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『同期のサクラ』第8話ネタバレあらすじ&感想


高畑充希さん主演のドラマ『同期のサクラ』第8話のネタバレあらすじ&感想をまとめてみました。

『同期のサクラ』は『家政婦のミタ』などのヒット作でおなじみの遊川和彦さんオリジナル脚本の日本テレビ制作のドラマです。

脚本:遊川和彦

演出:明石広人、南雲聖一

以下『同期のサクラ』第8話のネタバレあらすじ&感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『同期のサクラ』第8話をまだご覧になっていない方はご注意ください。

『同期のサクラ』第8話までのおさらい(一部ネタバレあり)

重度の脳挫傷で意識が戻らないままベッドに横たわるサクラ(高畑充希)。かけつけた4人の同期はサクラを見つめ、初めて出会った頃を思い出していた。サクラはいつでも空気を読まずに自分の信念を貫き通す真っすぐな女の子だった。同期の4人も時にはサクラに真っすぐさについていけない時もあったが、彼女の強さに惹かれていったのだった。

同期のうち菊夫(竜星 涼)はパワハラ上司・桑原に悩まされていたが、サクラのおかげで自分の意思を伝えることができた上、桑原は人事異動で菊夫の上司ではなくなった。そのかわり、桑原が異動した先はサクラが異動を希望している土木事業部だった。サクラを毛嫌いする桑原は「俺の目が黒いうちは土木には入れない」と宣言されてしまうサクラだった…。しかし、菊夫はサクラを仲間として信頼し、尊敬し、サクラへ淡い恋心を抱くように。

同期の百合(橋本愛)は結婚に逃げ寿退職しようとしていたが、サクラの言葉を受け、仕事に真摯に向き合いやりがいを感じるようになっていった。

蓮太郎(岡山 天音)は設計部で孤立していたが、サクラの後押しもあり仕事と上司や先輩に正面から向かい合える強さを手に入れることができたのだった。

葵(新田 真剣佑)はいつか社長になると言い、同期の皆を見下すような態度をいつもとっていた。しかしそれはエリート官僚である父と兄に対するコンプレックスからくるものだった。勝ち負けではなく、サクラのおかげで自分の価値が何かに気づいた葵は本気で社長になる決意をした。そしてサクラのことを好きになったのだった。

同期や先輩のすみれからは信頼され、愛されるサクラだったが、マイペースに自分の言いたいことを発言するサクラは子会社に出向を命じられ、土木部に行くどころか本社に戻る事さえ難しくなっていた。

そして、サクラの夢である橋の着工は進んだが、コストを下げるために安全上に問題が生じていることがわかり工事は中止に。そして時を同じくして、サクラの心のよりどころであったおじいちゃんも亡くなってしまう。

 

『同期のサクラ』第8話ネタバレ

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2019年12月―。サクラ(高畑充希)の病室には百合(橋本愛)、葵(新田真剣佑)、菊夫(竜星涼)、蓮太郎(岡山天音)の姿があった。意識の回復も見込めず身寄りもないことから、病院からサクラの転院を決断してほしいと頼まれる同期の4人。そこに、サクラのアパートの隣人・草真(草川拓弥)と小梅(大野いと)が訪れ、こんなことになったのは自分たちのせいだ、と頭を下げる……。

2016年11月。自らの決断で夢だった故郷の橋の建設を諦めたサクラは、祖父・柊作(津嘉山正種)を亡くしたショックも重なり、重度の喪失感に襲われたまま社会人8年目を迎えていた。もう一つの夢である“同期の仲間と沢山の人を幸せにする建物を作ること”を心の支えになんとか仕事を続けるサクラだったが、その日、重い体を引きずって家を出たサクラの足は、会社にたどり着く前に自宅に戻ってしまう……。

そして2018年1月。百合たちは「体調がすぐれない」という理由で1年以上も会社を休職し、誰にも会わずに部屋に引きこもるサクラを心配していた。これ以上休職期間が伸びると会社にもいられなくなるため、なんとかサクラを元気付けようと知恵を絞る4人。葵はこちらから悩み相談を持ちかければ、サクラの性格上出てきてくれるのではないかと考える。

