2019夏のドラマのあらすじまとめてます

『ノーサイドゲーム』9話あらすじネタバレ&感想 意外な黒幕!本当の敵は脇坂常務


ドラマは2019年7月より日曜21時枠で放送されることが決まりました。原作は2019年にダイヤモンド社より発売されている、池井戸潤原作『ノーサイドゲーム』という同名小説です。

『集団左遷』の枠の放送となります。半沢直樹など視聴率をたたき出した池井戸潤原作の小説です。体当たりの演技力が魅力の大泉洋さん主演で面白くなりそうです。

原作ネタバレはこちら

 

『ノーサイドゲーム』9話あらすじ

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トキワ自動車本社では滝川常務(上川隆也)を中心としたカザマ商事買収に関する会議が行われていた。経営戦略室長の脇坂(石川禅)は会議のメンバーではない君嶋(大泉洋)をこの会議に臨席させる。君嶋はある資料を用意していた。
一方、今年こそ優勝を目指すアストロズでは七尾(眞栄田郷敦)がレギュラー入りし、浜畑(廣瀬俊朗)は控えに回った。しかし浜畑が控え組をまとめたおかげで控え組のレベルも上がり、全体的な戦力アップがなされていた。そんな中、柴門(大谷亮平)は七尾の弱点を発見し…。

以下ネタバレします。

カザマ商事買収は凍結

営業部主導で行ったデューデリに漏れがあったとの報告があったと脇坂が言う。そして、君嶋が入室してきた。バンカーオイルのデータ偽装し、3億の金が流れていたと報告した。青野氏本人から証言を受けたものだと説明した。

滝川は青野にあったことがあるといった。本社から子会社へ異動させられた男の腹いせだろうと滝川は言った。

君嶋が風間社長と滝川が大学同期だということも指摘した。滝川は、ビジネスパートナーに過ぎないと説明したが、君嶋は「その風間社長がデータ改ざんを指示し、事実を隠したままトキワ自動車へ売りぬこうとしている」と指摘した。

ありえないという滝川に、君嶋が突き付けたのは3億円の受領書だといった。その資料を読みながら「私は認めない」と滝川は言ったが、君嶋は「あなたが巨額の金を使って手に入れようとしたのは不正と私欲にまみれた汚れたオイルだったんです」というと、脇坂は「ジョーカーを引くんですか」というと、社長はもう一度調査するように指示を出した。

その後、滝川は金融子会社へ異動。脇坂が常務となった。

アストロズの快進撃

アストロズは七尾を中心としたプレーで、所詮70対3で勝利を決めた。客席もほぼ満員だった。観客6:4平均年齢は32歳。アストロズのHPとファンクラブ経緯で販売しているので、顧客情報が見えるという。

そこからフィードバックして、HPとスタジアムの広告収入がでかいといった。

その後も連勝を重ねていったが、サイクロンズも連勝を重ねていた。

 

本当の敵は脇坂

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脇坂が君嶋を呼び、アストロズの収益について尋ねた。日本蹴球協会を動かすまではっいていないというと、脇坂は「俺は予算を縮小すべきだ。トキワには必要ないんじゃないか」というと、君嶋は「14億は最低必要な金額で、これより削るとなると、プラチナリーグ脱退しかない」と説明した。

しかし、脇坂は「だったら、やめれば?お前から蹴球協会の愚痴は散々聞いてきた。企業から金を巻き上げ権威と名誉の上にふんぞり返っている。そんな奴らに貢いでどうなる」といった。

「選手や、応援してくれている地域住民はどうするんですか?脇坂さんだって応援してきてくれたじゃないですか?」と君嶋が言うと、

「応援?あんなお荷物集団。蹴球協会は変わらない。人気スポーツにはならない。そんなラグビー部を存続させたところで意味がない。トキワは今カザマの買収が立ち消えになって方向転換が急務だ。無駄なコストを下げようと血のにじむような努力をしている。ラグビーなんて馬鹿げた遊びに付き合ってるほどトキワは暇じゃない。」脇坂はそう答えた。

ちょっと待ってください、脇坂さんと君嶋が言うと、「脇坂常務だ」と威圧感たっぷりに脇坂は言った。

ラグビー部の存続

みんな得点源である、七尾を研究してきたが、七尾はテクニックを駆使し攻撃陣を引っ張っていった。柴門は、七尾がジャッカルが苦手だということに気づいていた。

君嶋は、脇坂に呼び出されると、ラグビー部の予算を半減するように指示された。君嶋は反論するが脇坂は聞く耳を持たなかった。脇坂は、自分が気に入らないものはすべて切り捨てるのが俺の流儀だといい、最終的にラグビー部は廃部だと告げた。

