2019夏のドラマのあらすじまとめてます

『ルパンの娘』8話あらすじネタバレ&感想 Lの一族が解散!そして華は逮捕!


ドラマ『ルパンの娘』は2019年7月よりフジテレビ系木曜22時~枠で放送されることが決まりました。原作は2015年に講談社より発売されている、『ルパンの娘』という同名小説です。

視聴率がひと桁続きと不振だった『ストロベリーナイト・サーガ』の枠での放送となります。シリアスな雰囲気のミステリーから一新、コメディタッチのミステリードラマです。

小説のあらすじをまとめています。

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『ルパンの娘』1話あらすじ

『ルパンの娘』2話あらすじ

『ルパンの娘』3話あらすじ

『ルパンの娘』4話あらすじ

『ルパンの娘』5話あらすじ

『ルパンの娘』6話あらすじ

『ルパンの娘』7話あらすじ

 

『ルパンの娘』相関図

 

『ルパンの娘』8話あらすじ

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三雲華(深田恭子)の家族が“Lの一族”だということが警察に知られてしまう。指名手配された華たち家族は落ち合う場所を決めて逃げていた。一方、華と交際していた桜庭和馬(瀬戸康史)は針のむしろ状態。典和(信太昌之)から“Lの一族”とは知らずに交際していたことを証明しろと言われてしまった。

警察の捜査をかいくぐり、華たちは集合場所へ。そこで、尊(渡部篤郎)は華、悦子(小沢真珠)渉(栗原類)マツ(どんぐり)にそれぞれ一万円と偽造免許証を渡し、新しい戸籍で生きるよう告げ、何十年先になるかわからないが必ず迎えに行くと三雲家の解散を宣言する。一方、和馬や巻栄一(加藤諒)たち捜査三課は、三雲家が身を隠しそうな都内の宿泊施設をしらみつぶしに調べていた。

華は漫画喫茶に隠れていたが、尊からもらったなけなしの金を奪われてしまい出て行くことになる。華と入れ違いに、和馬が聞き込みに来たが二人が会うことはなかった。

途方に暮れた華は、満足に食事も出来ずに街をさ迷ううちに倒れてしまった。華は場末のスナックのソファで目を覚ます。声をかけたのは店のママ、薄井佐知(遠野なぎこ)。華を救った佐知は食事を与え、事情も聞かずに店で働かないかと雇ってくれた。和馬はなぜ警察の上層部が執拗に“Lの一族”を追うのかを元警視総監の孫、橋元エミリ(岸井ゆきの)に尋ねるのだが…。

以下ネタバレします。

渉の泥棒の才能

渉は華と盗み合いごっこをして勝てたことはなかった。尊と悦子は渉に泥棒の才能がないと見抜いていたが、渉もそれを悲しいと思っていた。

渉は一人公園で雨をしのいでいたが、涙を流しながらもくもくと作業をしていた。

警察がL一族を執拗に追う理由

和馬は華との交際を「知っていて付き合っていたのではないか」と警察組織から疑われていた。巻は橋元エミリに何か聞いていないかを問い詰めていた。警視庁を去るかもしれないと真紀が言うと、エミリは「おじいさまに言ってどうにかしれもらえないの?」と巻に尋ねた。

エミリは和馬を見かけると駆け寄る。すると和馬はエミリに聞きたいことがあるといった。「Lの一族と警視庁上層部の関係を知らないか」と聞いた。上層部が執拗にL一族を追うためである。

「知りません」エミリはそう答えると、和馬はわかりましたといって、去ろうとする。エミリは「もう忘れたほうがいいと思います。もっといい人が見つかると思います。私がそうというわけではなく…」と告げた。

和馬はありがとうといったが、「会ってはいけないとわかっていても、会いたい」とエミリに心中を明かした。

場末のスナックで働く華

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華は場末のスナックで働いていたが、和馬のことを思い出し心が乱れていた。ママはそれを見越して、華を買い物に行ってきてといった。

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華が帰ってくると、店は荒れていた。

ママは華に「男だね。」というと「これ以上、彼を苦しめたくない。私みたいな人間が人を愛してはいけなかったんです」というと、ママは犯罪者みたいな口ぶりだといった。

華に風呂に入って寝なという。テレビのニュースが流れた。そこには華の似顔絵と懸賞金が公開されていた。ママは明世(そこで働く訳あり女)に「誰にも言うんじゃないよ」というとテレビを消した。

翌日、警察がビラをもってお店にやってきた。ママは「見たことないね。他をあたんな。」というと、警察は帰っていった。

元銀座のママ

華が働く店に、「私はおもちゃじゃない」といって泣き崩れる女がいた。顔を上げると悦子だった。「初めまして、元銀座のママの小林悦子36歳よ」というと次に来たのは尊だった。

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「俺は、演歌歌手の山本猛だ。」1曲100円で何でも歌うという。昨日店で暴れたのは、尊だったのだ。

