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『偽装不倫』第6話ネタバレあらすじ&感想 丈の余命はどれほどなのか…


杏さん主演のドラマ『偽装不倫』第6話のネタバレあらすじ&感想をまとめてみました。

脚本:衛藤凛

演出:鈴木勇馬、南雲聖一

主題歌:milet「us」

以下『偽装不倫』第6話のネタバレあらすじ&感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『偽装不倫』第6話をまだご覧になっていない方はご注意ください。

 

『偽装不倫』第6話までのおさらい(一部ネタバレあり)

主人公の鐘子(杏)は婚活をやめる!と宣言し、博多へ一人旅に行く。そして飛行機で偶然隣り合わせた丈(宮沢氷魚)に、ひょんなことから自分は既婚者だと嘘をついてしまう。

丈からこの旅の間、“僕と不倫しませんか?”と誘われ、男女の仲に…。

一度は丈と会わない、と決意した鐘子。しかし、博多ホテルの部屋に姉・葉子の結婚指輪を忘れてしまい、それを丈が預かっていることが発覚。再び、東京で再会する2人だが、鐘子はなかなか自分が本当は独身だと言い出せず、そのまま逢瀬を重ねてしまい、岩手旅行に行く約束もする。

しかし、岩手旅行当日。待ち合わせの場に向かい、丈に会う直前で、葉子の夫・賢治が忘れ物を届けに来る。賢治を鐘子の夫だと勘違いした丈は黙って立ち去ってしまった。

丈は鐘子からの電話にも出ない。彼は一人で夜行バスに乗り、岩手へ向かう。実は鐘子にも誰にも告げていないが、丈は脳に重大な病気を抱え病院に通っていた。

丈を追いかけに岩手へ向かおうとする鐘子は東京駅で丈に会う。そして、公園のベンチで2人で話している途中、丈は気を失って倒れてしまう。

一方、鐘子の姉・葉子はイケメンの賢治と3年前に結婚。非の打ちどころがない幸せな家庭に見えるが、実は葉子は風太というピンク色の髪をした若い男の子と不倫をしていて、夫の賢治は何かに気づき始めていた。

>>>さらに詳しいあらすじはこちら

 

『偽装不倫』第6話ネタバレ

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「結婚してるっていうのは嘘だ」と打ち明けようとした鐘子(しょうこ)(杏)の前で突然倒れてしまった丈(じょう)(宮沢氷魚)。病院で目を覚ました丈は、医師の一之瀬(眞島秀和)に病気のことを秘密にするよう頼み、鐘子と駆けつけた姉の灯里(あかり)(MEGUMI)には、「ただの貧血だ」と嘘をつく。この騒動でまたしても本当のことを言えなかった鐘子は、その夜丈に電話をかけ、ついに「ダンナさんはいないの」と告白するのだが…。

翌日、一之瀬に呼び出された丈は、病気の進行が早く、「次に倒れたら危険な状態になる」と聞かされる。主治医のいるスペインに戻って手術するよう勧める一之瀬に、丈は今まで誰にも明かすことのなかった本心を打ち明ける…。

一方葉子(仲間由紀恵)は、風太(瀬戸利樹)のボクシングの試合がある週末に、賢治(谷原章介)から熱海旅行に誘われる。「結婚記念日のリベンジ」と言われ、断る言い訳を見つけられない葉子。一度は試合に行くことを諦めるが、健気にトレーニングに臨む風太の姿に心動かされ、なんとかして旅行の出発ギリギリまで試合を観ようと心を決める。鐘子は、そんな葉子から「もしもの時は協力してほしい」と頼まれて……。

そして週末。鐘子は、「丈を助けたお礼がしたい」と灯里に招かれ、丈もいるスペイン料理屋へ。葉子は、旅行出発前に急な仕事を装って風太の試合へ向かう……。

引用元:『偽装不倫』公式HP

丈は日本に帰ってくるまで、自分の病気を受け入れて残りの人生をまっとうしようと思っていたのだが、鐘子に出会ってから死ぬのがこわくなっていた。

 

