2019夏のドラマのあらすじまとめてます

『TWO WEEKS』9話あらすじネタバレ&感想 悪の逆襲。恋人か娘のどちらを生かすか選べ


TWO WEEKSが7月16日火曜夜9時スタート!

三浦春馬が主演、韓国ドラマのリメイクとなります。韓国ドラマではイ・ジュンギが主演でした。殺人事件で濡れ衣を着せられた男が、白血病を患う娘の骨髄移植の手術までの2週間逃亡するというドラマです。2週間逃げきれて、娘を救うことができるのでしょうか?

原作ネタバレもまとめていますが、殺し屋や企業の会長、議員など原作に近い配役なので同じストーリー展開になるのでしょうか?

『TWO WEEKS』原作あらすじネタバレ&感想 タイムリミットは2週間!命を懸けた逃亡劇!

『TWO WEEKS』相関図

相関図引用:公式HP

『TWO WEEKS』9話あらすじ

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柴崎(高嶋政伸が事情聴取を受けている隙に、デジカメ動画のコピーを盗み出そうと自宅に忍び込んだ結城(三浦春馬。しかし、早穂子(黒木瞳が手を回したことで柴崎は早々に釈放され、結城は戻ってきた柴崎と鉢合わせてしまう。ところが予想に反し、結城は無傷のまま部屋を出ることを許される。去り際に柴崎がつぶやいた「お前が一番苦しむ方法で殺してやる」という不気味な一言が気になるも、急いで部屋を後にする結城。

灰谷(磯村勇斗の一件といい、黒幕・早穂子の権力の強さをまざまざと見せつけられた結城。楓(芳根京子から、早穂子に重度の心臓病を患った息子がいると聞いた結城は、楓の力を借りて早穂子と直接交渉することに。その結果、早穂子との間である取引を成立させるが、その様子を何者かが見ていて……。

一方、すみれ(比嘉愛未は、病床で父親を恋しがるはな(稲垣来泉の姿に複雑な思いを抱いていた。8年前の事情を知った今となっては、これまで通り結城を憎むことなどできるはずもなかったが、自分たちを助けてくれた有馬(三浦貴大への恩も捨てられない。そんなことを考えていた矢先、病院を出たすみれの前に、久留和(池田鉄洋たち柴崎の部下が立ちふさがり……。

公式HPより

以下ネタバレします。

早穂子の証言

柏木愛が殺された日に、ドライブレコーダーに写っていた柴崎を取り調べようとしていた警察。しかし、早穂子が「その日のその時間、柴崎さんと一緒にいました」と証言し、そのドライブレコーダーがねつ造されたものではないかという話になった。

有馬は、捜査で行き詰まりを見せていた。

すみれの後悔

8年間ずっと結城を恨んできたこと。結城を少しも理解していなかったこと。全員をつらい思いにさせてしまったのは自分だ、とすみれは考えていた。

そして、有馬を巻き込んでしまったことについても、後悔していた。

病院ヘの張り込み

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警察は、華が入院している病院を張り込んでいた。結城は自分の濡れ衣をはらさないと、はなは手術を受けられないと思い、次なる一手を考え始めていた。

そのころ楓も、何か手がないかを考えていた。

早穂子が柴崎と手を組んだのは、心臓の病気でアメリカに入院している息子のためだった。早穂子がプロジェクトに執着するのは、息子をそばで看れるからだ。柴崎は早穂子の地位と権力を利用している。この二人のつながりを証明するのは、動画のコピーしかない…

そこへ結城から電話が入る楓。結城は早穂子に直接会いたいというのだった…

柴崎が結城を逃がした理由

柴崎は、殺し屋の灰谷を呼ぶように久留和に指示を出した。

早穂子と結城の直接対決

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楓は早穂子を呼び出したが、そこにいたのは結城だった。結城ははなの命を助けてほしいとお願いした。「柴崎を止められるのは久我議員だけだ。」といったが、「話はそれだけ?」と早穂子は言うと歩き始めた。

結城は息子の名前を口に出し、病気の息子を持つ親なら俺のの気持ちがわかるでしょう、といった。

早穂子は私に何のメリットがあるの?と結城に言った。「プロジェクトの邪魔はしない。柴崎の会社を通して多額のキックバックを受けていたことも口外しない」といった。どうやって信じればいいの、と早穂子が言うと「手術が終わったら俺は命だって差し出してもいい。俺が守りたいのは娘の命だ」

「取引は成立した。俺の命と引き換えにした」という結城に、楓は「誰も死なせない」といった。

 

早穂子と柴崎の取引

早穂子は柴崎に電話をし、結城と取引をしたからプロジェクトが成功するまで手を出すなと指示をした。しかし、柴崎はそれを断った。結城の件は損得勘定では測れないと。

早穂子の送金先

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柴崎のペーパーカンパニーから15年もの間アメリカに送金されている事実をつかんだ事務官が、楓を訪ねてきた。

