2019夏のドラマのあらすじまとめてます

『4分間のマリーゴールド』第4話ネタバレあらすじ&感想 秘密の愛を育む姉と弟を待ち受ける運命は!?


福士蒼汰さん主演のドラマ『4分間のマリーゴールド』第4話のネタバレあらすじ&感想をまとめてみました。

『4分間のマリーゴールド』は同名漫画を原作としたTBS制作のドラマです。

救急救命士であるみこと(福士蒼汰さん)が死を控えた義姉(菜々緒さん)を愛してしまうという純愛ストーリーです。

 

脚本:櫻井 剛

演出:河野圭太、城宝秀則

主題歌:平井堅

以下『4分間のマリーゴールド』第4話のネタバレあらすじ&感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『4分間のマリーゴールド』第4話をまだご覧になっていない方はご注意ください。

『4分間のマリーゴールド』第4話までのおさらい(一部ネタバレあり)

救急救命士のみこと(福士蒼汰さん)は手のひらを合わせると相手の最期の時が見えてしまう。そして、それを変えようとどんなに努力しても運命を変えられないということに苦しんでいた。

みことには9歳の時に父が再婚し、新しい母親と3人の兄弟ができたのだが、そのうちの1人である姉の沙羅(菜々緒さん)が28歳の誕生日に死んでしまうという運命が見えてしまっていた。しかもみことは姉である沙羅を女性として愛してしまっていた。なんとか運命を変えようとするみことだが、なかなかその手がかりは得られない。

沙羅の海外への留学話が持ち上がっていた雨の降るある日。みことは沙羅に海外に行って欲しくない、と告げると沙羅は留学話を取りやめたと言う。そして、沙羅から姉としてではなくみことのことが好きだと告白される。

>>>第3話の詳しいあらすじはこちら

『4分間のマリーゴールド』第4話ネタバレ

スポンサーリンク

「ずっと好きだった」とお互いの気持ちを確かめ合ったみこと(福士蒼汰)と沙羅(菜々緒)。

2人は、しばらくは自分たちのことを、廉(桐谷健太)や藍(横浜流星)、広洋(佐藤隆太)に気付かれないように“秘密の恋”を育む。

救命のスキルを上げたいみことは、気管挿管の研修で赴いた病院で誰も見舞いに来ない入院患者の二条梓(筒井真理子)と出会う。

梓は食道がんを患っていた。唯一の身内である娘と、あることをきっかけに長い間会っていないという梓に、心配したみことは手術の前に娘へ連絡することを勧めるが、「娘に私は必要ない」と拒まれてしまう。

「家族が家族でなくなるのなんて一瞬です」と呟く梓が気になるみこと。

ある夜、広洋の誘いで廉を除く花巻家の面々は神社の秋祭りへと向かう。

その最中、愛犬・シロとはぐれてしまい、留守番中の廉も自宅を飛び出し皆で探し回る。

自宅に戻っていたシロを広洋らが見つけ一安心するが、見つかったことを知らない廉は神社へ。

一方、みことと沙羅は神社で二人きりになり、初めてのキスをする。そこを偶然廉が目撃してしまい…

家長として複雑な想いを抱いた廉は、みことに「沙羅を好きでいるなら、俺はおまえの家族をやめる」と宣言する。

引用元:『4分間のマリーゴールド』公式HP

 

 

廉は居酒屋で広洋に相談をする。2人の気持ちになんとなく気づいていた広洋には血がつながってないんだからいいだろう、と言われるが廉は姉弟でそんな関係になるなんて周りになんて言われるかわからない、自分は家長として責任があると言い返す。しかし、広洋には「もう遅いよ。お互いの気持ちを確かめ合ったんだから」と言い、家族のために好きな人をあきらめろというのは自分と同じ犠牲を払えと押し付けているんじゃないか、と指摘をした。それは廉の元彼女とのことを踏まえての発言だった。廉はそれで元彼女の千冬に言われたことを思い出す。

 

