2019夏のドラマのあらすじまとめてます

『同期のサクラ』第9話ネタバレあらすじ&感想 みんなが眩しく見えてしまって…


高畑充希さん主演のドラマ『同期のサクラ』第9話のネタバレあらすじ&感想をまとめてみました。

『同期のサクラ』は『家政婦のミタ』などのヒット作でおなじみの遊川和彦さんオリジナル脚本の日本テレビ制作のドラマです。

脚本:遊川和彦

演出:明石広人、南雲聖一

以下『同期のサクラ』第9話のネタバレあらすじ&感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『同期のサクラ』第9話をまだご覧になっていない方はご注意ください。

『同期のサクラ』第9話までのおさらい(一部ネタバレあり)

重度の脳挫傷で意識が戻らないままベッドに横たわるサクラ(高畑充希)。かけつけた4人の同期はサクラを見つめ、10年前に初めて出会った頃を思い出していた。サクラはいつでも空気を読まずに自分の信念を貫き通す真っすぐな女の子だった。同期の4人も時にはサクラに真っすぐさについていけない時もあったが、彼女の強さに惹かれていったのだった。

 

サクラは入社当初から地元の島に本土とつなぐ橋をかけるのが夢だった。本土の病院に行くため船を出したサクラの父親は病気の母親と共に亡くなったため、サクラはずっと橋を自らの手でかけることを夢見ていた。

花村建設に見事就職はできたものの、忖度しない発言が原因で子会社への出向を命じられ、いつまで経っても希望の土木部には配属してもらえない。そんな中でもサクラは夢である橋の着工は進んだが、コストを下げるために安全上に問題が生じていることをサクラ自身が公表して工事は中止に。そして時を同じくして、サクラの心のよりどころであったおじいちゃんも亡くなってしまう。

 

大きな夢を失い、心の支えであった祖父を亡くしたサクラは引きこもりになってしまう。

サクラが引きこもっている間、同期のうちサクラに淡い恋心を抱いていた菊夫(竜星 涼)は会社をやめ、震災復興ボランティアを行うNPOに転職。蓮太郎(岡山 天音)はサクラの先輩であり良き理解者のすみれ(相武紗季)と結婚し、仕事も順調だった。サクラのいない世界に生きていたくないとまでサクラのことを信頼する百合(橋本愛)は葵(新田 真剣佑)と一夜をともにし、彼の子どもを出産していた。しかし葵は百合にプロポーズするが、葵のサクラへの想いを知る百合はそれを断る。

 

休職が続きクビ寸前のサクラを救おうと同期の4人が奮闘。やっとの想いでサクラを外の世界に戻らせる気持ちを起こさせた。しかし、サクラはその矢先に車にひかれそうになった子供を助けようとして頭を強打して、意識不明の状態になってしまったのだった。

 

意識不明となってから7か月、サクラの意識が戻ろうとしていた…

 

『同期のサクラ』第9話ネタバレ

スポンサーリンク

2019年12月―。サクラ(高畑充希)が9ヶ月間の長い眠りからついに、目覚めた。

翌日。知らせを受け病室に駆けつけた同期の四人は、意識の戻ったサクラとの再会に喜ぶ。そんな中、サクラは退職を引き延ばそうとしてくれた黒川(椎名桔平)の力も及ばず、自分が花村建設から解雇されたことを知る。かける言葉を見つけられない4人だが、「信じ合える仲間と沢山の人を幸せにする建物を造る夢を叶えるために頑張る」と話すサクラ。その前向きな姿に、4人は以前のサクラが復活したことを感じていた……。

数週間後。百合(橋本愛)に付き添われ退院したサクラは、同期たちが折半して契約を延長してくれていた自分の部屋へ。サクラは、百合が自分の経験を生かした託児所を作るために花村建設を辞めて起業しようか悩んでいると相談を受ける。

一方、リハビリの様子を見に来た葵(新田真剣佑)と話したサクラは、副社長になった黒川の元で葵がバリバリ働いていることを知る。いまだにサクラに思いを寄せつつも百合との関係にけじめをつけたいと悩む葵にサクラはなんの助言もできず……。

職を探すサクラは蓮太郎(岡山天音)と共にかつて同期でよく集まった喫茶店の後にできたネットカフェへ。仙台でボランティア活動をしている菊夫(竜星涼)とネット電話で通話したサクラは、菊夫がNPOの代表になってほしいと頼まれて悩んでいることを知る。助けになりたいサクラだが、菊夫はバタバタと忙しそうな様子で電話は切れてしまう。蓮太郎は重責に悩む菊夫の気持ちがわかると話し……。営業への異動を言い渡されたという蓮太郎は、設計を続けるために転職をしようか悩んでいた。妻のすみれ(相武紗季)に相談した方がいいと話すサクラだが、蓮太郎はすみれに心配させたくないので秘密にして欲しいと頼む。

自分が眠っている間にそれぞれの人生に向き合い一歩先を行く同期たちをまぶしく感じるサクラ。その夜、履歴書を書いていたサクラのもとにすみれが様子を見にやってくる。蓮太郎の秘密をバラすまいと焦るサクラをお見通しのすみれは、嘘がつけないサクラの就活がうまくいくか心配するが……。

