2019夏のドラマのあらすじまとめてます

『ノーサイドゲーム』6話あらすじネタバレ&感想 カザマ商事が抱える問題とこれから起きる事件とは?


ドラマは2019年7月より日曜21時枠で放送されることが決まりました。原作は2019年にダイヤモンド社より発売されている、池井戸潤原作『ノーサイドゲーム』という同名小説です。

『集団左遷』の枠の放送となります。半沢直樹など視聴率をたたき出した池井戸潤原作の小説です。体当たりの演技力が魅力の大泉洋さん主演で面白くなりそうです。

原作ネタバレはこちら

 

 

『ノーサイドゲーム』6話あらすじ

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サイクロンズ戦には敗れたもののプラチナリーグを2位という好成績で終えたアストロズ。選手たちが喜ぶ中、GMの君嶋(大泉洋)は渋い顔だ。優勝という目標を達成できなかったうえに収支もほぼ改善していない。来年度予算を承認してもらうため君嶋は役員会議に臨むが、全社的な予算圧縮を目論む滝川常務(上川隆也)から全否定されてしまう。島本社長(西郷輝彦)のとりなしで辛くも予算は承認されたが、アストロズを取り巻く環境は厳しいままだった。
数日後、脇坂(石川禅)に呼び出された君嶋は経営戦略室に戻ってくるよう勧誘される。脇坂は滝川常務と同期で、増大する滝川の勢いを削ぐために君嶋を手元に置きたいのだ。GMとして自信を失っている君嶋はこの誘いに揺れる。
自らの身の振り方に迷う君嶋だが、GMとしてできることをやろうと決める。やはりラグビー界全体が変わらない限り各チームの収支は改善しない。君嶋は昨年同様GM会議の席上で改革案を提案する。

以下ネタバレします。

島本の進退をかけた予算承認

5500万の収支が改善したが、14億の赤字をそのまま放置はできないと滝川は強く言った。しかし、島本が来年を見ず、サイクロンズに負けたままでやめられないという。滝川は察しますといいながらも、社長にまで火の粉が及びかねないと進言した。

島本はそれはやむを得ない、と進退をかけて予算を通したのだ。

本社への復活

脇坂から電話があり、本社の道を示した。経営戦略室の弱体化の問題と、滝川を食い止めたいという脇坂の考えからだ。風間商事の買収案件がかかっている今しかチャンスはないと脇坂は言い、君嶋に戻って来いといった。

君嶋は本社に戻って社長を盛り立てていきたいと考えていたが、その前にアストロズをしっかり立て直したいと考えていた。それには、日本蹴球協会の立て直ししかないと君嶋は思った。

富永会長

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富永は蹴球協会の会長でラグビー界のドンだ。富永は、GM会で挨拶を済ませると、次がありますのでといってすぐに出ていった。君嶋は最後の仕事とばかりに、GM会で利益改善の提案をし他の会社も収支が合わず、君嶋の話に頷いていた。しかし、木戸理事は「アマチュアなので、金儲けのためのものではない」といい、富永会長の意向だと付け加えた。

滝川から君嶋への話

AIを導入したことで工場勤務の社員から反発が上がっていることについて、説得してほしいという話だった。

本波選手引退

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本波は、体力の限界だといったが、アストロズに迷惑をかけたくないとも告げた。少しでもコスト削減をしたい。コストをファンのために使ってほしい。そんな気持ちから引退を決めた。そして、これからはコーチとして頑張るという本波。

本社への復帰断念

君嶋は脇坂に、本社復帰できないといった。君嶋はいままでどんな仕事でも成果を上げてきたが、アストロズだけは、結果も収支改善もできなかったといい、負けたままでは終われないといった。

脇坂は、俺からは二度と声をかけないといった。

日本蹴球協会へ宣戦布告

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君嶋はアストロズのファン感謝デーを企画する一方で、日本蹴球協会へ足を運んでいた。木戸を相手に、収支の合わないプラチナリーグを改善したいという気持ちを伝えた。木戸は設けるためのラグビーではないといい続けていたが、君嶋はめげることなく、何度でも提案書を上げると宣言した。

トキワ自動車研究所

そこで働く星野という男が、君嶋に会いたいという。星野は、岸和田の同期だった。星野は、白水商船の事故のこと知っていますか?と聞いてきた。星野は最近までその事故の原因について調べていたという。

白水商船は座礁し、原油を数十万リットル流し深刻な環境汚染を起こした事件だ。星野はエンジンに使われていた、バンカーオイルについて事故の因果関係があるかの調査をしていたというのだ。

そのバンカーオイルが、カザマ商事のものだという。もしかすると、バンカーオイルが事故の原因かもしれない、星野はそう言った。君嶋はその話を慎重に調べてみることにした。

ファン感謝祭

ファン感謝祭では、スタメンチームと補欠チームの真剣勝負が行われていた。最初は圧倒的な差で勝つかと思われたが、七尾の活躍が光りまさかの補欠チームが勝った。

七尾の活躍を見て、驚きを隠せない観客と君嶋。その裏で、サイクロンズの鍵原は浜畑を引き抜きにかかっていた。

 

『ノーサイドゲーム』6話感想

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引き抜かれるのは原作では里村ですが、浜畑???

七尾はとにかく、日本にはいないタイプの選手でセンスがとてもいいのです。

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今後の活躍がとっても楽しみですね。原作ではおっちょこちょいな仕事ぶりも描写されていますが、そのあたりドラマでは割愛されています。

それにしても、カザマ商事のバンカーオイルの話ようやく始まりましたね。このバンカーオイルの調査は白か黒か。

また、カザマ商事との買収話は成立するのか否か。

実は、カザマ商事の社長とつながっているのは滝川だけではありません。原作を読むとわかりますが…滝川の同期がトキワ自動車にもいましたね。

彼も、カザマ商事の社長と同級生だったのです。

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会社のことも、第二シーズンのことも始まり、ドラマがもっと楽しくなる予感です。来週も楽しみです。

『ノーサイドゲーム』原作あらすじ

気になる方はこちら

『ノーサイドゲーム』7話あらすじ

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アストロズに七尾(眞栄田郷敦)が加わった。スピードとテクニックを誇る七尾だが、絶対エース・浜畑(廣瀬俊朗)とポジションが被る。紅白戦では控え組が勝ったとはいえ、浜畑・里村(佳久創)のレギュラーコンビの壁は厚く、七尾と佐々(林家たま平)は練習でやり込められる日々が続いていた。そんな中、サイクロンズの津田監督(渡辺裕之)は秘密裏に浜畑に接触し…。
一方、君嶋(大泉洋)はトキワ自動車研究所の星野(入江甚儀)の元を訪れていた。以前に星野から聞いたタンカー座礁事件とカザマ商事のオイルの関係が気になっていたのだ。星野がオイルと事故の因果関係を調査した森下教授(辻萬長)に改めて確認したところ、事故の原因とは関係ないとの結論が出たという。星野は取り越し苦労だったと謝るが、津田と浜畑の密会を見た者がいるとまたもや君嶋が仰天する情報を伝える。

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