千冬は10年前に付き合っていた彼女で「そうやってこの先もずっと兄弟のために生きるの?」と別れを告げられたのだった。それ以来、廉は彼女をつくったことがなかった。

秋祭りに廉だけ行かなかったのも、千冬と毎年行っていた思い出があるから行けなかったのだ。

 

家では一人だけもめている原因を教えてもらえない藍がすねて食事係を放棄していた。

 

みことは屋上で休憩している患者の二条を心配して話しかける。二条は8年間も娘と会っていないという。一人でも生きているように厳しく育てたが、大学に入って親元を離れた途端に「もう満足した?」と言って大学を辞めてしまったのだ。最初は意味がわからなかった二条だが、今になると大学に入れて満足していたのは自分だったと気づいたと言う。

みことは娘に連絡することをすすめるが、二条は「もう今は彼女が彼女の人生を歩んでいるなら、それで満足です」と言って娘に連絡する様子はなかった。そして「家族が家族じゃなくなるのなんて一瞬です」とつぶやくのだった。

 

手術前日。二条はみことに「私、やっぱり怖いです。1人は不安です」と心細い声を発する。みことは二条と手をにぎり、手のひらを合わせた。するとそこには数十年後と思われる二条の姿が。ベッドの脇には女性がおり、「お母さん、ありがとう」と二条の手を握っていた。

みことは今からでも娘さんに連絡してみませんか、と再びすすめた。

スポンサーリンク

 

手術直前。病院には1人の女性が。心配して飛んできた二条の娘だった。娘は手術後、二条の手を握り締める。

みことは“一瞬で家族が家族じゃなくなるなんて嘘だ”気づく。

 

廉を呼び出すみこと。みことは沙羅をあきらめない、と宣言する。廉はじゃあ家から出ていけ!と叫んで帰ろうとする。みことはそれを引き留め、「もう時間がないんだ!」と必死に訴える。そして、来年の誕生日に沙羅は死ぬ運命にあることをみことは廉に告白した。

 

『4分間のマリーゴールド』第4話感想

スポンサーリンク

藍くんが1人だけ事情を教えてもらえずかわいそうでしたね。誰よりも家事をがんばっているのに…。でも食事作りを放棄したり、放棄したけど結局不器用に食事を作る廉を横で見守ったりする藍がとってもかわいかったですね。

しかし、学校に行く前に毎朝朝食を作る高校生って素晴らくて、よい子すぎますね。自分の高校時代を思い出すと情けない。朝ごはんはもちろん、毎日お弁当も作ってもらっていましたし、さらにはお弁当にケチ付けたりまでしていました。

スポンサーリンク

両親が家にいないからといってよい子が育たないわけではないし、家にいるからと言ってよい子が育つわけではないし。そもそも“よい子”ってなんですか、という話になりそうですが…少なくとも藍くんは間違いなくよい子です。あんな息子が欲しいと思うくらい。

『4分間のマリーゴールド』第5話あらすじ

スポンサーリンク

廉(桐谷健太)に沙羅(菜々緒)が28歳の誕生日に死ぬ運命にあることを打ち明けたみこと(福士蒼汰)。全く信じない廉だったが、藍(横浜流星)が最近のみことの様子が変だと口にしていたことから、ひっかかりを感じる。

そんな中、廉の職場の先輩である原田治(橋本じゅん)の妻・理沙(七瀬なつみ)が倒れ、みことたち救急隊が出動する。搬送中に彼女と手を合わせたみことは、膵臓がんで死亡するというビジョンを視てしまう。みことは死の運命を変えたい一心で、廉にもその事実を話すが相手にしてもらえない。

しかし数日後、理沙は亡くなり、みことが言った通りの光景を廉は目の当たりにして愕然とする。沙羅の死の運命が本当だと悟った廉は、みことの目の前で泣き崩れてしまう。

そして、沙羅の幸せのためにみこととの関係を認める。

みことは、沙羅の運命を変えるために、これまで一人で抱えていた“死の運命”が視える能力のことや、沙羅の”最期の瞬間”を廉と藍に詳しく話し…。

引用元:『4分間のマリーゴールド』公式HP

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です