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『同期のサクラ』第6話ネタバレあらすじ&感想


高畑充希さん主演のドラマ『同期のサクラ』第6話のネタバレあらすじ&感想をまとめてみました。

『同期のサクラ』は『家政婦のミタ』などのヒット作でおなじみの遊川和彦さんオリジナル脚本の日本テレビ制作のドラマです。

脚本:遊川和彦

演出:明石広人、南雲聖一

以下『同期のサクラ』第6話のネタバレあらすじ&感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『同期のサクラ』第6話をまだご覧になっていない方はご注意ください。

『同期のサクラ』第6話までのおさらい(一部ネタバレあり)

重度の脳挫傷で意識が戻らないままベッドに横たわるサクラ(高畑充希)。かけつけた4人の同期はサクラを見つめ、初めて出会った頃を思い出していた。サクラはいつでも空気を読まずに自分の信念を貫き通す真っすぐな女の子だった。同期の4人も時にはサクラに真っすぐさについていけない時もあったが、彼女の強さに惹かれていったのだった。

同期のうち菊夫(竜星 涼)はパワハラ上司・桑原に悩まされていたが、サクラのおかげで自分の意思を伝えることができた上、桑原は人事異動で菊夫の上司ではなくなった。そのかわり、桑原が異動した先はサクラが異動を希望している土木事業部だった。サクラを毛嫌いする桑原は「俺の目が黒いうちは土木には入れない」と宣言されてしまうサクラだった…。しかし、菊夫はサクラを仲間として信頼し、尊敬し、サクラへ淡い恋心を抱くように。

得意先からのセクハラに困る同期の百合(橋本愛)を助けた際は、得意先を怒らせてしまったことの処分として期限付きではあるが社史編纂室に異動を命ぜられる。この一件により、サクラと百合の絆も確かなものとなっていった。

蓮太郎(岡山 天音)は設計部で孤立していたが、サクラの後押しもあり仕事と上司や先輩に正面から向かい合える強さを手に入れることができたのだった。

葵(新田 真剣佑)はいつか社長になると言い、同期の皆を見下すような態度をいつもとっていた。しかしそれはエリート官僚である父と兄に対するコンプレックスからくるものだった。勝ち負けではなく、サクラのおかげで自分の価値が何かに気づいた葵は本気で社長になる決意をした。そしてサクラのことを好きになったのだった。

 

『同期のサクラ』第6話ネタバレ

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2019年、10月―。サクラ(高畑充希)の病室に訪れたすみれ(相武紗季)は、中学生になった娘・つくしの写真を手に、眠るサクラに感謝の気持ちを伝えていた……。

 

2014年10月。サクラは花村建設の子会社に飛ばされ夢から遠ざかったことを故郷の祖父(津嘉山正種)に打ち明けられないまま、社会人6年目を迎えていた。相変わらず信念を曲げずに日々を過ごしているように見えるサクラだが、その心には少しずつ迷いが生じていた……。

一方、サクラのことを気にかけつつも、8歳の娘の子育てと仕事の両立に追われる人事課のすみれは、黒川(椎名桔平)から有名評論家・椿美栄子を招いての講演会“女性研修セミナー”の仕切りを丸投げされる。働く女性を応援する本を数多く執筆している椿だが、実は理不尽で細かい要望が多く面倒な人物。しかし社長(西岡德馬)と仲がいいため粗相は許されないと黒川からプレッシャーをかけられる。

数日後。椿のマネージャー・米田との打ち合わせを控え、広報の百合(橋本愛)のほか、サクラも子会社の代表としてセミナーのプロジェクトチームに参加する。わざわざ女性だけが集まって研修をすることに疑問を感じるサクラだが、百合は立場が違う女性同士がまず理解し合う必要があると主張。サクラはすみれが離婚してシングルマザーになったことを知る。その後、米田を交えた打ち合わせが始まるが……。余計なことを言わないようすみれから釘を刺され必死に我慢するサクラだが、『講演後の質問は受け付けない』という理不尽な要求に黙っていられず、米田を怒らせてしまう!その時、タイミング悪く社長が現れて……。

 

打ち合わせ後、エレベーターでサクラと二人きりになった百合は、いつもと違う元気のないサクラを見てこの機会にプライベートを充実させないかと合コンに誘う。そこに土木部に異動して生き生きと働く葵(新田真剣佑)が乗って来る。1年前の一件から密かにサクラに想いを寄せる葵は合コン話に焦りつつ、それとなく恋愛事情を探るが、サクラは今は誰とも付き合う気は無いと頑なな態度。その夜、すみれからの電話でプロジェクトチームから外されたことを告げられたサクラは肩を落としていつもの喫茶店へ向かう。先に来ていた菊夫(竜星涼)は、蓮太郎(岡山天音)にけしかけられサクラをデートに誘おうとするが……。

講演会が近づくにつれ、すみれは米田からの講演とは直接関係ないような細かい要望に追われ頭を抱える。さらに、娘のつくしが同級生を殴ったと急遽学校からも呼び出され……!周囲の理不尽な扱いに我慢できずに手を上げてしまったという娘に会社でのサクラの姿を重ねたすみれは「人はいつまでも自分の好きなように生きられない」とつくしを叱る。仕方なくつくしを連れて仕事に戻ったすみれだが、米田と椿の前でペコペコする母の姿を見たつくしは、すみれを遠ざけるように……。女性として仕事にも子育てにも奮闘して来たすみれの心はついに折れてしまい……!!

