2019夏のドラマのあらすじまとめてます

『同期のサクラ』第2話ネタバレあらすじ&感想


高畑充希さん主演のドラマ『同期のサクラ』第1話のネタバレあらすじ&感想をまとめてみました。

『同期のサクラ』は同名漫画を原作とした日本テレビ制作のドラマです。

注目は『家政婦のミタ』などのヒット作を多く持つ遊川和彦さんが脚本であるということ!原作なしのオリジナルドラマを作られる脚本家さんですので、どんな結末になるのか見逃せません。

2019年夏はドラマ『凪のお暇』で空気を読み過ぎる凪に共感する人が続出しましたが、次は空気を読まない真っすぐ過ぎる女子がやって来る!

 

脚本:遊川和彦

演出:明石広人、南雲聖一

 

以下『同期のサクラ』第2話のネタバレあらすじ&感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『同期のサクラ』第2話をまだご覧になっていない方はご注意ください。

『同期のサクラ』第1話までのおさらい(一部ネタバレあり)

重度の脳挫傷で意識が戻らないままベッドに横たわるサクラ。かけつけた4人の同期はサクラを見つめ、初めて出会った頃を思い出していた。サクラはいつでも空気を読まずに自分の信念を貫き通す真っすぐな女の子だった。同期の4人も時にはサクラに真っすぐさについていけない時もあったが、彼女の強さに惹かれていったのだった。

>>>第1話の詳しいあらすじはこちら

 

『同期のサクラ』第2話ネタバレ

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眠り続けるサクラ(高畑充希)の病室。サクラの意識が戻ると信じて見舞いに訪れた菊夫(竜星涼)は、「自分にしか出来ないことをやるよ」と話しかけ、社会人2年目のある出来事に思いを馳せていた……。

2010年5月―。サクラは花村建設人事部で社会人2年目を迎えていた。その忖度できない性格は相変わらず。修羅場中の隣人カップルに空気を読まないクレームを入れたり、社内エレベーターで大声で電話する管理職風の上司に堂々と注意したり……。そして、「故郷・美咲島に橋を架ける仕事に関わる」というブレない夢も持ち続けていた。

その日、人事部では「経費削減のために無駄な残業時間を減らせ」という上からのお達しを、部長の黒川(椎名桔平)がすみれ(相武紗季)とサクラに丸投げする。「何故、残業してはいけないのか?」という疑問を黒川にぶつけるサクラだが「社員の健康と環境を守るため」という答えに納得すると早速各部署にメールを打ち始める。面倒な仕事は何でも押し付ける黒川と、意見をハッキリ言うあまりトラブルの種になりかねないサクラに挟まれストレスを感じるすみれだが、サクラと一緒に各部署に残業削減をお願いして回ることに……。

調子よく仕事をする都市開発部の葵(新田真剣佑)、男性社会の会社で不満と不安を隠しながら働く広報部の百合(橋本愛)、雑用ばかりで意見を聞いてもらえないことが不満の設計部の蓮太郎(岡山天音)、と同期の仲間たちと久々の再会をしたサクラ。それぞれの労働環境を熱心にメモしながら、営業部では多忙ながらもやりがいを感じている様子の菊夫に再会する。しかし、そこに菊夫の上司で営業部長の桑原が現れる。なんと桑原はサクラがエレベーターで注意した横暴な男。慌てたすみれが間に入り、角が立たないように残業削減を頼むものの、桑原は聞く耳を持たない。サクラは明るく振る舞う菊夫のことを不安げに見つめ……。

その夜、菊夫は担当する建設現場の工期を1ヶ月早めるよう桑原から無茶振りを受け、高圧的な桑原と悲鳴をあげる下請け業者の板挟みにあってしまう。問題を抱え込む菊夫は1年目にサクラに教えてもらった喫茶店へ。偶然来ていた同期のメンバーたちと顔を合わせ、社内でも有名な嫌な上司・桑原の下についたことに同情される。しかし、サクラだけはなぜか何も言わずにさっさと帰ってしまうのだった……。

1週間後。人事部では営業部の残業時間が減るどころか増えていることが問題に上がる。苦手な桑原を避けて自分から動こうとしない黒川に代わり、自分が営業に行くと申し出るサクラだが、思わぬ騒動を巻き起こしてしまい……。

心身ともに追い詰められた菊夫を助けるため、自分の夢を諦めないため、忖度しないサクラが進む道とは……!?

引用元:『同期のサクラ』公式HP

 

サクラは桑原に残業を減らすよう再び依頼しに行く。営業には営業の仕事の仕方があるともちろん突き返されるが、サクラはだったらそのように社長や役員に自分で説明してください、と言われキレる。

桑原は黒川に抗議しに行く。黒川はサクラにこれから営業部に近づくなと言われてしまう。

 

そこで会社のエントランスでサクラは菊夫を待ち伏せる。桑原と一緒に出てきた菊夫を捕まえてもう定時だから帰ってください、とお願いをする。しかし、桑原がそれを制する。そして、桑原は「俺とこの姉ちゃんとどちらの言う事を聞くんだ?」と菊夫に詰め寄る。

 

菊夫は震えながら「俺は大丈夫」と言いながら桑原と一緒に行ってしまった。

その夜、サクラはおじいちゃんに皆が大人になれと言うけれどそれはどういうことなのかとFAXを送った。するとおじいちゃんから「大人になるとは弱さを認めることだ。と思う」と返信があった。

その直後、菊夫が倒れたと電話が入る。病院にかけつけるサクラ。

 

