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『ニッポンノワールー刑事Yの反乱ー』第4話ネタバレあらすじ&感想


賀来賢人さん主演のドラマ『ニッポンノワールー刑事Yの反乱ー』第4話のネタバレあらすじ&感想をまとめてみました。

『ニッポンノワールー刑事Yの反乱ー』は日本テレビ制作の完全オリジナルドラマです。

脚本:武藤将吾

演出:猪股隆一 、小室直子、 西村 了

以下『ニッポンノワールー刑事Yの反乱ー』第4話のネタバレあらすじ&感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『ニッポンノワールー刑事Yの反乱ー』第4話をまだご覧になっていない方はご注意ください。

『ニッポンノワールー刑事Yの反乱ー』第4話までのおさらい(一部ネタバレあり)

東堂銀行10億円強奪事件。未成年者で結成された犯行集団は防犯カメラをハッキングし、犯行を成功させた。犯行の手口から警察関係者が関与されているとみられたが、犯行後、犯人たちがお互いを拳銃で撃ち合い全員が死亡したことで事件の幕は閉じた。しかし、犯人が銃口を向け合う映像、そして10億円の在処が消えたことなど謎につつまれたままだった。

不審に思った碓氷(広末涼子)は単独で捜査を開始。黒幕の警察関係者をつきとめ、10億円はその黒幕も知らない場所へ移したと上司である南部(北村一輝)に告げた翌日に射殺された。

清春(賀来賢人)がある廃墟で目を覚ますと、横には碓氷の死体。手には拳銃が握られ、シャツには返り血をあびていた。

清春は碓氷が上司になってからの3か月の記憶がなくなっておりわけがわからないが証拠を隠滅して現場を去る。しかし、日ごろの素行の悪さもあり当初は清春が容疑者の1人となるが、碓氷警部殺害・10億円強奪事件ともに本城理事官が首謀者だと仕向けられ、再び事件は幕を閉じるかにみえた。

しかし、本城を犯人にしたてあげたのは公安部の才門(井浦新)だった。才門はカウンセラーの元婚者が警察の極秘プロジェクトにかかわっており、そのために殺害された。そして才門の話によれば10億円はそのプロジェクトに資金源だという。公安部の言う通りに本城を犯人にしたてあげることで、才門は上層部の懐に入り込み、全ての事件の真相をあばこうとしていた。そして、その黒幕は南部だと清春に告げて姿をくらました。

『ニッポンノワールー刑事Yの反乱ー』第4話ネタバレ

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「十億円強奪事件」と「碓氷薫(広末涼子)殺害事件」。

2つの事件をつなぐ黒幕を追う遊佐清春(賀来賢人)。

同じく黒幕を追う才門要(井浦新)は「南武(北村一輝)がホンボシだ」と清春に告げる。

さらに携帯電話の解析から薫は殺害された当日、南武に呼び出されていたことも判明。

捜査一課長でもあり捜査の指揮をとる南武がなぜ…深まる疑惑。

その一方で、南武には事件当日、江國光成(杉本哲太)と海外視察に行っているという鉄壁のアリバイもあった。

相手の弱みを握って利用するのが実に巧かったという南武。

このアリバイの裏には何かがある…そう判断した清春は南武と直接対峙を決意する。

しかし…その現場にはまさかの“裏切り者”が潜んでいた。

誰が真の敵なのか…清春に味方と呼べる存在は本当にいるのか…

人間関係と心理が複雑に渦巻く第4話開幕。

引用元:『ニッポンノワールー刑事Yの反乱ー』公式HP

 

以下、ネタバレです。

 

南武の元を訪れる仁平公安部課長。10億円強奪事件の犯人同士が殺し合ったフェイク映像を作らせたのは“例の組織”からの指図だったと仁平は打ち明ける。そして、それは才門を含む公安部を10億円強奪事件の犯人に仕立て上げるために、南部が“例の組織”を利用したのだと考えたのだった。そして公安部を怒らせたらただじゃ済まないと言い仁平は去って行った。

 

碓氷の残したスマホのロックをようやく解除することができた。殺される前日の留守電に南武から10億円事件のことで話があると呼び出されていたことがわかった。そして殺害当日、碓氷は友人でもある才門に“これから10億円事件の犯人と会ってきます”とメッセージを送っていた。南武が犯人だという証拠ばかりが次々とあがってきた。

 

清春は貴志(半グレ集団ベルムズの元リーダー)に会いに行く。公安部がフェイク動画を作ったと清春が気づいたのは貴志の助言があったからだった。清春は貴志の元を訪れ、南部の指図で清春にわざとヒントを与えたことを吐かせる。そして、碓氷警部殺害当時に南武は江國(杉本哲太)と米国へ研修に行っていたことになっていたが、それも貴志が偽造パスポートを用いて作った偽のアリバイだと判明する。

 