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息子の治療費にしては高すぎる。マネーロンダリングではないかというのだ。しかし、1年前に突然倒産した。警察にも目をつけられていないのに…。

倒産しなければいけなかった理由はなんだろう。その金がどんな種類の金か調べてほしいと楓は事務官に頼んだ。

事件の発生

結城と久我の取引現場の写真が撮られていた。それがマスコミに流れた。久我議員が結城の逃亡を助けていたのではないかとの憶測が飛び交った。

すみれは、有馬のところへ着替えを届けに向かう途中、柴崎の仲間に囲まれてしまう。有馬はなかなかこないすみれを心配して電話をかけるが、留守番電話サービスにつながれてしまう。いやな予感がする有馬。そのころ、ママが帰ってこないことをはなも心配していた。

有馬からの連絡ですみれと連絡がつかなくなったことを知る楓。

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有馬が付近を捜索していると、着替えが落ちているのに気づく。焦る有馬。

結城もネットでニュースを確認していた。「どういうことだ・・・」そこへ、すみれの携帯から着信が入る。

「女は預かった。助けてほしければ俺の指示に従え」連絡したのは灰谷だ。灰谷は「電話を切るな。検事・警察に連絡をするな」といい、指示されたビルへ急ぐ結城。

そこにあったのはマネキンだ。「どういうつもりだ」というと、灰谷は「お前が一人か確認するためだ。」と答え、次の場所へ指示を出した。

公衆電話に入り、楓に電話をかける。「地図の場所にすみれはいるのか。」「質問はなしだ。あと45分だ」と灰谷とのやり取りを聞かせる。そして、受話器を外したまま、また走り始めた。状況をメールで教えてくれと有馬から連絡があった。

有馬へ地図を送る結城。

すみれのいる場所には久留和がいた。久留和はすみれに水を飲ませると「8年前お前を裏切った結城が来ると思うか」と質問すると「出会ったときから、ずっと私を守ってくれた」とすみれは答えた。

久我早穂子の記者会見

マスコミで騒がれている事実はなく、個人的なつながりはない。

「呼び出されたから行った」というと、検事こそ結城と組んでいる。私は嵌められただけだと会見で答えた。楓は会見後早穂子を追いかけて「早穂子さんをはめた訳じゃない」というと、早穂子は知っている。と答えた。

楓は辞表を出した。去ろうとする楓を事務官が呼び止めた。流れていた資金についてすごいことが分かったというのだ。

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すみれの動画

すみれは、ここへ来たら結城は殺される。そうなるとはなは助からないと答えた。

有馬へその画像を送る。画像解析へ回せと部下に指示を出した。

そのころ、はなも誘拐されていた。

柴崎から「お前が最も苦しむ方法で殺してやるといっただろう。元恋人か娘のどちらを生かすか選べ」と電話で言われる結城。

 

『TWO WEEKS』9話感想

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すごい展開になってきましたね!送金された資金は何に使われたのでしょう?

そして、有馬との連携、賢くないとできないなぁ…。しかし、すみれがさらわれたと知った有馬はまず、はなの安全を確保してほしかった。

もし、すみれを助けられたとしても、次ははなを拉致するでしょうし…

結城はこの難局をどう切り抜けるのでしょうか。ハッピーエンドだとわかっていても、ハラハラする展開です。

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柴崎の元恋人か娘のどちらを生かすか選べという柴崎へ、結城の答えはハナちゃんでしたね。

でも、助けに来た結城の目の前ではなを殺しそうな次回予告が流れました。

柴崎の人を苦しめるプランが綿密すぎて怖い…

原作が気になる方はこちらへ!

『TWO WEEKS』原作あらすじネタバレ&感想 タイムリミットは2週間!命を懸けた逃亡劇!

『TWO WEEKS』最終回10話あらすじ

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すみれ(比嘉愛未の救出に奔走する結城(三浦春馬を横目に、柴崎(高嶋政伸は、はな(稲垣来泉を病院から連れ出し監禁。結城が苦しむ姿を楽しむかのように、元恋人と娘、どちらを助けるか選べと迫る。しかし当然、結城には大切な2人の命を天秤にかけることなどできない。答えを出せない結城は苦悶の表情を浮かべ、その場に立ち尽くしてしまう。するとそこへ、有馬(三浦貴大から連絡が。「おまえははなのところへ行け」――その言葉に背中を押された結城は、すみれを有馬に託し、はなの元へ急ぐ。

はなに襲いかかる柴崎の脅威を前に、8年の時を経て娘の存在を知り、一度は捨てたはずの人生に再び希望を取り戻した結城の願いは届くのか!?
2週間にわたる逃亡の末、結城を待っているのは幸せな未来か、それとも……!?

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