2019夏のドラマのあらすじまとめてます

『TWO WEEKS』6話あらすじネタバレ&感想 証拠となるデジタルカメラに映っていたものは?


TWO WEEKSが7月16日火曜夜9時スタート!

三浦春馬が主演、韓国ドラマのリメイクとなります。韓国ドラマではイ・ジュンギが主演でした。殺人事件で濡れ衣を着せられた男が、白血病を患う娘の骨髄移植の手術までの2週間逃亡するというドラマです。2週間逃げきれて、娘を救うことができるのでしょうか?

原作ネタバレもまとめていますが、殺し屋や企業の会長、議員など原作に近い配役なので同じストーリー展開になるのでしょうか?

『TWO WEEKS』原作あらすじネタバレ&感想 タイムリミットは2週間!命を懸けた逃亡劇!

『TWO WEEKS』相関図

相関図引用:公式HP

『TWO WEEKS』6話あらすじ

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第6話結城(三浦春馬の身柄を拘束し、はな(稲垣来泉の名前をチラつかせてデジカメを脅し取ろうとする柴崎(高嶋政伸。結城は隙を見て逃げ出すが、背後にはナイフを手にした灰谷(磯村勇斗)が! 再び窮地に陥った結城を助けたのは、駆けつけた楓(芳根京子だった。

第6話楓は、自らが8年前に結城が殺害したとされる被害者の娘だと明かし、検事の自分を信用してほしいと訴える。しかし、楓が柴崎への復讐を目論んでいることを知った結城は、自分がその計画に利用されることを懸念し、楓を信用しない。一方、楓が結城と接触したことを知り、デジカメが検察に渡ることを恐れた柴崎は、ある人物に電話を。楓もまた、柴崎の行動から、警察や検察に内通者がいるのではないかとにらむ。

翌日、結城が病院にいるすみれ(比嘉愛未の元に現れる。楓から、8年前の結城の決断が、恋人の自分を守るためだったことを聞かされていたすみれは、不器用な生き方しかできない結城を責めるが、一方で、その優しさをもう一度信じると決め、デジカメを手に入れるために協力してほしいという結城の頼みを聞き入れる。しかしそこへ、はなの様子を心配した有馬(三浦貴大がやって来て……。

目の前に結城がいることに気付いた有馬と、すみれの婚約者が自分を追う刑事だと知った結城。そのとき、すみれは……!?

以下ネタバレします。

すみれと楓

すみれに会う楓は、結城が8年前誰かを守るために罪をかぶったこと、そして今回も大切な人を守るために逃げていることを伝える。

すみれは、8年前一方的に子供を下ろせといわれたこと、何も言わずに消えたことについて結城を責めたが、結城は不幸にしたくなかったといった。すみれは検事の名刺を渡すが、結城は利用されるだけだといい名刺を丸めた。

すみれは結城に携帯電話をわたし、協力することを約束した。

その時、有馬がすみれの目の前に現れた。そして、結城にも気づく。その時、すみれは「逃がしてあげて。あの人は無実なの」といって有馬の腕を捕まえた。

そして、はなの父であり、ドナーであることを告げる。有馬は言ってほしかったというが、はなのためにそうしたというすみれ。

事件の担当から外された楓

結城をかくまっているかのように見える写真とタレコミがあり、楓は事件から外されてしまう。そのことを、久我(国会議員)に話しながらレストランで食事をする楓。その落ち込みぶりをみて、久我は励ます。

青柳すみれを見張る有馬

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有馬はすみれの行動を見張るように後輩に指示を出す。

8月26日、すみれは動き出す。それを追いかける有馬の後輩。すみれは結城の携帯電話で指示をされながら、刑事をまく。ドアが閉まる寸前に電車に乗り込んだ。しかし、その電車には、有馬が乗っていた。

電車を降りると、タクシーに乗るすみれ。有馬はそのタクシーの番号で検索をかけるが、そのころすみれは、タクシーを乗り捨て別のタクシーに乗っていた。

着いた店には、サトルの恋人が働いていた。すみれは桜木琴美という女性からデジタルカメラを受け取る。琴美はサトルが誰にもデジカメを渡さないでという言葉を思い出すが、「結城大地が、そのデジカメでサトルの仇を取る」というのを聞き、すみれにデジカメを渡した。

デジタルカメラのパスワード

デジタルカメラにはパスワードが設定されていた。そして、楓に会うことに決心する結城。デジタルカメラを楓に渡すと、楓は、パスワードのロックを解除した。楓は、これは父親の誕生日だという。

その動画に写っていたのは、久我だった。久我が柴崎と会っている現場の映像に、楓は「どうして」とつぶやいた。

『TWO WEEKS』6話感想

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ついに、デジタルカメラを入手しましたね。サトルの彼女は、デジタルカメラを持っていて気が気じゃなかったでしょう。サトルが死んだのに警察に届けなかったことも含めて信頼できる彼女だなって、思いました。

サトルの仇を取るという言葉に動かされたように見えましたが、彼女も結城大地が犯人ではないと思っていたからこそ、デジカメを渡せたのではないでしょうか?

そして、人を撒くってああやるんだ・・・と思いました。電車はいったん降りて、発車ぎりぎりに乗る。タクシー乗り換えることで追えなくなる。逃げることは今後の人生であまりないとは思いますが、知らないことを知るって面白いですね。

久我と柴崎の事件は原作によると収賄事件です。

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こたえは原作にあります。原作が気になる方はこちらへ!

『TWO WEEKS』原作あらすじネタバレ&感想 タイムリミットは2週間!命を懸けた逃亡劇!

『TWO WEEKS』7話あらすじ

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結城(三浦春馬がようやく手に入れたデジカメには、柴崎(高嶋政伸早穂子(黒木瞳が密談する様子が映っていた。母親のように慕う早穂子の裏の顔を知った楓(芳根京子は衝撃のあまり言葉を失い、放心状態に。すると次の瞬間、灰谷(磯村勇斗)が2人に襲いかかり、デジカメは柴崎の手に渡ってしまう。

すみれ(比嘉愛未から、結城が8年前と今回の事件で何者かに無実の罪を着せられ、命をも狙われていると聞いた有馬(三浦貴大)は、すみれが元恋人を案じていることに少なからずショックを受けるが、それでも、手術を控えるはな(稲垣来泉のために結城を死なせるわけにはいかないと、8年前の事件の捜査資料を読み、やがて楓が当時の事件関係者だったことに気付く。

そんななか、はなが入院している病院では、ある騒ぎが起きる。何者かが結城の友達を名乗り、はなの病室に侵入したのだ。男が結城のことを探っていたと聞き、ピンときた有馬が担当看護師に確認すると、侵入者は柴崎だと判明。薄汚いやり方に、はなを利用されたと怒り心頭の有馬は、すぐさま柴崎のオフィスへ。しかし反対に、はなが確実に移植手術を受けられるよう、ある取引を持ちかけられる。

一方、デジカメを奪われ、柴崎に対抗する手立てを失った結城は、突然、楓に出頭すると告げる。しかし、そこにはある思惑があり……。

 

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