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『ニッポンノワール―刑事Yの反乱―』第2話ネタバレあらすじ&感想


賀来賢人さん主演のドラマ『ニッポンノワール―刑事Yの反乱―』第2話のネタバレあらすじ&感想をまとめてみました。

『ニッポンノワール―刑事Yの反乱―』は日本テレビ制作の完全オリジナルドラマです。

脚本:武藤将吾

演出:猪股隆一 、小室直子、 西村 了

以下『ニッポンノワール―刑事Yの反乱―』第2話のネタバレあらすじ&感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『ニッポンノワール―刑事Yの反乱―』第2話をまだご覧になっていない方はご注意ください。

 

『ニッポンノワール―刑事Yの反乱―』第2話までのおさらい(一部ネタバレあり)

清春(賀来賢人)が目を覚ますと、横には薫(広末涼子)の死体。しかも清春は薫が上司となった頃から3か月の記憶がすっぽり無くなっていた。

自分がそこにいた鐘子を全て消し、その場を離れる。清春も捜査本部の一員となるが、周りの皆は清春を犯人と思っている者ばかりだった。

そして、引き取り手のいない薫の息子・克喜(田野井健)を預かるように上司の南部(北村一輝)から命じられる。清春はいやいやながらも一緒に暮らす羽目に。

そんな中、才門(井浦新)から薫は容疑者が全員死亡し、お金の在処も謎のまま終わっていた10億円強奪事件の真相をつかんだらしいという情報を聞かされる。

そして自分の部屋のロッカーを開けるとそこには10億円強奪事件に使用された拳銃と事件の計画書が。わけがわからず訝しんでいると、アパートの階下にはパトカーのが…。

この絶対絶命の状況に清春は「おもしろくなってきたじゃねぇか…」と不敵な笑みを浮かべる。

>>>第1話の詳しいあらすじはこちら

『ニッポンノワール―刑事Yの反乱―』第2話ネタバレ

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碓氷薫(広末涼子)殺害の疑いをかけられた遊佐清春(賀来賢人)。

ここ数か月の記憶は綺麗に吹き飛んだように消え去っていた。

殺害された薫が死の直前まで追っていた「十億円強奪事件」の真相。

その犯行には警察関係者が関与していた疑いが浮上していた。

清春の自宅に残されていた「十億円強奪事件」の計画書と犯行に使われた拳銃。

清春は本当に犯人なのか。それとも……。

そしてついに、本城諭(篠井英介)率いるSITが突入する。そのとき清春は……!?

警察の用意周到な包囲網。まだ自らが犯人だという根拠を持てない清春は思う。

『誰かが俺をハメようとしている――』

身内であるはずの警察関係者すべてが怪しく見えてくる。

碓氷班の面々は捜査一課長の南武(北村一輝)から「碓氷薫殺害事件」と「十億円強奪事件」を同時進行での捜査を指示される。

2つの事件の鍵を握るのは薫の一人息子・克喜(田野井健)。

清春は克喜とともに薫が隠した「十億円強奪事件」の証拠を追う。

その捜査の中、本城の娘:芹奈(佐久間由衣)が隠していた「ある秘密」が明らかになる。

そして芹奈は1週間前に今は亡き薫と会っていたという―――。

さらに捜査を進める清春。だがその頃、克喜のもとには“意外な人物”の手が伸びていた……。

清春と克喜を狙う人物の正体は…?

絡み合う2つの事件。入り混じる謎と裏切りに次ぐ裏切り。

登場人物すべてが容疑者のアンストッパブル・ミステリー…謎の連鎖は加速してゆく。

引用元:『ニッポンノワール―刑事Yの反乱―』公式HP

 

才門はなぜか碓氷班に加わることになり、清春の動きを逐一監視しているように見えた。

 

清春は後輩の名越と10億円強奪事件の犯行グループの1人・上岡がベルムスという組織の一員であることを調べてさらに調べてみると、上岡のかわいがっている弟分の1人は本城の娘と付き合っているということが判明した。

 

清春は本城の娘に会いに行く。そして10億円事件について問い詰めると「あの女に全て話した」と言って去っていく。

本城は娘が家に帰ってくると、「遊佐清春に何かしゃべったんだろう?」と聞くと、「そんなに自分の地位を守りたいの?」と悲しそうな顔で大声をあげる。すると本城は「あのことがバレたら私たちは終わりだ」と言って取り乱す。

 

本城が清春を犯人に仕立て上げるため10億円強奪事件の計画書や拳銃を清春の家に隠したりしたのだが、実は本城自身も何者かに脅されていて黒幕ではないようだった。

 

喫茶店bonnaroに清春が行くと、そこには才門がいた。実は喫茶店のマスターの長女は無くなってしまったのだが、才門の元婚約者であるため古い付き合いだったのだ。

才門も本城が黒幕ではないが何らかの形でかかわっていることには気づいていた。

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話は薫がつかんだ事件の証拠をどこに隠したのかに及んでいた。薫は“仕事場”に残してある、と本城の娘にも話していたことからそれがどこかについて話していると、克喜には思い当たるふしがあるようだった。克喜が何か話そうとすると清春がそれを制する。清春は才門を信用しきっていないためそこで話は終わった。

