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ニッポンノワールー刑事Yの反乱ー第8話ネタバレあらすじ&感想 喫茶店のマスターが…!


賀来賢人さん主演のドラマ『ニッポンノワールー刑事Yの反乱ー』第8話のネタバレあらすじ&感想をまとめてみました。

『ニッポンノワールー刑事Yの反乱ー』は日本テレビ制作の完全オリジナルドラマです。

脚本:武藤将吾

演出:猪股隆一 、小室直子、 西村 了

以下『ニッポンノワールー刑事Yの反乱ー』第8話のネタバレあらすじ&感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『ニッポンノワールー刑事Yの反乱ー』第8話をまだご覧になっていない方はご注意ください。

『ニッポンノワールー刑事Yの反乱ー』第8話までのおさらい(一部ネタバレあり)

東堂銀行10億円強奪事件。未成年者で結成された犯行集団は防犯カメラをハッキングし、犯行を成功させた。犯行の手口から警察関係者が関与されているとみられたが、犯行後、犯人たちがお互いを拳銃で撃ち合い全員が死亡したことで事件の幕は閉じた。しかし、犯人が銃口を向け合う映像、そして10億円の在処が消えたことなど謎につつまれたままだった。

不審に思った碓氷(広末涼子)は単独で捜査を開始。黒幕の警察関係者をつきとめ、10億円はその黒幕も知らない場所へ移したと上司である南部(北村一輝)に告げた翌日に射殺された。

 

清春(賀来賢人)がある廃墟で目を覚ますと、横には碓氷の死体。手には拳銃が握られ、シャツには返り血をあびていた。

清春は碓氷が上司になってからの3か月の記憶がなくなっておりわけがわからないが証拠を隠滅して現場を去る。

碓氷警部殺害・10億円強奪事件ともに本城理事官が首謀者だと仕向けられ、本城理事官の死をもって被疑者死亡として事件は幕を閉じるかにみえた。

 

しかし、本城を犯人にしたてあげたのは公安部の才門(井浦新)だった。才門はカウンセラーである婚約者が警察の極秘プロジェクトにかかわっており、そのために殺害されたと知っていた。そして才門の話によれば10億円はそのプロジェクトに資金源だという。公安部の言う通りに本城を犯人にしたてあげることで、才門は上層部の懐に入り込み、全ての事件の真相をあばき、婚約者の無念をはらそうとしていた。

 

清春は記憶喪失になっていた。しかし、ニッポンノワールのおかしな画像を見せられると、気を失い倒れ目覚めるたび、過去の記憶を取り戻していくようになっていた。清春が思い出したのは克喜の父親が清春だということ。克喜はニッポンノワールの人体実験の犠牲者だと碓氷が清春に告げたことだった。そして、10億円事件は碓氷薫がニッポンノワールの資金源と知って実行したこと。そして碓氷薫の計画を知るニッポンノワールの何者かがその犯行グループを皆殺しにしたのだということだった。

ニッポンノワールは再犯率の高い未成年を対象に人格矯正プログラムを行っていた。清春はまた記憶を取り戻し、その事実をニッポンノワールのメンバーであり、碓氷薫の父親でもある碓氷政明元警視庁長官につきつけ、清春は彼に事実を認めさせる。その会話を清春の上司である南部(北村一輝)や同期の宮城(細田善彦)が録音しており、碓氷元警視庁長官を逮捕しようとした瞬間、南部に警視総監から電話が入り、録音したデータを引き渡すうえに、清春を逮捕するよう指示される。

 

『ニッポンノワールー刑事Yの反乱ー』第8話ネタバレ

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警察の地下組織:ニッポンノワールが極秘プロジェクトとして行っていた人体実験。その最初の被験者は……宮城遼一(細田善彦)だった。

