2019夏のドラマのあらすじまとめてます

『ノーサイドゲーム』7話あらすじネタバレ&感想 サイクロンズからの引き抜かれた里村をめぐる葛藤


ドラマは2019年7月より日曜21時枠で放送されることが決まりました。原作は2019年にダイヤモンド社より発売されている、池井戸潤原作『ノーサイドゲーム』という同名小説です。

『集団左遷』の枠の放送となります。半沢直樹など視聴率をたたき出した池井戸潤原作の小説です。体当たりの演技力が魅力の大泉洋さん主演で面白くなりそうです。

原作ネタバレはこちら

 

『ノーサイドゲーム』7話あらすじ

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アストロズに七尾(眞栄田郷敦)が加わった。スピードとテクニックを誇る七尾だが、絶対エース・浜畑(廣瀬俊朗)とポジションが被る。紅白戦では控え組が勝ったとはいえ、浜畑・里村(佳久創)のレギュラーコンビの壁は厚く、七尾と佐々(林家たま平)は練習でやり込められる日々が続いていた。そんな中、サイクロンズの津田監督(渡辺裕之)は秘密裏に浜畑に接触し…。
一方、君嶋(大泉洋)はトキワ自動車研究所の星野(入江甚儀)の元を訪れていた。以前に星野から聞いたタンカー座礁事件とカザマ商事のオイルの関係が気になっていたのだ。星野がオイルと事故の因果関係を調査した森下教授(辻萬長)に改めて確認したところ、事故の原因とは関係ないとの結論が出たという。星野は取り越し苦労だったと謝るが、津田と浜畑の密会を見た者がいるとまたもや君嶋が仰天する情報を伝える。

 

以下ネタバレします。

カザマ商事のバンカーオイル

白水商船の座礁原因が、カザマ商事のバンカーオイルかもしれない。君嶋が研究所星野に連絡を取る。

星野は、「森下教授という星野母校の教授が白水商船からエンジンオイルの調査を受けていたが、その因果関係はなかったと報告したようです」と君嶋に伝える。星野は、森下教授から依頼されたのは比較用のサンプルオイルだったようで、カザマ商事のバンカーオイルとは別のオイルだったと説明を加えた。

星野が申し訳なさそうにしていると、何もないならそれでいいという君嶋。「あと君嶋さん。。」星野が言いづらそうに、同期の女子社員がホテルのラウンジで浜畑を見たというのだ。あっていたのが津田監督だったというのだ。

浜畑の引き抜き

津田は、浜畑を目の前にワールドカップをちらつかせサイクロンズに来いと話を持ち掛けた。

浜畑に声をかけて、話をする君嶋。サイクロンズの件は、断ったという浜畑。「俺の夢はアストロズのメンバーと戦いたい。アストロズで日本代表になりますわ」と津田監督にいった。

しかし、もう一人声が駆けられていたのだ。もう一人の日本代表選手である里中だ。里中は君嶋に辞めたいといった。頭を抱える君嶋と柴門。しかし、引き留める方法があるという。それはリリースレターだ。リリースレターを書くかどうかはGMの心ひとつだという柴門。

リリースレターを書かなければ、里村は移籍しても1年試合に出られない。

里村との交渉

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里村の移籍はアストロズに大きな痛手を与えることを伝え、考え直せないかと里村に言うが、里村は海外のプロリーグを目指しているといった。

その態度は今までプレーさせてくれたアストロズへの感謝はなく、逆に感謝してほしいと君嶋に食って掛かった。

その態度をみて、リリースレターは出さないと伝える君嶋。里村は、日本代表のテストマッチにも呼ばれる俺にリリースレターを書かないなんて日本ラグビー界への挑戦だというが、君嶋も譲らなかった。

里村はリリースレターが出されなくても、サイクロンズに移籍するという。交渉は決裂だ。

 

ゴルフ場建設反対

またトキワ自動車に府中グリーンカントリークラブ建設反対のメンバーが押し寄せた。

君嶋は青野に会いに行った。反対運動が収まりつつあるから建設を再開したというのだ。そのころ滝川は風間社長とゴルフの打ちっ放しに来ていた。風間は反対運動に等問題はないといった。