最近は会社に行くのが辛くて、いっそのこと辞めようかとも思ったけど家族に仕送りをしなければならないためそれもできない、とそれまでは「大丈夫」と言い続けてきた菊夫がサクラに初めて打ち明ける。サクラが帰ろうとすると菊夫は「もう帰っちゃうの?俺、どうしたらいいのかな?」と尋ねる。

サクラはいいことを言えそうにないので帰りますと言いながらも「…でも菊夫君は今、少し大人になったのかもしれません。弱さを認めるのが大人だとじいちゃんが言ってました」と言って病室を去って行った。

 

翌朝、菊夫から“部長に自分の考えを伝えてきます”とメッセージが届く。出勤早々、工期を再び短縮させるように現場を説得してこい、桑原に言われるが、菊夫はそれを断る。

どうなるかわかってるんだろうな、と桑原にすごまれるが菊夫は怯えながらも引き下がらなかった。

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まもなくその現場から水道管が破裂したと連絡が入り、菊夫は急いで向かう。泥まみれになりながら現場を手伝う菊夫。そんな菊夫の姿を見て、現場の人々は菊夫のために工期を早められるように頑張ろうかと言い出すが、菊夫は良い仕事をすることを一番に考えてください、と皆からの申し入れを断った。

 

数日後、黒川から人事異動の知らせを受け取る。残念ながらサクラは土木にはまたしても移動できなかった。黒川から他にも良いニュースと悪いニュースがある、とニヤリと笑いながら告げる。良いニュースは桑原が営業部から移動になり、菊夫の上司ではなくなったことだった。悪いニュースは桑原の異動先が土木事業部だったことだ。

エレベーターで桑原と遭遇したサクラ。「俺の目の黒いうちは、土木には入れさせない」と宣言されてしまう…。

 

『同期のサクラ』第2話感想

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サクラのおじいちゃんにFAXでメッセージを伝えるあたり、スーツを布団で伸ばすあたり、ほっこりしますね。

サクラは毎回、“大人になれ”と言われてしまいますが、うらやましくもあります。多くの人は実際の年齢より早く大人になってしまうのではないでしょうか。20歳でもなく、18歳でもなく、それよりもずっと前に空気を読んでいるうちに大人になってしまうのではないでしょうか。

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でもサクラのおじいちゃんの言うとおり、“弱さを認めること”が大人だとしたら、30歳だとしても大人ではない人も多いと思います。ただ、“弱さを認める”ということは時として必要だけど、弱さを認めずに涙を見せずに虚勢をはって頑張ることもまた大人なのではないかとも思いました。“わからない”とか“できない”とか子どもの時は正直に言えたけど、歳をとるとそれが言えない、又は許されない状況もある。それもまた大人ではないかな、と思ったのでした。

 

『同期のサクラ』第3話あらすじ

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2019年春、眠り続けるサクラ(高畑充希)の病室には赤ん坊を抱く百合(橋本愛)の姿があった。夢を追い続けたサクラに影響され、娘に『夢』という名前をつけた百合は入社3年目直前のことを思い出していた……。

 

東日本大震災の前日、2011年3月10日。サクラは新規採用向けのパンフレットを作るため、広報部の百合と協力して各部署で3年目を迎える同期たちに取材をすることに。“ミス広報”ともてはやされ、何事も波風立てずに本音を押し殺して働く百合は、黒川(椎名桔平)やすみれ(相武紗季)の指示でも納得しなければ従えないサクラに呆れつつ、一緒に取材に向かう。都市開発部で調子良く働く自信満々の葵(新田真剣佑)、一級建築士の資格を取るために終業後も勉強に励んでいるという設計部の蓮太郎(岡山天音)、サクラの影響で営業部での仕事ぶりが一皮剥けた菊夫(竜星涼)と、一通り取材を終えたところで、サクラは優秀だと評判の百合にもインタビューしたいと頼む。やりがいに満ちた百合のコメントに心を打たれるサクラだが、取材が終わった途端、百合は転職か寿退社した方がマシだと本音を漏らし、男社会のゼネコンにうんざりした様子を見せる。サクラが何か言おうとした時、百合の携帯にクライアントの年輩男性からしつこい食事の誘いメールが届く。取引先を無下にすることもできない百合は、事を荒立てずにセクハラを回避するためサクラに同行を頼む。

 

その夜サクラは、百合と共にクライアントの待つ高級レストランへ。百合が一人でないことが気に入らない相手だが、サクラはそんな事は気にせず美味しい料理に感動。しかし、百合が席を外した隙に二人きりにして欲しいと頼まれると、忖度なしの発言でクライアントを怒らせてしまう。サクラのせいでクライアントが帰ってしまったと知り憤慨する百合。会社で問題になったらどうするのだとサクラを責める。

イライラしながら実家に帰った百合は、部下とともにカラオケでどんちゃん騒ぎをする成金丸出しの父と、ホステスのように甲斐甲斐しく夫の世話をする母の姿にうんざり。さらに、衝動買いした物で散らかった部屋に着くと、恋人からの返信を急かすメールにうんざり。会社でも家でも自分の居場所を見つけられずにいた。

 

翌日、3月11日。人事部には広報部長の葦田が百合を連れて押しかけ、サクラが大切なクライアントを怒らせたと黒川を責め立てる。同期をセクハラから守ったと話すサクラだが、本人は辛くなかったと主張する葦田を百合も否定せず……。黒川に促されたサクラが謝ろうとしたその時、大きな揺れが起きて……!

その夜、家に帰れずサクラの家に泊まった百合は、自分と違いまっすぐに夢を追うサクラの生き方を眩しく思いながらも、どこか暑苦しく感じてしまう。女性として生きづらさを感じながら自分の居場所を探し続けてきた百合は、会社から逃げるようにそれほど愛していない彼との結婚を決める……。

引用元:『同期のサクラ』公式HP

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