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『サイン~法医学者 柚木貴志の事件~』第6話ネタバレあらすじ&感想 信念を曲げた柚木の顛末は…


『サイン~法医学者 柚木貴志の事件~』とは

韓国ドラマを原作とした作品です。原作の韓国ドラマは15話だった予定があまりにも人気で第20話まで拡大されたほど。展開が早く、主人公が様々な権威と戦いながら真実に近づいていく姿はハラハラドキドキです。

また、無愛想な主人公が後輩にあたる女性(日本版でいうところの飯豊まりえさん)や元婚約者(松雪泰子さん)との微妙な関係の変化も見どころの一つです。

脚本:羽原大介、香坂隆史

演出:七髙剛、山本大輔

主題歌:東方神起 『ミラーズ』

脚本家や演出家は共に『ドクターX~外科医 大門未知子~』テレビ朝日の人気ドラマを手掛けている方々なので期待大です!

 

以下『サイン~法医学者 柚木貴志の事件~』第6話のネタバレあらすじ&感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『サイン~法医学者 柚木貴志の事件~』第6話をまだご覧になっていない方はご注意ください。

 

 

1.『サイン~法医学者 柚木貴志の事件~』第6話までのおさらい

柚木(大森南朋)は、人気アイドル・北見の死体解剖を担当するが、直前で警視庁からの命令で日本法医学研究所のメンバーではない伊達(仲村トオル)に執刀医が変更される。

不審に思った柚木は死体を持ち出し、勝手に解剖する。柚木は他殺だと確信するが、青酸カリによる毒殺であると伊達が発表する。そして北見の彼女でマネージャーでもある宮島が、自分が北見を毒殺したと自首してきた。

この一件で、日本法医学研究所の院長であり、柚木の恩師でもある兵藤は責任を取って辞任。柚木は分院に左遷される。そして、兵藤を尊敬する新人・中園(飯豊まりえ)は兵藤の意思を継ぐ柚木の元で働くため、同じ分院を希望して異動してきたのだった。

柚木は中園や和泉、高橋らと権力に反発しながら、次々と起こる事件の真相を暴く柚木は中園とともに法医研に戻される。

そんな中、慶徳病院の院長は25年前の自身の医療ミスを隠すために関係者を次々を毒殺していた。それを突き止めた柚木は25年前に亡くなった実父も同じ理由で毒殺されたことを知る。そしてその殺人は、柚木が実父と同じように信頼をよせる兵藤によって自殺との検死結果が出されてもみ消されていたのだった。全ては法医研のためだった。

それを悔いて自殺した兵藤の意思を汲み、柚木はなんと今回起きた毒殺の事件も心不全による自然死であるとして、事実をねつ造する証言をする!

>>>さらに詳しいあらすじネタバレはこちら

 

『サイン~法医学者 柚木貴志の事件~』第6話ネタバレ

法医学の未来を守るため解剖結果をねつ造してしまった柚木貴志(大森南朋)は自責の念にかられ、「日本法医学研究院」を辞職。その矢先、女性会社員が何者かに金槌で頭を殴られ死亡する事件が起こった。しかも、遺体を調べた新人解剖医・中園景(飯豊まりえ)は、首元に残された「20P」という文字を見てがく然とする。何を隠そう3年前、同じような犯罪の餌食となり、未だ意識が戻らない景の妹・優(黒崎レイナ)の首にもまた、「5P」という文字の痕が残っていたのだ!

女性会社員の事件を担当した警視庁捜査一課の管理官・和泉千聖(松雪泰子)と刑事・高橋紀理人(高杉真宙)は、現場近くで金槌を所持していた男・落合亮一郎(渋谷謙人)を連行。だが、落合にはアリバイがあり、金槌の血液反応もない。そんな中、解剖担当医として落合と対峙した景は、彼が挑発的に投げつけてきた“ある言葉”から、彼こそが妹たちを殺した真犯人だと確信し…!

落合への憎悪をあらわにし、何としても犯行を証明しようともがくも、壁にぶち当たる景。見かねた千聖は助けを求め、柚木のもとへ。簡単には首を縦に振ろうとしない柚木だったが、このままでは自分同様に解剖医としての道を踏み外しかねない景を見て変心。彼女を救い、今度こそ真実を明らかにしようとする。だが、落合の有罪を裏付ける証拠は依然としてつかめず…。やがて、事態はさらに悪化。あろうことか、千聖が“絶体絶命の危機”にさらされてしまう――。

引用元:『サイン~法医学者 柚木貴志の事件~』公式HP

柚木と中園はここ3年間で今回のような事件が他にも起きていないか調べていた。

するとやはり、過去にも同様の殺害方法の事件が起きていて同じように首に文字がされていた。

中園は自身の妹が襲われた日、誰かにつけられている気がして恐いから迎えに来て欲しいという妹からの電話に「高校生のくせにこんな時間までカラオケしているからでしょ!」と言い、迎えにいかなかったことを強く後悔していた。

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そして、法医学には事件の抑止効果もあると知り、法医学者になったのだと中園は柚木に告白した。

 

しかし、落合は決定的な証拠がなく、釈放されてしまった。

和泉は落合が以前に勤めていたゲーム会社を訪れていた。落合は人殺しゲームの企画書を社長に提案し、ボツにされるとカッターナイフで社長に切りかかった。そしてすぐに退職したという。

その時のゲームの企画書には女子高生や女子大生などレベル順に殺しのターゲットが設定されており、難易度に応じたポイントが設定されていた。首に残された文字はそのポイントのことだった。

