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『義母と娘のブルース』2020年謹賀新年スペシャル あらすじネタバレ!


『義母と娘のブルース』主な登場人物&前作の超簡単おさらい!

・宮本亜希子(綾瀬はるか)は生真面目でバリバリのキャリアウーマンだった。

・宮本良一(竹野内豊)はシングルファーザーで自分自身も余命僅かだった。幼い娘を残す不安から、亜希子と結婚。形式的な結婚であったが、やがて本物の愛情が芽生える。しかし、その直後に亡くなる。

・宮本みゆき(上白石萌)は幼い頃は亜希子とぶつかっていたが、今は亜希子に感謝し、母親として愛している。

・麦田章(佐藤健)はパン屋麦田の跡継ぎ。良一が亡くなった後、亜希子は麦田で働き始める。キャリアウーマン時代の能力を発揮し、亜希子はパン屋を大繁盛させる。麦田は亜希子に熱い思いを寄せる。

『義母と娘のブルース』2020年謹賀新年スペシャル

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ここからは『義母と娘のブルース』2020年謹賀新年スペシャルのネタバレです。これからご覧になる方はご注意ください。

亜希子がクビ!?

宮本亜希子(綾瀬はるか)は娘のみゆき(上白石萌)と離れて大阪に住み、外資系コンサル会社に勤めていた。契約社員ではあるものの目覚ましい活躍をみせ、ボス(橋本さとし)から大手スポーツジム経営企業のゴールディックのコンサル提案を任された。事実上、正社員登用への試験であった。

喜ぶ亜希子はお給料が上がるかもしれないから、欲しいものややりたいことを考えておきなさい、とみゆきにうれしそうに電話をする。

 

ボスの裏切り

ボスからリストラ策をゴールディックの亜希子は、社長(武田鉄矢)が今まで一度もリストラを実施していないことから反対するが、押し切られリストラクチャリングを前面に打ち出したプレゼンする。すると社長は「人は石垣、人は城」と亜希子のプレゼンを一刀両断。亜希子はなんとか食らいつこうとするがm社長は怒って出て行ってしまう。

ボスは「あとは俺に任せて欲しい」と1人で社長を追いかけていくと、プレゼン内容は全て亜希子が考えたものであり自分は反対したのに押し切った、と言って亜希子を切るからもう一度プレゼンのチャンスをくれるように懇願したのだった。

翌日、亜希子はボスに呼び出されクビを宣告される。

亜希子はみゆきの暮らす東京へ帰っていくのだった。

 

みゆきの隠し子??

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亜希子が帰ってきた日は、みゆきがバイトでいない日だった。みゆきは麦田章(佐藤健)の経営する街のパン屋でバイトしている。

不動産屋のおばさん・下山和子(麻生祐未)に頼み、みゆきの部屋を開けてもらうと玄関には男物の靴。亜希子は泥棒かもしれない、と恐る恐る部屋に入ると麦田が半裸でお風呂から赤ちゃんを抱えて出てきた。

パニックに陥る亜希子。そこへみゆきが帰ってきて、「誰の子かわからないの」と叫ぶ。

さらにパニックになる亜希子は思わず部屋を飛び出す。

 

謎の男

部屋を飛び出し、公園をものすごい速さで歩く亜希子を1人の男が見つめている。風貌は亡くなった亜希子の元夫であり、みゆきの父である良一(竹野内豊)にそっくりだった。

 

麦田の子ども??

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落ち着いて話を聞くと、パン麦田の前に捨てられていた赤ちゃんであり、「あなたの子です」と麦田宛の手紙が添えられていたのだった。麦田に身に覚えがないのか問い詰めると、あると言えばある…と微妙な返事。とりあえずは、思い当たる女性にあたるように麦田へ指示し、その間は亜希子とみゆきが預かることに。

 

自意識過剰の麦田

麦田は元亜希子の部下であり、同じ亜希子への想いを抱くもの同士の“くされ縁”となった田口(浅利陽介)に相談する。“過去の女性”に今回の件を話せば、“イケメン”の自分はこれを好機とばかりに結婚を迫られてしまうと困る、という自意識過剰な悩みのために過去の女性に尋ねられないでいた。田口からは髪の毛を使用したDNA鑑定で自分の子どもかどうかをまず確認すれば良い、とすすめられる。

 

世のママたちの悩み

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亜希子は赤ちゃんの世話をしてみて、乳幼児を育てる苦労を初めて知ったのだった。捨て子の置いてあったベビーカーに子育て支援センターの札が挟まっていたため、本当の親を知る手がかりをつかめるかもしれないと亜希子はベビーシッターの体で赤ちゃんを連れて行く。そこでは手がかりはつかめなかったものの、世のママたちは同じような悩みを抱え、ちょっとした助けを欲しいと求めているということを亜希子は改めて実感した。

 

亜希子とみゆきの衝突!