翌日。百合は悩みを聞いてほしいとサクラの部屋を訪ねる。髪が伸び変わり果てた姿でドアを開けたサクラは、荒れ果てた部屋に百合を上げる。「外に出る気になれない」と話すサクラに、百合は菊夫がどうしても連れて行きたい場所があるのだと話す。

菊夫がサクラを連れてきたのは二人の思い出の場所。そこへ行けばきっとサクラの元気が出ると思う菊夫だったが、壊れてしまったサクラの心を前にすると、なす術もなく……。蓮太郎はサクラの好きだった実家のラーメンで元気づけようとするも失敗。さらに自分の設計図について意見を求めると、サクラは突然「何も浮かばない」と堰を切ったように泣き出してしまう。駆けつけたすみれ(相武紗季)がサクラを抱きしめるも、その涙は止むことがなく……。誰もサクラを救い出せない中、葵はサクラを街に連れ出し、元気づけようとするも、あえなく撃沈。さらに百合は、サクラのあまりに自暴自棄な態度から口論になってしまい……。

心を病んだサクラを助けることができず、途方にくれる同期たち。サクラは、そんな4人の気持ちに感謝しながらも「頑張れと励まされるのが辛い」と話し、自分のことを見捨ててほしいと頼む。今まで自分たちを救ってくれたサクラの豹変ぶりを前に、4人はそれぞれ強い喪失感に襲われて……。

数日後。サクラの元に書留が届く。それは会社から、このままでは解雇になる、という通知。そして黒川(椎名桔平)からのメモが入っていた……。

引用元:『同期のサクラ』公式HP

ついに退職願を提出…

黒川のメモには“一度本社に顔を出せ”とあった。サクラは退職願を黒川に差し出した。黒川はサクラの採用面接の時に他の面接官の反対を押し切りサクラを採用したことを語りだした。そして「私の見る目がなかったということかな?残念だよ」と言って退職願を受け取った。

 

1人答えの出ない問いで悩むサクラ

サクラは何も無い部屋でAIスピーカーと会話するだけの日々を送っていた。故郷の橋の安全性に問題があると発言したことを後悔したり、生きている意味を問いただしたり、自分のような人間は死んだ方がいいのかな、とつぶやいていた。

 

同期たちそれぞれの1年

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そして1年が経った。菊夫は会社を辞めボランティア団体に入った。蓮太郎は大きなプロジェクトを任されるようになったがサクラに設計を見てもらえないことを寂しく思っていた。百合は葵の子どもを出産した。葵は百合にプロポーズするが、葵のサクラへの想いを知る百合はそれを断る。

 

サクラを変えるための最後の作戦

出産した直後の病室で、百合はみんなにあるお願いをする。

サクラの携帯が鳴りそれに出るとピィィィィー音を流し、ドアの隙間からFAXのように紙が送られてくる。“俺たちはいつまでも待っている”“サクラのいない世界になんて生きていたくない”と、4人の想いを知ったサクラは引きこもっていた部屋を出て、みんなに会いに行こうとする。

 

やっと部屋を出たサクラが…

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すると猛スピードで走ってきたバイクに隣に住んでいる男の子がひかれそうになっているところに出くわす。男の子をかばったサクラは路上を大きく転がっていった。男の子の良心に病院に行くように言われるがサクラはふらふらの足取りで家に戻る。そしてそこで意識を失った。

 

ついに目覚めるサクラ

再び2019年12月の病室―。4人がいつまでも待ち続けると決意を改めて眠るサクラに告げて病室を去ったあと、サクラは目を覚ました。

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『同期のサクラ』第8話感想

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今までサクラは同期の4人を励まして変えてきましたが、それがどんなに難しいことかわかりました。4人で集まってもサクラのことを励ますことも変えることもできないのですから。でも4人ともこんなにうまくいかなくても、サクラを決して見捨てない友情がとてもうらやましくなってきました。

 

しかし、葵の行動がちょっとショッキングでしたね。サクラにプロポーズしたその日に百合を抱きしめキスしようとするとかちょっと理解しがたい、というか理解したくない。しかもその日に子どもができたということですよね!?百合もどんな気持ちだったのでしょうか。葵のことも好きだけど、それ以上にサクラのことが好きなはずです。葵がサクラのことを好きだと完全に理解しながら、そういう関係になるなんて、そしてシングルマザーになるなんて。百合が実は一番強い人間なのかもしれませんね。

『同期のサクラ』第9話あらすじ

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