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『4分間のマリーゴールド』第2話ネタバレあらすじ&感想 


『4分間のマリーゴールド』は同名漫画を原作としたTBS制作のドラマです。

救急救命士であるみこと(福士蒼汰さん)が死を控えた義姉(菜々緒さん)を愛してしまうという純愛ストーリーです。

脚本:櫻井 剛

演出:河野圭太、城宝秀則

主題歌:平井堅

以下『4分間のマリーゴールド』第2話のネタバレあらすじ&感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『4分間のマリーゴールド』第2話をまだご覧になっていない方はご注意ください。

『4分間のマリーゴールド』第2話までのおさらい(一部ネタバレあり)

救急救命士のみことは手のひらを合わせると相手の最期の時が見えてしまう。そして、それを変えようとどんなに努力しても運命を変えられないということに苦しんでいた。

みことには9歳の時に父が再婚し、新しい母親と3人の兄弟ができたのだが、そのうちの1人である姉の沙羅が28歳の誕生日に死んでしまうという運命が見えてしまっていた。しかもみことは姉である沙羅を女性として愛してしまっていた。

>>>第1話の詳しいあらすじはこちら

 

『4分間のマリーゴールド』第2話ネタバレ

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1年後の誕生日に最愛の義姉・沙羅(菜々緒)が死ぬ運命にある―――。

みこと(福士蒼汰)は、沙羅と初めて会った日に視えた“死の運命”が今も変わっていないことに動揺するが、絶対に沙羅の運命を変えると心に誓う。

沙羅のことを過剰に心配し始めたみことの異変に気づいたのは藍(横浜流星)だった。藍は、みことの様子に違和感を覚える。

そんな藍にも、実は1人で抱えている秘密があった…。

なぜ料理を作り始めたのか、その理由や家族への思いを知ったみことは、藍に“死の運命”が視える特殊能力があることを告白する。

ある日、みことは救急出動した先で、藍が料理の師匠と慕う老婦人・和江(松金よね子)と出会う。和江は、過去に息子を亡くした寂しさからむやみに救急車を呼び困らせていた。

しかし数日後、和江が本当に病で倒れてしまう。和江の救命に駆けつけたみことは、和江の手に触れた際、彼女の“死の運命”を視てしまい…

引用元:『4分間のマリーゴールド』公式HP

1年後の誕生日に最愛の義姉・沙羅(菜々緒)が死ぬ運命にある―――。

みこと(福士蒼汰)は、沙羅と初めて会った日に視えた“死の運命”が今も変わっていないことに動揺するが、絶対に沙羅の運命を変えると心に誓う。

沙羅のことを過剰に心配し始めたみことの異変に気づいたのは藍(横浜流星)だった。藍は、みことの様子に違和感を覚える。

そんな藍にも、実は1人で抱えている秘密があった…。

なぜ料理を作り始めたのか、その理由や家族への思いを知ったみことは、藍に“死の運命”が視える特殊能力があることを告白する。

ある日、みことは救急出動した先で、藍が料理の師匠と慕う老婦人・和江(松金よね子)と出会う。和江は、過去に息子を亡くした寂しさからむやみに救急車を呼び困らせていた。

しかし数日後、和江が本当に病で倒れてしまう。和江の救命に駆けつけたみことは、和江の手に触れた際、彼女の“死の運命”を視てしまい…

引用元:『4分間のマリーゴールド』公式HP

和江の異変に気付き救急車を呼んだのは料理を教えてもらいに和江の家を訪れていた藍だった。藍も救急車に同乗し、和江のかかりつけ病院に搬送するようみことの上司が指示する。

救急車の中で、不安がる藍にみことは大丈夫だと勇気づける。みことは和江の手を取り、手のひらを合わせる。すると検査後を受けた後にベッドで横たわる和江のわきで泣き崩れる藍の姿が見えてしまった。見えた映像の中で急性硬膜外血腫だという病名が聞こえた。

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そこでみことはかかりつけの病院ではなく、もっと設備の整った病院に搬送するよう上司にお願いするが、却下されてしまう。病名の急性硬膜外血腫だと思われると言っても、上司は「それは医師の判断することだ」と言って聞き入れてもらえない。

