2019夏のドラマのあらすじまとめてます

『Heaven(ヘブン)?~ご苦楽レストラン~』第6話ネタバレあらすじ&感想


石原さとみさん主演のドラマ『Heaven(ヘブン)?~ご苦楽レストラン~』第6話のネタバレあらすじ&感想をまとめてみました。

脚本:吉田恵里香

演出:木村ひさし、松木彩、村尾義昭

主題歌:あいみょん「真夏の夜の匂いがする」

以下『Heaven(ヘブン)?~ご苦楽レストラン~』第6話のネタバレあらすじ&感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『Heaven(ヘブン)?~ご苦楽レストラン~』第6話をまだご覧になっていない方はご注意ください。

 

『Heaven(ヘブン)?~ご苦楽レストラン~』第6話までのおさらい(一部ネタバレあり)

黒須仮名子は伊賀観をはじめとする少々問題あり?な面々をスカウトし、フレンチレストラン“ロワンディシー”をオープンさせる。

フレンチレストランの経験者はシェフと伊賀のみ。およそ経営者とは思えない仮名子の言動に振り回さながらも、伊賀が皆を引っ張り、なんとかお店は繁盛している。

>>>さらに詳しいネタバレはこちら

 

『Heaven(ヘブン)(ヘブン)?~ご苦楽レストラン~』第6話ネタバレ

AD

ある夜、「ロワン・ディシー」に堤(勝村政信)の前職・牛丼屋の仲間がやって来た。かつては社長賞を貰うほどの敏腕店長として同僚からの信頼も厚かった堤は、昔の仲間に再会したことで急にやる気を出す。店を盛り上げようと考えた堤は、一世一代の大勝負に!!誕生日特典をはじめ、様々な提案をするのだが、オーナーの仮名子(石原さとみ)とは意見が対立してしまう。

そんな中、店に待ちぼうけの女性客が。彼女は二人分の食事を一人で寂しげに食べ続けている…。

本当のもてなしとは一体なんなのか?

果たして、店長の決断は?

引用元:『Heaven(ヘブン)?~ご苦楽レストラン~』公式HP

そして待ちぼうけしている女性は、彼はやすらぎ会館の地下(納骨堂)にいると言う。

閉店時間になっても彼は現れない。スタッフは彼が亡くなってしまい、帰らぬ人を待っているのだという話になる。

しかも彼女は今日が誕生日で彼がこの店を予約してくれたんだ、と話して帰る様子がない。

 

よりによって、この日は堤の提案した誕生日キャンペーンを始めた日だった。

来ない彼を待っている彼女の前で、たくさんの客の誕生日を祝ってしまったことに関して責任を感じた堤やスタッフはありあわせのもので彼女の誕生日を祝い、バースデーソングを歌う。

 

彼女が非常に喜んでくれたところへ、男が作業着姿で走り込んできた。彼が何者なのかと騒いでいると彼女が“彼です”と言って紹介してくる。彼は納骨堂の修理をしている業者で、ただ遅刻してきただけだった。

 

誕生日キャンペーンに元々反対していた仮名子は今回の件に関してご立腹。もし、誕生日の彼女が本当に亡くなった人を待っていたのだとしたらどうするつもりだったの?と堤を責める。

 

翌日、堤が勤めていた牛丼屋の前を伊賀が通りかかると、堤と元部下が話しているところを見かけた。すると、営業部長は堤にエリアマネージャーをやって欲しいと今でも思っていると堤に戻って来るよう願っている、と元部下が堤に誘ってきたのだ。堤はまんざらでもない様子で1週間考える時間をくれと返事をしていた。

 

出勤してまかないの場で堤は立ち上がり突然しゃべりだす。ホスピタリティを向上すればお客が増えるのは牛丼屋でもフレンチレストランでも一緒だから、この店でも自分の経営手腕を試してみたい。だから1週間だけ自分の好きなようにやらせて欲しいと皆に頭を下げる。

