2019夏のドラマのあらすじまとめてます

『同期のサクラ』第1話ネタバレあらすじ&感想 凪の次は空気を読まない女子が来る!


高畑充希さん主演のドラマ『同期のサクラ』第1話のネタバレあらすじ&感想をまとめてみました。

『同期のサクラ』は同名漫画を原作とした日本テレビ制作のドラマです。

注目は『家政婦のミタ』などのヒット作を多く持つ遊川和彦さんが脚本であるということ!原作なしのオリジナルドラマを作られる脚本家さんですので、どんな結末になるのか見逃せません。

2019年夏はドラマ『凪のお暇』で空気を読み過ぎる凪に共感する人が続出しましたが、次は空気を読まない真っすぐ過ぎる女子がやって来る!

脚本:遊川和彦

演出:明石広人、南雲聖一

以下『同期のサクラ』第1話のネタバレあらすじ&感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『同期のサクラ』第1話をまだご覧になっていない方はご注意ください。

引用元:『同期のサクラ』公式HP

『同期のサクラ』第1話ネタバレ

病院のベッドで人工呼吸器につながれる桜(高畑 充希)。重い脳挫傷を患い、意識は戻らないだろうと医師は言った。

百合(橋本愛)(橋本愛)、葵(新田 真剣佑)(新田真剣佑)、菊夫(竜星涼)、蓮太郎(岡山天音)(岡山天音)は病院にかけつけ、10年前に初めて桜(高畑 充希)に出会った時の事を思い出していた。桜(高畑 充希)はどんな仕事に対してもまっすぐに取り組み、本当の大人になる勇気を教えてくれたのだった。

 

10年前に皆が初めて出会ったのは大手ゼネコン・花村建設の入社式だった。社長が長い祝辞を述べ、いつでも気軽に今日の話の感想でも聞かせてくれと言うと、桜(高畑 充希)は手を挙げて感想を述べ始める。社長の言い間違いや話が長すぎる点を指摘。その場は人事部長の黒木が丸くおさめるが、皆に非常に強い印象を残す。

 

初日に新人研修のチーム分けが発表され桜(高畑 充希)、百合(橋本愛)、葵(新田 真剣佑)、菊夫、蓮太郎(岡山天音)の5人で、リーダーが桜(高畑 充希)であることがわかった。新人研修最終日にチームごとに日本の未来に残したい建造物の模型を作り、コンペを行うことになっていた。

帰りに喫茶店で親睦会を開く5人。その最中も常にマイペースの桜(高畑 充希)。散々マイペースで話したあと、皆で集合写真を撮ろうと言い、撮り終わるとさっさと帰っていく桜(高畑 充希)。

 

桜(高畑 充希)はおじいちゃんにFAXで手紙を送る。入社式が無事終わったこと、初めて花村建設で仲間に出会ったこと、定年までこのみんなとやっていくのかと思うとドキドキすると桜(高畑 充希)はおじいちゃんに伝えるのだった。常にロボットのようにしゃべり、決して笑顔を見せない桜(高畑 充希)だったが、仲間との出会いに喜びを感じていた。

 

翌日は現場研修。皆がくたくたになって帰ろうとしているが、桜(高畑 充希)は空気を読まずに最終日の模型製作に向けて話し合おうと言う。

 

皆はしぶしぶ喫茶店に集まる。そこで桜(高畑 充希)は新潟にある自分の故郷にかける橋を作ろうと提案する。絵心の全くない桜(高畑 充希)は下手な絵でイメージを伝える。設計志望の蓮太郎(岡山天音)がデッサンをおこすが、桜(高畑 充希)は何回もダメだしする。嫌気がさす蓮太郎(岡山天音)だが、やがて“すごいです。イメージ通りです!”と初めて興奮しながら笑顔を見せる桜(高畑 充希)を見て、皆の心が動かされる。

橋に着ける色を決める時もそうだった。“何かが違う…”と言ってなかなか納得しない桜(高畑 充希)。黒を少し混ぜたらいい、と言う百合(橋本愛)に“イメージ通りです”と言って、桜(高畑 充希)はキラキラした笑顔を見せる。こうして桜に振り回され、うっとうしくも思いながら胸を打たれる。

 

休日も返上で桜(高畑 充希)の思い描く橋の模型を作る5人。作業する中、桜(高畑 充希)はなぜここまで橋にこだわるのかと尋ねられる。桜(高畑 充希)の両親は島に橋がかかっていなかったから亡くなっていた。桜(高畑 充希)の母親は島の診療所では治療できない病気にかかり、台風で定期船も欠航している中、父親が無理やり船を出して2人とも亡くなってしまったのだ。

模型がやっと完成した、と皆が喜んでいると桜はまたしても“非常にマズい”と言い、橋の耐荷重が不十分であると発言する。百合(橋本愛)は「会社もそこまで求めてないと思うよ」と言い、葵(新田 真剣佑)も「(今から作り直して)間に合わなかったらどうするの?」と言うが、桜は納得しない。「仲間で力を合わせれば間に合います」と言って作り直そうとし始める。すると、百合(橋本愛)は「組織に入ったら上司の理不尽な命令も聞かなきゃならなないし、クライアントのわがままなオファーに従わなきゃいけないの!あんたみたいに生きていける人なんてこの世に1人もいないの!」とがなり立てる。

桜はわかりましたと静かに言って帰宅すると、おじいちゃんに“じいちゃんのコロッケが食べたい”とFAXを送った。するといつもは返ってこない返事が送られてくる。“桜が好きだ”、“お前にしか出来ないことがある”と。

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翌日。模型のコンペ会場に桜の姿は無かった。審査の際、人事部長の黒川に「耐荷重は?」と尋ねられ戸惑う4人。すると、そこへ修正した模型を持ってきた桜が登場した。