そこへ「酒や、酒くれ」そこへ入ってきたのは、着飾ったマツだ。

訳ありが集まるって言ったでしょ、とママは言う。

尊は、トラックに乗っている間演歌が心の支えだった。だから演歌歌手になったといい、悦子も身の上話を話し始めた。元銀座でママをしていた悦子は、愛人契約をした代議士の奥さんから訴えられ、子供まで奪われた設定だった。

尊はそんな生活今すぐやめろというと、「猛ちゃん」悦子と抱き合った。

マツは立ち上がる。「どこ行くんですか?」と華が聞くと「ちょっと金が足り片から稼いでくるんや」といった。稼ぐって?というと「目をつぶって、ガマンしてたら終わる仕事や」というと出ていった。

ママはそこで涙していた。

華の居場所が割れる

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明世という、ママのもとで働く訳あり女が懸賞金目当てに華を警察に売っていた。ママの身の上話を全員で聞いていた。ママは10年前やくざと付き合っていた。結婚の約束もしていたが、ある日敵対する若頭を撃って逮捕されたという。その男を許せなかったけど、今では間違っていたと思う、といった。

そして、「Lの一族を見込んで、男を盗んできてほしい」と華の手を取ってお願いしたのだ。

他の組のものが撃ったが、罪をかぶれば組を抜けさせてくれると約束していたのだ。しかし、出所後も組を抜けさせてもらえなかった。ママは、もう犯罪に手を染めてほしくはない。だから盗んできてほしいといった。

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麻薬現場で男を盗む

麻薬密売現場にトラックで突っ込む尊。L一族は大乱闘のあげく、ママの男を盗んで帰った。店先には黄色いハンカチが並んでいた。男を許す合図だった。2度目の解散をするL一族。華もまた部屋から出ていこうとした。

華を追い詰めたという警察。明世がどうしても早く借金を返したかったという。

和馬は自分に行かせてくださいと巻に頼む。華は和馬と抱き合った後、和馬は華に手錠をかける。

「和馬よくやった」

巻栄一だった…

 

『ルパンの娘』8話感想

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1000万の懸賞金があったら、通報しちゃうのかな。そんな情が沸くほど一緒にいたメンバーではないしね。

それにしても、みんなの設定…(笑)。そして、無理やり集まった感ありましたね。設定とファッション無理ある~!悦子は猫背だし、36歳には見えない。

原作では、悦子は高級車のディーラ―にお勤めしてました。

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渉はテントウムシの神様になりましたね。原作だとハッカーでめっちゃ稼ぐ人だったんだけど・・・アレ?(笑)

マツは老人ホームでした。もともとキャラ設定がかなりかけ離れているんですけど、マツが一番かけ離れてますね。

後、華が捕まっちゃいましたが、予告では円城寺さん(ドラマオリジナルキャラ)と婚約ということになりそうです。

そして、和馬はエミリと婚約。。。これは原作通りでしたね。

原作では、祖父の世代の因縁があり、結婚式で巻栄一の罪が暴かれますが、そのストーリーがドラマでは展開されていません。

どうなるんでしょうね?次回も楽しみです。

『ルパンの娘』9話あらすじ

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三雲華(深田恭子)は、よりにもよって愛する桜庭和馬(瀬戸康史)に手錠をかけられ逮捕されてしまった。護送されるパトカーの中、華は和馬から贈られて来た愛に想いを馳せる。

和馬は無事に捜査一課への異動が決まる。だが、和馬はこの異動に疑問を持っていた。そこで和馬は橋元エミリ(岸井ゆきの)と会う。そして、元警視総監のエミリの祖父に今回の人事の裏に何かあるか聞き出して欲しいと頼んだ。だが、エミリは祖父と話など出来ないと、和馬の依頼を断る。エミリは、交際して欲しいと言う自分の願いへの和馬の答えを聞いて来た。和馬は、誰かを好きになる事は二度とないと告げる。

一年後、三雲家のタワーマンションに、尊(渡部篤郎)悦子(小沢真珠)渉(栗原類)マツ(どんぐり)が戻って来る。相変わらず同じマンションの住人たちから高級食材を盗む泥棒三昧の家族たちだ。一年経てば“Lの一族”など、世間は忘れてしまっていると尊たちは余裕を持っている。

一方、一年前は華への想いから恋を諦めようとしていた和馬は、なんとエミリと婚約し、結婚式への準備を進めていた。また、和馬は捜査一課で新たな事件捜査に乗り出す。飲食店で働く女性が二人連続で、いずれも三人組の男たちに連れ去られるという事件だった。捜査会議後、和馬は久しぶりに巻栄一(加藤諒)と会う。エミリと婚約したことに巻も驚いていた。和馬は、なぜ自分がエミリに心を開くことになったのかを、巻に話し始める。

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