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『凪のお暇』第8話ネタバレあらすじ&感想 ついに慎二もお暇を!?


黒木華さん主演のドラマ『凪のお暇』第8話のネタバレあらすじ&感想をまとめてみました。

『凪のお暇』は同名漫画を原作とした“人生リセットコメディー”です。

空気を読み過ぎるOLが、全てを捨てて自分を変えようと奮闘するドラマです。

脚本:大島里美

演出:坪井敏雄、山本剛義、土井裕泰

主題歌:miwa『リブート』

以下『凪のお暇』第8話のネタバレあらすじ&感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『凪のお暇』第8話をまだご覧になっていない方はご注意ください。

 

『凪のお暇』第8話までのおさらい(一部ネタバレあり)

都内にある家電メーカーで働くサラサラストレートヘアが特徴的な28歳の 大島凪 (黒木華) は、日々何事もなく平穏に過ごすために常に場の空気を読み 「わかる!」 と周りに同調することで自分の平和を保っていた。

そんな 「なんだかなぁ〜」 な生活を送っていたある日、付き合っていた彼氏・我聞慎二 (高橋一生) からの一言がきっかけで心が折れてしまう。それをきっかけに 「わたしの人生、これでいいのだろうか…」 と見つめ直した結果、凪は人生のリセットを決意する。

会社を辞め、家も引き払い、交際していた彼氏もろとも知り合いとの連絡を絶ち、SNS をやめ、携帯も解約。幸せになるために人生のリセットを図った。そして東京郊外の何もない六畳一間のボロアパートに引っ越した凪だった。

慎二にはモラハラまがいの暴言で“人はそんなに簡単に変われない”と言われながらも凪は

ご近所の母子家庭のみすず・うらら親子や、映画好きの老婆の緑、隣人のイベントオーガナイザーのゴン、ハローワークで友達になった龍子らと生活しながら様々な気づきを得ていた。

特に隣人のゴンは悩む凪をいつもポジティブな気持ちに変えてくれており、凪はゴンと男女の仲になる。しかし、ゴンに出会った女の子はゴンに過度に依存し破滅してしまう、ゴンは“メンヘラ製造機”だった。凪も“闇落ち”しかけたが、なんとか自分を取り戻し、ゴンにも“もう2人で会うのはやめましょう”と告げる。

一方、慎二は大阪から赴任してきた市川円と社内恋愛を楽しんでいたのだが、凪がゴンと別れたと聞いて、また凪への気持ちを抑えられなくなっていた。

>>>さらに詳しいネタバレはこちら!

『凪のお暇』第8話ネタバレ

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凪 (黒木華) に素直な気持ちを話した 慎二 (高橋一生)。一夜明けても、円 (唐田えりか) からの連絡はなかった。すると、出勤しようとする慎二のもとに、円ではなく、ゴン (中村倫也) から朝ご飯のお誘いがはいる。迷った慎二だったが、生まれて初めて会社をサボることに。

一方、凪はスナック 「バブル」 のママ (武田真治)、杏 (中田クルミ)、緑 (三田佳子)、みすず (吉田羊)、うらら (白鳥玉季)、エリィ (水谷果穂) と一緒に凪の家で 「バブル」 の餃子パーティの仕込みをしていた。慎二との間に起こった出来事を皆に聞いてもらう凪だが、想定していない答えの連続で困惑する。風にあたろうとベランダに出ると隣の部屋にはなぜか慎二が !?

龍子 (市川実日子) と進めているコインランドリー計画は順調に進み、あとは入金を残すのみとなっていた。そんな時、凪の母・夕 (片平なぎさ) から、住んでいる北海道に台風が直撃し、家に被害が出たと電話がかかってくる。急遽、北海道に強制送還されることになった凪だが…。

引用元:『凪のお暇』公式HP

 

餃子パーティーの仕込みをしている時に、凪が皆に相談したのは慎二のキャラが急に変わったということ。慎二が号泣して凪に告白してきた、という事態は今までの慎二のキャラだったらあり得ないキャラで理解できない凪だったが、他の皆は違和感なく受け入れていた。むしろ、慎二が凪のことを大好きだということに気づいていないのは、凪本人だけだった。

 

慎二は凪の前で号泣してから凪にどう接していいのかわからなくなっていた。でも、とりあえずは有給を一週間取り、ゴンの部屋に居座ることになった。

 

凪は凪で隣の部屋に座る慎二に不自然な態度をとってしまう。

ある日、凪の実家からとうもろこしが送られてくる。ゴンと慎二がその場に居合わせていたので一緒に食べようと誘う凪。慎二がとうもろこしを好きな事を凪は覚えていた。

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とうもろこしの準備を3人でしながら、凪は実はとうもろこしが好きではないことを話し始める。小さな頃、とうもろこしの見た目が苦手で食べられずにいたところ、凪の母・夕はとうもろこしを全てゴミ箱に捨てて“お母さんとおばさんが一生懸命育てたのにかわいそうな、とうもろこし”と言い放った。

それ以来、凪はとうもろこしを出されたらすぐに頬張るという習慣になっていた。

慎二は凪がとうもろこしを好きではないということも、母親を好きではないということも知らなかった。

 

ある夜、凪がベランダに出る音を聞いた慎二は自分もベランダに出る。パーテーションごしに話しかける慎二。慎二はとうもろこしや母親の件を知らなかったなぁ、とつぶやく。親を喜ばせるために、空気を読んで本当の自分が消えてしまう気持ちはわかると慎二は凪に共感する。