そして、再び建設会社で働くためサクラの就活の日々が始まる。しかしすみれの心配通り、花村建設を解雇された経緯を正直に話すサクラは軒並み面接で落とされてしまう。貯金も底をつき、コンビニでアルバイトをしながら就活を続けるサクラだが、同期の悩みを聞こうと、鍋パーティに誘う。当日、一人準備をするサクラの元に、同期から次々と欠席の連絡が。そして、自分たちで問題を解決していく同期に無力感を覚え、ふるさとの島に帰ることを決意する。

引用元:『同期のサクラ』公式HP

寂しい気持ちになるサクラ。その矢先、バイト先のコンビニでレジを担当しているときに、携帯で大声で話すお客に注意すると逆ギレされ、クビになってしまう。

相変わらず就職活動もうまくいかない。

 

公園で落ち込むサクラへ故郷のおばさんから電話がかかっている。故郷の島に橋がかからなくなったのを気にしてるんだったら間違ってる、いつでも島に帰ってきなさい、とおばさんは優しく声をかけてくれた。

サクラは田舎に帰ることを決意するのだった。

 

サクラは皆に別れの挨拶をしようと、思い出の喫茶店の跡地であるネットカフェに呼び出す。皆から眼鏡をプレゼントされ喜びながらも、意を決したようにしゃべりだすサクラ。新潟の建設会社に就職が決まったので帰ると嘘をついたサクラだったが、すぐに見破られてしまう。焦る必要はないと皆に励まされられるサクラだったが、同期の4人と違って自分は何も成し遂げていない、自分はただ文句を言っていただけだ、と自分を責める。そして自分のように忖度をできない人間は東京に来るべきじゃなかったと言って、サクラは帰って行った。

 

サクラが帰郷する日。同期の4人はサクラをある場所に連れ出す。

そこは新人研修コンペでサクラが忖度で社長賞を取った作品を否定し、本当に社長賞を取るべきだと指摘した保育園の建設現場だった。サクラは何も成し遂げていないわけじゃない、こうやってサクラの撒いた種が花開いている。4人は落ち込んだり悩んだ時にサクラに言われた言葉をサクラに返していた。それを聞いてサクラは今まで辛いことがあるたびに、おじいちゃんが送ってくれたFAXの言葉を思い出した。

スポンサーリンク

そして、サクラはやっと自分を取り戻したのだった。

 

サクラは面接何度も面接に落ち続けるが、ある会社の面接で内定を受ける。すると、その場に副社長となった元上司の黒川(椎名桔平)が現れる。そして、花村建設に戻って自分の元で働け、と言い出した。

『同期のサクラ』第9話感想

スポンサーリンク

元のサクラに戻るだろうな、とは思っていました。が、それで終わりではないんですね!

第9話はちょっと予定調和的な展開でしたが、第10話は意外な展開になりそうで楽しみです。

『同期のサクラ』最終回(第10話)あらすじ

スポンサーリンク

2020年4月―。満開の桜の下にサクラ(高畑充希)の同期四人が集まっていた。花村建設の新入社員として出会ってから11年。今はバラバラの道を歩む同期たちは「まさか、最後にあんなことになるとは」と、サクラの激動の人生を振り返っていた……。

 

その1ヶ月前。建設会社の面接に落ち続けていたサクラは、花村建設の副社長となった黒川(椎名桔平)から「俺の下で働かないか?」と誘われ古巣への復帰を果たしていた。問題ばかり起こしていた自分が再雇用されたことを疑問に感じていたサクラに、会社の未来に危機感を抱いていた黒川は、新しい発想と熱い情熱を持って上に逆らってもチャレンジする人材が必要なのだと話し、新規プロジェクトのリーダーにサクラを任命する。やりがいを感じて目を輝かせるサクラ。黒川は今までのサクラの失敗の原因は頑固で融通が効かないことではなく、「力がないからだ」と教える……。

 

新しく着工する橋の重役会議に黒川と共に出席したサクラは、橋のデザインと安全面に関する忖度なしの意見を述べて早速重役たちの不信感を買う。しかし、副社長の黒川がサクラの意見に同調した途端、風向きが変わり……。“力”を持っていれば今まで無下にされて来た正しい意見がきちんと通せることを目の当たりにするサクラ。さらに黒川が組織の問題点を指摘し、自分が自分らしくあるためには力を持つしかない、と冷静さと情熱を持つ黒川に次第に感化されていく………。同じプロジェクトチームに参加する葵(新田真剣佑)はそんなサクラをどこか不安そうに見守っていた。葵は飄々とした黒川のつかみ所のなさを信頼しきれないでいた……一方、新規事業と育児に追い詰められている百合(橋本愛)の話に耳を貸さず仕事に戻ってしまったり、NPO団体の代表となり悩みを抱える菊夫(竜星涼)からネット電話を受けても、皆忙しいという理由で聞き流してしまう。さらに、就活中の蓮太郎(岡山天音)からの悩み相談よりも黒川からの着信を優先するサクラ……これまで、忖度しない言動の度に、組織との軋轢を生んでいたサクラは、初めて仕事で高揚感を感じる。そんなサクラに、同期たちは、「あなたは、変わった。仲間なんてもう必要ないの?」と苦言を呈されるが、反論できない。

 

サクラは、会社での「力」のために、仲間を捨てるのか?

第三の答えを見つけ出すのか?

夢を追い続けたサクラと同期たち仲間の10年間が激動のラストを迎える。

引用元:『同期のサクラ』公式HP

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です