仮名子は軽い調子で好きにすれば、と言う。

 

その夜、年配客が来店し、ナイフとフォークの扱いにストレスを感じていた。伊賀が困っていると堤は箸を差し出した。

AD

それを見た仮名子は怒るが、堤はこの1週間は好きなようにやらせてもらう!と言って自分のやり方を通す。

 

そこから、マヨネーズが欲しいと言われれば提供し、スマホの充電がなくなったと言われれば充電をしてあげたり、ケーキの持ち込みも許容したり、とお客の要望に全て応える。

そうこうしているうちに、お店の雰囲気が変わりだし“フレンチレストラン”らしからぬ在り方になってしまった。

 

その結果、仮名子ともめた堤は経営方針について問いただすが適当な答えしか返ってこない。堤は“こんないい加減なオーナーの元で店を繁盛させることなんてできない”と言うが、仮名子は“繁盛させなきゃいけないの?”と問い返す。そして、「この1週間楽しかった?お客さんに寄り添うのはいいけど、それで息苦しくなってたんじゃない?」と言われ、我に返る堤。

 

結局、牛丼店に戻ることは止め、ロワンディシーに残ることに決めた。そしてなんとかなるから、好きにやろうと皆に笑顔で話す堤だった。

AD

そして、ロワンディシーは繁盛して1周年を迎えることとなった。

 

『Heaven?~ご苦楽レストラン~』第6話感想

AD

自分の店にもかかわらず“繁盛しなきゃいけないの?”という仮名子のセリフにはハッとさせられましたね。かつての蓮舫議員の“2位じゃいけないんでしょうか?”という発言を思い出しました(笑)。

確かにある一定の利益を生み出していれば必要以上に繁盛する必要ないですよね。

これって、飲食業だけでなく他のことにも通じますよね。たとえば、会社員のお給料にしてもいくら稼いでいても十分だと感じられない。私の友人でも年収は様々な人がいますが、かなりもらっている人でも結局満足せず、もっと稼ぎたいという思いになってしまう。

生きていくのに必要なお金って結局いくらなんだろう…とか考えちゃいますね。いくら稼ぐと一番幸福度が高いのでしょうか。

一時期は年収800万を超えても幸福度はアップしないというのが話題になりました(調査によっては700万~900万)。ま、でもそれくらいは稼いだ方が幸せにはなれるということなんですね(汗)。がんばって働かないと…。

 

『Heaven(ヘブン)?~ご苦楽レストラン~』第7話あらすじ

AD

「ロワン・ディシー」開店から一年。

店は鱸(田口浩正)や小枝(矢柴俊博)といった常連客や新規のお客様で賑わっている。

そんな中、店でハプニングが発生。仮名子(石原さとみ)の機転でこと無きを得るが、伊賀(福士蒼汰)は、サービスマンの存在意義について悩み始める。

一方、シェフの小澤(段田安則)は伊賀とは対称的にテンション高め。なぜなら従業員たちが「火曜日の君」と呼ぶ美くしすぎる常連客・香宮(相武紗季)が来店する火曜だからだ。

仮名子は、特定のお客様だけをえこひいきするのは最高のサービスとは言えない。特別扱いはダメだ、と言うのだが…。

ある夜、俳優の湯浅(丸山智己)が来店。山縣(岸部一徳)に不躾な態度を取る湯浅に、常連客・古瀬(加賀まりこ)が物申すのだが、この行動が湯浅を怒らせてしまう。

しかも、古瀬をかつての大女優と思いこんだ湯浅は偵察をはじめ…。

すべてのお客様の笑顔のために。「ロワン・ディシー」従業員たちによる絶対に譲れない戦いが始まる。

伊賀が葛藤の末にたどり着いたプロのサービスの仕事とはいったい…?

引用元:『Heaven(ヘブン)?~ご苦楽レストラン~』公式HP

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です