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『凪のお暇』第7話ネタバレあらすじ&感想 ついにゴンが動き出す!


黒木華さん主演のドラマ『凪のお暇』第7話のネタバレあらすじ&感想をまとめてみました。

『凪のお暇』は同名漫画を原作とした“人生リセットコメディー”です。

空気を読み過ぎるOLが、全てを捨てて自分を変えようと奮闘するドラマです。

 

脚本:大島里美

演出:坪井敏雄、山本剛義、土井裕泰

主題歌:miwa『リブート』

 

以下『凪のお暇』第7話のネタバレあらすじ&感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『凪のお暇』第7話をまだご覧になっていない方はご注意ください。

『凪のお暇』第7話までのおさらい(一部ネタバレあり)

都内にある家電メーカーで働くサラサラストレートヘアが特徴的な28歳の 大島凪 (黒木華) は、日々何事もなく平穏に過ごすために常に場の空気を読み 「わかる!」 と周りに同調することで自分の平和を保っていた。

そんな 「なんだかなぁ〜」 な生活を送っていたある日、付き合っていた彼氏・我聞慎二 (高橋一生) からの一言がきっかけで心が折れてしまう。それをきっかけに 「わたしの人生、これでいいのだろうか…」 と見つめ直した結果、凪は人生のリセットを決意する。

会社を辞め、家も引き払い、交際していた彼氏もろとも知り合いとの連絡を絶ち、SNS をやめ、携帯も解約。幸せになるために人生のリセットを図った。そして東京郊外の何もない六畳一間のボロアパートに引っ越した凪だった。

慎二にはモラハラまがいの暴言で“人はそんなに簡単に変われない”と言われながらも凪は

ご近所の母子家庭のみすず・うらら親子や、映画好きの老婆の緑、隣人のイベントオーガナイザーのゴン、ハローワークで友達になった龍子らと生活しながら様々な気づきを得ていた。

特に隣人のゴンは悩む凪をいつもポジティブな気持ちに変えてくれており、凪はゴンと男女の仲になる。しかし、ゴンに出会った女の子はゴンに過度に依存し破滅してしまう、ゴンは“メンヘラ製造機”だった。凪も“闇落ち”しかけたが、なんとか自分を取り戻し、ゴンにも“もう2人で会うのはやめましょう”と告げる。

一方、慎二は大阪から赴任してきた市川円と社内恋愛を楽しんでいたのだが、凪がゴンと別れたと聞いて、また凪への気持ちを抑えられなくなっていた。

>>>さらに詳しいネタバレはこちら!

『凪のお暇』第7話ネタバレ

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凪 (黒木華) から、ゴン (中村倫也) と別れたことを聞いた 慎二 (高橋一生) は、オフィスラブを満喫中の 円 (唐田えりか) とランチ中にも関わらず、凪が気になり上の空。その時、突然同僚の 足立 (瀧内公美) たちがやってきて、慎二と円と鉢合わせてしまう。秘めた関係がバレているのではないかと、よくない空気が漂う中、慎二は思いがけない人物と接触する…。

ある日、いつものコインランドリーで洗濯をしていた 龍子 (市川実日子) と凪は、コインランドリーが閉店することを知り、店主から冗談半分で、「このコインランドリーを継いで欲しい」 と言われる。その日の夜、アパートの共有スペースで凪、龍子、ゴン、緑 (三田佳子)、みすず (吉田羊)、うらら (白鳥玉季) に、「継いで欲しい」 と言われた話をしていると 「そんな夢もありかも」 という展開に。

そこで、凪は引っ越してきた時に書き出したウィッシュリストを再び思い出し、みんなで書くことに。思い思いに自分がやりたいことを書く中、やはり、凪はなかなか書けずにいた。そんな様子の凪を見ていたみすずは…。

ゴンは凪のことを好きだと自覚してから、自分が凪のために何をしてあげられるのかと思い悩んでいた。そして、ついにゴンが行動を起こす。

引用元:『凪のお暇』公式HP

『凪のお暇』第7話ネタバレー前編ー

ゴンは凪への気持ちが“初恋”だと気づいて意識して、いつものゴンではなくなっていた。凪の方もただのお隣さんだと思ってはいるが、ゴンにまっすぐ見つめられるとときめいてしまう自分を制していた。

