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『ニッポンノワールー刑事Yの反乱ー』第5話ネタバレあらすじ&感想 第一部完結!


賀来賢人さん主演のドラマ『ニッポンノワールー刑事Yの反乱ー』第5話のネタバレあらすじ&感想をまとめてみました。

『ニッポンノワールー刑事Yの反乱ー』は日本テレビ制作の完全オリジナルドラマです。

脚本:武藤将吾

演出:猪股隆一 、小室直子、 西村 了

以下『ニッポンノワールー刑事Yの反乱ー』第5話のネタバレあらすじ&感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『ニッポンノワールー刑事Yの反乱ー』第5話をまだご覧になっていない方はご注意ください。

『ニッポンノワールー刑事Yの反乱ー』第5話までのおさらい(一部ネタバレあり)

東堂銀行10億円強奪事件。未成年者で結成された犯行集団は防犯カメラをハッキングし、犯行を成功させた。犯行の手口から警察関係者が関与されているとみられたが、犯行後、犯人たちがお互いを拳銃で撃ち合い全員が死亡したことで事件の幕は閉じた。しかし、犯人が銃口を向け合う映像、そして10億円の在処が消えたことなど謎につつまれたままだった。

不審に思った碓氷(広末涼子)は単独で捜査を開始。黒幕の警察関係者をつきとめ、10億円はその黒幕も知らない場所へ移したと上司である南部(北村一輝)に告げた翌日に射殺された。

清春(賀来賢人)がある廃墟で目を覚ますと、横には碓氷の死体。手には拳銃が握られ、シャツには返り血をあびていた。

清春は碓氷が上司になってからの3か月の記憶がなくなっておりわけがわからないが証拠を隠滅して現場を去る。しかし、日ごろの素行の悪さもあり当初は清春が容疑者の1人となるが、碓氷警部殺害・10億円強奪事件ともに本城理事官が首謀者だと仕向けられ、再び事件は幕を閉じるかにみえた。

しかし、本城を犯人にしたてあげたのは公安部の才門(井浦新)だった。才門はカウンセラーの元婚者が警察の極秘プロジェクトにかかわっており、そのために殺害された。そして才門の話によれば10億円はそのプロジェクトに資金源だという。公安部の言う通りに本城を犯人にしたてあげることで、才門は上層部の懐に入り込み、全ての事件の真相をあばこうとしていた。そして、その黒幕は南部で、しかも克喜の父親は南武かもしれないと清春に告げて姿をくらました。

南部に疑いをもつ清春だったが、南部は才門、そして公安が黒幕ではないかと考えていた。

南部に協力していた部下の江國は謎の組織“ニッポンノワール”に買収され、南部や清春の命を狙おうとするが寸前で心を持ち直し、“ガスマスクの男”に命を狙われた南部や清春を助ける。

 

“ガスマスクの男”ともみ合い、マスクをはがそうとした瞬間、不思議な画像をスマホで清春に見せてきた。すると、清春は気を失ってしまった。

目覚めると、過去の記憶がわずかながら戻ってきた。それは碓氷が克喜の父親はあなたよ、と告げている場面だった。

 

『ニッポンノワールー刑事Yの反乱ー』第5話ネタバレ

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依然として謎に包まれた「十億円強奪事件」と「碓氷薫(広末涼子)殺害事件」の接点。

才門要(井浦新)は遊佐清春(賀来賢人)に、強奪された十億円は警察の極秘プロジェクト『ニッポンノワール』の資金だった。さらに薫は十億円事件を追う中で謎の組織ニッポンノワールの存在を突き止め殺害された可能性が高いとも告げる。

捜査一課長の南武修介(北村一輝)は、警察組織の中に『ニッポンノワール』の息がかかった人物が紛れ込んでいる可能性を示唆する。

規模も目的も謎に包まれた『ニッポンノワール』。

薫はどこまで真相に迫っていたのか。そして真相に迫ったからこそ殺害されたのか…

こうした中突然、清春たちはガスマスクの男に散弾銃で襲撃される。

防犯カメラの映像などから犯行は半グレ集団ベルムズの現リーダー・陣内によるものだと判明。ニッポンノワールとの繋がりは…取り調べを進める清春に対し陣内は「碓氷克喜(田野井健)だっけ?俺はあいつのすべてを知っている」と謎めいた言葉を投げかける。

一方、そのころ、警察の建物にはガスマスクを装着した男が約100人の武装集団を率いて歩みを進めていた。

誰が味方で誰が敵か…何が真実で何が虚構か…

加速する急転の第5話…。この日、ドラマ「ニッポンノワール」第1部が完結を迎える。

引用元:『ニッポンノワールー刑事Yの反乱ー』公式HP

 