風間は子供のころからゴルフをしているため、とてもうまかった。「お前さんはゴルフなんて高尚な遊びしてないだろう、ハンではいくつがいい」と聞いたが、滝川はとてもゴルフがうまかった。そして、ハンデはいらないと滝川は風間に言った。

 

カザマ商事のデューデリジェンスが終了

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デューデリジェンスが終わり、1か月後には契約ができるという。

 

里村と浜畑

里村は、膨大な仕事を同僚から投げられていた。それを浜畑が手伝った。

浜畑は、家族が困ってたら当たり前やといった。里村は、グランドに出るとプレッシャーに押しつぶされそうになっている若手選手にタックルの指導をし、自信を持たせた。

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リリースレター

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戦略的にリリースレターは出すべきではないと君嶋は思っていた。

里村が退社する日、ラグビーグランドを見渡す。すると電気がつき、アストロズのメンバーが全員そこにいた。

黙って出ていくなんて甘いんだよという選手全員。みんなの罵声を浴びるぐらいの覚悟はできてるんだろというと、里村は「はい」といった。

テツが「お前がいないと俺たちが勝てないと思っていたら大間違いだ。だらしないプレーをしてアストロズの名前に泥を塗ることだけは許さない。」といい最後に俺たちからの餞別があるといい「GMどうぞ」といった。

 

アストロズからの餞別

君嶋は「アストロズを勝たせるのが仕事だといい悩んだ」といった。

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選手全員で考えて「家族が世界で戦おうとしてる」「里村がいるサイクロンズに勝ちたい」と選手たちが次々に声を上げた。そして、君嶋にリリースレターを書いてほしいと頼んだのだ。

君嶋は勝つための戦略として間違っているといいながら、君嶋も賛成だといった。

「これは我々の決意表明であり、我々の挑戦状でもある」といい、君嶋はリリースレターをわたした。「みんなで話し合って決めた。サイクロンズでの検討を祈る」と君嶋が言うと「みんな、すまん」と里村は深々と頭を下げた。

里村の移籍の理由

君嶋が練習風景を眺めて「佐々のパスが一層よくなっている」というと、柴門が「それが里村が移籍を決めた理由だ」といった。

佐々の方がチームにあっているのを一番わかっていたのが里村だという。七尾も浜畑に刺激を受け圧倒的な成長を見せていると柴門は言った。

今年は優勝争いではなく、優勝できるチームになると柴門はいう。

『ノーサイドゲーム』7話感想

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里村移籍しましたね。浜畑いいやつ。

そして、移籍ってつらい。いろいろな想いがありますからね。里村が強気で話しているシーンと、弱気で話しているシーンがありましたが、どちらも気持ち的によくわかります・・・。

自分の中に葛藤がある。奮い立たせなければ決められなかったんだろうな、その勢いがあって、きつい言葉で食って掛かったんだろうと思う。

ここではキッズスクールや家庭の話はすっ飛ばしていますが、なかなかいいですよね。

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小説にはない部分、本筋にはあまり関係ないのでなかなかあらすじには入れ込みにくい。(笑)

ただ、ラグビーの精神って素晴らしいなぁ~って思います。

バンカーオイルをめぐる駆け引きはこの後、カザマ商事の買収劇をあらぬ方向へ導きます。二転三転する面白い展開です。

『ノーサイドゲーム』原作あらすじ

気になる方はこちら

『ノーサイドゲーム』8話あらすじ

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里村(佳久創)が抜けたアストロズは落胆するどころか開幕戦に向けて激しいレギュラー争いが繰り広げられていた。中でも新加入した期待の七尾(眞栄田郷敦)はスタミナ不足を露呈し、スタンドオフのポジション争いは浜畑(廣瀬俊朗)がリードしていると思われた。しかし浜畑は七尾のスタミナ不足の原因を見抜き、解決策を伝える。
そんな頃、ゴルフ場建設反対派が再び府中工場前に集まるようになった。君嶋(大泉洋)は総務部長として反対派の声を聞こうとリーダーの苗場(金山一彦)に声をかけ懇親会を開催する。するとある疑問が浮かび、君嶋はトキワ自動車研究所の星野(入江甚儀)に自らの考えを打ち明ける。その一方、ゴルフ場の責任者・青野(濱津隆之)とも君嶋は会話を続ける。青野は熱い夢を語るのだが…。

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