葉子の熱海旅行の日。葉子は仕事だと嘘をついて風太の試合会場に向かう。必ず葉子のために且つと宣言した風太は、本当にKO勝ちをするが、試合直後すぐ倒れてしまう。試合後、風太のことが心配になった葉子は賢治に“熱海に行けなくなった”と連絡し、風太に寄り添う。

 

賢治は葉子のメッセージを受け取ってすぐに彼女の会社へ向かう。そして、彼女が出社していないことを確認して葉子に電話をする。

葉子はそれに対して“今会議中で出られない”と返信。賢治が“今、君の会社の下にいる。怒らないから本当のこと教えて”と送る。

そこで葉子は“実は鐘子といるの”と返信すると、賢治は“嘘つき”と不敵な笑みをうかべる。

 

同じ日。鐘子は灯里の営むスペイン料理店に向かう。灯里は丈の知らないところで勝手に鐘子に連絡し、丈が倒れてしまった時に搬送してもらったお礼をしたいから週末にお店に来て欲しいと連絡していたのだ。

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たくさんのメニューをたいらげた直後、大勢の客が来店してきたため、鐘子も手伝うことになった。灯里の料理が大好きな鐘子は抜群の接客力で対応。灯里はそんな鐘子を見て、鐘子が独身だったらよかったのに、ともらす。

そこへ賢治から鐘子のもとへ“葉子が今どこにいるかさりげなく聞いて”と連絡が来る。

 

その夜。鐘子は丈に指輪をプレゼントされる。左手の薬指に岩手で買った指輪をはめ、鐘子のことを抱きしめる丈だった。

 

『偽装不倫』第6話感想

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自分が余命わずかだと知りながら、鐘子や灯里を安心させるためにただの貧血だと嘘をつく丈は気丈ですよね。

しかし、早く既婚者じゃないと告白しない鐘子にはなんだかイラ立ちを感じてきてしまいました。早く言ってしまえば全てが解決しそうなものなのに…でもそれが恋というものなのでしょうか。「旦那さんはいないの」という電話をした時、丈に「別れるつもりはないよね?」と言われ、また鐘子は本当のことを言う勇気をなくしてしまいましたね。そんなすれ違いあるかー!と突っ込みたくなってしまいました。

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それにしても、賢治が葉子が嘘をついいていると確信した直後のメール“怒らないから本当のこと教えて”の最後についていた笑顔マークが怖すぎでした。

ここから始まる賢治の反逆も見物です。

『偽装不倫』第7話あらすじ

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丈(じょう)(宮沢氷魚)から「大好きだ」と言われて指輪をもらった鐘子(しょうこ)(杏)。「これは、丈が私のことを好きだという“絶対的な確信”なのでは!?」と思いながらも、丈が、人妻だと思っている自分に指輪をくれた本当の気持ちがわからずに悩んでしまう……。そして丈も、夫のいる鐘子に指輪をプレゼントしてしまったことを後悔していた……。

一方、風太(瀬戸利樹)のボクシングの試合を観に行き、賢治(谷原章介)との熱海旅行をドタキャンした葉子(仲間由紀恵)は、鐘子にアリバイ作りへの協力をお願いする。濱家では、葉子の嘘を疑う賢治が、表面上は平静を装いながら二人を待っていた。不気味な空気が漂う中、葉子は思いつきの嘘で修羅場を切り抜けるようとするが……。

翌日、鐘子は賢治に呼び出される。鐘子の相談に乗るふりをしつつ、葉子について探りを入れてくる賢治に焦る鐘子。なんとか誤魔化すものの、そこにバイト中の風太が偶然通りかかり、姉の夫と不倫相手が鉢合わせする大ピンチに陥ってしまう……!

そんな中、まさ子(田中道子)に連れられて灯里(MEGUMI)の店を訪れた鐘子は、丈と話したいと思うものの、現れた丈にどこか冷たい態度をされてしまい……。

引用元:『偽装不倫』公式HP

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