2019夏のドラマのあらすじまとめてます

『偽装不倫』第5話ネタバレあらすじ&感想 賢治は不倫に気づいている!?


杏さん主演のドラマ『偽装不倫』第5話のネタバレあらすじ&感想をまとめてみました。

脚本:衛藤凛

演出:鈴木勇馬、南雲聖一

主題歌:milet「us」

以下『偽装不倫』第5話のネタバレあらすじ&感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『偽装不倫』第5話をまだご覧になっていない方はご注意ください。

『偽装不倫』第5話までのおさらい(一部ネタバレあり)

主人公の鐘子(杏)は婚活をやめる!と宣言し、博多へ一人旅に行く。そして飛行機で偶然隣り合わせた丈(宮沢氷魚)に、ひょんなことから自分は既婚者だと嘘をついてしまう。

丈からこの旅の間、“僕と不倫しませんか?”と誘われ、男女の仲に…。

一度は丈と会わない、と決意した鐘子。しかし、博多ホテルの部屋に姉・葉子の結婚指輪を忘れてしまい、それを丈が預かっていることが発覚。再び、東京で再会する2人だが、鐘子はなかなか自分が本当は独身だと言い出せず、そのまま逢瀬を重ねてしまい、岩手旅行に行く約束もする。

しかし、岩手旅行当日。待ち合わせの場に向かい、丈に会う直前で、葉子の夫・賢治が忘れ物を届けに来る。賢治を鐘子の夫だと勘違いした丈は黙って立ち去ってしまった。

丈は鐘子からの電話にも出ない。彼は一人で夜行バスに乗り、岩手へ向かう。実は鐘子にも誰にも告げていないが、丈は脳に重大な病気を抱え病院に通っていた。

一方、鐘子の姉・葉子はイケメンの賢治と3年前に結婚。非の打ちどころがない幸せな家庭に見えるが、実は葉子は風太というピンク色の髪をした若い男の子と不倫をしていて…。

>>>さらに詳しいあらすじはこちら

『偽装不倫』第5話ネタバレ

AD

鐘子(しょうこ)(杏)と行くはずだった岩手旅行に一人でやってきた丈(じょう)(宮沢氷魚)。東京駅で鐘子と一緒にいた賢治(けんじ)(谷原章介)が鐘子の夫だと思い込んでいる丈は、幸せな家庭を持つ鐘子を旅行に誘ったことを後悔していた。そして鐘子も、丈が姿を消したのは不倫の厄介事から逃げるためだと思い、落ち込んでいた。心配したまさ子(田中道子)が訪ねてくるが、鐘子は小さなことでいちいち丈を思い出してしまう。その頃、岩手の丈も鐘子のことを思っているのだが…。

葉子(ようこ)(仲間由紀恵)は、賢治の大阪出張の隙を狙って風太(ふうた)(瀬戸利樹)との休日デートへ出かける。賢治からの「帰りが遅くなる」という連絡に安心し、風太の練習まで付き合う葉子。しかし、葉子の態度を不審に感じていた賢治は予定を変更し、観光を切り上げようとしていた!

一方、岩手の丈は、立ち寄った喫茶店の娘・カナエ(富田望生)に案内され宮沢賢治記念館を訪れていた。『銀河鉄道の夜』の結末でジョバンニとカンパネルラが離ればなれになることを思い出し、寂しく笑う丈。その頃、まさ子と共に居酒屋でヤケ酒を煽る鐘子は、「丈のことを忘れる!」と宣言するが…。

そんな中、東京中央病院の外科医・一之瀬(いちのせ)(眞島秀和)は、脳腫瘍を抱える丈が手術を受けようとしないことが気にかかっていた…。

引用元:『偽装不倫』公式HP

 

賢治が大阪出張だと言ったため、葉子は風太のボクシング練習を見に行っていた。葉子が家に帰ると同僚と観光をしてくるので遅くなると言った賢治が帰宅していた。

同様する葉子に「そんなにおしゃれしてどこ行ってたの?」とあきらかに何かに気づいている様子だ。

 

