2019夏のドラマのあらすじまとめてます

『TWO WEEKS』4話あらすじネタバレ&感想 助けたやつに裏切られる結城…拳銃で撃つ有馬は嫉妬?


TWO WEEKSが7月16日火曜夜9時スタート!

三浦春馬が主演、韓国ドラマのリメイクとなります。韓国ドラマではイ・ジュンギが主演でした。殺人事件で濡れ衣を着せられた男が、白血病を患う娘の骨髄移植の手術までの2週間逃亡するというドラマです。2週間逃げきれて、娘を救うことができるのでしょうか?

原作ネタバレもまとめていますが、殺し屋や企業の会長、議員など原作に近い配役なので同じストーリー展開になるのでしょうか?

『TWO WEEKS』原作あらすじネタバレ&感想 タイムリミットは2週間!命を懸けた逃亡劇!

『TWO WEEKS』相関図

相関図引用:公式HP

『TWO WEEKS』第1話4話あらすじ

唯一の証拠は柴崎(高嶋政伸)の手の中に!? 楓(芳根京子)は結城(三浦春馬)が逃亡を続ける真の理由に近づくが、はな(稲垣来泉)には魔の手が忍び寄り……!?

8年前と同じように、柴崎(高嶋政伸が自分に殺人の罪を着せたのだと確信した結城(三浦春馬は、自らの濡れ衣を晴らすために、殺された愛(立花恵理)が持っていたデジカメをサトル(森永悠希)から回収しようと考える。しかし、待ち合わせ場所で目にしたのは、幼いころから兄弟のように育ったサトルの変わり果てた姿だった――。第4話

灰谷(磯村勇斗)がサトルを殺してデジカメを奪ったと考えた結城は、柴崎を追い詰めるための手立てを失い、途方に暮れる。そんな中、一夜を過ごした公園で、結城は若者たちに絡まれている春川(柿澤勇人)を助ける。住居を転々としながら生活をする春川の手助けを受けた結城は、はな(稲垣来泉のために何とか逃げ切ろうと、手術の日まで人目につかない離島に身を潜めようと考えるが……。

そのころ、結城が8年前に結婚を考えていたことを知った楓(芳根京子は、婚約者だったすみれ(比嘉愛未の存在にたどり着く。さらに、入院中の娘の年齢が8歳だと聞き、父親が刺殺された事件との因縁を感じた楓は、真実にたどり着けそうだと早穂子(黒木瞳に報告。しかし同じころ、柴崎もまた、すみれの居場所を突き止めていた。

一方、結城の身辺を調べていた有馬(三浦貴大は、結城に接触したという女性がすみれで、結城こそが、はなのドナーなのではないかと疑いを抱き始め……。

引用元:公式HP'第1話

以下ネタバレします。

サトルの死亡

結城が約束した場所につくと、サトルが死んでいた。しかし、そこへ警察がやってくる。サトルのポケットを探るとデジカメはなく、はなが預けたぬいぐるみがあった。殺したのは灰谷だ。

結城は、ぬいぐるみをポケットに入れると、逃げ出した。そして、刑事の有馬とぶつかる。必死に逃げ出しゴミトラックの中に逃げ込む。忍び寄る有馬。しかし、次の瞬間大きな音がした。灰谷が自転車を倒して有馬の注意を引いたのだ。

そして、灰谷はゴミトラックの中を調べていると、業者が戻ってきて「何してるんですか」と声をかける。そこへ有馬の部下が不審者はいなかったか、と業者の男に聞くと、すでに灰谷は消えてしまった。

8年前の出来事

事件現場で、サトルと結城が通っていた児童保護施設の先生と出会う楓。楓は先生から8年前に結城が結婚しようとしていたことを聞き、その女性を見つけることにした。

柴崎コーポレーション

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灰谷は、結城を取り逃がしてデジカメを奪えなかったと柴崎に報告していた。柴崎は、灰谷に警察より先に結城を捕まえろと命じる。また、質屋の店長の話から、結城と訳アリの女性が質屋に尋ねてきたことを柴崎に報告すると、その女は使い道があるから必ず見つけ出せと柴崎は言った。

 

はなの手術と有馬

すみれに、「有馬に報告したほうがいい」というはなの担当医小池。しかし、すみれは結城が手術のために逃げているという言葉を信じていた。そのころ有馬は、結城とすみれの関係性をうたがいはじめていた。

結城の夢

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夢の中で、はなに会う結城。「大切な人も失って、デジカメもない。もうだめかもしれない。デジカメさえあれば柴崎に対抗できたのに」と悔やむ。しかし、手術の日には病院に必ず向かうと誓う。

結城のやさしさ

結城は朝、大きな声で目を覚ます。男がチンピラに絡まれていたのだ。見てみぬふりをしようとするが「警察がきた」といい、チンピラは慌てて逃げていった。そのあと助けた男が足を痛めてることに気づくと、男を家まで送っていった。

