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『凪のお暇』第6話のネタバレあらすじ&感想 ついに四角関係に発展した恋!


黒木華さん主演のドラマ『凪のお暇』第6話のネタバレあらすじ&感想をまとめてみました。

『凪のお暇』は同名漫画を原作とした“人生リセットコメディー”です。

空気を読み過ぎるOLが、全てを捨てて自分を変えようと奮闘するドラマです。

脚本:大島里美

演出:坪井敏雄、山本剛義、土井裕泰

主題歌:miwa『リブート』

以下『凪のお暇』第6話のネタバレあらすじ&感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『凪のお暇』第6話をまだご覧になっていない方はご注意ください。

『凪のお暇』第6話までのおさらい(一部ネタバレあり)

都内にある家電メーカーで働くサラサラストレートヘアが特徴的な28歳の 大島凪 (黒木華) は、日々何事もなく平穏に過ごすために常に場の空気を読み 「わかる!」 と周りに同調することで自分の平和を保っていた。

そんな 「なんだかなぁ〜」 な生活を送っていたある日、付き合っていた彼氏・我聞慎二 (高橋一生) からの一言がきっかけで心が折れてしまう。それをきっかけに 「わたしの人生、これでいいのだろうか…」 と見つめ直した結果、凪は人生のリセットを決意する。

会社を辞め、家も引き払い、交際していた彼氏もろとも知り合いとの連絡を絶ち、SNS をやめ、携帯も解約。幸せになるために人生のリセットを図った。そして東京郊外の何もない六畳一間のボロアパートに引っ越した凪だった。

慎二にはモラハラまがいの暴言で“人はそんなに簡単に変われない”と言われながらも凪は新しい生活でもがいていた。

凪のご近所は母子家庭のうららや、映画好きの老婆の緑、隣人のイベントオーガナイザーのゴン、ハローワークで友達になった龍子らと生活しながら様々な気づきを得る。

特に隣人のゴンは悩む凪をいつもポジティブな気持ちに変えてくれていた。

慎二にも正式に別れを告げた凪は、ゴンと男女の仲になる。

しかし、ゴンに出会った女の子はゴンに過度に依存し破滅してしまう。凪も“闇落ち”しかけたが、なんとか自分を取り戻し、ゴンにも“もう2人で会うのはやめましょう”と告げる。

一方、慎二は大阪から赴任してきた市川円と“いい感じ”になっていた。

>>>さらに詳しいネタバレはこちら!

 

『凪のお暇』第6話ネタバレ

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ゴン (中村倫也) と別れ、再びリセット人生をスタートした 凪 (黒木華) は、ママ (武田真治) から声をかけられ、スナック 「バブル」 2号店でボーイとして働くことに。ママや 杏 (中田クルミ) の接客の邪魔にならないように、雑用を片付けるが、時折、お客さんから話を振られてもうまく答えることができず落ち込んでいた。

一方、慎二 (高橋一生) は、会社の同僚の 円 (唐田えりか) と交際をはじめ、楽しいオフィスラブを送っていた。ある日、「バブル」 2号店を訪れると、ボーイとして働く凪と鉢合わせをしてしまう。しかし、慎二はそれをママたちに悟られないよう、いつもの営業スマイルで初対面のフリをするが…。

その頃、凪から返された鍵を見つめ、自分の中に起きている感情の変化に戸惑うゴン。凪のことを考えると胸がチクッとする、この胸の痛みがなんなのか分からないでいると、緑 (三田佳子) からそれは “初恋” だと言われ、凪のことを好きだと自覚するが…。

引用元:『凪のお暇』公式HP

ある日、龍子(市川実日子)がバブル2号店でバイト中の凪を訪ねてくる。2人はお互い謝って、和解した。ゴンに“闇落ち”していたところから立ち直って元気になった凪をみて感心する龍子。龍子は自分が就職先を見つけたことも凪に報告する。合同説明会で偶然に会った大学の先輩に紹介された会社に就職することにしたのだ。

 

しかし、強引に高額なセミナーに勧誘する残業マニュアルに疑問を抱き始める龍子だった。落ち込む帰り道、凪とそしてみすず(吉田羊)に遭遇する。

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ながれで女子3人で飲むことになる。

龍子は勉強ができて順調に東大に進学するが、就職はうまくいかず、やっと就職した会社でも“空気よめよ”と言われずっと職を転々としていた矢先に凪に出会い、勇気をもらったのだと言う。

 

翌日、バブル2号店へ早くいき、会話術に関する本を読み漁っていた。そこへママ(武田真治)がやって来て、「あんたも人に興味があるのね」と言う。凪は会話のキャッチボールをしたいんだ!と言い返すが、ママは気持ちが入ってない愛想笑いをまず止めることだと言い、「あんた、もしかして自分が聞き上手だなんて思ってない?」とするどい一言を放つ。続けてママはあんたがその人のことを想ってないから会話が出てこず、それに相手が気づかって話を投げてくれているだけよ、と言う。

 

凪は強く否定するが、過去の自分を振り返れば本当には相手のことなんて考えていなかったのだ。

慎二がバブル2号店へやって来たのは、そんな矢先だった。慎二は凪と他人のフリをする。ママが、慎二のことを凪に紹介し、慎二のことは最近、大好きな子にフラれたかわいそうな子だと紹介をする。

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凪が不思議そうな顔をしていると、酔った客が凪のことを呼びつけ、凪の髪型を指して掃除機にたまったゴミみたいだと言って馬鹿にしてきた。