警視総監の命令を受けた南武修介(北村一輝)により身柄を拘束された遊佐清春(賀来賢人)。

これまでモザイクがかかっていたように失われていた記憶が次々に戻ってゆく…

碓氷薫(広末涼子)の一人息子であり、自身の息子でもあると分かった9歳の碓氷克喜(田野井健)は、母の愛を獲得するために自ら志願してこの人体実験を受けたのだという――。

碓氷政明(大和田伸也)の命令によりニッポンノワールの工作員らに連れ去られた克喜。眞木光流(矢本悠馬)が再実験を施そうと克喜に迫る。一方、克喜の身を案じながらも拘留され身動きの取れないままでいる清春。と、その清春の前に現れたのはガスマスクの男であった!その頃、衝撃的な事実を突きつけられた宮城は、未だに葛藤に苦しんでいて……。

歴史、メンバー、目的…次々に明らかになるニッポンノワールの全容。

そして第8話の最後には、ついに清春が黒幕に迫る。風雲急告げる第八話――開幕。

引用元:『ニッポンノワールー刑事Yの反乱ー』公式HP

 

自分が元殺人者であるにもかかわらず罪を償うことなく刑事をやっていることを悩み苦しむ郡司の目の前に、元上司の郡司が現れる。郡司についていた頃、宮城は今よりもずっとチャラチャラした人物だった。宮城が郡司の元から去ったあと郡司は人格矯正プログラムのことを知ったのだと言う。葛藤する宮城に郡司は「俺はお前とバディを組んだことを誇りに思っている」と言った。それを聞いた宮城は、泣きながら郡司に向かって敬礼をするのだった。

 

そんな中、拘留されている清春の元にガスマスクの男が現れ、克喜に再び危険な人体実験が行われると告げ、またニッポンノワールの画像を無理やり見せつける。すると清春は再び気を失い、碓氷薫が残したパスワードを思い出すことができた。

 

宮城の手助けの元、清春は脱走する。碓氷薫の残したUSBを清春が思い出したパスワードを用いて開くとニッポンノワールのアジトの情報があり、克喜が監禁されているであろう建物がわかった。

清春や宮城はそこへ突入する。宮城が克喜を見つけ助けようとするが眞木光流(矢本悠馬)が克喜に銃口を向ける。そこに清春が現れ、克喜を殺そうとする。清春は「大事な棄権者である克喜をニッポンノワールが殺すわけないだろう」と言うが、眞木は組織の本当の目的は清春なんだと言う。清春が本当に怒りに達した時に何かが起こるのだと言い、克喜を殺せば清春の怒りは頂点に達するだろう、と眞木は言い、克喜を銃殺しようとする。それを阻止しようとした宮城は眞木に殺されてしまい、踏みつけられる。それを見た清春の怒りはあふれ、首筋の血管が赤く浮かび上がり、とてつもない力が湧いてきた。そして素手で眞木の頭を地面に押し付け殺してしまう。それは頭部が床にめり込んでしまうほどの強い力だった。

 

清春はそこから姿を消し、喫茶ボナールへ向かう。するとマスターの深水喜一(笹野高史)はいつものように清春に特製栄養ドリンクを出す。清春はそれをいつものように飲もうとするしぐさをして、「いつから入れてたんだ?俺の体が変になる薬。」と言って喜一をにらみつける清春だった。

 

『ニッポンノワールー刑事Yの反乱ー』第8話感想

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やはり、喜一は事件に関与していました。しかし、娘の星良はニッポンノワールに殺されているのに喜一が黒幕だというのも驚きですよね。しかも碓氷親子も同じ状況です。実の娘がニッポンノワールに殺されたにもかかわらず、父である政明(大和田伸也)はニッポンノワールの一員としてその後も組織に協力し続けているんですもんね。そんな父親がそうそうたくさんいてたまるか、という感じですが…。ニッポンノワールは、一種の宗教みたいなものなのでしょうか。なかなか信じがたい設定ではありますが、次回はいよいよ事件の黒幕がはっきりしそうなので見逃せません!

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『ニッポンノワールー刑事Yの反乱ー』第9話あらすじ

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