一之瀬先生は、カルテに記載された住所を頼りに丈の家に向かう。そして、丈の姉・灯里(MEGUMI)と話す。

 

まさ子とやけ酒をあおった帰り、鐘子は丈のインスタを見て彼が岩手に独りで向かったことを知る。そして、すぐに翌日の新幹線の予約をしていた。

帰宅し、旅の準備をしている葉子が入って来る。次の週末は風太の試合で、必ず身に来て欲しいと言われているのだが、賢治がその週末に熱海旅行に行こうと言ってきたのだ。

アリバイ工作を依頼されると思った鐘子は、これ以上義兄の賢治に嘘はつけないと断る。

 

翌日。東京駅に行くも新幹線が運休。少女漫画みたいなことを考えているから、いつもダメなんだと落ち込む。

AD

そこへ岩手から帰ってきた丈が通りかかり、鐘子に声をかける。

 

2人で公園のベンチに座る。丈は東京駅で鐘子の旦那(だと思っている)の姿を見て立ち去ってしまったことを謝る。

鐘子は未婚であるという真実を話そうとすると、丈は意識を失い倒れ込んでしまう…。

 

『偽装不倫』第5話感想

AD

鐘子のおうちで “わんこそば”楽しそうでしたね。私も嫁入り道具でわんこそばセット欲しかったぁ(笑)!

いまだかつて挑戦したことないのですが、友達同士でやっても楽しそうですね。わんこそばパーティー、いつか開催してみたいと思います!

AD

 

さて、ドラマの話に戻ります。

毎回毎回、丈に本当のことを言おうと決意したり、嘘をつき通そうと決意したり堂々巡りですね。恋というのはそういうものかもしれませんが。

さっさと言っちゃえよぉ!とテレビの前でぼやいてしまいます。

しかし、アラサーになってもやっぱり恋に臆病で怖くて、もっともらしい言い訳をつけて自分が傷つかないようにしてしまうものなんですね。いや、むしろ大人になったからそうしてしまうのでしょうか。

 

それでも、丈のインスタを見て思わず新幹線を予約する鐘子はとても純粋な人ですよね。純粋な気持ちがないとなかなかそんなことできません。そんな気持ちというか情熱をアラサーになっても持っている鐘子は素敵だと思いました。

『偽装不倫』第6話あらすじ

AD

「結婚してるっていうのは嘘だ」と打ち明けようとした鐘子(しょうこ)(杏)の前で突然倒れてしまった丈(じょう)(宮沢氷魚)。病院で目を覚ました丈は、医師の一之瀬(眞島秀和)に病気のことを秘密にするよう頼み、鐘子と駆けつけた姉の灯里(あかり)(MEGUMI)には、「ただの貧血だ」と嘘をつく。この騒動でまたしても本当のことを言えなかった鐘子は、その夜丈に電話をかけ、ついに「ダンナさんはいないの」と告白するのだが…。

翌日、一之瀬に呼び出された丈は、病気の進行が早く、「次に倒れたら危険な状態になる」と聞かされる。主治医のいるスペインに戻って手術するよう勧める一之瀬に、丈は今まで誰にも明かすことのなかった本心を打ち明ける…。

一方葉子(仲間由紀恵)は、風太(瀬戸利樹)のボクシングの試合がある週末に、賢治(谷原章介)から熱海旅行に誘われる。「結婚記念日のリベンジ」と言われ、断る言い訳を見つけられない葉子。一度は試合に行くことを諦めるが、健気にトレーニングに臨む風太の姿に心動かされ、なんとかして旅行の出発ギリギリまで試合を観ようと心を決める。鐘子は、そんな葉子から「もしもの時は協力してほしい」と頼まれて……。

そして週末。鐘子は、「丈を助けたお礼がしたい」と灯里に招かれ、丈もいるスペイン料理屋へ。葉子は、旅行出発前に急な仕事を装って風太の試合へ向かう……。

引用元:『偽装不倫』公式HP

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です