2019夏のドラマのあらすじまとめてます

『TWO WEEKS』最終回あらすじネタバレ&感想 


TWO WEEKSが7月16日火曜夜9時スタート!

三浦春馬が主演、韓国ドラマのリメイクとなります。韓国ドラマではイ・ジュンギが主演でした。殺人事件で濡れ衣を着せられた男が、白血病を患う娘の骨髄移植の手術までの2週間逃亡するというドラマです。2週間逃げきれて、娘を救うことができるのでしょうか?

原作ネタバレもまとめていますが、殺し屋や企業の会長、議員など原作に近い配役なので同じストーリー展開になるのでしょうか?

『TWO WEEKS』原作あらすじネタバレ&感想 タイムリミットは2週間!命を懸けた逃亡劇!

『TWO WEEKS』相関図

相関図引用:公式HP

 

原作が気になる方はこちらへ!

『TWO WEEKS』原作あらすじネタバレ&感想 タイムリミットは2週間!命を懸けた逃亡劇!

『TWO WEEKS』最終回10話あらすじ

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すみれ(比嘉愛未の救出に奔走する結城(三浦春馬を横目に、柴崎(高嶋政伸は、はな(稲垣来泉を病院から連れ出し監禁。結城が苦しむ姿を楽しむかのように、元恋人と娘、どちらを助けるか選べと迫る。しかし当然、結城には大切な2人の命を天秤にかけることなどできない。答えを出せない結城は苦悶の表情を浮かべ、その場に立ち尽くしてしまう。するとそこへ、有馬(三浦貴大から連絡が。「おまえははなのところへ行け」――その言葉に背中を押された結城は、すみれを有馬に託し、はなの元へ急ぐ。

はなに襲いかかる柴崎の脅威を前に、8年の時を経て娘の存在を知り、一度は捨てたはずの人生に再び希望を取り戻した結城の願いは届くのか!?
2週間にわたる逃亡の末、結城を待っているのは幸せな未来か、それとも……!?

以下ネタバレします。

すみれ見つかる

有馬が駆けつけると、久留和と部下2人は屋上からそれを見つけ逃げ出した。すみれは無事だった。はなのもとへ急ぐ結城は、指定された場所につくと灰谷に携帯を盗られ目隠しされる。

着いた先には柴崎がいた。

 

究極の選択その2

柴崎は結城に、むすめが死ぬのを見るか、お前が先に死んで娘に後を追わせるか決めろといった。結城は土下座をして謝り、はなの命乞いをする。しかし、柴崎は「決められないなら俺が決める」というと、灰谷にはなを殺すように指示を出した。

灰谷を止める結城は、投げ飛ばされ花瓶にぶつかる。そして、ケガをしてうずくまる。はなに迫る灰谷は、ナイフを振りかざす。

しかし、「ガキは殺さない」と灰谷は言った。柴崎は俺に逆らうのか、恩を仇で返すのかといった。灰谷は柴崎の息子だった。「あなたは一度でも俺を息子だと思ったことはあるのか」と灰谷が聞くと、柴崎はゆっくり近づき、灰谷の肩に手を置いた。

次の瞬間、柴崎の右手は灰谷の腹部を刺していた。「一度もないよ」

崩れ落ちる灰谷。ナイフを振り上げた柴崎がはなを襲う。しかし、灰谷が柴崎の脚にしがみついて阻止した。

その間に結城は立ち上がり、はなを抱きかかえてその場を去った。

早穂子の罪を暴く

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有馬は、すみれを病院に運ぶと久留和の店に行った。久留和は協力するから、俺の命を守ってくれと有馬に助けを求めた。久留和は、柴崎に処分しろと言われていた早穂子と柴崎が打ち合わせをしている映像を持っていたのだ。

警察は、ついに決定的な証拠を手に入れた。

廃校で

はなが気持ち悪いといい、廃校の保健室のベッドではなを休ませる結城。翌朝ガラスが割れる音がした。柴崎だ。

「結城、いるんだろう。今日こそ決着をつけよう」

楓と早穂子

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楓は早穂子が泊まるホテルにやってくると、柴崎との会合映像データを見せた。早穂子は、明日ニューチャイルドプロジェクトが認可される。そうすれば、ゆう(息子)が日本で治療を受けられるといった。

