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『ニッポンノワールー刑事Yの反乱ー』第6話ネタバレあらすじ&感想


賀来賢人さん主演のドラマ『ニッポンノワールー刑事Yの反乱ー』第6話のネタバレあらすじ&感想をまとめてみました。

『ニッポンノワールー刑事Yの反乱ー』は日本テレビ制作の完全オリジナルドラマです。

脚本:武藤将吾

演出:猪股隆一 、小室直子、 西村 了

以下『ニッポンノワールー刑事Yの反乱ー』第6話のネタバレあらすじ&感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『ニッポンノワールー刑事Yの反乱ー』第6話をまだご覧になっていない方はご注意ください。

『ニッポンノワールー刑事Yの反乱ー』第6話までのおさらい(一部ネタバレあり)

東堂銀行10億円強奪事件。未成年者で結成された犯行集団は防犯カメラをハッキングし、犯行を成功させた。犯行の手口から警察関係者が関与されているとみられたが、犯行後、犯人たちがお互いを拳銃で撃ち合い全員が死亡したことで事件の幕は閉じた。しかし、犯人が銃口を向け合う映像、そして10億円の在処が消えたことなど謎につつまれたままだった。

不審に思った碓氷(広末涼子)は単独で捜査を開始。黒幕の警察関係者をつきとめ、10億円はその黒幕も知らない場所へ移したと上司である南部(北村一輝)に告げた翌日に射殺された。

清春(賀来賢人)がある廃墟で目を覚ますと、横には碓氷の死体。手には拳銃が握られ、シャツには返り血をあびていた。

清春は碓氷が上司になってからの3か月の記憶がなくなっておりわけがわからないが証拠を隠滅して現場を去る。しかし、日ごろの素行の悪さもあり当初は清春が容疑者の1人となるが、碓氷警部殺害・10億円強奪事件ともに本城理事官が首謀者だと仕向けられ、再び事件は幕を閉じるかにみえた。

しかし、本城を犯人にしたてあげたのは公安部の才門(井浦新)だった。才門はカウンセラーの元婚者が警察の極秘プロジェクトにかかわっており、そのために殺害された。そして才門の話によれば10億円はそのプロジェクトに資金源だという。公安部の言う通りに本城を犯人にしたてあげることで、才門は上層部の懐に入り込み、全ての事件の真相をあばこうとしていた。そして、その黒幕は南部で、しかも克喜の父親は南武かもしれないと清春に告げて姿をくらました。

南部に疑いをもつ清春だったが、南部は才門、そして公安が黒幕ではないかと考えていた。

南部に協力していた部下の江國は謎の組織“ニッポンノワール”に買収され、南部や清春の命を狙おうとするが寸前で心を持ち直し、“ガスマスクの男”に命を狙われた南部や清春を助ける。

 

“ガスマスクの男”ともみ合い、マスクをはがそうとした瞬間、不思議な画像をスマホで清春に見せてきた。すると、清春は気を失ってしまった。

目覚めると、過去の記憶がわずかながら戻ってきた。それは碓氷が克喜の父親はあなたよ、と告げている場面だった。

少しずつだが記憶の断片を思い出してきた清春。碓氷が10億円事件の全貌を清春に告げようとする場面。碓氷は10億円事件の心煩には私なのだと告白する。

 

『ニッポンノワールー刑事Yの反乱ー』第6話ネタバレ

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警察署を襲撃したガスマスクの男ら約100人の武装集団。混乱の中、喜志殺害の疑いをかけられた遊佐清春(賀来賢人)は才門要(井浦新)の手引きで逃走。追う警察は清春を全国指名手配にかける。

清春は逃亡生活の中で碓氷薫(広末涼子)の告白が脳裏にフラッシュバックする。

「十億円強奪事件の真犯人は…私よ」

これまで追いかけてきた「十億円強奪事件」と「碓氷薫殺害事件」の接点

それがまさかの碓氷薫自身がその真犯人だったという真相に繋がる。

これにより謎は一層深まる。

ではなぜ碓氷薫は殺害されたのか……。そして手を下した人間は誰なのか……。

ニッポンノワールの拠点を探る清春は、半グレ集団ベルムズと警察が癒着している疑いを知る。また複数のベルムズメンバーが警察病院で相次ぎ失踪しているとの情報を得て才門と共に潜入を試みる。

こうした中、克喜(田野井健)が服用している薬は未認可の劇薬と判明。

徐々に鮮明になる清春の記憶。

そして、徐々に組織の輪郭が見え始めたニッポンノワール。

全ての謎と伏線がこの瞬間から明らかに。第2部、ここに開幕!

