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『凪のお暇』第9話ネタバレあらすじ&感想 もう親の顔色よむのやめよう!


黒木華さん主演のドラマ『凪のお暇』第9話のネタバレあらすじ&感想をまとめてみました。

『凪のお暇』は同名漫画を原作とした“人生リセットコメディー”です。

空気を読み過ぎるOLが、全てを捨てて自分を変えようと奮闘するドラマです。

脚本:大島里美

演出:坪井敏雄、山本剛義、土井裕泰

主題歌:miwa『リブート』

以下『凪のお暇』第9話のネタバレあらすじ&感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『凪のお暇』第9話をまだご覧になっていない方はご注意ください。

 

『凪のお暇』第9話までのおさらい(一部ネタバレあり)

都内にある家電メーカーで働くサラサラストレートヘアが特徴的な28歳の 大島凪 (黒木華) は、日々何事もなく平穏に過ごすために常に場の空気を読み 「わかる!」 と周りに同調することで自分の平和を保っていた。

そんな 「なんだかなぁ〜」 な生活を送っていたある日、付き合っていた彼氏・我聞慎二 (高橋一生) からの一言がきっかけで心が折れてしまう。それをきっかけに 「わたしの人生、これでいいのだろうか…」 と見つめ直した結果、凪は人生のリセットを決意する。

会社を辞め、家も引き払い、交際していた彼氏もろとも知り合いとの連絡を絶ち、SNS をやめ、携帯も解約。幸せになるために人生のリセットを図った。そして東京郊外の何もない六畳一間のボロアパートに引っ越した凪だった。

凪はご近所の母子家庭のみすず・うらら親子や、映画好きの老婆の緑、隣人のイベントオーガナイザーのゴン、ハローワークで友達になった龍子らと生活しながら様々な気づきを得ていた。

特に隣人のゴンは悩む凪をいつもポジティブな気持ちに変えてくれており、凪はゴンと男女の仲になる。しかし、ゴンに出会った女の子はゴンに過度に依存し破滅してしまう、ゴンは“メンヘラ製造機”だった。凪も“闇落ち”しかけたが、なんとか自分を取り戻し、ゴンにも“もう2人で会うのはやめましょう”と告げる。だが、ゴンが逆に凪に対する恋心に気ずいてしまう。

一方、慎二は大阪から赴任してきた市川円と社内恋愛を楽しんでいたのだが、凪がゴンと別れたと聞いて、また凪への気持ちを抑えられなくなっていた。

慎二は誰にも言っていなかったが家族の問題で大きな闇をかかえており、実は誰よりも空気を敏感に読んでいるのだった。空気を読まずに自由に生きて家族をめちゃくちゃにする兄と話したのをきっかけに“ウソ”の自分に気づき、凪と同じように過呼吸で倒れてしまう。

そしてひょんなことからゴンの部屋で有給を消化することになる。

そこへ凪の“最大の敵”である母・夕がやってきて…。慌てる凪を助けるため、ゴンの部屋から慎二が現れる。慎二はその場をしのぐため「僕たちは今有給消化中なんです。凪さんは僕たちの結婚資金を貯めたいと言ってこちらに引っ越してきたんです」と得意の作り笑顔で対応する。その場に居合わせた龍子もゴンも「え!?」と驚く。

夕は「そうだったの」と納得した様子をみせながら、「で、いつご両親にお会いできるの?」と言って凪と慎二を凍らせるのだった。

>>>さらに詳しいネタバレはこちら!

 

『凪のお暇』第9話ネタバレ

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突然上京してきた 凪 (黒木華) の母・夕 (片平なぎさ) に、凪の婚約者と言ってしまった 慎二 (高橋一生)。その流れであれよあれよという間に、大島家と我聞家の両家顔合わせをすることになってしまい、今さら本当のことを言えない状況に。あとに引けなくなった2人は…。

一方で、アパートの共有スペースで、龍子 (市川実日子)、緑 (三田佳子)、みすず (吉田羊)、うらら (白鳥玉季) から凪と結婚したいためにわざと嘘をついたのではないかと疑われる慎二。ゴン (中村倫也) は凪と慎二の姿を見て、今までに感じた事がない憤りを感じていた。

お暇が終了し、ゴンの部屋を去ろうとする慎二に、ゴンはある言葉を投げかける。そして…

引用元:『凪のお暇』公式HP

 

ゴンは去ろうとする慎二に「もう一回ちゃんと凪ちゃんに好きって言わないの?」と聞くと、慎二は「誰が!」と返す。するとゴンは、「じゃあ泣かないでね、誰かに取られても」と言ってアパートを後にする。

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ゴンは今になって、自分が“壊して”きた女の子の気持ちを理解できるようになっていた。好きな人が自分のものにならないとわかったら壊れてしまいそうになっていた。そして、本気になると決心したのだった。

 

凪をかばう流れで週末に両親の顔合わせをすることになってしまった。その話を無かったことにしようと慎二は実家に帰り、自分の母に嘘だと打ち明けようとするが凪の母・夕と電話で意気投合してしまったという慎二の母は舞い上がってとてもうれしそうにしている。こんな喜ぶ母の顔をしばらくみたことがなかった慎二は本当のことが言い出せずにいた。