 

凪が花火大会から帰ると、なんと着信が36件!全て母親からだった。ご近所から嫌味を言われた凪の母が、ストレスを発散するために電話をかけてきていたのだった。凪がかけなおすと、「来月、東京行ったときぬか漬け食べるの楽しみにしてるわね」と言われる。

 

それを聞いてハッとする凪。凪は“人生リセット”をするときに他の荷物と一緒にぬか床も処分してしまっていたのを思い出す!ひいおばあちゃん、おばあちゃんから受け継がれてきたぬか床で凪の母・夕は世界一だから引き継いでいかなければならないと凪にずっと言い聞かせていた。しかし、当の夕はぬか床を触るのは嫌いで、おばあちゃんのためだと上手いこと言って凪に引き継がせていたのだった。

 

慎二の方はというと、自分の兄・慎一が怪しいセミナーをやったりして変なビジネスに手を出しているようだった。慎二の家は仮面家族ではあるが、親戚の間ではアメリカの投資会社でバリバリ働いていることになっている兄が何かやらかす前に兄の居所をつきとめようとする。インスタを見ていると、そこにクラブで盛り上がる慎一を見つける。そしてその後ろにはDJをするゴンが。

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慎二が急いでそのクラブに行くと、慎一の姿はもうそこになかった。ゴンたちに、慎一を見かけたら連絡をくれるようにお願いをして去ろうとする慎二に、ゴンは宣言する。「今まで目の前にいる女の子に望まれたことをしてあげたいと思っていただけど、今は凪ちゃんに望まれていなくても何かしてあげたいんだ。こんな気持ち初めてなんだ」。

 

週末。みすずとうららは凪をドライブに誘う。凪はペーパードライバーだと運転を断るが、みすずは私がついているから、と言って凪に運転をさせる。

みすずは徒歩でしか見られない景色もあれば、車でしか見られない景色もあると、凪の背中を押すようなことを言う。

凪はみすずの言葉を聞いて、コインランドリーの経営に本格的に乗り出そうと龍子に誘うと、龍子も乗り気になっていた。

 

凪がバブル2号店でのバイトの夜。凪が買い出しに行っている間に慎二が来店する。ママ(武田真治)は慎二の気持ちを知っており、復縁に自信があるため凪と復縁させてあげようとする。慎二を隠れさせ、凪の本音を聞き出そうとする。

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凪は確かに、会話のできない自分に慎二が会話のボールを投げてくれていたことに気づいたりはしたが、復縁については速攻で否定。300%無い、と。

それを隠れて聞いていた慎二は怒り狂って凪の前に登場。「お前と復縁なんて800%ない!」と言って半泣きで去っていった。

 

凪はそれどころではない。コインランドリー経営計画にびくびくしながらも胸をはずませていた。ゴンがアパートの共有スペースを通りすがると凪が居眠りをしていた。そこにはカフェスペースを併設させたコインランドリーの計画が。それを見たゴンはそれを素敵な絵に仕上げて凪にプレゼントしたのだった。

その贈り物に胸がときめきそうになり、ゴンを見つめる凪。と思ったら、龍子が登場。「そっちは闇です。」と言って凪を連れて行く。

コインランドリーのオーナーとその息子に会いに行き、「“でも”と言ってやらない理由を並べてきたけど、それでは見られない景色がある」と言ってコインランドリーを買い取らせてもらえるように頭を下げる。

そして、コインランドリーを引き継ぐことが決定!どきどきが抑えられない凪と龍子は抱き合う!