 

翌日、清春と克喜と名越は証拠が隠されているかもしれない別荘に向かっていた。すると喫茶店マスターの次女であり、フリーライターである咲良が付いてきた。

到着する前に南武から電話があり単独行動しないようにと警告される。

 

その頃、克喜と咲良は別荘に向かい薫が残したDVDを見つけた。薫はあるところに事件の全貌を記したUSBを残したと言っていた。そして本城の娘が彼氏にガレージを貸したところ、10億円強奪事件に使用された車が乗り捨てられた。それを見せられた本城は車を内密に廃棄した。娘を守るためにやったことだと薫は言っていた。

 

それを知られてしまった本城は克喜を連れ去る。そして克喜の命と引き換えに薫が残したUSBを引き渡すよう清春に連絡してきた。

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本城は最初からUSBを受け取り次第清春を殺害しようと企んでいたが、才門や名越や碓氷班のメンバーである江國と明海の助けがあり、危機を脱する。しかし、再び本城に銃口を向けられた時、思わず清原は発砲しその弾丸は本城の心臓を捕らえてしまう。

自分の意図に反して殺害してしまったことを深く後悔し震える清春。しかし、息も絶え絶えの本城は「これで罪を重ねなくて済む。ありがとう」と言ってわずかに微笑みながら息を引き取った。才門はこれが本城の名誉を保つための唯一の方法だ、と言って清春をなぐさめるかのうような発言をする。

 

しかし、翌日にテレビから流れるニュースに清春や碓氷班のメンバーは耳を疑う。10億円強奪事件も碓氷薫殺害事件も共に黒幕は本城だと報道されているのだ。

「どういうことだ!?」と才門にかみつく清春。才門は手のひらを返したように本城個人の名誉を守ることも大事だと言ったかもしれないが警察の名誉を守ることの方が大切だ、と全く悪びれる様子もない。

碓氷班の他のメンバーも納得がいっていないようだが、どうすることもできない。

 

1人になった才門はUSBを見つめながら、「本城理事官のおかげでコイツを手に入れることができました。ごくろうさまでした」と鼻で笑ったような表情を浮かべた。

『ニッポンノワール―刑事Yの反乱―』第2話感想

毎週、誰かしら犯人になる展開なのですね。

名越→本城ときて来週は才門のようですね。そこからまた更に毎週、黒幕に1人ずつ近づいていくと考えると、もうほとんど全員なんかしらの形で事件に関与している感じなのでしょうかね。

まだまだ犯人はよめませんが、第2話時点での予想をすると、喫茶店bonnaroのマスターと咲良もあやしい気がしてきてしまいますよね。マスターは元刑事だから警察の動きはある程度読めるだろうし、才門が長女の元婚約者であることを考えれば才門から情報をもらったり才門を操ったりということもできそうです。しかも元長女がもう亡くなっているという話にわざわざ触れたことを考えると、その事件がかかわっている、そしてその事件の復讐のためなのではないかと予想します。

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碓氷薫殺害→実は10億円強奪事件が関係→そしてそれは更にマスターの長女が亡くなった事件の復讐のためという流れが考えられそうです。長女の死がどのようなもので、10億円事件につながるのかはわかりませんが…。

 

ともかく来週も見逃せません!

『ニッポンノワール―刑事Yの反乱―』第3話あらすじ

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「碓氷薫(広末涼子)殺害事件」と「十億円強奪事件」。

警視庁捜査一課が追い続けた2つの事件は死亡した理事官・本城諭(篠井英介)の犯行ということで幕を閉じた…かのように見えた。

「本当に本城が首謀者なのか…」

「俺にハメようとした黒幕も本城だったのか…」

明らかに何者かによる事件の早期幕引きの狙いが見え隠れする中、遊佐清春(賀来賢人)は警察上層部に対する疑念を拭えないでいた。

一度は捜査終了を命じられるも、捜査一課長・南武修介(北村一輝)の独断で、捜査を続ける清春ら旧碓氷班。すると十億円強奪事件の実行犯の1人・風間岳人が、実は警察が作り上げた架空の経歴である可能性が浮上する。なぜ警察は十億円強奪事件の実行犯グループに風間を送り込んだのか。謎が謎を呼ぶ中 清春は、風間の正体と公安のエース・才門要との間に過去にあった意外な接点の存在に気が付く。

才門が事件の黒幕だったのか…?

裏切りに次ぐ裏切り…止まらない謎の連鎖はさらに加速。

主人公を含め誰も信用できない—第3話 開幕。

放送終了後に更新します!

引用元:『ニッポンノワール―刑事Yの反乱―』公式HP

 

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