赤ちゃんの親の手がかりがつかめないまま2週間が経とうとしていた。亜希子と和子はそろそろ警察に届けた方が良いと言うが、2週間も放っておくような親に引き渡されても幸せになれない、とみゆきは反対する。特別な事情が無い限り実の親の元で育った方が幸せに決まっている、血縁関係がないとわからず苦労することも多い、と亜希子は主張する。すると、みゆきは「それって私を育てるのが大変だったってこと?」と言って家を飛び出していってしまう。

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偽装親子

みゆきは麦田の元へ向かっていた。麦田に早くDNA鑑定を受け、麦田が父親だという鑑定書を早くもらってくれと頼む。麦田は自分が父親でない可能性が高いと言うと、みゆきは麦田と麦田の父の髪の毛を検体として提出すれば親子だという鑑定書がもらえるはずだ、となんとか麦田を納得させようとする。

麦田はそれでも乗り気になれない。すると、みゆきはたたみかける。麦田が父親で赤子を育てていかなければならないとすれば、亜希子は赤子のためを想って麦田と結婚を考えてくれるだろうと。亜希子への想いが今もあふれ出る麦田はみゆきの作戦に乗ることにした。

みゆきの作戦は常識を超えたものだったが、血のつながらない亜希子に大切に育てられ、幸せであったことから、この赤ちゃんもできるだけの事をしてあげたいし実の親に育てられるから幸せだとは限らない、という強い想いを抱いているからこその、決死の作戦だった。

 

みゆきの作戦決行

翌日、麦田はDNA鑑定のための父親の粘膜を摂取しに実家へ帰る。そしてみゆきは赤ちゃんを連れだす。それに気づいた亜希子は猛烈な勢いで追いかけてきて、すぐに追いつかれてしまう。2人でベビーカーを取り合っているうち、ベビーカーが2人を置いて坂道を転げ落ちていってしまう。すると1人の男がベビーカーを止め、そのまま奪って走り去って行く。

追いかけて捕まえるとその男(高岡蒼佑)のリュックにはニットでできた野球帽のキーホルダーが。赤ちゃんはおもちゃ屋でこのキーホルダーを見たときに、異常に欲しがり泣き出したことを亜希子は思い出し、この男が父親だとピンときたのだった。

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シングルファーザー

赤ちゃんを奪った男の話をじっくり聞いてみると、やはり実の父親だった。彼の奥さんは赤ちゃんを産んですぐに亡くなり、1人で子育てをしていたのだった。四苦八苦で会社に行けなくなり、辞めることに。子どもがかわいい時期にずっと一緒にいられると気持ちを切り替えて頑張ろうとしたが、平日の昼間にベビーカーを押している男というだけで遠ざけられたり、自分も気後れしてしまったりで、どんどんネガティブになっていくのだった。

失業保険も終わり、いよいとどうにもいかなくなり、偶々見かけたパン屋麦田に捨てたのだった。

 

やっぱり我が子を想う親

それでも心配だから、赤ちゃんを探しに来たんですよね?と亜希子は父親に理解を示すが、みゆきは、また同じことをするかもしれない、と反対する。

すると、亜希子は私もお世話を放棄したくなりました、と正直な気持ちを言う。ただ、自分には麦田や和子、みゆきという助けがあり、いざと言う時助けてもらえるという精神的な余裕があるから頑張れたのだと亜希子は考えていた。だから、この男に父親としての素質が必要なのではなく、助けが必要なだけだと亜希子はみゆきを説得する。そして、今後はこの親子を一緒に助けていこうと約束する。

 

亜希子の想い

その夜。実の親に育てられたからと言って幸せとは限らないというみゆきに対して、血のつながる親に育てられた方が幸せだと亜希子が言ったのは、みゆきの実の両親に対しての感謝の気持ちからだった。自分にみゆきの親になるという幸せをくれた2人には感謝してもしきれないため、みゆきの主張には口が裂けても賛同できないという気持ちからの言葉だった。

 

ビジネスのヒントはみゆきの仮想通貨

みゆきはサークルで“バイト”という仮想通貨のようなものを使用していた。1バイト=1分間人に何かをしてもらえる権利だった。みゆきのサークルではアプリを使い、依頼主とそれに応じる人を結び付け、気軽に助け合いをしているのだった。

 

亜希子の奇襲

亜希子はお節介ビジネスだと思いついた。

ゴルディックグループ全体として子育てに関連したサービス開発をするとともに、ゴルディックポイントとして会員同士で仮想通貨のようにやりとりし、ちょっとした助け合いをできるシステムを提案したのだった。

この案は社長に採用され、亜希子は再び大阪に住むことに。亜希子はまた離れ離れになってしまうことに対して申し訳なく思っていたが、みゆきは「頑張ってね!私の自慢のお母さんなんだから!」と背中を押す。

 

親子で過ごす年末年始♪

クリスマスの夜には亜希子はサプライズで東京に帰ってくる。

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そして、大阪の仕事を終え麦田で働くことを決めた矢先にゴルディックから電話がかかってくる。ファンドに会社が乗っ取られ、亜希子の提案した全面リニューアルも中止になり、社長は倒れてしまった。

亜希子は急いで本社へ向かうと、亡くなった良一にそっくりのファンドマネージャー・岩城良治だった。

 

『義母と娘のブルース』2020年謹賀新年スペシャル感想

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感動的でしたが、なんとも気になる終わり方でしたね。続編がいつかあるのでしょうが、まだ何も発表されていないのでいつになるかわからない状態です。期待が膨らんでしまいますが、忘れないうちに放送して欲しいですね。

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