しかし、楓は「ゆうくんは1年前に亡くなっていますよね、」と声をかけた。

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「ううん、ゆうは生きてるの。死んでなんか…」と早穂子はいった。「現実を受け入れてください早穂子さん。」と楓がいうと、あなたにはわからないといった。楓は、早穂子にやさしく語り掛けた。「大切な人が無くなったつらさは知っています。早穂子さんが私を励ましてくれたじゃないですか。だから、今度は私が早穂子さんを支えます。一緒に乗り越えていけませんか?」

柴崎の行方

柴崎が廃校に入るのを見かけた地域住民が通報した。警察は急ぐ。はなをロッカーに隠す結城。

物音がする方へ柴崎が行く。ロッカーを開けたがそこにはなはいなかった。そして、柴崎の背後から結城が襲いかかる。柴崎と結城がもみあいになったが、階段を転がり落ちた時、楓と有馬が駆けつけた。

結城は自分のおなかにナイフが刺さっていないことに気づいて振り替えると、柴崎の太ももにナイフは刺さっていた。

「逃亡犯の結城に刺されたんだよ。助けてくれ」と柴崎は言うが、楓は「柏木愛殺害及び未成年者略取の疑いで現行犯逮捕します」と柴崎にいった。柴崎は手錠をかけられ連れていかれた。

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はなを有馬が二階から抱えて降りてきた。

手術と退院

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はなは問題なく、結城も感染症にはかかっていなかった。手術が終わり、元気になったはなに、有馬はケーキを買ってきた。

有馬はすみれに、「父親はもう死んだと思っていた。過去の人だと思っていた。」というと「ごめんなさい」という。「すみれさんを嫌いになったわけじゃない。でも、結城、はな3人の気持ちに気づかないままではいられない。何より、はなが父親を望んでいる。」といった。

はなは退院すると、目の前に結城があらわれた。躊躇うはなに「ほら」といって肩に手をおく有馬。はなは「パパ―!」といって走っていた。

結城とピクニックに来るすみれとはな。

結城は「俺に同情して、彼を失うなよ」とすみれに言った。すみれは「一週間、いろんなことがありすぎた。私たちには人生を見つめなおす時間が必要なんだと思う」といった。

「はなが困ったときに助けられる父親になりたい、だからはなとは一緒にいられない。でもいつか会いに来てもいいかな」と結城はすみれに言うと「もちろん。あなたははなの父親なんだから」と答えた。

 

早穂子の自首

早穂子は自首して刑務所に入った。楓は刑務所に会いにいき、気持ちを伝える。早穂子のしたことは許せないけれど、育ててくれたのは早穂子さんだということ。すると、早穂子は楓に検事になるように勧めてよかったといった。

「私の罪を裁くのはあなたであってほしいと思っていたのかもしれない」そういうと、早穂子は楓に頭を下げた。

早穂子が自首したことによって、結城の8年前の事件も再審することになる。

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キャンプの夜

夜、はなは結城と話をしていた。ママの好きなところを聞いたり、これからは一緒にいられるんだよね。と父を慕う気持ちが現れrていた。

「聞いてくれるかな、はなちゃん。パパは今までたくさん間違ってたのね。はなが誇れるパパになるまで少し時間もらえるかな?」と結城が言うと、「また会える?」と聞く華。「もちろん。絶対会いに来るよ。」

 

『TWO WEEKS』最終話感想

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終わりましたね。柴崎は感情的にならなければこの局面も乗り切れたんじゃないかなと思いました。

でも、ようやく逮捕に至りましたね。よかった~~~~

そして、有馬も結城もいい人たち。

有馬の身を引く感じの発言が、すごく男らしかったですね。結城としても有馬といたほうがすみれもはなも幸せになれると思っての発言でしょう。

すみれとはなは結局どちらと暮らしていくのでしょう??

ともかく幸せになってほしいですね!

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韓国ドラマが原作なだけあって、ジェットコースターのような展開が楽しめるドラマでした。

三浦春馬の方が顔はカッコいいけど、韓国版の方が主人公がかっこよく見えます。なぜでしょう?

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