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『凪のお暇』最終回(第10話)話ネタバレあらすじ&感想 ゴンも慎二も選ばなかった!!


黒木華さん主演のドラマ『凪のお暇』最終回(第10話)話のネタバレあらすじ&感想をまとめてみました。

『凪のお暇』は同名漫画を原作とした“人生リセットコメディー”です。

空気を読み過ぎるOLが、全てを捨てて自分を変えようと奮闘するドラマです。

脚本:大島里美

演出:坪井敏雄、山本剛義、土井裕泰

主題歌:miwa『リブート』

以下『凪のお暇』最終回(第10話)話のネタバレあらすじ&感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『凪のお暇』最終回(第10話)話をまだご覧になっていない方はご注意ください。

『凪のお暇』最終回(第10話)話までのおさらい(一部ネタバレあり)

都内にある家電メーカーで働くサラサラストレートヘアが特徴的な28歳の 大島凪 (黒木華) は、日々何事もなく平穏に過ごすために常に場の空気を読み 「わかる!」 と周りに同調することで自分の平和を保っていた。

そんな 「なんだかなぁ〜」 な生活を送っていたある日、付き合っていた彼氏・我聞慎二 (高橋一生) からの一言がきっかけで心が折れてしまう。それをきっかけに 「わたしの人生、これでいいのだろうか…」 と見つめ直した結果、凪は人生のリセットを決意する。

会社を辞め、家も引き払い、交際していた彼氏もろとも知り合いとの連絡を絶ち、SNS をやめ、携帯も解約。幸せになるために人生のリセットを図った。そして東京郊外の何もない六畳一間のボロアパートに引っ越した凪だった。

凪はご近所の母子家庭のみすず・うらら親子や、映画好きの老婆の緑、隣人のイベントオーガナイザーのゴン、ハローワークで友達になった龍子らと生活しながら様々な気づきを得ていた。

特に隣人のゴンは悩む凪をいつもポジティブな気持ちに変えてくれており、凪はゴンと男女の仲になる。しかし、ゴンに出会った女の子はゴンに過度に依存し破滅してしまう、ゴンは“メンヘラ製造機”だった。凪も“闇落ち”しかけたが、なんとか自分を取り戻し、ゴンにも“もう2人で会うのはやめましょう”と告げる。だが、ゴンが逆に凪に対する恋心に気ずいてしまう。

一方、慎二は大阪から赴任してきた市川円と社内恋愛を楽しんでいたのだが、凪がゴンと別れたと聞いて、また凪への気持ちを抑えられなくなっていた。

慎二は誰にも言っていなかったが家族の問題で大きな闇をかかえており、実は誰よりも空気を敏感に読んでいるのだった。空気を読まずに自由に生きて家族をめちゃくちゃにする兄と話したのをきっかけに“ウソ”の自分に気づき、凪と同じように過呼吸で倒れてしまう。

そしてひょんなことからゴンの部屋で有給を消化することになる。

そこへ凪の“最大の敵”である母・夕がやってきて…。慌てる凪を助けるため、ゴンの部屋から慎二が現れる。慎二はその場をしのぐため「僕たちは今有給消化中なんです。凪さんは僕たちの結婚資金を貯めたいと言ってこちらに引っ越してきたんです」と得意の作り笑顔で対応する。

あれよあれよという間に両親の顔合わせをすることになったが、慎二の母は凪の父が蒸発したことや凪がスナックでバイトしていることを調べており、破談となった。そして、凪も慎二も家族の前で空気を読むことをやめ、2人で会場を去った後に公園で号泣するのだった。

>>>さらに詳しいネタバレはこちら!

『凪のお暇』最終回(第10話)話ネタバレ

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凪 (黒木華)と慎二 (高橋一生)は、両家顔合わせで今まで言えなかった家族への不満をぶつけ、互いに距離が縮まったと感じていた。そんな2人の前にゴン (中村倫也)が現れ、凪に決死の告白。凪をめぐる慎二とゴンの3角関係にいよいよ終止符が打たれる。

果たして、凪が選んだ選択とは!?

そして、お暇生活の結末とは…?

