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『Heaven(ヘブン)?~ご苦楽レストラン~』第9話ネタバレあらすじ&感想 仮名子は経営者失格!?


石原さとみさん主演のドラマ『Heaven(ヘブン)?~ご苦楽レストラン~』第9話のネタバレあらすじ&感想をまとめてみました。

脚本:吉田恵里香

演出:木村ひさし、松木彩、村尾義昭

主題歌:あいみょん「真夏の夜の匂いがする」

以下『Heaven(ヘブン)?~ご苦楽レストラン~』第9話のネタバレあらすじ&感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『Heaven(ヘブン)?~ご苦楽レストラン~』第9話をまだご覧になっていない方はご注意ください。

 

『Heaven(ヘブン)?~ご苦楽レストラン~』第9話までのおさらい(一部ネタバレあり)

黒須仮名子は伊賀観をはじめとする少々問題あり?な面々をスカウトし、フレンチレストラン“ロワンディシー”をオープンさせる。

フレンチレストランの経験者はシェフと伊賀のみ。およそ経営者とは思えない仮名子の言動に振り回さながらも、伊賀が皆を引っ張り、なんとかお店は繁盛していたが…。

>>>さらに詳しいネタバレはこちら

 

『Heaven(ヘブン)(ヘブン)?~ご苦楽レストラン~』第9話ネタバレ

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ある日の「ロワン・ディシー」。

オーナー・仮名子(石原さとみ)は、出版社「鐘公論」との打ち合わせで外出しており、開店前の店には緩やかな空気が流れる。

伊賀(福士蒼汰)は前から気になっていたチーズの選定に、店長・堤(勝村政信)や山縣(岸部一徳)も各々の作業に取り掛かり、仮名子がいないことで全てが順調に進んでいた。

そんな中、飲食店経営コンサルタントを名乗る男・中(白井晃)が「ロワン・ディシー」を訪れる。店の建て直しに協力すると言うのだが仮名子の反応は果たして…。

引用元:『Heaven(ヘブン)?~ご苦楽レストラン~』公式HP

仮名子は仮名子で編集者との打ち合わせを楽しみにしていた。打合せでどんな美味しいものを食べようかと考えながら出版社に行くと、何と仮名子は日付を間違えていて追い返される。

タクシーでお店に帰ろうとすると渋滞に巻き込まれ、歩き出すとゴシップカメラマンとぶつかり転んでヒールが折れてしまう。修理のお店に向かうと40分待ち。

仮名子にとって最悪の日だった。

 

一方、店は予約が2件しか入っていなかったにもかかわらず、なんだかんだで満席。

仮名子がようやくお疲れ様です。店入金消込到着した頃には常連客カップルがプロポーズに成功。たまたま来店した有名指揮者と奏者がお祝いの演奏をして和やかに過ごしているところだった。

 

自分は最悪の日だった怒り狂う仮名子だったが、美味しいまかないとワインを食べているうちに機嫌がなおって笑顔になる。そして“幸せな時間って長く続かないのよね…”とつぶやく。

 

するとその数日後から予約はゼロ。お店の経営は順調とは言えない状態だった。

そこへ経営コンサルタントの中聖人がやってきたのだった。仮名子の友人のライターが勝手に紹介していたのだった。

仮名子は必要ないと中を追い返そうとするが、中も“ダメな店ほど燃える”と食い下がる。

 

中は隣の葬儀場の帰りの客を狙ったコースを提案したり、無駄なメニューの削減を提案したり、健康志向のローカロリーメニューも提案する。しかし、仮名子は線香の香りはフレンチに合わない、無駄と言われたメニューは“美味しい(仮名子の好物)”し、ローカロリーのものは“美味しくない”と言って一蹴。

 

すると中は人件費の削減を提案してくる。それに対して仮名子は論外だと答える。従業員は仮名子が守ってくれたと思って喜ぶが、伊賀は仮名子がただこの男に言い負かされたくない一心で言い返していたのを気づいていた。

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中は必至で「これでは人件費を稼ぐために働いているものだ」と言い、レストランはお客様のために務めなければならない、と反論。すると、仮名子が立ち上がり、「私は自分のために働いているの!他の客にとって不完全でも私にとって完全ならいいの」と堂々と言い返す。

中はその勢いに押され、我を失う。中は仮名子に言い負かせれてしまったのだ。

 

中が帰って行った直後、「クビにされるかと思った」と安心する一同。でもクビにされるとしたら誰だろう、と論議していると仮名子は「誰も辞めさせないけど、もし辞めさせるとしたら伊賀君よ」と言う。

自分自身でも店に必要とされていると思っていた伊賀は自身を失ってしまう。仮名子は伊賀は有能だから他のお店に売り込んでそれでお金をもらう、と考えての発言だったのだが、その説明を聞かずに行ってしまった伊賀は意気消沈。

出版社から仮名子に電話がある。なんと出版社が民事再生法を申請したのだった。レストランが繁盛していなくてもなんとかやってこれたのは、作家としての収入があったからであって、レストランの軍資金が無くなることを意味していた。

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そこへ仮名子にとって因縁の相手・伊賀の母がやってくる。父親がジンバブエへの転勤が決まったため、伊賀を連れて行こうという算段で店にやってきたのだった。

『Heaven?~ご苦楽レストラン~』第9話感想

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今回は自由奔放なオーナー・仮名子と敏腕(?)コンサルタントの口喧嘩が見所でしたね。

伊賀をはじめとする従業員たちは仮名子が言い負かされるのを期待して楽しみにしていましたが、視聴者としては嫌味な感じのコンサルタントをマイペースに言い負かす仮名子が爽快でした。

“お客さまにとって不完全でも、私にとって完璧ならそれでいい”というのはすごいですよね。私にとっては名言です。これを堂々と言えたら幸せですよね。そんな人生だったら間違いなく幸せだなぁと。

 

さて、来週はいよいよ最終回です!仮名子に必要とされていないと考えた伊賀は母の言う通りジンバブエに行ってしまうのか?

原作のネタバレをしますと、伊賀がいなくなってしまってお店は回らなくなり再びお店に戻って来ます。ロワンデシーも継続しますが、そのお店の在り方には驚きの変化があります!楽しみですね。

 

『Heaven(ヘブン)?~ご苦楽レストラン~』第10話あらすじ

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指揮者の日比野(井上順)と親しくなった伊賀(福士蒼汰)は、日比野からコンサートに招待され仮名子(石原さとみ)と共に会場へと向かう。その後もたびたびコンサートに誘われることになり、客との距離感に戸惑った伊賀は、仮名子に苦言を呈される。

仮名子の一言で、自分が成長できていないことに気付いた伊賀は、家族の転勤先であるジンバブエに行くことを決意。

そんな中、謎の3人組が「ロワン・ディシー」にやって来る。

仮名子たちに持ち掛けてきたとんでもない話とは、いったい!?

「ロワン・ディシー」の運命の歯車が狂い始める…。

引用元:『Heaven(ヘブン)?~ご苦楽レストラン~』公式HP

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