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『4分間のマリーゴールド』第1話ネタバレあらすじ&感想 美しすぎる4兄弟!


福士蒼汰さん主演のドラマ『4分間のマリーゴールド』第1話のネタバレあらすじ&感想をまとめてみました。

『4分間のマリーゴールド』は同名漫画を原作としたTBS制作のドラマです。

救急救命士であるみこと(福士蒼汰さん)が死を控えた義姉(菜々緒さん)を愛してしまうという純愛ストーリーです。

脚本:櫻井 剛

演出:河野圭太、城宝秀則

主題歌:平井堅

以下『4分間のマリーゴールド』第1話のネタバレあらすじ&感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『4分間のマリーゴールド』第1話をまだご覧になっていない方はご注意ください。

 

『4分間のマリーゴールド』とは(一部ネタバレあり)

キリコさんの同名漫画が原作となっており、漫画の方は完結しています。

主人公のみこと(福士蒼汰さん)だけが血のつながらない兄妹で、義姉である沙羅(菜々緒)さん)と愛し合ってしまう。しかも沙羅には式が迫っている…。

原作はとにかく、号泣ポイントがたくさんあるストーリーでラストはハッピーエンドなのですが、ドラマオリジナルの展開が用意されているのか注目です。

『4分間のマリーゴールド』第1話あらすじ

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救急救命士として働く花巻みこと(福士蒼汰)には、手を合わせた人の「死の運命」が視えてしまう特殊な能力があった。最期の様子をビジョンで視てしまった患者に対し、みことはあらゆる手を尽くすのだが、一度視た運命はいつも必ず現実になってしまう。助けたいのに助けられないジレンマを抱えながら、それでも日々救急救命に全力を尽くしていた。

そんなみことは、父の再婚によって兄弟となった義姉・沙羅(菜々緒)、義兄・廉(桐谷健太)、義弟・藍(横浜流星)と、一つ屋根の下で仲良く暮らしている。

家族の前では普通に振る舞うみことだが、誰にも言えない思いを抱えていた。

義姉・沙羅を愛してしまったのだ。

血は繋がらないとはいえ、戸籍上姉である沙羅への気持ちを必死に抑えるみことだが、その想いは日々募るばかりだった。

ある日みことは、救急要請で向かった先で、自分の父の死因と同じ病状である心筋梗塞で倒れた男性の心肺蘇生を行う。

思わずみことが男性と手を合わせると、無情にも亡くなる前後のビジョンが視えてしまう。

運命を変えたい一心で、ビジョンと違う行動を試みるみこと。すると患者の意識が戻り、一命をとりとめたのだった。

初めて死の運命を変えることができたと、興奮するみこと。

しかし数週間後、救急要請で向かった先は、同じ患者のアパートで…

“生”と”死”に向き合うみことと、義姉・沙羅との禁断のラブストーリーが幕を開ける!

引用元:『4分間のマリーゴールド』公式HP

『4分間のマリーゴールド』第1話ネタバレ前編

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幼いみことは父と2人暮らしをしていたが、9歳の時に再婚。新しい母親と3人の兄弟ができた。新しい母はフリーカメラマンで不在がちなため、みこと、長男の廉、長女の沙羅、次男の藍と4人でにぎやかに暮らしていた。愛する兄弟だったが、沙羅のことは女性として愛しているのだった。

 

みことは幼い頃から、相手と手のひらを合わせると最期の時が見えてしまう特殊な能力を持っていた。救急救命士となったみことはたくさんの人の最期を見てきて苦しんでいた。

その日も心筋梗塞だと思われる男性が倒れた現場に向かった。恐る恐るその男性の手を握って手のひらを合わせると、病院で亡くなる光景が見えた。

何かを変えなくては運命を変えられない、と思ったみことは本来は救急車内で投与するアドレナリンをその場で投与し始める。すると男性は脈が戻り、一命をとりとめた。

運命は変えられる、そう体験したみことはイレギュラーな対応をしたため上司から注意を受けながらも喜びを感じていた。

 

ある日、4人そろってみことの父親のお墓参りに向かう。沙羅はお父さんのこと大好きだった、今でも気が滅入ると会いたくなると言う。父親と暮らした期間は短い時間であったにもかかわらず、3人は実の父親のようにお参りをしてくれた。みことは改めて父親の再婚に感謝していた。みことは先日に一命をとりとめた心筋梗塞の男性の息子が適切な心臓マッサージで対処していたことを思い出していた。みことの父も同じように心筋梗塞で倒れたが、その時まだ10歳だったみことは何もできずに泣くことしかできなかった。

