2019夏のドラマのあらすじまとめてます

『サイン~法医学者 柚木貴志の事件~』第4話のネタバレあらすじ&感想


『サイン~法医学者 柚木貴志の事件~』とは

韓国ドラマを原作とした作品です。原作の韓国ドラマは15話だった予定があまりにも人気で第20話まで拡大されたほど。展開が早く、主人公が様々な権威と戦いながら真実に近づいていく姿はハラハラドキドキです。

また、無愛想な主人公が後輩にあたる女性(日本版でいうところの飯豊まりえさん)や元婚約者(松雪泰子さん)との微妙な関係の変化も見どころの一つです。

脚本:羽原大介、香坂隆史

演出:七髙剛、山本大輔

主題歌:東方神起 『ミラーズ』

脚本家や演出家は共に『ドクターX~外科医 大門未知子~』テレビ朝日の人気ドラマを手掛けている方々なので期待大です!

 

以下『サイン~法医学者 柚木貴志の事件~』第4話のネタバレあらすじ&感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『サイン~法医学者 柚木貴志の事件~』第2話をまだご覧になっていない方はご注意ください。

 

『サイン~法医学者 柚木貴志の事件~』第4話までのおさらい

柚木(大森南朋)は、人気アイドル・北見の死体解剖を担当するが、直前で警視庁からの命令で日本法医学研究所のメンバーではない伊達(仲村トオル)に執刀医が変更される。

不審に思った柚木は死体を持ち出し、勝手に解剖する。柚木は他殺だと確信するが、青酸カリによる毒殺であると伊達が発表する。そして北見の彼女でマネージャーでもある宮島が、自分が北見を毒殺したと自首してきた。

この一件で、日本法医学研究所の院長であり、柚木の恩師でもある兵藤は責任を取って辞任。柚木は分院に左遷される。そして、兵藤を尊敬する新人・中園(飯豊まりえ)は兵藤の意思を継ぐ柚木の元で働くため、同じ分院を希望して異動してきたのだった。

柚木は中園や和泉、高橋らと権力に反発しながら、次々と起こる事件の真相を暴いていく。

>>>さらに詳しいあらすじネタバレはこちら

 

『サイン~法医学者 柚木貴志の事件~』第4話ネタバレ

AD

過去に「慶徳小笠原病院」で起きた医療ミス事件で、「日本法医学研究院」が解剖結果をねつ造した――そんな不穏かつ執拗な書き込みが「日本法医学研究院」のホームページで見つかった。ひどく狼狽した院長・伊達明義(仲村トオル)は前院長・兵藤邦昭(西田敏行)に連絡。報告を受けた兵藤も動揺を隠せず…。

そんな中、奇妙な事件が起こる。2人の男性がほぼ同じ時刻に別々の場所で、突然倒れて死亡したのだ! 警視庁捜査一課の管理官・和泉千聖(松雪泰子)と刑事・高橋紀理人(高杉真宙)は正確な死因を突き止めるため、「日本法医学研究院」へ。柚木貴志(大森南朋)と中園景(飯豊まりえ)はさっそく遺体を解剖するが、特に異常は認められず、心不全としか診断できない状態だと分かる。そんな状況下で千聖らがなぜ事件性を疑うのか、不審がる柚木…。だが、死んだ2人の職業と勤務先を聞いた途端、柚木は顔色を変える。2人は医師で、共に勤務先は「慶徳小笠原病院」――何を隠そう、今は亡き柚木の父も同じ病院に勤めていたのだ!

やがて、死んだ医師らと親しくしていた元看護師が、1週間以上前から失踪していることが判明。一方、柚木のもとには「やすもとしょうこ」と名乗る人物から、ネットの書き込みと同じように「日本法医学研究院」の解剖結果ねつ造を暴露する封書が届き…!? 次々と起こる想定外の事態、なかなか見えてこない真実…。そんな中、柚木を奈落の底へと突き落とす“あってはならない出来事”が起こってしまう――!

引用元:『サイン~法医学者 柚木貴志の事件~』公式HP

和泉は外科部長・門田に亡くなった2人の周りでトラブルがなかったかと聞くと、無いと答えるが動揺した様子を見せる。

髙橋は慶徳病院の看護師に亡くなった医師の行きつけのバーを聞き出し、その店を尋ねると閉まっていた。少し前からママの長谷部は行方不明になっていた。しかも、長谷部は柚木の父親が亡くなった1994年まで慶徳病院で看護師をしていた。

 

一方、中園は慶徳病院に勤める友人に“やすもとしょうこ”について聞いていた。柚木への封書の差出人であるはずの彼女が彼女は1994年6月に亡くなっていたことを知り、柚木に報告する。

 

中園が柚木に父親のことを尋ねると、柚木は嫌々ながら語りだす。当初、柚木の父親は自殺だと判断されたが、兵藤が検死を行った結果、脳梗塞を起こしており、そこから態勢をくずして誤って病院の屋上から転落した、ということだった。

それが起きたのは1994年の6月だったのだ。

 

不審に思った柚木は、柚木は兵藤に電話し“やすもとしょうこ”という人物を知っているか、と尋ねると兵藤は動揺しながら、知らないと答える。

AD

 

翌日、柚木は過去の解剖所見を捜しに法医学研究所へ行くと1994年6月のものだけ無くなっていた。そこへ伊達がやってくる。そして、自分自身と法医学研究所のためにもこれ以上首を突っ込むなと柚木は釘をさされる。

 