引用元:『ニッポンノワールー刑事Yの反乱ー』公式HP

克喜に背中を流してもらう清春。碓氷がシングルマザーとして育てた克喜は、そんな経験がなく、とてもうれしそうだ。そんな克喜に清春は「事件が解決したらどうすんだ?」と尋ねる。答えに窮する克喜に対し「一緒に住むか」と投げかける。克喜はさらに笑顔になる。

 

公安部を信用できない捜査一課の南部は、ニッポンノワールの存在について捜査会議で明かす。そして公安部に、清春を生きた状態で逮捕するよう求めるが公安部側はケースバイケースだと言って応じない。

 

清春は逃亡しながら単独で捜査せざるを得ない状況だった。清春がベルムズの関係者を探ったところ、ベルムズの人間にバイトを紹介された人間を見つける。勤務先は警察病院だった。その案内状には、警察病院のエレベーターで押す特別な数字が書いてあった。

警察病院を捜査したい清春と才門だったが、公安部の刑事が張っていて潜入することが難しかった。そこで病院で開催する戦隊ヒーローのショーを利用して、病院に潜入する。

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病院の得れバーターに乗り込み、案内に記載してあった番号を押すと地下の特別な部屋に通じていた。

そこはゾンビのように兵が次々と清春と才門に襲い掛かる。最後にまたガスマスクの男が登場し、清春がマスクをはがそうとしたその時、黒く光るマスクのサングラス部分からまたNN(ニッポンノワール)の画像が流れ始める。また気を失ってしまう清春。意識が戻ると才門は殺され、ガスマスクの男は逃げた後だった。息も絶え絶えに才門は、碓氷が残したUSBを清春に渡し奥の部屋のPCに刺せ、と言った。

 

清春が奥の部屋まで行きPCにUSBを挿入すると、照明がつき並べられた注射器や手術台が目の前に現れる。するとまた囚人服のような衣服をまとい死んだ目をした男たちが清春の方へゾンビのように歩いて向かってくる。

そこへ、南部ら捜査一課が突入してくるのだった。

 

清春は気を失ったことをきっかけにまた、新たな記憶を呼び覚ましていた。思い出したのはガスマスクの正体までは碓氷は突き止められなかったが、ニッポンノワールの一員であることは間違いないということ、克喜はニッポンノーワルが行っている人体実験の被験者となっていたことだった。

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克喜は激しい性格だったのだが2週間ほどして、穏やかな性格で帰ってきたというのだ。

 

ニッポンノワールで報告がなされる、“遊佐清春の覚醒まであと34日”だと。

『ニッポンノワールー刑事Yの反乱ー』第6話感想

清春と才門が病院に潜入したシーンは、ゾンビゲームかと思って笑いそうになってしまいました。ギャグでやっているのかなと思ったけど、ギャグにしてはおもしろくないなぁという。

井浦新さんも今までにないキャラクターに挑戦されたという感じですが、個人的に最後までミスキャスティング感が否めなかったです。やっぱりユーモアを求めるべき俳優さんではないと思います。もっとクールなキャラクターだったら死ぬ直前の「ちょっと寝るわ…」のセリフがかっこよく決まったと思うんですけどね。せっかくかっこいい雰囲気のある俳優さんなのにもったいないですね。

『ニッポンノワールー刑事Yの反乱ー』第7話あらすじ

警察の極秘地下組織・ニッポンノワール。

警察病院の地下に潜入した遊佐清春(賀来賢人)ら。その奥に現れたのは謎の実験施設で

あった。そこで清春が思い出したのは衝撃的な事実を口にする薫(広末涼子)の姿。一人息子の克喜(田野井健)はニッポンノワールの人体実験の犠牲になったという。

実験施設にたどり着いた清春の前には銃弾をも恐れぬ謎の工作員たち。そして、その奥から南武(北村一輝)たちも潜入を試みやって来る。三つ巴の果てに訪れる結果は――。

一方、克喜を保護していた深水喜一(笹野高史)と娘の咲良(夏帆)の元に突然大勢の捜査員が押し寄せ克喜を連れ去ってゆく。克喜の保護を命じたのは、克喜の祖父にあたり、薫の父でもある碓氷元警視庁長官(大和田伸也)だった。事件の鍵を握るとしてニッポンノワールの組織に監禁される克喜。と、その前に見たことのある意外な人物が姿を見せる!

徐々に明らかになりつつあるこの国に蔓延る闇。ニッポンノワールの謎。

――事態急転の第七話、開幕。

引用元:『ニッポンノワールー刑事Yの反乱ー』公式HP

引用元:『ニッポンノワールー刑事Yの反乱ー』公式HP

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