2019夏のドラマのあらすじまとめてます

『ルパンの娘』5話あらすじネタバレ&感想 ついにルパンの娘の正体がばれる!和馬との恋の行方は?


ドラマ『ルパンの娘』は2019年7月よりフジテレビ系木曜22時~枠で放送されることが決まりました。原作は2015年に講談社より発売されている、『ルパンの娘』という同名小説です。

視聴率がひと桁続きと不振だった『ストロベリーナイト・サーガ』の枠での放送となります。シリアスな雰囲気のミステリーから一新、コメディタッチのミステリードラマです。

小説のあらすじをまとめています。

>>> 横関大原作『ルパンの娘』あらすじ走り読み!

>>> もっと詳しく!よくわかるあらすじ!

『ルパンの娘』1話あらすじ

『ルパンの娘』2話あらすじ

『ルパンの娘』3話あらすじ

『ルパンの娘』4話あらすじ

 

『ルパンの娘』相関図

『ルパンの娘』5話あらすじ

AD

金塊を盗み出した時、三雲華(深田恭子)桜庭和馬(瀬戸康史)と顔を合わせた。ついに自分が“Lの一族”だとバレてしまったのではないかと不安になる華は、和馬に呼び出される。正体を偽っていたことを謝ろうとする華だが、先に頭を下げたのは和馬。和馬は橋元エミリ(岸井ゆきの)とお見合いしたことを正直に話して華に詫びる。断ったと聞いてホッとする華だが、和馬は昨日の18時ごろにどこにいたのか尋ねて来た。それは、華が和馬と顔を合わせた時間。華は明日、結婚記念日を迎える両親への動画を撮影していたと和馬に見せる。撮影時間を見た和馬は華を抱きしめた。和馬の胸の中で、華はまたウソを重ねたことを嘆く。

華が帰ると、尊(渡部篤郎)悦子(小沢真珠)マツ(どんぐり)は次のターゲットを決めていた。世界各国の男にすり寄り、金品を奪う女泥棒から200億円はするという伝説のダイヤモンドを奪う計画。しかし、まだ女泥棒のアジトがつかめていない。渉(栗原類)はタブレットから、女泥棒には男二人の強面の手下がいると警告。華はもう泥棒はしないと断った。

マツは和馬と何かあったのかと華に聞く。アリバイ動画はマツと作ったものだった。信じてもらえたようだと華が話していると、和馬からメッセージが着信。和馬の両親の結婚記念日も明日なので、合同結婚記念パーティーを桜庭家でやろうとの誘いだ。マツがうっかりメッセージを読み上げると尊たちに聞かれ、桜庭家へ出向くことに…。

以下ネタバレします。

女泥棒から盗むのはダイヤ

ドロンド様と呼ばれる女泥棒がターゲットにしたのは巻だった。巻をホテルに誘うと、先にシャワーをあびてという。その間にこわもての男二人と、女泥棒は巻の財布をあらうと、警察だとバレた。

 

結婚記念日

桜庭家と、三雲家の結婚記念日が一緒だと気づき、合同で準備することになる。警察一家だと尊と悦子にバレたら終わり。

香という妹がいて、おつまみを持ってきた。相変わらず、毒づきあう悦子と美佐子。

社内恋愛だったという桜庭家に、三雲家も同じようなものだといった。マツが機転を利かせると華はその場を離れて、香を手伝った。

桜庭家と、三雲家の両親は華と和馬の出会いについて教えて、と話がフラれると

和馬は図書館での出会いについて話し始め、盛り上がっていた。

 

和馬の幸せ

AD

合同結婚記念日のパーティーの後、和馬は車で見晴らしの良いところに華を連れていく。そして、今自分がどれだけ幸せかを華に伝える。流星群が見えると、お願い事しなきゃという和馬。

華を送った後、和馬は家に帰ってくる。桜庭家のみんなはもう寝た後だった。そこに華の忘れ物を見つけると、和馬は返しに行った。

家に着くと、華の家には誰もいる気配がなかった。

和馬は華の母の電話を鳴らすと「今帰ってきたわ」といい、華に電話を替わる。

AD

華も今家に帰ってきたところというが、和馬の目の前の家の電気は消えたままで「携帯を取りに行くね」と華が言うと、あわてて、遅いから明日にしようという和馬。

和馬は、今目の前にある家は、だれの家なのか。華は嘘をついていることに戸惑っていた。

 

だまされた巻

警察手帳を盗んだ女泥棒。女は警察手帳と引き換えに「警察がつかんでいるLの一族の情報を欲しいといった。

尊はそのころ、女泥棒を目の前に「一晩中愛を語りたい」といい、そのままホテルへ行った。

しかし、女泥棒にホテルで電気ショックを与えられ、倒れ込んだ。

AD

 

