2019夏のドラマのあらすじまとめてます

『TWO WEEKS』8話あらすじネタバレ&感想 楓、涙の決裂。悪を追い詰めるためのゆさぶりとは?


TWO WEEKSが7月16日火曜夜9時スタート!

三浦春馬が主演、韓国ドラマのリメイクとなります。韓国ドラマではイ・ジュンギが主演でした。殺人事件で濡れ衣を着せられた男が、白血病を患う娘の骨髄移植の手術までの2週間逃亡するというドラマです。2週間逃げきれて、娘を救うことができるのでしょうか?

原作ネタバレもまとめていますが、殺し屋や企業の会長、議員など原作に近い配役なので同じストーリー展開になるのでしょうか?

『TWO WEEKS』原作あらすじネタバレ&感想 タイムリミットは2週間!命を懸けた逃亡劇!

『TWO WEEKS』相関図

相関図引用:公式HP

 

 

『TWO WEEKS』8話あらすじ

スポンサーリンク

結城(三浦春馬楓(芳根京子有馬(三浦貴大が手を組んだ出頭作戦は見事成功し、灰谷(磯村勇斗)は殺人未遂の現行犯で逮捕される。はな(稲垣来泉の手術まであと5日、灰谷の自供をもとに、何としても身の潔白を証明したい結城は、その思いを有馬に託す。第8話

取り調べで灰谷と対峙した有馬は、これまでの罪を認めさせ、背後にいる柴崎(高嶋政伸の悪事を暴こうとするが、灰谷はなかなか口を割らない。それどころか、黒幕・早穂子(黒木瞳からの圧力もかかり…。第8話

圧倒的な力の前に手も足も出ず、八方ふさがりとなった結城は、打開策が見出せずに焦りを覚えていた。するとそこへ、はながすみれ(比嘉愛未の目を盗んで電話をかけてくる。はなとの会話により、初めて父親として認められた気がしてうれしくなった結城は、「会いたい」と言ってくれる娘のため、次なる一手を思いつく。目をつけたのは、柴崎の片腕であり、クラブオーナーの久留和(池田鉄洋。結城は、久留和の柴崎への忠誠心を逆手に取り、恐怖心をあおることで揺さぶりをかける。

以下ネタバレします。

灰谷への取調べは失敗。

灰谷は供述しないまま時が過ぎた。

柴崎と黒幕・早穂子の圧力から、灰谷は嫌疑不十分で釈放される。悔しさがにじむ有馬と楓。楓の家では結城が待っていた。

相手の方が一枚上手だったと、楓は悔しがる。

有馬は月島楓が8年前の被害者の娘であることを上司に告げる。また結城がはなの実の父親だというと、感情的になりすぎだと指摘を受ける。

灰谷は柴崎の元に戻っていた。

柴崎が灰谷に「この失敗はお前の命で償え」というと、灰谷はにらみつけるような目で頭を下げた。

有馬とすみれ

有馬がはなの病院に駆けつけた。はなの額に手をのせた。もう少しだ頑張れという有馬。

有馬が結城に力を貸し、結城を信じたことを、すみれは「ありがとう」という。

病室では、すみれの携帯からパパへ電話をかける。

結城は、「こんな時間にどうした?」と電話に出ると、「パパですか?」とはながきいた。

何でわかったの?ときくと携帯のところに「はなのぱぱって書いてあったから」と答えるはな。「どうしてこのあいだはパパじゃないふりしたの?」と聞くと「俺のこと知らないと思って」と答える結城。

「私はずっと知ってたよ。」とはながいうと、「どうして?」と答える結城。「パパが私に会いに来てくれたら教えてあげる。」とはなが言うと、4日に会いに行くよと結城は言う。

手術の日だ!とはなは言う。

絶対行くと約束する結城。はなは「ママが戻ってきたから電話切るね。」というと電話を切って寝たふりをした。

楓は謹慎

スポンサーリンク

クビになると思っていた楓に上司は、世間が注目している事件で検事が解雇されたとなると憶測を呼ぶからだといった。

医療機器メーカと関連企業、(過去の久我議員がらみの事件)について調べを進めようとする楓。

そんな楓に結城が電話をかけてきた。結城の次なる提案はゆさぶりだった。

ゆさぶり

結城は、クラブオーナーの久留和に電話をかけると「よくも俺をはめてくれたよな。俺を捕まえられなくて大変だろう。柴崎にせっつかれてるんじゃないか」というと「いつまでも逃げ続けられるとおもってんのか」といった。

現に逃げてんだろと結城が言うと、久留和はおとなしく出てくれば、俺が社長にとりなしてやるといった。

「相変わらず柴崎さまさまだな、柴崎はお前の忠誠心なんて何とも思ってない。次に身代わりになるのはお前だよ」そんなわけないだろと久留和がいう。

「あんたも柴崎が俺に何をしたか知ってるだろ。俺が捕まらないと身代わりになるのはお前だ」と結城がいうと、久留和はそんな脅しに乗らないと声を荒げた。

「柏木愛を殺したのは、あんたの部下のホンダだぞ。もしそのことを柴崎が知れば、お前は終わりだ」と結城は言うと電話は切れた。久留和の顔色が変わった。

久留和は質店に行くと、有馬がホンダに取り調べしていた。有馬が帰ると、事件をまだ調べていることに久留和は焦った。それを見て、大丈夫っすよというホンダ。そんなお気楽なホンダに、なんで結城に社長が柏木愛を殺したってしゃべったんだよ」といった。なんでそんなこと言ったんだと久留和は怒り狂った。ホンダは、殺されそうになったと言い訳をしたが久留和の怒りは収まらない。

