2019夏のドラマのあらすじまとめてます

『ルパンの娘』6話あらすじネタバレ&感想 窃盗団と対決!運命を乗り越えてのプロポーズ


ドラマ『ルパンの娘』は2019年7月よりフジテレビ系木曜22時~枠で放送されることが決まりました。原作は2015年に講談社より発売されている、『ルパンの娘』という同名小説です。

視聴率がひと桁続きと不振だった『ストロベリーナイト・サーガ』の枠での放送となります。シリアスな雰囲気のミステリーから一新、コメディタッチのミステリードラマです。

小説のあらすじをまとめています。

>>> 横関大原作『ルパンの娘』あらすじ走り読み!

>>> もっと詳しく!よくわかるあらすじ!

『ルパンの娘』1話あらすじはこちら

『ルパンの娘』2話あらすじはこちら

 

『ルパンの娘』相関図

『ルパンの娘』6話あらすじ

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三雲華(深田恭子)は自身が“Lの一族”であることを、ついに桜庭和馬(瀬戸康史)に知られてしまった。もはや警察官の和馬との結婚などあり得ないと嘆き悲しむ華。そんな時、渉(栗原類)が新たな獲物を発見する。政務活動費を使い込んで辞職した悪徳政治家が所有する名画が都内の美術館に無償で貸し出されたのだ。だが、この名画は“ブラックマンバ”という史上屈指の国際窃盗団にも目をつけられている代物。しかし、尊(渡部篤郎)悦子(小沢真珠)マツ(どんぐり)たちは気にもせず、盗み甲斐があるとさっそく下見に行くことに。するといつもは乗り気でない華が同行すると申し出た。

名画が展示された美術館で客を装ってセキュリティーなどを調べる華たち。だが、華は和馬のことが気になりミスをしそうになってしまう。尊はそんな華に任務を外れるよう言い渡した。心のやり場を失う華に、円城寺輝(大貫勇輔)が和馬と別れたのかと尋ねる。“Lの一族”だと和馬にバレたと話す華に円城寺はすぐに逃げるよう促す。しかし、華は、和馬は他の警官には話さないと告げる。もし、和馬が話していればとっくに逮捕されているからだ。

和馬は華の正体を知ってしまったことに悩んでいる。そんな和馬に橋元エミリ(岸井ゆきの)が再び接近。一方、華は尊に和馬と別れたことを打ち明け、名画窃盗を続けさせて欲しいと頼む。“Lの一族”としての運命を受け入れて生きる覚悟をしようとする華。しかし“Lの一族”逮捕に、警察も威信を賭けて動き出す。

以下ネタバレします。

 

名画を狙うもの

警察上層部からL一族を捕まえるためには証拠をねつ造してもいいという指令がくだっていた。

巻は「100億の名画をL一族が狙わないわけがない」というと、巻と和馬は一緒に展示されている美術館へ向かった。

そのころL一族はテントウ虫3号を使って計測をしていた。マツが警察がやってきたことに気づく。計測が完了したとき、テントウ虫3号がバグを起こした。拾って回収する華。ニアミスで警察とL一族は顔合わせせず逃げることができた。

警備員の話を聞く巻と和馬。警備員は「警報音が鳴ったが、だれも手を触れていないので誤作動だったという事で片付いています」と答えた。巻は防犯映像を見せてほしいとお願いをする。すると、そこには華の姿が写っていた。

そのころ、ガソリンスタンドをバールでこじ開けていた強盗が、口を割った。強盗に指示を出していた組織は国際窃盗団のブラックマンバだというのだ。そして、L一族が狙う名画をブラックマンバも狙っていると供述した。

ブラックマンバを利用する

渉のテントウ虫3号のレーザーではあのガラスを切ることができない、そう渉が言うと、尊は別の方法があるといった。

一方捜査三課でも、L一族を捕まえるためブラックマンバを泳がせるという。そして、上層部がL一族を見つけたら殺してもいいといったことを巻は和馬に告げた。そして、ブラックマンバが殺したことにすればいいというのだ。

上層部の指示は絶対だ。断れば居場所がない、そう巻は言うと和馬の肩を叩いた。

 

閉館後の美術館

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そこにはブラックマンバと、捜査三課、そして華が集まっていた。ブラックマンバが盗み出した後、華がそれを横取りした。しかし、すぐに警察が集まってきた。

華は完全に包囲された。尊は「いったん絵を隠してやり過ごせ。地下に逃走用のルートを用意している」と指示を出す。華は絵を隠し、地下に向かおうとするが、背後から殴打されてしまう。ブラックマンバが、華を捕まえたことが捜査三課にわかってしまう。

無線で巻が殺してもかまわないと再度和馬に指示を出す。

和馬は「ロッカールームにL一族が…応援よろしくお願いします。」と嘘をついて、一人華を救いに行くが、多勢に無勢。和馬は押され気味だが…

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そこに発砲音が鳴り響く。

そして、華のもとに訪れたのは和馬だった。「国際窃盗団は捕まえました。Lには逃げられました」という和馬。華のロープをほどくと「逃げろ。早く」といった。

二人で乗り越える試練

和馬は華に会うと、捜査一課への異動が決まったと報告をした。「華の協力があってこそだった。こうなってはじめて気づいた。一人でずっと苦しんでいたんだろう。だから俺と別れようと…ごめん。華の苦しみに気づいてあげられなくて。今度は俺が華を守って見せる。この運命を一緒に乗り越えよう。」

そう言って和馬は指輪を取り出し、俺と結婚してください。といった。

 

『ルパンの娘』8話あらすじ

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三雲華(深田恭子)桜庭和馬(瀬戸康史)から正式なプロポーズを受ける。和馬は華が“Lの一族”と知った上で、ともに運命を乗り越える決心をしたからだ。華から話を聞いた尊(渡部篤郎)は、折を見て自分たちが“Lの一族”だと伝えると言い出す。しかし、華は反対。まだ、マツ(どんぐり)以外で、桜庭家が警察一家と知っている家族はいなかった。

一方、和馬も典和(信太昌之)たちに華へのプロポーズを報告。だが、典和や美佐子(マルシア)が喜んだのは和馬の捜査一課への異動だった。典和は、結婚には和一(藤岡弘、)への報告も必要と和馬を促す。和一は、覚悟は出来ているかと和馬に尋ねただけで、滝に打たれに出かけてしまった。

和馬が三雲家に挨拶に来ると、尊と悦子(小沢真珠)は泥棒への勧誘を始める始末。見送りに出た華は和馬に謝る。和馬は、これからはお互いに嘘をつかないこと、華は泥棒をもう二度としないことを約束しようと話した。華は和馬に真実を伝えようと、尊たちの留守に本当の住まいであるタワーマンションへ案内する。渉(栗原類)は自室で爆睡中。数々の盗品に和馬が目を丸くしているとマツが現れ、二人を応援すると言う。そこに尊と悦子が帰って来てしまった。華は和馬を渉の部屋に隠し、マツの協力で何とか乗り切ろうとする。

和馬が家に帰ると、典和が結納を行うと言う。しかも、桜庭家が代々結納を行って来た旅館に泊まりがけ。華と和馬はお互いの両親に家族の職業がバレないよう作戦を練るが…。

 

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