和馬の調査

AD

和馬は、橋元えみりに鑑定を頼んでいた。撮影された画像は日付が偽造されたものだったという。

和馬は華に会うと携帯を返し、「すぐに仕事に戻らないと」といった。和馬は警察に戻ると、巻から女泥棒に騙されて警察手帳を奪われたという。L一族の情報を渡せという条件を提示されたという。

女泥棒に会うと、和馬は情報を渡す素振りで、白紙を渡した。そして、和馬は捕まってしまう。

渉の情報

尊と和馬が女泥棒に捕まった情報を渉がつかんだ。尊は、やばいと思ったときに、テントウムシ3号を放ったのだった。女に捕まった男たちは永遠にダイヤモンドを掘らせるのだ。

円城寺の力も借りて女泥棒のアジトへ向かうL一族。円城寺は華麗にレーザを突破すると解除ボタンを押した。

 

女泥棒は世界で一人だけでいい

AD

女泥棒は、L一族にお宝をことごとく奪われているのが気に入らなかった。だから、L一族の情報が欲しかったのだ。そこへ、女泥棒の手下がやってきて「男どもがいません」と報告した。

「ダイヤモンドが無事か確認して」と女泥棒がいい、お宝部屋に手下が向かった先には、尊がいた。尊はレーザーを突破するのが面倒だったから、わざと捕まったといい、怒る悦子に大きなダイヤを手渡した。

女泥棒が駆けつけると、そこには華が残っているだけだった。華は華麗に女泥棒を成敗すると、和馬を助けに向かった。

和馬に手を取られて、「君がいつも事件現場に現れて、僕を助けてくれた。君にここに現れてほしくなかった。現れたら、ぼくたちはもう…」華は和馬に仮面を盗られ素顔を見られてしまった。華はごめんなさいというと走り出した。

『ルパンの娘』5話感想

AD

ついに正体がばれてしまいましたね。

AD

原作とはかなり違うオムニバス形式なので、毎回新しい話が楽しみです。

巻栄一も、殺人犯になる可能性はかなり低そう。

原作だと、正義感の強い和馬は、華との結婚をあきらめて、巻栄一のいとこである橋元えみりと結婚に至ります。

でも、結婚式当日、和馬は最後の謎を解いて巻栄一の祖父の過去の事件を庇って殺人事件に至った巻栄一の供述を引き出します。

そして、橋元えみりとの結婚は破談となり…華とまた付き合い始めるんですけど。

ドラマの橋元えみりさんは、原作の橋元えみりさんと異なりいい子なのでその終わり方は残酷だな…と思っていたので、

今後和馬と華の恋の行方が気になります。

そして、円城寺さんの華麗なダンス?(笑)今回もよかったですね。

AD

 

『ルパンの娘』6話あらすじ

AD

三雲華(深田恭子)は自身が“Lの一族”であることを、ついに桜庭和馬(瀬戸康史)に知られてしまった。もはや警察官の和馬との結婚などあり得ないと嘆き悲しむ華。そんな時、渉(栗原類)が新たな獲物を発見する。政務活動費を使い込んで辞職した悪徳政治家が所有する名画が都内の美術館に無償で貸し出されたのだ。だが、この名画は“ブラックマンバ”という史上屈指の国際窃盗団にも目をつけられている代物。しかし、尊(渡部篤郎)悦子(小沢真珠)マツ(どんぐり)たちは気にもせず、盗み甲斐があるとさっそく下見に行くことに。するといつもは乗り気でない華が同行すると申し出た。

名画が展示された美術館で客を装ってセキュリティーなどを調べる華たち。だが、華は和馬のことが気になりミスをしそうになってしまう。尊はそんな華に任務を外れるよう言い渡した。心のやり場を失う華に、円城寺輝(大貫勇輔)が和馬と別れたのかと尋ねる。“Lの一族”だと和馬にバレたと話す華に円城寺はすぐに逃げるよう促す。しかし、華は、和馬は他の警官には話さないと告げる。もし、和馬が話していればとっくに逮捕されているからだ。

和馬は華の正体を知ってしまったことに悩んでいる。そんな和馬に橋元エミリ(岸井ゆきの)が再び接近。一方、華は尊に和馬と別れたことを打ち明け、名画窃盗を続けさせて欲しいと頼む。“Lの一族”としての運命を受け入れて生きる覚悟をしようとする華。しかし“Lの一族”逮捕に、警察も威信を賭けて動き出す。

 

 

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2019

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です