病院の防犯カメラを調べると、同時刻に死亡した医師は2人とも退勤前に院長室へ別々で向かっていた。そこで和泉と高橋は院長の小笠原に会いに行く。

小笠原は亡くなった2人の医師や失踪中の長谷部について聞いても何もまとも答えない。

 

その頃、法医学研究所では中園と春日が柚木宛の暴露封書を持ち出し、指紋を調べていた。春日はこういった暴露は内部告発である可能性が高いのだと言い出す。

調べてみると、それはなんと伊達に使われるだけ使われ、クビにされた元法医学研究所の医師・橘だった。

AD

 

中園が橘に会いに行く。橘は一日中パチンコに入り浸りやさぐれていた。橘は自分が全てを失ったのは柚木のせいだと逆恨みをし、そのために封書を送りつけたり、ネットに書き込みをしたという。

そして、兵藤が全てを知っているから、全てを知りたければ兵藤に聞けと突き放される。

 

柚木は安本祥子の実家を訪ねていた。父親に彼女が亡くなった当時のことを聞き出す。病院からは肺動脈塞栓症で防ぎようがなかったと説明を受けていた。その手術を担当したのは院長の小笠原だった。

初めは医療ミスと疑った父親は解剖してもらったのだが、やはり慶徳病院と同じ説明を受けたという。当時の死体検案書を見せてもらうと、その執刀医が兵藤であることを知る。

 

柚木は兵藤の元へむかうが、一足先に伊達が来ていた。法医学研究所が設立される前の兵藤、伊達、脇田の3人で日本の法医学を変えようと意気込んでいた当時を思い出す。

多忙を極める中、脇田が青酸カリ中毒の遺体を解剖している最中に、その遺体から発されるガスを吸引して亡くなってしまう。過労がかさなり、抵抗力が落ちていたことが引き起こした悲劇だった。

そして、熱意あふれる脇田を亡くしたことで、伊達は兵藤のやり方では日本の法医学は変われない、と言って袂を分かれたのだった。

そして、伊達は日本の法医学を守るためにお願いしたいことがあると兵藤にもちかける。

 

その後、柚木と中園は兵藤の自宅を訪れる。呼び鈴を押してもでないので、家に入るとなんと兵藤が首を吊って亡くなっていた!

 

柚木は残された人間の悲しみを知っている兵藤が自殺をするわけがない、と言って解剖に向かう。伊達が現れ、妨害するのかと思いきや気の済むまでやるといい、と言ってきた。

AD

 

そして柚木は解剖の結果、自殺であると判断した。

 

『サイン~法医学者 柚木貴志の事件~』第4話感想

AD

兵藤が亡くなるという衝撃の展開でした!原作の韓国版でも同じ展開ではあるのですが、わかってはいてもやはりショッキングでした。

柚木が唯一心を許す存在である兵藤が、重大な過去を隠したまま命を絶ってしまったという事実。

兵藤は日本の法医学を守るため、という理由もありますが、きっと息子のようにかわいがっていた、そして解剖医としても一目置いていた柚木にその事実を自分の口から話す勇気が無かったのでしょうね。

そして兵藤を解剖している柚木を見つめる伊達が涙をこらえているのが印象的でしたね。伊達はここまで完全な悪役として描かれてきましたが、日本の法医学を大成させたい、という熱意はあったんですね。それが兵藤や柚木とはやり方が違うだけであって、しかもそれは脇田という同士を亡くしたことが原因だということがわかって伊達というキャラクターに愛着がわいてきました。

果たして、兵藤が死をもってしてまで隠した真相とは!?さらに見逃せない展開になってきました!

『サイン~法医学者 柚木貴志の事件~』第5話あらすじ

AD

25年の時を経て浮上した「慶徳小笠原病院」の現院長・小笠原達三(篠井英介)による医療ミス疑惑および、「日本法医学研究院」の元院長・兵藤邦昭(西田敏行)の解剖結果ねつ造疑惑。さらにここに来て「慶徳小笠原病院」の医師2人が同時期に遂げた不審な死、そして兵藤の突然すぎる自殺…。得体の知れない闇が渦巻く中、解剖医・柚木貴志(大森南朋)は兵藤が自殺する前に伊達明義(仲村トオル)と会っていたことを知る。兵藤は柚木にとって、かけがえのない恩人。その兵藤がなぜ死を選ばなければならなかったのか…。そもそも、兵藤は本当に自殺したのか…。とてつもないショックを受けると同時に、事の経緯が解せない柚木は伊達を追及する。だが、伊達からは答えを得られず…。

そんな中、失踪していた「慶徳小笠原病院」の元看護師が遺体となって見つかった。しかも、先だって亡くなった医師2人と同様、目立った所見はなく、解剖した柚木も心不全との診断しか下せない。だが、警視庁捜査一課の管理官・和泉千聖(松雪泰子)はこれを疑問視。亡くなった医師たちが死ぬ直前に小笠原と会っていたこともあり、事件性を怪しむ。かたや、柚木も毒殺の可能性を捨てきれないでいたが、血液検査で毒は検出されておらず…!? その矢先、小笠原の医療ミスが疑われる25年前の手術に、死亡した3人が立ち会っていたことが判明。さらに追い打ちをかけるように、新たな死者が出てしまう!

混迷を極める事態…。やがて、同じく25年前にこの世を去った柚木の父の死因に関する“衝撃の真実”も明らかに! この真実が、柚木の確固たる信念に揺さぶりをかけ…!?

引用元:『サイン~法医学者 柚木貴志の事件~』公式HP

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です