南武が一緒に米国に行っていたという江國の妻は都内でも有数の大学病院に入院して、臓器移植のドナーが現れるのを待っていた。その病院にタダで入院できているのは、南武がその病院の不正を見逃す見返りとして実現したことだった。

そんな江國の元へ知らない番号から電話がかかってくる。南武の力で奥さんが入院できていることも全てを知っているようだった。そして、「奥さんのドナーをすぐに紹介できると言ったら我々組織の言う事を聞いてくれますか?」と江國に尋ねてきた。南武の弱みを握らせてくれれば、ドナーを優先させるという話だった。

 

その頃、清春は克喜のことを心配していた。才門の話によれば克喜の父親は南武かもしれず、南部が犯人だった場合、父親が母親を殺したということになる。

喫茶店・ボナールの娘の咲良と清春がその話をしているとき、寝たふりをしていた克喜も聞いてしまっていた。

 

克喜は公衆電話から南部に電話をかけた。碓氷警部が殺された日、克喜と南武が一緒にいる写真を持っているのだが、それが見つかったらまずいかと尋ねてきたのだった。南武は克喜に会うことにした。南武は自分の部屋に盗聴器がしかけられていることに気がついていたが、あえて江國に電話し、今から克喜に会い自分たちのアリバイを否定する写真を受取に行くから手伝えと言った。

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克喜は南武とにじまち遊園地で会う約束をしたと、清春の留守電に残されていた。それを聞いた清春は急いで遊園地に向かう。

そして写真を渡そうとする克喜と南武の前に現れる。南武はそうして才門をおびきだそうとしていた。そして自分や克喜に何かがあった場合に江國にライフルで仕留めるように待機させていた。しかし、江國は“例の組織”に買収されていた。南武や清春を狙ってきたのだった。

 

なんとか物陰に逃げるが、清春と南武と克喜は身動きがとれない。清春は無線を使って、江國の妻が本当に望んでいるのは江國が隣で笑っていることだ、と最後の良心に訴えかける。すると3人の前にガスマスクの男が現れる。3人に向けて発砲しようとした瞬間、江國がライフルでガスマスクの男の手元を撃つ。江國は良心を取り戻していた。

するとガスマスクの男は逃げ出す。清春はその男を追って殴り合いになり、ガスマスクをはがそうとするが、その瞬間スマホでおかしな画像を見せられた。それをみると清春は碓氷と話している画像が断片的に思い出され、頭がくらくらして気を失ってしまうのだった。

 

清春が目が覚めると清春は才門の車に乗っていた。ガスマスクの男は才門かもしれないと思っていた清春だが、才門はもしそうならお前を助けるはずがない、と否定する。何をされたのかと才門に尋ねられ、思い出しているうちに清春の頭には再び碓氷と話している場面が現れた。そして碓氷から「克喜の父親はあなたよ」と清春は告げられていた。

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一方、ドナーを優先させるから南武や清春を消すように命じてきたのは“ニッポンノワール”と名乗る組織だった、と江國は南武に伝える。

 

『ニッポンノワールー刑事Yの反乱ー』第4話感想

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もうわけがわからなくなってきました。回を追うごとに謎はふかまるばかりで、犯人予想という意味では『あなたの番です』より難しいですね。

ただ、喫茶店ボナールのマスターはやはりあやしいですね。ということで、犯人予想はマスターですね。

 

『ニッポンノワールー刑事Yの反乱ー』第5話あらすじ

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依然として謎に包まれた「十億円強奪事件」と「碓氷薫(広末涼子)殺害事件」の接点。

才門要(井浦新)は遊佐清春(賀来賢人)に、強奪された十億円は警察の極秘プロジェクト『ニッポンノワール』の資金だった。さらに薫は十億円事件を追う中で謎の組織ニッポンノワールの存在を突き止め殺害された可能性が高いとも告げる。

捜査一課長の南武修介(北村一輝)は、警察組織の中に『ニッポンノワール』の息がかかった人物が紛れ込んでいる可能性を示唆する。

規模も目的も謎に包まれた『ニッポンノワール』。

薫はどこまで真相に迫っていたのか。そして真相に迫ったからこそ殺害されたのか…

こうした中突然、清春たちはガスマスクの男に散弾銃で襲撃される。

防犯カメラの映像などから犯行は半グレ集団ベルムズの現リーダー・陣内によるものだと判明。ニッポンノワールとの繋がりは…取り調べを進める清春に対し陣内は「碓氷克喜(田野井健)だっけ?俺はあいつのすべてを知っている」と謎めいた言葉を投げかける。

一方、そのころ、警察の建物にはガスマスクを装着した男が約100人の武装集団を率いて歩みを進めていた。

誰が味方で誰が敵か…何が真実で何が虚構か…

加速する急転の第5話…。この日、ドラマ「ニッポンノワール」第1部が完結を迎える。

引用元:『ニッポンノワールー刑事Yの反乱ー』公式HP

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