 

当時、落ち込むみことを抱きしめ、父親が助からなかったのはみことのせいじゃないと言い、そしてそれでも悔やむのであればこれからたくさんの人を助けたらいいよ、と付け加えた。

 

この沙羅の言葉があったからみことは救急救命士になったのだ。それを父親のお墓の前で沙羅に告げると沙羅はうれしそうにしていた。

 

『4分間のマリーゴールド』第1話ネタバレ後編

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数日後、勤務中に出動要請がかかる。それは数日前に助けた心筋梗塞の男性だった。またしても倒れてしまったのだ。みことは自分が見た運命の通りになることを恐れ、またその場でアドレナリンの投与をしようとするが上司や先輩に制止を受ける。そして、男性はみことが最初に手を合わせた時に見えた時と同じ状況で亡くなってしまった。

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ひどく落ち込むみことを上司は諭そうとするが聞き入れない。そんなみことに先輩は「お前が被害者面するんじゃない」と声を荒げる。

 

なかなか仕事から帰宅しないみことを心配する沙羅。

みことはいつも落ち込んだ時に行く灯台のところにいた。父親が亡くなった時と同じようにみことを抱きしめる沙羅。その沙羅を抱きしめ返そうとするが、その手をぐっとこらえる。

 

次の日は沙羅の27歳の誕生日だった。みことは毎年、マリーゴールドの花束を誕生日に送っていた。喜ぶ沙羅に、庭に1年中咲くマリーゴールドを植えようかと提案する。しかし沙羅は1年中咲くマリーゴールドより、1年に一度みことからもらう花束がいい!と満面の笑み。

 

みことは「初めて会った日に手の大きさを比べたのを覚えてる?」と沙羅に尋ねる。覚えてるよ、と手を差し出す沙羅。その手のひらにみことは自分の手を合わせる。9歳で初めて出会って手のひらを重ねたその時、みことは沙羅が亡くなる映像を見た。当時はそれが意味するところを全て理解できていなかったが、もうそこから逃げてはいけないとみことは考えていた。27歳の誕生日であるその日に見えたのはやはり28歳の誕生日に沙羅が亡くなる映像だった。

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みことは運命を変えることを絶対にあきらめないと強く心に誓った。

『4分間のマリーゴールド』第1話感想

兄弟が美しすぎますよね。こんなに顔も美しくて、心も美しいのに誰も恋人がいないのは不可解過ぎですが、4人とも恋人を作る必要がないほどに家族のことが大好きで家族と過ごす時間が大切だということですよね。父親は無くなってしまったし、母親もほとんど家にいないけれど本当に微笑ましい家族です。

子どもだけでにぎやかに暮らしていて、その中には血がつながっていない子もいるという点では、ちょっと“ひとつ屋根の下”を思い起こさせました。家長として家族の大黒柱となっている廉は特にあんちゃん(江口洋介さん)を思い出しました。

“ひとつ屋根の下”とは違って恋愛が中心のドラマにはなりますが、ぜひ家族の愛もたくさん描いて欲しいです。

『4分間のマリーゴールド』第2話あらすじ

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1年後の誕生日に最愛の義姉・沙羅(菜々緒)が死ぬ運命にある―――。
みこと(福士蒼汰)は、沙羅と初めて会った日に視えた“死の運命”が今も変わっていないことに動揺するが、絶対に沙羅の運命を変えると心に誓う。

沙羅のことを過剰に心配し始めたみことの異変に気づいたのは藍(横浜流星)だった。藍は、みことの様子に違和感を覚える。

そんな藍にも、実は1人で抱えている秘密があった…。
なぜ料理を作り始めたのか、その理由や家族への思いを知ったみことは、藍に“死の運命”が視える特殊能力があることを告白する。

ある日、みことは救急出動した先で、藍が料理の師匠と慕う老婦人・和江(松金よね子)と出会う。和江は、過去に息子を亡くした寂しさからむやみに救急車を呼び困らせていた。
しかし数日後、和江が本当に病で倒れてしまう。和江の救命に駆けつけたみことは、和江の手に触れた際、彼女の“死の運命”を視てしまい…

引用元:『4分間のマリーゴールド』公式HP

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