そんな慎二にパーテーションを越えて久しぶりに見つめ合い、微笑み合う二人。

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すると、そこへ凪の母・夕から電話がかかってくる。台風で家に被害が出たというので凪は急きょ実家に帰らざるを得なくなってしまった。

翌日はコインランドリーの契約をし、代金を50万ずつ龍子と振り込む予定となっていた。凪は龍子に北海道から振り込むと約束して実家の北海道へ向かった。

 

北海道へ旅立つ凪は以前の凪に戻っていた。天然パーマをストレートにし、小綺麗なOLスタイル。それを見た慎二は「そんなんで母親に勝てるのかよ」と言って引き留めるが、凪は聞かない。

 

実家に到着した凪は、早速家の被害を確認するが、わざわざ帰ってくるほどの被害ではなかった。しかし、それを言うと不穏な空気が漂うため「一人で住んでいるお母さんにとっては不安だったよね」と凪はすかさずフォローする。

お茶をしながら、親戚に凪はまだ結婚しないかと責められるが「東京で立派な仕事をして、素敵な彼を捕まえてますからご心配なく!って言っておいたわ」と遠回しなプレッシャーをかけてくる。

 

夕は家の修理についても凪にプレッシャーをかけてくる。台風があったため周りの皆が心配して家を点検してくれたと言う。皆は「凪ちゃんが立派に仕事しているならいっそのこと立て替えたらどうだ」と言ってきたそうだが、夕は「そんな娘に迷惑かけられないから必要最低限で、と私は言ったのよ」と凪にぎこちない笑顔を向ける。

凪がふとテーブルに目をやるとリフォームの見積書が。凪は勇気を振り絞って、「今やりたいことがあってお金が必要だから、お金に余裕ができるまで待ってもらえないかな」と言う。すると夕は「何も心配してくれなくて大丈夫。お母さん頭下げて回ってお金借りて、一生懸命働いて少しずつ返していくから」と言ってひきつった表情になる。

それを見た凪はATMに走る。そして結局、凪はコインランドリーを買い取るために用意していたお金を全額夕に振り込んでしまったのだった。

 

帰りのバス停で、コインランドリーのお金を払えなくなってしまったことを謝るため龍子に電話する凪。涙がこぼれているところへ、何と慎二が現れる。

慎二の姿を見て、凪は「慎二の言う通り、私は絶対変われない…」とうつむく。慎二は「前はさらさらの髪が好きだったけど、今はもじゃもじゃの髪が好きだと言って、凪の頭をなでなでする。

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そんな凪と慎二の様子を車から見ていたゴンは思わずクラクションを叩く。

 

東京のアパートに戻ってきた凪。龍子にコインランドリー買収のお金を振り込めなかった件を謝っていると、なんとそこへ夕が「どうしたの!そんなみっともない格好して」と言いながらやってきた。

慌てる凪を助けるため、ゴンの部屋から慎二が現れる。慎二はその場をしのぐため「僕たちは今有給消化中なんです。凪さんは僕たちの結婚資金を貯めたいと言ってこちらに引っ越してきたんです」と得意の作り笑顔で対応する。その場に居合わせた龍子もゴンも「え!?」と驚く。

夕は「そうだったの」と納得した様子をみせながら、「で、いつご両親にお会いできるの?」と言って凪と慎二を凍らせるのだった。

『凪のお暇』第8話感想

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今回は慎二もゴンも今までに無い一面を見せてくれましたね。

慎二は今まで自分は空気を読んでるんじゃなくて“作っている”と豪語していましたが、結局読んでいるということを認め、空気をびくびく読む凪に素直に共感しました。これによって、凪と慎二は再び歯車が回り始めました。やはり、共感てすごく大切ですよね。

他方でゴンも今までは感情をあらわにすることは無かったですが、自分は変われないと落ち込む凪とそれをなぐさめる慎二を見たときにクラクションを叩きならして感情を初めて出しました。あのほんわか穏やかなゴンが、気持ちを抑えきれないなんて驚きでしたが、ドキドキしましたね。

慎二もゴンも魅力的でどちらも応援したい、というかどちらにもフラれて欲しくないですね。なので、バブルのママが冗談で言っていたように凪をシェアして欲しいくらい。

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でも、そんな結末はないでしょうから、慎二と結ばれるのか、もしくはどちらとも結ばれないのか…クライマックスに向けて楽しみです。

『凪のお暇』第9話あらすじ

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突然上京してきた 凪 (黒木華) の母・夕 (片平なぎさ) に、凪の婚約者と言ってしまった 慎二 (高橋一生)。その流れであれよあれよという間に、大島家と我聞家の両家顔合わせをすることになってしまい、今さら本当のことを言えない状況に。あとに引けなくなった2人は…。

一方で、アパートの共有スペースで、龍子 (市川実日子)、緑 (三田佳子)、みすず (吉田羊)、うらら (白鳥玉季) から凪と結婚したいためにわざと嘘をついたのではないかと疑われる慎二。ゴン (中村倫也) は凪と慎二の姿を見て、今までに感じた事がない憤りを感じていた。

お暇が終了し、ゴンの部屋を去ろうとする慎二に、ゴンはある言葉を投げかける。そして…

引用元:『凪のお暇』公式HP

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