭太は、それが勤務する検査会社にばれクビになってしまう。瞳を音大に行かせたい圭太はコピーした矢吹のデータを持ち、帝東建設の会長(佐野史郎)と室長の宇都宮(渡部篤郎)の元へ行き、データを買い取るように持ち掛けるのだった。

 

『10の秘密』第4話ネタバレ

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会社を解雇され、後がなくなった圭太(向井理)は、帝東建設の不正の事実をつかみ、社長の長沼(佐野史郎)に取引を持ち掛ける。脅迫されたことに憤慨した長沼は、圭太が去った後、ある人物に電話をかけて……。

その頃、父親が無職になったことなど知るよしもない瞳(山田杏奈)は、翼(松村北斗)を訪ね、圭太から10年前の火事について話を聞くことができたとうれしそうに報告する。しかし翼は、そんな瞳に、再び不安をあおるような言葉を投げかける。

一方、圭太は、それまで瞳を誘拐したのは由貴子(仲間由紀恵)とトラブルを起こした帝東建設の人間だと思っていたが、竜二(渡部篤郎)のある言葉がきっかけで、犯人は別にいるのではないかと考え始める…。

そんななか、圭太の家を訪ねた純子(名取裕子)は、意外な人物と出くわす。純子からの電話を受け、圭太が急いで家に帰ると、そこで待っていたのは由貴子だった…。由貴子が圭太の家に忍び込んだ目的とは!?

 

引用元:『10の秘密』公式HP

以降はネタバレあらすじになります。

 

会社を解雇され、後がなくなった圭太(向井理)は、帝東建設の不正の事実をつかみ、社長の長沼(佐野史郎)に取引を持ち掛ける。その場では金は用意できないと追い返される。

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帰り際に宇都宮(渡部篤郎)から圭太は「あなたは本質をわかっていない。USBと自殺した矢吹が持っていた手帳の2つが合わさって初めて、爆弾となる」と言われ、しかもその手帳を持っているのは由貴子だと知らされる。

 

一方、由貴子は裏組織の男から偽造パスポートを買っていた。そこへ長沼から電話がかかってきて、「元夫のコントロールもできないなんて君らしくないな。このままでは残りの3億円を渡すことはできない」と告げる。脅迫されたことに長沼は憤慨していた。

 

瞳(山田杏奈)は圭太が全ての秘密を話してくれ、分かち合えたと思っていた。誘拐以前まで相談にのってもらっていた謎のピアニスト・翼(松村北斗)に報告をしに行った。すると翼は「お父さんの言っていたことが本当か確かめた?」と鋭いまなざしをむける。瞳は父が本当だと言うから…と、今まで話を聞いてもらったお礼だけを告げて帰った。

 

その夜、圭太は瞳にどんな人物に誘拐されたのかと聞き出した。どうして今さら、と疑問に思う瞳だったが「お母さんを守るためでもある」と圭太が言うと、瞳が似顔絵の作成に協力した。

 

圭太は似顔絵を持って由貴子の出身の街へ向かった。裏組織の男(由貴子が偽造パスポートを買った男)に誘拐犯の似顔絵を見せるが何も情報を与えてはくれなかった。結婚の挨拶にも行った馴染みの蕎麦屋の店主にも似顔絵を見せると「二本松って男に似てるな。昔、親を殺してしまって、弁護士になりたての由貴子ちゃんが弁護したんだよ」と言い、由貴子と誘拐犯である二本松のつながりがあることを知った。

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その頃、由貴子は圭太の家に忍び込んでいた。ノートPCを開いたところで、圭太の母・純子(名取裕子)が入って来て由貴子と鉢合わせする。純子は急いで圭太に電話をする。母に由貴子を足止めするように指示し、圭太は急いで家に帰った。

 