 

藍は病院に残り和江のそばにいることにした。検査が終わると看護師が藍の元へやってきて、急性硬膜外血腫のため設備の充実した病院へ搬送すると告げられた。藍は救急車内でのみことの発言を思い出し驚く。

 

勤務後、搬送先の病院にみこともかけつける。和江は手術中だった。藍とみことは病院のベンチに並んで座る。

和江は料理の先生でもあり、恩人でもあると藍は告白する。実は藍は高校に入ってからいじめにあっていた。放課後にいじめにあった後、藍は公園で時間をつぶして菓子パンを食べていた時が和江との出会いだった。そんなもの食べてないでこれを食べなさい、と言って和江は自分の作ったおかずを差し出した。それがあまりにも美味しく、そして何も聞かずにただ“これ食べなさい”と言う和江に会うだけで藍の心は救われた。

 

そんな藍の想いを聞き、和江の最期を知っているみことは思わず「ごめん…」と漏らす。看護師から和江の死を知らされたのは、その直後だった。

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和江のお葬式の帰り、なぜ和江の病名を搬送中に発したのか、と藍はみことに尋ねる。みことは救急救命士だからだよ、と言ってごまかすが和江の死が知らされる前にみことが「ごめん」と言ったことも藍は不審に思っていた。

みことはついに自分は手のひらを合わせた相手の最期が見えることを藍に告白する。藍は「もしそれが本当だとしたら、和江ちゃんの最期を知っていたのに助けようとしてくれてありがとう」とお礼を行った。

 

その日の夕飯は和江に最後に教えてもらったサバの味噌煮だった。和江の想いと味は藍に残されたけれど、今沙羅が亡くなってしまったら自分には後悔しか残らないとみことは思うのだった。

みことは沙羅に人間ドックに行かせて検査をさせたが、原因となりそうな疾患は見つからなかった。一つ一つ沙羅の死因となりそうな原因をつぶしていくみことだった。

『4分間のマリーゴールド』第2話感想

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人の最期が見えてしまうなんて辛い能力ですよね。もしそんな能力が自分にあったら見てしまうだろうか、と考えてしまいます。

私は見てしまう派です。大切な人の最期を知っていればもしその運命を変えられないとしても、何かの準備はできるかと思うからです。だって、もし救えない病気だとしたら、それまでにやりたいことは全部やらせてあげたいし、できるだけそばに居たい。…とここまで書いておいて、なんだかこれって最期を知っていてもいなくても、そうあるべきだと気づきました。大切な人には何歳まで生きるとしてもやりたいことはどんどんやらせてあげたいし、できる限り一緒に過ごしたいですね。特に離れて暮らす親のことに関しては後回しになりがちですが、忙しさにかまけずに丁寧に人と接していきたいなと思いました。

『4分間のマリーゴールド』第3話あらすじ

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みこと(福士蒼汰)は緊急出動した事故現場で廉(桐谷健太)の親友であり、幼なじみの青葉広洋(佐藤隆太)と再会する。フリーカメラマンとして海外で活躍する広洋は、次の仕事で日本を発つまで花巻家で暮らすことになる。

藍(横浜流星)の手料理で皆が食卓を囲む中、広洋は、絵を描くために様々な世界を見てみたいと言う沙羅(菜々緒)に、自分のアシスタントとして一緒に海外を旅しないかと誘う。

沙羅も乗り気になり、みことは複雑な感情を抱く。みことは沙羅の夢を応援したい反面、沙羅との残された時間を考え苦悩する。

そんな中、みことは救急で向かった工事現場で不意にケガを負ってしまう。

それを聞いて心配で駆けつけた沙羅に対して、みことは敢えて平静を装い、海外行きの背中を押してしまう…。

ある雨の日、車で駅まで沙羅を迎えに行ったみこと。

やはり海外には行って欲しくないと思い切って伝えようとしたみことに、沙羅は突然秘めていた思いを告白し…!?

引用元:『4分間のマリーゴールド』公式HP

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