引用元:『同期のサクラ』公式HP

 

酔っぱらったすみれは、入社当初はサクラのように仕事に情熱をもって取り組んでいたが、周りに疎まれるようになり結婚に逃げたのだった告白する。でも離婚して、娘のつくしも家出をしてしまって、もう自分には何もないとやけ酒を飲んでいた。

 

そんなすみれを見て自分の思ったように生きることはできないものだろうかと悩むサクラ。おじいちゃんに相談すると、FAXで“生きていれば辛いことはいろいろある。でも一番つらいのは自分にウソをつくことだ”と返ってくる。

 

サクラはつくしに連絡をし、お母さん(すみれ)は会社のために自分を殺して頭を下げている、皆を守るために大変な仕事をしていると告げ、講演会場に当日連れてくる。

 

講演は内容も薄く、時間も短く、自分の著書を宣伝するような散々なものだった。サクラは言いたいことがあったが、すみれのことも考えて我慢をしていた。するとなんとすみれが立ち上がり、「本の宣伝のために来たのか?」「会社が女性の活躍を推進していると内外にアピールするのに付き合わされただけじゃないですか?」と講師と社長に向かって訴えた。社長が「どうなるかわかっているんだろうな?」と怒鳴ると、すみれは「かまいません。私は嘘をつかない覚悟ができました」と返した。

会場をあとにするすみれを追いかけるつくしは「かっこよかったよ」と笑顔で抱きつく。

 

翌日。住宅展示場で仕事をするサクラの元をすみれが訪れる。すみれは「あなたは10年後も、その先もあなたのままでいなさい。この先悩むことはあるかもしれないけど、その時は私を頼りなさい。だから自分の生き方を貫き通しなさい」と真っすぐにサクラの目を見つめた。

サクラは「入社して初めて褒められました。一番うれしいです」と涙する。

 

サクラは子会社に出向し本社に戻れない可能性もあることをようやくおじいちゃんに告白するFAXを送った。おじいちゃんは心臓の具合が悪いことも正直に言った方がいいと周りに言われるが、かたくなに拒むのだった。

 

『同期のサクラ』第6話感想

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初めてサクラ自身が悩んでいるのを見るのは辛かったですね。

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自分の弱さをなかなか認められないサクラもかわいそうです。

でもすみれのような先輩に出会えて本当に幸せ者だなぁとうらやましく思いました。

 

そしてサクラと菊夫と葵、そして百合の四角関係もこれから進展はあるのか?楽しみの一つです。

 

『同期のサクラ』第7話あらすじ

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 2019年11月―。サクラ(高畑充希)の病室に訪れた黒川(椎名桔平)は、眠り続けるサクラに、「こんなことになったのは俺のせいかもな」と語りかけていた……。

 

2015年11月。サクラは花村建設の子会社に飛ばされたまま、社会人7年目を迎えていた。故郷の島に架かる橋が着工し、直接工事には関われないものの祖父の柊作(津嘉山正種)と共に橋を渡るのを楽しみにするサクラ。しかしなぜか最近「橋は架からない」という不吉な夢ばかり見ることに不安を感じていた……。

その日、モデルハウスで新築の家の販売会をしていたサクラは、かつての上司・黒川から「島に架かる橋に問題が起きた」と突然呼び出される。急いで本社に駆けつけ、待っていた葵(新田真剣佑)に案内されて土木部へ行くと、そこには人事部長から常務に出世した黒川と、かつてサクラと衝突した土木部の担当役員・桑原(丸山智己)の姿が。黒川は、橋の着工後に想定より地盤が弱いことがわかり、もし完璧を期すのであれば基礎を予定より深く打ち込まなくてはいけないと話す。今の深さでも安全基準はクリアしているため問題はないのだが、噂が広がり島民の間に不安が広がっているため、島の出身者として現地の説明会で島民を説得してほしいと頼まれるサクラ。調査会社の資料を見て今のままでも安全基準に問題がないことに納得したサクラは、島の説明会に行くことを決め……。

 

その夜、サクラは百合(橋本愛)、葵、菊夫(竜星涼)、蓮太郎(岡山天音)と共にいつもの喫茶店へ。美咲島に行く話で盛り上がる中、蓮太郎は一級建築士の試験に受かったことを報告。さらに付き合っている人がいる、と意外な相手を発表する!楽しい時を過ごすサクラだが、不吉な夢のことは頭から離れず……。 そして島での住民説明会前日。サクラの故郷を見ようと同行した同期たちと共に、島の建設予定地に立ったサクラは感慨深く満面の笑みをこぼす。そんな中、葵だけは複雑な表情を浮かべているのだが……。

柊作がずっと体調不良をサクラに隠していたことを島民に聞いたサクラは実家の祖父の元へ向かう。病院に行くことを勧めるが、柊作は都合の悪いことは聞こえないふりをするばかり。その夜、サクラの実家を訪れた同期たちは柊作自慢のコロッケが並ぶ食卓を囲み、楽しい夜を過ごす。入社してからの思い出話に花を咲かせるサクラと同期の姿をホッとしたように見つめていた柊作だが、サクラが席を外した隙に「話がある」と同期たちに怖い顔で迫り……。柊作から切なくもショッキングな頼み事を託された同期たちは言葉を失う……。

翌朝、住民説明会に向かおうと実家を出たサクラの前に葵が現れる。葵は、橋の工事について、あることに気づいたと打ち明け……!夢の実現を前に究極の選択を迫られるサクラ。ブレず曲がらず生きてきたサクラの集大成とも言える第7話。

 

引用元:『同期のサクラ』公式HP

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