 

企画書によれば次のターゲットは“ミスコン気取りの女子大生”となっていた。高橋と和泉は女子大の前でティッシュ配りをしている落合を尾行していた。すると、落合は1人の女子大生に目をつけたようだった。高橋と和泉は二手に分かれて追った。落合がその女性を襲おうとした瞬間、高橋が取り押さえた。

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落合をはさみうちしようと他の道を歩いていた和泉はピエロの仮面をかぶった男に金槌で襲われる。なんとか一命は取り留め、犯人が落合だけでなく共犯者がいると確信を得るが、落合は取調べでもはぐらかすばかりで、犯行をいまだに認めない。しかも、中園を呼べと言い、中園にまたも挑発的な発言をする。

落合は進学校に進んだものの落ちこぼれ留年し、友人からもハブられ、唯一の楽しみがゲーム。ゲーム会社に就職できたと思ったらすぐクビになり、バイトを転々…と彼の過去を中園は振り返ったうえで、それは全部自業自得だ!と言葉を投げる。すると、落合は動揺し、中園に襲ってかかろうとしてきた。

 

和泉の入院先に集まる柚木、中園、高橋。高橋は落合がすぐに退職してしまったゲーム会社に落合の同級生・野田という男がおり、彼も同様に“落ちこぼれ”同士よく一緒にいたのだと報告する。

和泉は彼らの勤めるゲーム会社を訪れた際、野田らしき人物が肩のヘルニアで通院しており会社に遅刻していたのを見かけていた。

それを聞いた柚木は、一連の事件の被害者が頭頂部ではなく、皆が側頭部を殴られていたことと合点がいくと考えた。

 

そこへ捜査本部から高橋に電話がかかってくる。実は落合は別のゲーム会社にも同様の“殺人ゲーム”の企画書を出しており、それには続きのシナリオがあった。

そこには“誰にも祝われない誕生日。横浜シェルズパークで幸せそうな5組のカップルに復讐せよ”というミッションだった。落合の誕生日はまさに、その日だった。

柚木、中園、高橋は急いで横浜シェルズパークに向かう。

 

法医研院長室のテレビには次期総裁と言われている島崎議員とその娘の葵が映し出されていた。それを見ながら院長の伊達と島崎の秘書の佐々木が話している。

佐々木は島崎議員も娘も共に伊達に感謝していると伊達に伝えた。

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『サイン~法医学者 柚木貴志の事件~』第6話感想

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事実をねつ造し、嘘の証言をしてしまった自分を責める柚木先生の姿に胸が痛くなりましたね。死者の真実の声を聞き出すことを教え込まれた兵藤のために、真実を捻じ曲げてしまったという矛盾。父親のような存在である兵藤が命を絶ってしまったというだけでも辛いのに、自分の強い信念を曲げてしまったというどうしても自分を許せない辛さは想像できないですよね。

 

しかし、中園のために再び法医学の道に戻ってきた柚木。中園に対しての想いはただ後輩を想う気持ちだけなのでしょうか、それとも…。柚木と中園の関係も少し気になるところですが、柚木と和泉も第6話ではちょっといい感じでしたね。元恋人ということで、もとさやに戻ることは無さそうですが、大人同士の信頼関係がある感じがして素敵でした。

 

それはさておき、第1話以来、木下ほうかさんや森川葵さんが登場しましたね。いよいよ今までで唯一解決していない人気アイドル殺人事件が再び動き出しますね!ここから最終回にかけてますます見逃せません!

『サイン~法医学者 柚木貴志の事件~』第7話あらすじ

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元同級生が作ったゲーム用シナリオに沿って、女性ターゲットを金槌で襲う非情かつ不気味な連続殺人事件――。3年前に新人解剖医・中園景(飯豊まりえ)の妹・優(黒崎レイナ)も襲われた、あの事件のシナリオには続きがあることが判明した。そこには、とある公園で「幸せそうな5組のカップルに復讐せよ」との指令が…! 解剖医・柚木貴志(大森南朋)と景、警視庁捜査一課の刑事・高橋紀理人(高杉真宙)は、新たな凶悪犯罪を未然に防ごうと、現場へ急行するのだが…!?

さらに、もうひとつの事件も大きく動き出す。国民的人気歌手・北見永士(横山涼)を青酸カリで毒殺したと自首し、服役していたスタイリスト・宮島清花(柳美稀)が警視庁捜査一課に電話をかけてきたのだ! しかも、清花は管理官・和泉千聖(松雪泰子)に、自分は無実だと主張。「真実をすべてお話します。会いに来てください」と懇願する。だが、上層部からは終わった事件だと一蹴され、千聖は八方塞がりに…。そんな中、事件直後の解剖で北見は窒息死だと確信していた柚木は、今度こそ真実を明らかにしようと決意。清花と面会するが、なぜか「話すことは何もない」と、追い返されてしまう。

電話があってから面会までわずか1日。その間になぜ清花の言動は180度覆ってしまったのか…。訝しがる柚木の脳裏をふと、ある人物の存在がかすめる。その人物とは面会の直前、刑務所の廊下ですれ違った謎の女・島崎楓(森川葵)。だが、彼女が清花とどういう関係なのかは不明で…!? やがて、さらなる不測の事態が起こってしまう。清花が刑務所のシャワー室で死んでしまったのだ! しかも調べを進めると、北見事件に関する“驚愕の事実”と“さらなる謎”が浮かび上がり…。

引用元:『サイン~法医学者 柚木貴志の事件~』公式HP

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