引用元:『凪のお暇』公式HP

 

凪はゴンに告白され、こんなことが起こったら何かバチが当たるのではないかと素直に喜べないでいた。

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緑(三田佳子)は家出した松山に戻り、身寄りもなく1人きりになり施設に入った妹に会いに行く。実は緑も実は、周りの人の顔色ばかりうかがっている人間だったということを妹に思い出させられる。

1人になった妹を見つめ、緑はアパートを出て松山に帰って妹のそばにいることを決意する。

凪は緑の“お暇終結宣言”を聞き、スナックバブル2号店で緑の壮行会を開く。

 

そこで、見案が引っ越しの話を始めるのを凪が理解できないでいると、今月末でアパートが取り壊しになることを知らされる。何も知らなかった凪は驚く。

 

凪はゴンの引っ越しの手伝いをしながらゴンとの思い出を思い起こしていた。片づけ終わると、ゴンは凪に連れて行きたいところがあると言う。

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その場所はゴンの引っ越し先だった。凪に鍵を渡し、「ずっと一緒にいよう」と改めて告白する。

凪はゴンの隣にいたら絶対幸せとしながらも、「今の私ではまた流されてしまう」と言う。ゴンは「ダメなんて言わないで」と目に涙をうかべるが、凪は「ごめんなさい」とつぶやいた。

 

凪は部屋探しと同時に職探しに走る。そして、チェーン展開しているコインランドリー会社に就職することにした。凪は龍子と経営する予定だったコインランドリーのことを諦められず、いつか地域の人の憩いの場となるようなコインランドリーを持つ夢を持ち始めていた。

龍子もいつか凪とお店を持ちたいという夢を持ち、内装会社に入社することが決まった。

 

慎二はどうしたら凪の役に立てるかと柄にもなく考えていた。その矢先、凪から電話がかかってくる。喫茶店で待ち合わせると、凪は慎二に就職が決まり、新しい生活を始めることを知らせる。すると慎二は凪のお暇の最後の一日をくれとお願いをする。デートの誘いだった。

2人は昔に訪れた水族館に行く。そして2人は“群れから離れたいわし”をまた元気に群れずに自由に泳ぐ姿を発見して喜ぶ。

凪はその水槽の前で、今まで慎二のことをちゃんと見れていなかったことや、現実から逃げるためだけに慎二との結婚を望んでいたことを謝る。そして慎二に自分の“ウィッシュリスト”を見せる。そこには凪があのアパートで学んだことがたくさん書かれていた。それを読みながら慎二は「その未来に俺はいないんだよな…」と言って凪からの卒業を宣言する。

 

アパート取り壊しの日、凪も引っ越す。新居に入るまでの期間は龍子の元に居候させてもらう予定だったため、彼女のマンションに向かった。なぜか、ドアを少ししか開けない龍子。なんと、あやしい動画をあげ続けている慎二の兄と付き合い始めており、凪の居候を断ってきた。前途多難の凪の新生活だったが、凪は自転車を颯爽と漕いで新しい職場へ向かう。

 

『凪のお暇』最終回(第10話)話感想

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やはりどちらとも結ばれなかったですね。しかもお友達関係というよりは、慎二ともゴンとももう二度と会わない感じの別れ方でさびしかったです…。これだと続編もないですよね。

でもあんな素敵な男性2人の告白を断って新しい一歩を踏み出した凪は相当強くなっているってことですもんね。人がひと夏で変わる姿を見られてとても勇気をもらいました。

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個人的には特に花いちもんめの話がとても印象に残りました。凪は選ばれなかったらどうしようと怖くて、選ばれたら選ばれたで取合いになられると困ると思っていた。でも、緑さんは「花いちもんめは選ばれる遊びじゃなくて、選ぶ遊び」だと教えてくれました。私も小さい頃、選ばれなかったら悲しいな、と思っていた部類なので緑さんの言葉にはハッとさせられました。ものごとはいろんな見方があるんだな、と。なんだか励まされました。

 

緑さんの壮行会、とても豪華でしたね。高橋一生さんたち俳優さんの歌声を聞くことができて楽しかったです。しかも、武田真治さんのサックスを聞けるのかと思ったらまさかのフルート演奏という小ネタまで。最終回まで小ネタ満載でとっても楽しめました!

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