とまどっている凪に“コンビニに案内して”と言って呼び出す慎二。「お前この仕事向いてねぁからやめろ」とまず言い放つ。「あのお客さん、いつも会社の愚痴ばっかり言ってるんだもん」と言い訳をする凪。しかし、慎二は「こういう店はみんなが溜まったものを吐き出す場所なんだよ」と言って、他人に興味のない凪には務まらないと言う。そして「お前、自分に興味あるやつにしか興味がないだろ」と言い放つ。

 

凪が落ち込んでいると、慎二は先ほどの酔っぱらい客と既に打ち解けていた。彼らの話を聞きながら、慎二は“わかる~”と言って肩を組んでいた。凪はそれをみて、“あれは本当の『わかる』だ”と心を動かされていた。

そして、酔っぱらい客から龍子が勤めている会社の名前を言うと、それは詐欺の会社だと教えられる。

 

慎二を店の前まで見送り、凪はゴンとは別れたことを告げる。慎二は驚く表情を見せた。その瞬間、円が走ってやってきた。

慎二は戸惑いながらも、円のことを“同僚だ”と紹介し、円は凪と慎二の関係に何かを感じとったようだった。

 

あくる日。凪が龍子の会社のことを調べてみると、やはり詐欺まがいの会社だった。いてもたってもいられず、龍子に会いに行き会社のことを尋ねるが、龍子は“凪だけは自分のことを応援してくれていると思っていた”と言って走り去ってしまう。

龍子は電話にも出てくれないため落ち込むが、みすずに励まされ龍子の会社が主催するセミナーに走ってむかう。慎二もその会社のことを調べてくれていて凪に連絡が来る。すると、凪が「私、行ってくる」と言って電話を切ったため、慎二は心配する。

 

凪はセミナー会場に着くと、檀上でしゃべる龍子の腕をつかみ、連れ去る。会社の人が追って来るが、慎二の手助けもあり、バブル2号店へ逃げ込んだ。

凪が会社を辞めるように龍子に言うと、会社がおかしいことは知っていたが自分を必要とされたことがうれしくて、そこへ飛び込んだと言う。

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そんな龍子に凪は、前向きなことはいい事だがたまには後ろを向かないと自分がどこにいるかわからなくなっちゃいません?と投げる。凪自身も最近になって後ろをちゃんと振り向くことができたと言い、今まで自分は人にボールを投げてもらうのを待って、自分は他人に興味を持てていなかったけど、今は本当に龍子の話が聞きたいんだと伝える。

龍子が「空気の読めない友達でもいい?」と尋ねると、凪は「空気は吸って吐くものです」と笑顔で応える。

 

慎二はその2人を見届け、バブル2号店を去ろうとする。凪は「慎二、ありがとう」と言う。これにより、バブルのママは慎二の元彼女が凪だと気づいた。

 

隣人として付き合いましょうと言われたゴンはと言うと、凪の前に出ると胸がチクりとしてうまくしゃべれない自分にとまどっていた。

そして、緑にそれは恋だ、と聞かされさらに戸惑う。そして、「今度はあなたが壊れる番ね」と告げられる。

 

うらら親子やゴンたちと花火大会に行った凪。凪が、ゴンの頬に止まった蚊をしとめようと距離が近づいた瞬間、思わずゴンは凪にもたれかかり「恋ってつらい…」とつぶやく。

 

その頃、凪の母・夕は自治会の集まりに出席していた。皆の噂話をする人々。夕はそんな彼らを見下していた。そして心の中で凪に“安定した職について、ちゃんとした結婚をして、早く私をこの地獄から連れ出して”と言うのだった。

『凪のお暇』第6話感想

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今回は大きく恋が動き出しましたね!

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慎二がオフィスラブを楽しんでいる様子も楽しそうでしたが、やはり慎二は凪のことが好きなんですね。オフィスで2人だけのサインを贈り合い、あんなに円と楽しんでいたのに、凪がゴンと別れた途端にあの態度の変わりっぷり。ちょっと円がかわいそうでした。

 

しかし、凪は気づけばモテモテ。凪を応援する視聴者としてはうれしいのですが、これは凪が一生懸命生きていることに対するご褒美なのでしょうか。凪の健気さは、あのイケメン2人からの求愛に値するということなのでしょうか。やっぱり人間は健気な人が救われるストーリーが好きですよね。だってそういう人が“いい想い”をできるって思っていないと、こんなつらい毎日乗り越えていけない!

明日からも凪のように一歩ずつ前進し、一生懸命に毎日を生きていきたいと思います…。

『凪のお暇』第7話あらすじ

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凪 (黒木華) から、ゴン (中村倫也) と別れたことを聞いた 慎二 (高橋一生) は、オフィスラブを満喫中の 円 (唐田えりか) とランチ中にも関わらず、凪が気になり上の空。その時、突然同僚の 足立 (瀧内公美) たちがやってきて、慎二と円と鉢合わせてしまう。秘めた関係がバレているのではないかと、よくない空気が漂う中、慎二は思いがけない人物と接触する…。

ある日、いつものコインランドリーで洗濯をしていた 龍子 (市川実日子) と凪は、コインランドリーが閉店することを知り、店主から冗談半分で、「このコインランドリーを継いで欲しい」 と言われる。その日の夜、アパートの共有スペースで凪、龍子、ゴン、緑 (三田佳子)、みすず (吉田羊)、うらら (白鳥玉季) に、「継いで欲しい」 と言われた話をしていると 「そんな夢もありかも」 という展開に。

そこで、凪は引っ越してきた時に書き出したウィッシュリストを再び思い出し、みんなで書くことに。思い思いに自分がやりたいことを書く中、やはり、凪はなかなか書けずにいた。そんな様子の凪を見ていたみすずは…。

ゴンは凪のことを好きだと自覚してから、自分が凪のために何をしてあげられるのかと思い悩んでいた。そして、ついにゴンが行動を起こす。

引用元:『凪のお暇』公式HP

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