『凪のお暇』第7話ネタバレー後編ー

一方、慎二にはたたみかけるように悩ましいことが起こる。慎一が変なYou tube画像に出ているのを慎二の母が発見してしまったのだ。母はまたヒステリーを引き起こし、慎二を呼び出す。

慎二は「俺がなんとかするから…」としか言えなかった。

 

慎二には他にも難題が生じていた。家電量販店で新製品の空気清浄機を100台納入してイベントをすることになっていたのだが、中国からの輸入が間に合わず100台をなかなか融通できないでいた。

 

なんとか大阪営業先からの助けでイベントには納入できた。実は困っている慎二をみて円が休みを返上して頭を下げて回ったおかげだった。慎二がお礼を言うと同僚だから当然です、とだけ言ってその場を去った。円は、同じ職場の足立らに“慎二の元彼女”だと言って凪の話を聞いて以来、慎二の気持ちがそちらにあることを薄々気づいてたのだった。

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そんな矢先、慎一を見つけたと連絡が入る。慎二がそこへ向かい、いつもの明るく軽い調子で「ねぇ本名で活動するのだけはやめて。」と言うと、慎一は「お前まだ仮面かぶって生きてんだ?反吐出るわ~。何をそんなに守りたいの?」と鋭い一言を放つ。そして、「お前も1人くらい本音をさらせる人がいたら何か変わるんじゃね?」とだけ言って10年ぶりの再会とは思えないくらいに足早に行ってしまった。

翌日、イベントでプレゼン中になんと慎二は過呼吸で倒れてしまうのだった。

 

自宅で休んでいる慎二の元へなんと凪が訪れてくる。凪は以前にぬか床を小分けにして慎二の家の冷蔵庫に入れていたのを思い出してやって来たのだった。夢中で冷蔵庫をあさり、ぬか床を発見。「ありがとう、慎二、捨てないでくれて」と凪がお礼を言うと、慎二は泣いている。凪が過呼吸で倒れた時のことを謝ってきた。そしてさらに号泣。「幸せにしてやりたかったのに、できなくてごめん」と、聞き取るのがやっとくらいに号泣している慎二に驚く凪。そして、凪は自分が置いていった豆苗をまだ慎二が育て続けているのに気づく。

 

『凪のお暇』第7話感想

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今までで、第7話が一番良かったです。

ハッとさせられるセリフがたくさんありましたし、ますます各キャラクターがかわいくて、愛おしくて、人間的な魅力にあふれている。しかもそれが主人公の凪だけじゃなくて、ほとんどの登場人物がみんなそうなのがすごいな、と。

健気に自分の心に素直に生きようともがく凪。そんな凪を馬鹿にしながらも自分も常に空気を読んでいる慎二。あんなに女の子にモテるのに、初恋しちゃって戸惑うゴン。不器用だけどまっすぐな龍子。友だちに見栄をはっていたけど本当のことを話して親友になったうらら。ママ友にいじめられても自分の芯を失わない大人の女性、みすず。

本当に皆さん、素敵なんです。だからどのシーン見てても見入ってしまって、あっと言う間の1時間でした。

次回はついに凪をめぐる三角関係が動き出すようですね。ここからは原作にない、ドラマオリジナルのストーリーになります。早く見たい!

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『凪のお暇』第8話あらすじ

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凪 (黒木華) に素直な気持ちを話した 慎二 (高橋一生)。一夜明けても、円 (唐田えりか) からの連絡はなかった。すると、出勤しようとする慎二のもとに、円ではなく、ゴン (中村倫也) から朝ご飯のお誘いがはいる。迷った慎二だったが、生まれて初めて会社をサボることに。

一方、凪はスナック 「バブル」 のママ (武田真治)、杏 (中田クルミ)、緑 (三田佳子)、みすず (吉田羊)、うらら (白鳥玉季)、エリィ (水谷果穂) と一緒に凪の家で 「バブル」 の餃子パーティの仕込みをしていた。慎二との間に起こった出来事を皆に聞いてもらう凪だが、想定していない答えの連続で困惑する。風にあたろうとベランダに出ると隣の部屋にはなぜか慎二が !?

龍子 (市川実日子) と進めているコインランドリー計画は順調に進み、あとは入金を残すのみとなっていた。そんな時、凪の母・夕 (片平なぎさ) から、住んでいる北海道に台風が直撃し、家に被害が出たと電話がかかってくる。急遽、北海道に強制送還されることになった凪だが…。

引用元:『凪のお暇』公式HP

 

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