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『凪のお暇』第4話ネタバレあらすじ&感想 ついに慎二とゴンが直接対決


黒木華さん主演のドラマ『凪のお暇』第4話のネタバレあらすじ&感想をまとめてみました。

『凪のお暇』は同名漫画を原作とした“人生リセットコメディー”です。

空気を読み過ぎるOLが、全てを捨てて自分を変えようと奮闘するドラマです。

 

脚本:大島里美

演出:坪井敏雄、山本剛義、土井裕泰

主題歌:miwa『リブート』

 

以下『凪のお暇』第4話のネタバレあらすじ&感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『凪のお暇』第4話をまだご覧になっていない方はご注意ください。

『凪のお暇』第4話までのおさらい(一部ネタバレあり)

都内にある家電メーカーで働くサラサラストレートヘアが特徴的な28歳の 大島凪 (黒木華) は、日々何事もなく平穏に過ごすために常に場の空気を読み 「わかる!」 と周りに同調することで自分の平和を保っていた。

そんな 「なんだかなぁ〜」 な生活を送っていたある日、付き合っていた彼氏・我聞慎二 (高橋一生) からの一言がきっかけで心が折れてしまう。それをきっかけに 「わたしの人生、これでいいのだろうか…」 と見つめ直した結果、凪は人生のリセットを決意する。

会社を辞め、家も引き払い、交際していた彼氏もろとも知り合いとの連絡を絶ち、SNS をやめ、携帯も解約。幸せになるために人生のリセットを図った。そして東京郊外の何もない六畳一間のボロアパートに引っ越した凪だった。

慎二にはモラハラまがいの暴言で“人はそんなに簡単に変われない”と言われながらも凪は新しい生活でもがいていた。

凪のご近所は母子家庭のうららや、映画好きの老婆の緑、隣人のイベントオーガナイザーのゴン、ハローワークで友達になった龍子らと生活しながら様々な気づきを得る。

特に隣人のゴンは悩む凪をいつもポジティブな気持ちに変えてくれていた。

慎二にも正式に別れを告げた凪は、ゴンと男女の仲になる。

 

本当は凪の事が大好きなのだが凪に別れを告げられ、落ち込む慎二。ひょんなことからゴンが“メンヘラ製造機”で近づいてきた女の子を次々とダメにしてしまうという話を耳にする。

>>>さらに詳しいネタバレはこちら!

 

『凪のお暇』第4話ネタバレ

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凪 (黒木華) から正式に別れを告げられ道端で泣き崩れてしまった 慎二 (高橋一生) の前に、ゴン (中村倫也) のクラブ仲間・エリィ (水谷果穂) が通りかかる。そのままゴンがいるクラブへ連れていかれ、そこで 「ゴンは付き合った女の子をダメにしてしまう、“メンヘラ製造機”」 だという話を聞く。凪とゴンが気になる慎二だが、一方で、大阪支社から異動してきた、OL 時代の凪と同じサラサラストレートヘアの 市川円 (唐田えりか) と、距離が近くなっていた。

その頃、凪は隣人のゴンの部屋で一晩を一緒に過ごし、完全にゴンに堕ちてしまっていた。“良い意味で” どこまでも自由に振る舞うゴンに対して若干のモヤモヤを感じていた。しかし、ほかの女性と親密に話すゴンからは目をそらし続け、倹約家だったにも関わらずコンビニで食料を買い、ハローワークにも行かず自堕落な生活を送り続けるのだった…。

凪のことがどうしても気になる慎二は、再度、凪のアパートへ向かう。

凪は出てこず、たまたま出てきたゴンとなぜかゴンの部屋で凪の帰りを待つことに。

ついに直接対峙した慎二とゴンは… !?

引用元:『凪のお暇』公式HP

ゴンに誘われ、マリオカートで対決する慎二。

するとゴンに電話が入り出かけなくてはならなくなった。ゴンは慎二にまだ居ていいよと言って出かけていく。

そこで、慎二は凪が作り置きしていったおかずを発見する。複雑な気持ちになったゴンは凪に会わずに帰ることにした。

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駅までの道で、ふとコンビニを見ると凪が出てきた。やつれた凪はジャンキーなものばかり購入していた。

慎二から逃げようとする凪だが慎二は腕をつかむ。そして、節約魔の凪がコンビニでこんな散在するなんてどうしちゃったんだよ、と攻め立てる。

私は元気だよ、と取り繕う凪だが慎二は「ゴンの洗面所見ただろ?女の化粧品ばっかりだったろ!?」と叫ぶ。凪は少し間を置きながらも、「全然いいよ。ゴンさんみたいな素敵な人はみんなでシェアしないと」と言う。

「お前、まじですべってんだよ…」と号泣しながらつぶやく慎二だった。

『凪のお暇』第4話感想

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世の中の女性はゴン派と慎二派のどちらが多いんですかね!?

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個人的には冷静に考えたら慎二派です。処世術があって気が利くし、なんだかんだ言って凪のことが大好きなあまり号泣してしまったり、人間として憎めないですよね。

でも実際に自分が当事者だったら、ゴンの方に惹かれてしまうんだろうな、とは思います。魔法のような自分をゆるめてくれる言葉をくれて、ほんわかした気分にさせてくれる人なんて滅多にいるもんじゃないですもんね。

しかも、慎二はかわいそうなくらい凪のことが好きだけど、凪には全く伝わってないですもんね。

それが視聴者としては非常に歯がゆく、いじらしくて、この先を見届けたいという気持ちになります。

 

しかし、高橋一生さん38歳で、黒木華さん(29歳)や中村倫也さん(32歳)と実年齢が結構上なのにそれを感じさせないところがすごいですよね!

『凪のお暇』第☆話あらすじ

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ゴン (中村倫也) に恋をし “闇堕ち” してしまった 凪 (黒木華)。心配した 慎二 (高橋一生) は雨が降る中、凪に会いに行く。しかし、素直な気持ちを伝えられない慎二は、またしても凪を過呼吸に追い込みそうになってしまう。

凪はたまたま通りかかった みすず (吉田羊) と うらら (白鳥玉季) の親子に助けられ、そのまま2人の家に行く。久々にうららの顔を見て、みずずの手料理を食べて、凪は自分がいつからうららと遊んでいないか、いつから自炊をしていないかと考える。

一方、慎二は風邪をこじらせながらもスナック 「バブル」 へ行くが、店は2号店開店準備のため閉まっていた。

翌日、凪は 緑 (三田佳子) に誘われてラジオ体操に参加する。自堕落な生活を続けていた為ため、久々に日差しを浴びてふらつきながらも買い物へ。

その帰り道、ママ友3人とランチしているみすずの姿を見つける。妙な空気を感じ取った凪は、そっと様子をうかがうことに。

そして、自分の部屋に戻り、見渡した凪は、すっかりしおれた豆苗や、相棒の扇風機にタオルがかけられていることに気づく。そこにゴンが訪ねてくるが…。

引用元:『凪のお暇』公式HP

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