浜畑に「ラグビー部に問題があるんやったら、僕らの問題です。俺ら家族でしょう。」といわれ、君嶋はラグビー部のみんなに隠さず話をした。

今までもこんなことあったという選手たちは、どんな環境でもやっていけます。心配せんでもいいですよGM!という選手たちに、「本当に君たちは強くなったな。ブレイブス戦に絶対勝て!」と君嶋は檄を飛ばした。

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七尾が苦手なもの

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ジャッカルが苦手な七尾を外した。浜畑にあって、七尾にはないものがラックに入る勇気だ。七尾が恐れている理由は、それが原因で右足十字じん帯を損傷し恐怖が残っているのだ。

この状態ではサイクロンズ戦にも出せないと柴門は君嶋に話した。浜畑も膝が悪くなっていた。

それを見て七尾が「俺が代わりに出ます」というと、浜畑は「お前体張って、ラック入れんのか」といった。「けどその脚だと」と七尾がいうと浜畑は「ラック怖いにきまっとるやろ、でもこの試合勝たな優勝できへん。俺の脚はどうなってもいい。俺は絶対勝つ。逃げて負けんのだけは死ぬよりいやや。わかったら黙ってみとけ」といった。

浜畑は何度も何度もタックルを決めた。その後、スタミナで勝るアストロズは、5-21でブレイブスに勝利した。

アストロズ戦に、滝川常務が来ていた。頭を下げる君嶋。「言っておくがチケットは自分で買った。値段以上のいい試合だった。」と滝川は言った。

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君嶋の本音と黒幕への気づき

「脇坂がラグビー部をつぶそうとしているようだな。」と滝川が切り出す。

「正直、滝川さんの方がよかった。ラグビーへ愛情があった」と君嶋はいった。

なぜそう思った、と滝川が君嶋に聞くと、「つぶそうと思えばもっと早くできたはずです。滝川さんの指摘は厳しくとも正しかった。今思えば滝川さんはすべてにおいてフェアだった。」と君嶋は答えた。

滝川は「私の父はラグビーをやっていた。子供のころ正月には花園へ高校ラグビーを見に行った。私もラグビーをやってみたかった。父親の家業が傾いてそれどころじゃなかった。生活費を稼ぐために、バイトに明け暮れた。そんな大学に風間がいた。小ばかにする風間をいつか見返してやりたいと思っていた。いつか会社を奪い合ってやろうと思っていた。ラグビーは勝ちたいと強く思ったものが勝つ。私は君に負けた。風間の件はよく調べたな。風間社長の口座の明細があった。3つの銀行からそれぞれ1億。森下教授の受領書の日付ともあっていた」とった。

君嶋は「私は風間社長の口座の明細なんか添付していません」と答えると、どういうことだと滝川は言った。「まさか…」と君嶋がいうと、滝川は「どうやら私も、君もまだ知らなかったことがあるようだな。一つだけ言っておく。君を府中工場に飛ばしたのは僕じゃない。君のような人材は経営戦略室に必要だと思っている、それは今も思っている」といった。

まさか・・・君島の脳裏に浮かんだのは脇坂の顔だった。「君の試合はまだ終わっていない。負けるな君嶋」滝川はそういうと帰っていった。

『ノーサイドゲーム』9話感想

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大泉洋もいいと思ってるけど、上川隆也もいいですよね

 

『ノーサイドゲーム』原作あらすじ

気になる方はこちら

 

『ノーサイドゲーム』最終回あらすじ

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カザマ商事買収の一件を収束させて常務に昇進した脇坂(石川禅)は、これまでの態度を一変させラグビー部廃止を公言。次の取締役会でアストロズの予算削減を提案するという。これが可決されればアストロズ は廃部に追い込まれてしまう。君嶋(大泉洋)は日本蹴球協会の専務理事・木戸(尾藤イサオ)にプラチナリーグの改革案を持ち込むが・・・。

一方、アストロズはサイクロンズとの全勝対決に向けてハードな練習に励む。ブレイブス戦で膝を負傷し た浜畑(廣瀬俊朗)も懸命なリハビリを続けていた。そんな時、君嶋は練習グラウンドに怪しい男性がいる との知らせを受ける。その男・赤木(櫻井翔)はいったい何者なのか。

そして、ついに決戦の日を迎える。

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