男は、ジーパンを結城にやる。

質屋の男

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質屋の男は、結城に愛を殺した犯人のことをしゃべっていたことを後悔していた。しかし、訪れた病院で、すみれをみて「あの女」といって笑う。

有馬がドナーについて担当医の小池に聞きに来た。しかし小池には守秘義務があるといい、有馬が本当に気になるのであればすみれに聞くのがいいといった。

有馬はすみれと出会ったときのことを思い出していた。すみれは、スタジオに泊まっていたのだ。シングルマザーでアパートの契約がうまくいかなかったという。有馬は心配して、有馬の友人(はなの担当医の小池)の自宅をすみれに貸した。小池は、海外赴任中だったのだ。

それ以来、有馬とすみれの距離は近くなっていった。

助けた男の正体

助けた男にパソコンを借りて、サトルの犯人が自分になっていることに驚きつつ、また柴崎にはめられたと思い悩む。その男に訳あり?と聞かれるが、これ以上詮索しないから好きなだけいてくれと言われる。

男は、コンビニに行くと結城の逃亡を伝える新聞記事を見つけてきた。しかし通報はしていなかった。この事件をやるような凶悪犯には見えないといい、フェリーのチケットを結城に渡した。

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サトルのカメラ

サトルのカメラは、サトルの彼女が持っていた。彼女はサトルから、大事な人から預かったから絶対渡さないでといわれる。

青柳すみれへつながる楓

聞き込みを続けていた楓たち検察は、ついに青柳すみれにたどり着いた。青柳すみれのカフェに行くと、楓はそこで娘がいると知る。その年齢を聞くと、8歳だった。楓はそれが結城の娘の可能性が高いと睨み、それを国会議員である久我に話した。そして、はなが入院する病院へ行き、担当医の小池と話す。そして、結城がドナーであることを楓に告げる。

ドナーを受けられないとすると、おそらく助からないという小池。真相を聞き、楓は結城がドナーになるために逃げ続けていると悟る。

はなと結城の再会

そのころ、はなは検査で病室から移動する。しかし、移動の途中で気持ちが悪くなって吐いてしまった。すみれははなを置いて、医者を呼びに行ったが、その時、はなの目の前に結城が現れた。はなは結城を見つめてにっこりと笑った。人が駆けつけてきたのを見て、はなの目の前から消えた。

はなが入院する病院に、柴崎もたどり着いていた。すみれを見つけると柴崎は「勇気の娘か。といい、かわいらしい娘だといった。

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結城にチケットをくれた男の正体

結城にチケットをくれた男は、スクープを狙っていた。警察官に気づき、結城は逃げ出す。その様子を携帯で撮影するとスクープとして編集部に電話をかけた。

結城は走り続けるが、ついに、囲まれてしまう。有馬が到着すると、有馬は拳銃を構えた。「逃げると撃つ。話は聞く。」そう有馬が言う。楓が到着すると、結城は逃げようとする。銃声が鳴り、結城は陸橋から川へ落ちていった。

『TWO WEEKS』4話感想

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韓国ドラマのように、本当に近いところまで警察が来てにげていく感じ。日本のドラマではなかなかないですね。(笑)

それにしても、助けてやった男…!デイトレーダーかと思いきや、違う人種でしたね。本当にくず!!

追われている結城を追い込むなんて。

しかも手が込んでいる。それに、スタンバイしてムービーを回してるなんて、助けてもらったくせに~~~!

そして、高嶋政伸って悪者役がにい合いますね。(笑)

昔は下がり眉で人情的な臭い役な印象でしたけど、印象ががらりです。

『TWO WEEKS』5話あらすじ

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有馬(三浦貴大の発砲により、結城(三浦春馬が海へ転落した。警察は逮捕のチャンスとばかりに必死になって行方を追うが、翌日になっても足取りはつかめず、水死の可能性も視野に入れ始める。一方で、楓(芳根京子柴崎(高嶋政伸すみれ(比嘉愛未もまた、結城の行方をめぐり、それぞれ焦りと不安を覚える。

第5話港に打ち上げられ、なんとか命拾いした結城は室岡峻治(村上淳)・晴人(鳥越壮真)親子に助けられる。目を覚ました結城は、ケガの手当てをしてくれた室岡に礼を言うが、その顔を見てハッとする。男は、9年前に柴崎の元から逃げ出し、結城が服役するきっかけを作った人物だったのだ――!

第5話その頃、結城の安否が分からず絶望するすみれのもとに、楓が訪ねてくる。「真実を解き明かしたい」という楓の力強い言葉にわずかな望みをかけたすみれは、結城が電話で無実を訴えていたことを明かし、はな(稲垣来泉のために、結城を助けてほしいと懇願。すみれの話から、結城の言葉の信ぴょう性が高いと判断した楓は、結城が逃げながら冤罪を晴らそうとしているのではないかと考えて……。

第5話

第5話

原作が気になる方はこちらへ!
https://nami-machi.net/2019/07/12/17452

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