 

凪も北海道に帰っていった夕に電話をし、本当のことを伝えようとするが、母の圧に押され本当のことを言う事ができない。

 

一方、凪と同じアパートに住む緑(三田佳子)の元に弁護士が訪れる。緑は実は松山の老舗旅館の長女で跡取りだったのだが、いいなずけも跡取りも捨てて家を飛び出してきたのだった。緑の代わりに跡を継いだ妹の体調が芳しくないのだ。その場に居合わせた龍子は緑にいいのか、と問うが緑は今さら合わせる顔がないと言う。

 

ゴンはというと、クラブイベントの打合せに顔を傷だらけにして現れる。仲間のエリはゴンになんらかの変化があることを感じていた。

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慎二が親に本当のことを言えないでいることを謝りにバブル2号店でバイト中の凪の元を訪れる。結局、2人とも自分の親に結婚は嘘だといえないため、両家顔合わせはそのままやり過ごして、ほとぼりが冷めたら別れたという話にしようという事になった。

そこへ円がやってきて、顔合わせの話を聞いてしまい、凪と慎二が結婚すると思い込む。そして「まだ可能性あるのかな、って思っていたけど…結婚おめでとうございます」と言って去っていった。

 

ある日。凪はゴンにお昼ご飯に誘われる。青空の下でご飯を食べながら、凪の手を握るゴン。そして、ゴンは「前にどうやって凪ちゃんの手を握っていたか、キスしていたか今は思い出せないんだ。もう昔の自分を思い出せないんだ。だから凪ちゃん、前に自分は変われないって言ってたけど、人って変われるって思うんだ」と凪に語り掛ける。

 

ゴンの言葉に背中を押された凪は、夕の言いつけに反して天然パーマそのままで両家の顔合わせの会場へ向かう。案の定、夕は「そのみっともない頭はなんなの!」と言う。

会場で慎二の両親に挨拶をし、夕が手土産の品を渡すが、慎二の母はそれを断った。慎二の母は凪本人や家のことを調べており、凪の父が実は病死したのではなく、ギャンブルによって多額の借金をつくり蒸発したこと、凪は会社を辞めスナックでバイトしていることなどを指摘し、我聞家には合わないと言って帰ってくれと言ってきたのだ。なんとか言い訳をしようとする慎二だが、取り付く島もない。夕は夕で凪が仕事を辞めたことを知り、凪を責める。

はりつめた空気の中、なんと慎二の兄・慎一が会場に入ってきた。親戚には米国の投資会社で働いていることになっているが、実際はふらふらしているだけ。親戚にそれがバレないように慎二は何とかごまかそうとするが、うまくいかない。

そんな慎二を見て、凪は自分と同じだと初めて気づく。

夕はそんな我聞家を見て、「さすが凪の選んだ人ね、あなたには何をやらせてもお母さんの期待に応えたことないものね」と苦笑い。すると凪は母に「嫌い…」とつぶやく。罪悪感をあおっていう事をきかせようとすることとか、自分のできないようなことを期待することとか、嫌いだと凪は初めて母に告白する。そして、「お母さんの期待に応えないでいる自分の方が、生きていて楽しい」と宣言した。

慎二にも「行こう。もう空気読むのやめよう」と言い、2人は会場をあとにする。

 

2人はそれぞれの想いをかかえながら公園で号泣する。

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その日の夜。慎二は凪を送っていた。そこに凪の帰りを待っていたゴンが登場する。そして開口一番「俺、凪ちゃんのことがめちゃくちゃ好き」と一生懸命に伝える。これが初恋であり、どうやって告白していいかわからなかったゴンはとにかく今まで自分の部屋の鍵を渡した女の子たちからそれを回収してまわって、凪への想いを表現しようとした。顔にできた傷はそれらの女の子からつけられた傷だった。凪に回収してまわった鍵を見せる。そしてこれからは凪だけを見て、凪だけに優しくすると言って「付き合ってください」と言って頭を下げるのだった。

 

『凪のお暇』第9話感想

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ゴンの気持ちが純粋過ぎて、キュンとしました。まさか今までの女の子から鍵を回収してくるとは斬新な告白ですが、“好きです、付き合ってください”という今までありそうでなかったような超シンプルな言葉がいいですよね。

 

凪は慎二と結ばれるだろうと予想していたのですが、ここへ来て慎二もゴンも選ばないという線もかなり濃厚な気がしてきました。2人とも選ばずに、1人で新しい生活をスタートさせる可能性が最も高いのではないかと。個人的にはゴンと結ばれてのほほんとした生活を続けて欲しいな、と思うのですが、慎二とゴンに見送られながら凪1人で新しい生活、自分をスタートさせるのではないかと予想します!

 

『凪のお暇』第10話あらすじ

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凪 (黒木華)と慎二 (高橋一生)は、両家顔合わせで今まで言えなかった家族への不満をぶつけ、互いに距離が縮まったと感じていた。そんな2人の前にゴン (中村倫也)が現れ、凪に決死の告白。凪をめぐる慎二とゴンの3角関係にいよいよ終止符が打たれる。

果たして、凪が選んだ選択とは!?

そして、お暇生活の結末とは…?

引用元:『凪のお暇』公式HP

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