そんな中、克喜は学校の三者面談のお知らせを清春に渡す。以外にも清春はすぐにOKした。担任の先生に「お父さん」と呼ばれるたびに過剰に反応してしまう清春。しかし、克喜はとてもうれしそうにしていた。

 

清春が陣内の取調べをしている間、南部は碓氷(広末涼子)の父であり元警視庁長官に呼び出される。そして陣内を逮捕した清春のやり方に問題があったから釈放するように指示してくる。南武が断ると碓氷は陣内の対処はまかせる、と誰かに電話をした。

 

ベルムスの元リーダー・貴志の元へある電話がかかってくる。貴志は「正気か?やめとけ!」と言って電話が切られた途端、どこかへ走り出した。

 

夜、職場から克喜に電話をかける。「なんか声がききたくなって」と柄にもないことを口にする清春。電話をきると、そこへ同期の宮城がやってくる。清春は「警察学校の時に誰が碓氷をおとせるか、かけたって話したよな。あんとき本当に寝たんだ。そしてそん時できたのが克喜だ。」と宮城に告白する。

 

そんな中、陣内の釈放を求めてベルムスの一団がやってくる。警察ともみ合いになっているところへ貴志がやってくる。そして陣内を連れ去る。

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清春のもとへ貴志から連絡があり、陣内を返してほしければ1人で屋上へ来い、と言う。屋上に清春が向かうと、貴志が陣内の首をつかみ、ナイフをつきつけている。清春が今なら見逃してやるからナイフを放せ、というが貴志は話さない。そして「警察に殴りこんできたベルムズの奴らは全員見逃してやってくれ」と言うと胸を撃たれて倒れてしまった。清春が八方したのかと思いきや隣のビルからガスマスクの男が発砲したのだった。

そしてビルの壁にはまた謎の画像(ニッポンノワールのマーク)が映し出される。すると、また清春は気を失ってしまう。陣内は何が起きたのかわからないまま、そこから逃亡した。

 

翌朝、清春が目を覚ますと手錠がかけられた。貴志殺しの犯人として逮捕されたのだ。これから車で搬送されるという時、1台のバイクが清春たちに向かってくる。それは才門だった。清春に「乗れ」と言ってヘルメットを投げる。

そして清春と才門はそこから逃げ去って行ったのだ。その道すがら清春は新たに記憶をよみがえらせていた。場所は碓氷が殺された雨の中の小屋。そこで碓氷はこの事件の根底には克喜が関係していると言い、10億円事件の犯人は私よ、と清春に告げるのだった。

 

『ニッポンノワールー刑事Yの反乱ー』第5話感想

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第1部完結、となっていましたが完結した感じはあまりなく…でもとりあえず、警察の地下組織であるニッポンノワールが秘密のプロジェクトを計画しており、その資金の10億円が銀行に預けられており、それを碓氷が強盗という形で奪ったということなんでしょうか。

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しかし、克喜がどう関係しているのか全く予想がつきません。

あとはボナールのマスターがどう絡んでくるかというところも気になります。ニッポンノワールという組織に大きく関係している人物である気がしますが…。

来週からいよいよ第2部の開始です。

 

『ニッポンノワールー刑事Yの反乱ー』第6話あらすじ

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警察署を襲撃したガスマスクの男ら約100人の武装集団。混乱の中、喜志殺害の疑いをかけられた遊佐清春(賀来賢人)は才門要(井浦新)の手引きで逃走。追う警察は清春を全国指名手配にかける。

清春は逃亡生活の中で碓氷薫(広末涼子)の告白が脳裏にフラッシュバックする。

「十億円強奪事件の真犯人は…私よ」

これまで追いかけてきた「十億円強奪事件」と「碓氷薫殺害事件」の接点

それがまさかの碓氷薫自身がその真犯人だったという真相に繋がる。

これにより謎は一層深まる。

ではなぜ碓氷薫は殺害されたのか……。そして手を下した人間は誰なのか……。

ニッポンノワールの拠点を探る清春は、半グレ集団ベルムズと警察が癒着している疑いを知る。また複数のベルムズメンバーが警察病院で相次ぎ失踪しているとの情報を得て才門と共に潜入を試みる。

こうした中、克喜(田野井健)が服用している薬は未認可の劇薬と判明。

徐々に鮮明になる清春の記憶。

そして、徐々に組織の輪郭が見え始めたニッポンノワール。

全ての謎と伏線がこの瞬間から明らかに。第2部、ここに開幕!

引用元:『ニッポンノワールー刑事Yの反乱ー』公式HP

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