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『同期のサクラ』第5話ネタバレあらすじ&感想 ついにサクラに彼氏が!?


高畑充希さん主演のドラマ『同期のサクラ』第5話のネタバレあらすじ&感想をまとめてみました。

『同期のサクラ』は『家政婦のミタ』などのヒット作でおなじみの遊川和彦さんオリジナル脚本の日本テレビ制作のドラマです。

脚本:遊川和彦

演出:明石広人、南雲聖一

以下『同期のサクラ』第5話のネタバレあらすじ&感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『同期のサクラ』第5話をまだご覧になっていない方はご注意ください。

『同期のサクラ』第5話までのおさらい(一部ネタバレあり)

重度の脳挫傷で意識が戻らないままベッドに横たわるサクラ。かけつけた4人の同期はサクラを見つめ、初めて出会った頃を思い出していた。サクラはいつでも空気を読まずに自分の信念を貫き通す真っすぐな女の子だった。同期の4人も時にはサクラに真っすぐさについていけない時もあったが、彼女の強さに惹かれていったのだった。

同期のうち菊夫はパワハラ上司・桑原に悩まされていたが、サクラのおかげで自分の意思を伝えることができた上、桑原は人事異動で菊夫の上司ではなくなった。そのかわり、桑原が異動した先はサクラが異動を希望している土木事業部だった。サクラを毛嫌いする桑原は「俺の目が黒いうちは土木には入れない」と宣言されてしまうサクラだった…。しかし、菊夫はサクラを仲間として信頼し、尊敬し、淡い恋心を抱くように。

得意先からのセクハラに困る同期の百合を助けた際は、得意先を怒らせてしまったことの処分として期限付きではあるが社史編纂室に異動を命ぜられる。この一件により、サクラと百合の絆も確かなものとなっていった。

蓮太郎は設計部で孤立していたが、サクラの後押しもあり仕事と上司や先輩に正面から向かい合える強さを手に入れることができたのだった。

 

『同期のサクラ』第5話ネタバレ

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2019年、夏―。目を覚まさないサクラ(高畑充希)の病室に訪れた葵(新田真剣佑)は、「たいへんよく出来ました」と書かれたシールが貼られた手帳を手に、入社5年目の出来事を思い出していた……。

 

2013年9月。美咲島に架ける橋の着工が無期延期になったまま人事部で入社5年目を迎えたサクラは、夢を諦めずに相変わらずの日々を過ごしていた。そんな中、人事部では黒川(椎名桔平)が社員の社内表彰に関する仕事をいつものようにすみれ(相武紗季)に丸投げ。社内告知の手配を頼まれたサクラは、葵が社長賞を受賞したことを知る。しかし広報部の百合(橋本愛)によると、受賞者は立候補した人の中から選ばれるため、自己アピールとパフォーマンスばかりしている葵のような人が選ばれるのだと冷めた様子。 社長室で表彰され、いつものように調子の良いスピーチをする葵だが、社長(西岡德馬)から「お父さんによろしく」と言われると複雑な表情を見せる。サクラは、葵の父が国土交通省の高級官僚だと知る……。

その頃、都市開発部では目玉プロジェクトが国の予算の都合で急遽凍結されるというトラブルが発生!表彰状を持って意気揚々と戻ってきた葵は青天の霹靂に慌てるが、お前にできることは国交省の父親に頼むことだ、と実力ではなくコネを当てにされ、複雑な気持ちを抱いていた。

 

その夜、葵の社長賞を祝おうというサクラの呼びかけで、百合、菊夫(竜星涼)、蓮太郎(岡山天音)はいつもの喫茶店に集まっていた。自分の抱える問題を打ち明けることもできず、いつもの調子のいいキャラクターを演じる葵だが、同期たちが悩みながらも充実した日々を過ごしている様子を目の当たりにすると、つい見下すような発言をしてしまう。怒った百合たちは帰ってしまい……。残されたサクラは同期を傷つける葵の発言に突然号泣し酔いつぶれる!仕方なくサクラを家まで送り、重い足取りで高級住宅街に佇む実家へ向かう葵。プロジェクトの凍結について切り出そうとするが、父・康秀は同じエリート官僚の兄・光一とばかり話し、葵の話には耳も貸さず……。 翌日。父に相手にされなかったことを同僚に言い出せない葵は、別の案を提案しようとするが、実力のないコネ入社のくせにリーダーぶる姿を一刀両断され深く傷つく。その夜、サクラの前で激しく酒を飲んだ葵は、家では劣等感と疎外感を感じ、会社では親の七光りだと陰でバカにされている自分のことを笑いながら話すと酔いつぶれてしまい……。葵を家まで送り、その立派な建築に感動したサクラは、葵の父と兄に会うと、突然嘆願書と、書き込みのされたパンフレットを渡す!サクラの行動に背中を押され、話を聞いてほしいと父親に土下座する葵だが、冷たくあしらわれてしまう。葵にかける言葉を探すサクラだが、葵から突然「俺と付き合わない?」と迫られて……!