純子が帰り、圭太と2人きりになると由貴子は、今後帝東建設を脅迫しないと誓う誓約書を取り出し、圭太にサインを迫った。

すると圭太は、帝東建設の偽装建築隠蔽に手をかしたのだろうと由貴子に詰め寄る。由貴子は自殺した矢吹に内部告発をしようと近づき、情報を長沼に流そうとしていた。それを矢吹に見破られ、矢吹は自殺してしまった。

次は自分が命を狙われると思った由貴子は逆に抵当建設を脅すことを決心した。矢吹の手帳は見つけられたが、USBは見つからなかったため建築の知識のある圭太を使うことを思いつくが、圭太を動かすために瞳を誘拐したのだった。

 

圭太は怒り、由貴子の頬をはたこうとするが、そこに瞳が帰ってきて「お母さんに何をしてるの?」と圭太に責める眼差しをむける。瞳は由貴子が命をはって誘拐犯から救ってくれたと信じているため、圭太は由貴子が誘拐犯だと言えずにただカッとなっただけだとその場を収めようとする。

 

瞳は再び圭太への不信感を募らせ、自分の部屋にこもっていた。すると翼から10年前の火事の記事が送られてきた。そこには1人女性が亡くなったと書いてあった。その記事を圭太につきつけると、ようやく圭太は全てを話はじめた。

自分が裏金を受けとり会社を解雇されたこと、それはある人にお金を送るためだということ、それは10年前の火事で亡くなった女性の息子にあてたものだということを。

何度も謝りにいこうとしたが、怖くていけなかったために罪ほろぼしのためにせめてお金を送っていたという圭太。

 

自分が引き起こした火事で人が死んだことを知った瞳はショックを受け、おばあちゃんである純子(名取裕子)の家に出て行ってしまった。

 

純子の家に送ろうとやってきた菜七子(仲里依紗)にもあきれられる圭太。隠し通せない秘密が一番罪深いと由貴子に昔言われた、と圭太が告げると、菜七子は「それに関しては由貴子さんに同意するわ」と言って出て行った。

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『10の秘密』第4話感想

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由貴子が人間としても、母親としてもひど過ぎて怒りどこかにぶつけてしまいたくなりました。すごいストレス溜まる~。

でも冷静に考えてみると圭太もなかなか酷くないですか!?10年前は娘が火事を起こした(かもしれない)のに名乗りでず、その償いのために裏金を受けとる。そしてお金にこまると偽装建築をネタに脅す、ってなかなかです。由貴子がひど過ぎて、相対的にそこまで悪い人に感じませんが、ドラマの主人公にしては十分悪い人間だと思ってしまいました。

『10の秘密』第5話あらすじ

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帝東建設に偽装建築の証拠を突きつけるには、自殺した矢吹(中林大樹)が残した手帳とデータの両方が不可欠。そのうち手帳はすでに由貴子(仲間由紀恵)が手にしていることを知った圭太(向井理)は、瞳(山田杏奈)の誘拐事件が、圭太を利用するために由貴子が仕組んだ自作自演だと気づき、がくぜんとする。金のために娘を誘拐した元妻を激しく非難するが、由貴子は悪びれる様子もなく、すべては新しい人生を始めるためだと話す。

一方、10年前の火事で死者がいたうえに、圭太がその被害者遺族にひそかに金を送っていたことを知った瞳は、娘の罪をひた隠しにしてきた圭太を軽蔑し、家を出て行ってしまう。仕事も失い、八方ふさがりの圭太は、瞳との生活を取り戻すために金を工面しようと竜二(渡部篤郎)を訪ねる。しかし、良い返事をもらうどころか、由貴子が盗み出したデータに3億もの売値をつけて取引に成功し、さらに手帳を使ってもう3億を手に入れようとしていることを知る。あとがなくなった圭太は、由貴子への宣戦布告ともいえる大胆な行動に出る――!

瞳と頻繁にコンタクトを取ろうとする翼(松村北斗)に違和感を覚えた菜七子(仲里依紗)。その話を聞いた圭太は、翼を詰問すると、自分の過去について、ある告白を始めて……。

 

引用元:『10の秘密』公式HP

 

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