結果が社長から発表されるが、桜たちのチームは受賞を逃す。桜は皆の前で再び挙手し、「なぜあの商業施設が社長賞なのですか?あれは社長が10年前に成功したプロジェクトにそっくりです。社長を喜ばせるためだと考えられます」と発言。黒木に「受賞できなかったからと言っていちゃもんつけるのは良くない」と言われるも、桜はAチームの保育園こそ、花村建設が残すべき社長賞にふさわしい建造物だと意見を述べる。

 

黒木は「それはチームとしての代表意見なのか?個人の意見なのか?」と5人に尋ねる。言葉につまる4人の様子を見て、桜は「あくまで私個人の意見です」と述べる。

 

翌日、配属先の発表があると桜以外の4人は希望通りの配属となるが桜だけ人事部預りとなってしまう。

 

桜が落ち込んでいるのではないかと心配して声をかけると、桜は「私には夢があります。島に橋をかけることです、一生信じあえる仲間を作ることです、その仲間とたくさんの人を幸せにする建物を作ることです。その夢をあきらめることはできないので私は私にしかできないことをやります。じゃ。」と言って帰っていくのだった

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再び10年後の病室。4人は眠る桜を見つめながら、“あの時、桜と同じだと発言していたらどうなっていたんだろ…”と考えていた。百合(橋本愛)は夢もやりたいことも無かった自分が恥ずかしくてたまらなくて桜にひどい事を言ってしまったのだと今は気づいていた。

『同期のサクラ』第1話感想

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初回から泣いてしまいました。考えてみると、同期の友情を描いたドラマってあまり無かったですよね。普通のドラマであれば恋愛要素を織り込んでしまいそうなところですが、恋愛というものを介在させないからより強い信頼が描かれていくんだろうなと思いました。

実際に桜みたいな人がいたら本当に迷惑ではあるんですけど、本当はみんなああやって真っすぐに生きていくことに憧れがある。でも普通は桜みたいに貫き通す強さがないからこそ、時として彼女の言動をうとましいと思ってしまうんでしょうね。桜のように強い希望や夢が無ければあんなに強くはなれないとは思います。そもそも、熱い夢を持っていること自体にも憧れますが…。

『凪のお暇』とは真逆の主人公の桜の活躍が楽しみです。夢もやりたいことも無い私ですが…せめてテレビの中の桜を応援していきたいと思います。

 

ちなみに橋本愛さんの演技がすごかったですね。コンペ前日夜になっても修正しようとする桜に対して、こわいくらいまくし立てて怒るお芝居に驚きました。ちょっと激しく怒り過ぎかなという気もしましたが、ルックスと反するような怒鳴り姿も美しかったです。

『同期のサクラ』第2話あらすじ

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眠り続けるサクラ(高畑充希)の病室。サクラの意識が戻ると信じて見舞いに訪れた菊夫(竜星涼)は、「自分にしか出来ないことをやるよ」と話しかけ、社会人2年目のある出来事に思いを馳せていた……。

2010年5月―。サクラは花村建設人事部で社会人2年目を迎えていた。その忖度できない性格は相変わらず。修羅場中の隣人カップルに空気を読まないクレームを入れたり、社内エレベーターで大声で電話する管理職風の上司に堂々と注意したり……。そして、「故郷・美咲島に橋を架ける仕事に関わる」というブレない夢も持ち続けていた。

その日、人事部では「経費削減のために無駄な残業時間を減らせ」という上からのお達しを、部長の黒川(椎名桔平)がすみれ(相武紗季)とサクラに丸投げする。「何故、残業してはいけないのか?」という疑問を黒川にぶつけるサクラだが「社員の健康と環境を守るため」という答えに納得すると早速各部署にメールを打ち始める。面倒な仕事は何でも押し付ける黒川と、意見をハッキリ言うあまりトラブルの種になりかねないサクラに挟まれストレスを感じるすみれだが、サクラと一緒に各部署に残業削減をお願いして回ることに……。

調子よく仕事をする都市開発部の葵(新田真剣佑)、男性社会の会社で不満と不安を隠しながら働く広報部の百合(橋本愛)、雑用ばかりで意見を聞いてもらえないことが不満の設計部の蓮太郎(岡山天音)、と同期の仲間たちと久々の再会をしたサクラ。それぞれの労働環境を熱心にメモしながら、営業部では多忙ながらもやりがいを感じている様子の菊夫に再会する。しかし、そこに菊夫の上司で営業部長の桑原が現れる。なんと桑原はサクラがエレベーターで注意した横暴な男。慌てたすみれが間に入り、角が立たないように残業削減を頼むものの、桑原は聞く耳を持たない。サクラは明るく振る舞う菊夫のことを不安げに見つめ……。

その夜、菊夫は担当する建設現場の工期を1ヶ月早めるよう桑原から無茶振りを受け、高圧的な桑原と悲鳴をあげる下請け業者の板挟みにあってしまう。問題を抱え込む菊夫は1年目にサクラに教えてもらった喫茶店へ。偶然来ていた同期のメンバーたちと顔を合わせ、社内でも有名な嫌な上司・桑原の下についたことに同情される。しかし、サクラだけはなぜか何も言わずにさっさと帰ってしまうのだった……。

1週間後。人事部では営業部の残業時間が減るどころか増えていることが問題に上がる。苦手な桑原を避けて自分から動こうとしない黒川に代わり、自分が営業に行くと申し出るサクラだが、思わぬ騒動を巻き起こしてしまい……。

心身ともに追い詰められた菊夫を助けるため、自分の夢を諦めないため、忖度しないサクラが進む道とは……!?

引用元:『同期のサクラ』公式HP

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