動画のコピーがあることを思い出した。身代わりにされそうになったらそれを…という久留和。その部屋は結城が盗聴器を仕込んでいる部屋だった。

楓は早穂子に会いに行く

スポンサーリンク

楓は今まで私を助けてくれたのは私を利用するためですか?と聞いた。

医療機器の認可の裏で怪しい動きがあることに気づいた楓の父は、認可を急ぐ早穂子の邪魔になったのだ。その処理を柴崎に依頼した。どうして柴崎とてをくんだんですか?デジカメをみたと告げた。

結城大地の娘や楓の父は小さな犠牲だという早穂子。「私のプロジェクトが進められればもっと多くの命が助かるという。このプロジェクトを棒に振ることはない」と早穂子はいう。

楓は、早穂子があこがれだったといったが、早穂子の考え方にあきれた。早穂子に「今までありがとうございました。」と頭を下げる楓。

動画のコピー

盗聴から動画のコピーの存在が明らかになる。

そのコピーは柴崎の自宅だと踏む結城。「忍び込むつもりですか?危険すぎるという」という楓。

「俺を殺そうとする理由はなんだ。手術の日になれば病院に行くことはわかっているはずだ、なんで待てないんだ」と結城が言うと楓は「確かに、今結城を殺せば警察にも目を付けられるだけなのに」と答えた。

あと4日…

久我早穂子が進めているプロジェクトの認可が下りるのも4日後だと気づく楓。

有馬は楓に電話をかけ呼び出すと映像をみせた。

柏木愛が殺された日、近くに止めてあったドライブレコーダーに柴崎が写っていること、入るときと出る時で違うスーツを着ていることに気づく。考えられるのは返り血だといった。

早穂子と柴崎

スポンサーリンク

柴崎は動画のコピーがあることを早穂子に告げ、柴崎に何かあれば早穂子を脅すといってきた。早穂子は笑った後、柴崎に平手打ちをして部屋を出ていった。

柴崎の任意事情聴取

柴崎に、任意同行を求める有馬。「任意同行を求めるなんて穏やかじゃないですね」という柴崎。令状を持ってきてもいいと告げると、行きましょうといって柴崎は素直に立ち上がった。

柴崎の部下の間宮は早穂子に「社長が任意同行された」と電話をかけた。

楓は結城に、柴崎が任意同行に引っ張られたことを電話で告げると「なるべく長く事情聴取をひっぱってくれ」と結城がいった。

結城は柴崎のマンションに入り込んだ結城。昔住み込みで働かされていたと結城はセキュリティロックを解除した。

結城が柴崎のマンションを探していると、そこへ柴崎が帰ってきた。

 

『TWO WEEKS』8話感想

スポンサーリンク

わー!どうなるんでしょう?

有馬グッジョブ!って思っていたら、任意同行はすぐに解除されてしまいましたね。。早穂子の根回しでしょう。でも、一国会議員にそこまでの力があるのでしょうか?

結城は絶体絶命のピンチです。

そして、灰谷がすみれにぶつかりました。

すみれもはなも、守り切れるのでしょうか?

あと、気になったのは揺さぶりをかけた久留和の音声データは、証拠にならないんですね。盗聴だから??

ちょっとずつ原作と違ってきましたね。

原作が気になる方はこちらへ!

『TWO WEEKS』原作あらすじネタバレ&感想 タイムリミットは2週間!命を懸けた逃亡劇!

 

『TWO WEEKS』9話あらすじ

スポンサーリンク

柴崎(高嶋政伸が事情聴取を受けている隙に、デジカメ動画のコピーを盗み出そうと自宅に忍び込んだ結城(三浦春馬。しかし、早穂子(黒木瞳が手を回したことで柴崎は早々に釈放され、結城は戻ってきた柴崎と鉢合わせてしまう。ところが予想に反し、結城は無傷のまま部屋を出ることを許される。去り際に柴崎がつぶやいた「お前が一番苦しむ方法で殺してやる」という不気味な一言が気になるも、急いで部屋を後にする結城。

灰谷(磯村勇斗の一件といい、黒幕・早穂子の権力の強さをまざまざと見せつけられた結城。楓(芳根京子から、早穂子に重度の心臓病を患った息子がいると聞いた結城は、楓の力を借りて早穂子と直接交渉することに。その結果、早穂子との間である取引を成立させるが、その様子を何者かが見ていて……。

一方、すみれ(比嘉愛未は、病床で父親を恋しがるはな(稲垣来泉の姿に複雑な思いを抱いていた。8年前の事情を知った今となっては、これまで通り結城を憎むことなどできるはずもなかったが、自分たちを助けてくれた有馬(三浦貴大への恩も捨てられない。そんなことを考えていた矢先、病院を出たすみれの前に、久留和(池田鉄洋たち柴崎の部下が立ちふさがり……。

公式HPより

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です