引用元:『同期のサクラ』公式HP

葵はサクラにキスをしようと迫るが、サクラにひっぱたかれる。サクラが「すみません。葵君が心にもないことを言うので、つい…」と言うと葵はいじけてじゃあもう何もしゃべらない!と口も心も閉ざしてしまう。

 

いつものようにFAXでサクラが葵のことをおじいちゃんに相談すると、「そいつがダメなのは結局勝ち負けにこだわっているからだ。“勝ち”より“価値”だ」と返信が来る。

 

翌朝。葵はトラックの前に飛び込もうとし、自殺をはかる。サクラが助け、同期の皆を呼び出し、葵を励まそうとするが、葵の日ごろの傲慢な態度がたたって、結局葵の悪口になってしまう。

そこでサクラが口を開く。サクラは新人研修のプレゼンで葵が考えたスピーチをする。そして、その言葉がサクラの心を震わせたことを話す。そして葵にはその価値がある、と。

すると同期の皆も葵が本気で社長に目指すのなら応援する、と励ます。

 

そこへ、会社から葵の父と兄が会社にやって来たから戻って来いと連絡が入る。急いで都市開発部に向かうサクラたち。

しかし、父と兄は改めて目玉のプロジェクトが凍結になったことを伝えにきただけだった。

葵は「なんのために官僚になったんですか!」と涙ながらにプロジェクトの凍結を見直してもらえるよう訴える。それに対し、葵の父は都市開発部長に、これが花村建設の答えなら今後の関係についても見直す、と怒る。葵は「あくまで僕個人の意見です」と言い、サクラも「私も同じ意見です」と応戦するが父親には全く響いていない様子だった。

 

葵は同期との絆を取り戻し、そこから本気で社長を目指すことを決意する。

しかし、葵は都市開発部から土木部への異動、サクラは子会社への出向を命じられてしまう。

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5年後の2019年9月。病室で眠るサクラの手を握り、葵は「あの時からお前のことを好きになったんだよな」とつぶやく。

 

『同期のサクラ』第5話感想

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また、異動を命じられ、子会社に出向することになってしまったサクラ。クビにならないだけマシかもしれませんが、サクラのような真っ直ぐな人間は現実世界の組織でうまくいくはずないですもんね。気持ちよく活躍するよりはリアリティがあるかもしれません。

第5話までで結局、サクラは同期の気持ちを変えただけで、自分の所属する人事部も、橋をかけるプロジェクトも、会社という組織にも変化をもたらしたわけではありません。少なくとも同期の全員がサクラに背中を押され、心を入れ替えたわけですが、ここからサクラの活躍がどう広がって行くのか、注目です。

そして、菊夫だけじゃなく、葵もサクラのことを好きになり、そして百合は葵のことが好きだというなかなか複雑な関係も見えてきました。恋愛関係もここから何か起こるのでしょうか…楽しみです。

『同期のサクラ』第6話あらすじ

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2019年、10月―。サクラ(高畑充希)の病室に訪れたすみれ(相武紗季)は、中学生になった娘・つくしの写真を手に、眠るサクラに感謝の気持ちを伝えていた……。

 

2014年10月。サクラは花村建設の子会社に飛ばされ夢から遠ざかったことを故郷の祖父(津嘉山正種)に打ち明けられないまま、社会人6年目を迎えていた。相変わらず信念を曲げずに日々を過ごしているように見えるサクラだが、その心には少しずつ迷いが生じていた……。

一方、サクラのことを気にかけつつも、8歳の娘の子育てと仕事の両立に追われる人事課のすみれは、黒川(椎名桔平)から有名評論家・椿美栄子を招いての講演会“女性研修セミナー”の仕切りを丸投げされる。働く女性を応援する本を数多く執筆している椿だが、実は理不尽で細かい要望が多く面倒な人物。しかし社長(西岡德馬)と仲がいいため粗相は許されないと黒川からプレッシャーをかけられる。

数日後。椿のマネージャー・米田との打ち合わせを控え、広報の百合(橋本愛)のほか、サクラも子会社の代表としてセミナーのプロジェクトチームに参加する。わざわざ女性だけが集まって研修をすることに疑問を感じるサクラだが、百合は立場が違う女性同士がまず理解し合う必要があると主張。サクラはすみれが離婚してシングルマザーになったことを知る。その後、米田を交えた打ち合わせが始まるが……。余計なことを言わないようすみれから釘を刺され必死に我慢するサクラだが、『公演後の質問は受け付けない』という理不尽な要求に黙っていられず、米田を怒らせてしまう!その時、タイミング悪く社長が現れて……。

 

打ち合わせ後、エレベーターでサクラと二人きりになった百合は、いつもと違う元気のないサクラを見てこの機会にプライベートを充実させないかと合コンに誘う。そこに土木部に異動して生き生きと働く葵(新田真剣佑)が乗って来る。1年前の一件から密かにサクラに想いを寄せる葵は合コン話に焦りつつ、それとなく恋愛事情を探るが、サクラは今は誰とも付き合う気は無いと頑なな態度。その夜、すみれからの電話でプロジェクトチームから外されたことを告げられたサクラは肩を落としていつもの喫茶店へ向かう。先に来ていた菊夫(竜星涼)は、蓮太郎(岡山天音)にけしかけられサクラをデートに誘おうとするが……。

講演会が近づくにつれ、すみれは米田からの講演とは直接関係ないような細かい要望に追われ頭を抱える。さらに、娘のつくしが同級生を殴ったと急遽学校からも呼び出され……!周囲の理不尽な扱いに我慢できずに手を上げてしまったという娘に会社でのサクラの姿を重ねたすみれは「人はいつまでも自分の好きなように生きられない」とつくしを叱る。仕方なくつくしを連れて仕事に戻ったすみれだが、米田と椿の前でペコペコする母の姿を見たつくしは、すみれを遠ざけるように……。女性として仕事にも子育てにも奮闘して来たすみれの心はついに折れてしまい……!!

引用元:『同期のサクラ』公式HP

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