2019夏のドラマのあらすじまとめてます

『Heaven(ヘブン)?~ご苦楽レストラン~』第5話ネタバレあらすじ&感想


石原さとみさん主演のドラマ『Heaven(ヘブン)?~ご苦楽レストラン~』第5話のネタバレあらすじ&感想をまとめてみました。

脚本:吉田恵里香

演出:木村ひさし、松木彩、村尾義昭

主題歌:あいみょん「真夏の夜の匂いがする」

以下『Heaven(ヘブン)?~ご苦楽レストラン~』第5話のネタバレあらすじ&感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『Heaven(ヘブン)?~ご苦楽レストラン~』第5話をまだご覧になっていない方はご注意ください。

『Heaven(ヘブン)?~ご苦楽レストラン~』第5話までのおさらい(一部ネタバレあり)

黒須仮名子は伊賀観をはじめとする少々問題あり?な面々をスカウトし、フレンチレストラン“ロワンディシー”をオープンさせる。

フレンチレストランの経験者はシェフと伊賀のみ。およそ経営者とは思えない仮名子の言動に振り回さながらも、伊賀が皆を引っ張り、なんとかお店は繁盛している。

>>>さらに詳しいネタバレはこちら

 

『Heaven(ヘブン)(ヘブン)?~ご苦楽レストラン~』第5話ネタバレ

AD

「ロワン・ディシー」に謎の男(竹中直人)がやって来た。どうやら覆面記者らしく、従業員達の働きぶりを鋭い目線でチェックしている。

その覆面記者に認められるために店のレベルをあげようと、仮名子(石原さとみ)はサービスの要である伊賀(福士蒼汰)に川合(志尊淳)の教育を任せる。

ところが特訓の成果はなかなかあがらず…。

そんな中、「ロワン・ディシー」で働きたいと希望する青年・峰がやってきた。英代の紹介という峰はサービスの腕も確実で即戦力間違いなし。仮名子は、このまま川合を雇い続けるべきか、それとも峰を雇うべきか、その決断を伊賀に委ねる。

川合はリストラの危機を乗り越えられるのか!?伊賀の葛藤の結末は果たして!?

引用元:『Heaven(ヘブン)?~ご苦楽レストラン~』公式HP

川合はいつも店の備品を壊したり、接客ミスをしたり、伊賀の仕事を増やしてばかりの毎日だった。

 

皆で覆面記者と思われる男(竹中直人)が来店した日のことを思い出していた。皆、それぞれ細かなミスをしていたのをそれぞれ告白する。しかし、最も問題と思われるのは、仮名子が赤ワインをこぼした際、伊賀はそれに気づきながらも“いつものことか…”と仮名子以外の客の対応してしまったことだった。仮名子のわがままはいつものことではあるが、覆面記者からしたら緊急性の高い客の対応を怠ったと映ったであろう、と懸念された。

 

すると、謎の男はその日の夜も来店した。

仮名子は奇襲をしかけると言って、その男のテーブルに座る。すると男は「私が誰かもうご存知なのですね。閉店後、話をきかせてください」と言ってきた。

 

男はなんと、覆面記者ではなくサービスマンの応募でやってきた大岡山という男だった。仮名子の友人のライターの紹介でやってきたのだが、客として来店してみてあまりのレベルの低さに呆れたため、応募の話は無かったことにして欲しいと言ってきたのだ。

 

サービスマンを募集してもいなかったのだが、ボロクソに言われてしまって仮名子は怒り狂う。そして、これはサービスの要である伊賀の責任だと言い出し、ミスばかりの川合を特訓しろと仮名子は指示を出す。

 

翌日から伊賀による川合の特訓が始まった。いつもより早く来店し、特訓を続けるが、なかなか川合は成長しない。挙句の果てに、仕事後に飲み会まで送らされる。そして、映画の試写会に行き、特訓にやって来ない、など川合は超マイペース。

 

そんな中、峰という男が応募してきた。経歴も感じも良く、申し分ない。仮名子は即決で、採用を決める。

ちょうど川合から遅刻の電話が。そして仮名子はその受話器を取り上げ、“もう来なくていい”と事実上のクビを宣告。

反対する伊賀に対し、「じゃあ峰くんを取るのか、川合くんを取るのか伊賀くんが決めなさい」と仮名子は残酷なことを言う。

 

川合の穴を埋めるため、とりあえずこの日は峰が手伝ってくれることになった。峰は完璧な接客をこなす。

AD

そんな中、やっと川合が到着。伊賀がクビを宣告しようとするが、なかなか言い出せない。

 

悩む伊賀だったが、仮名子の“完璧じゃつまらない”という言葉で決意。川合を残すことに決める。

 

その夜、いちゃもんをつけるクレーマーが来店し、“めっちゃ気分悪いわ~”と大声で川合に投げかける。すると川合は走って胃薬をその客に差し出す。“そういうことじゃなくて…”と客が言うと、“元気なら良かったぁ”と満面の笑みを浮かべる川合。客もその無邪気さに思わず笑ってしまう。

 

実はその場に覆面記者(眞鍋かをり)が来ていたのだった。そして、愛くるしい接客をほめたたえた記事が雑誌に掲載され、『ロワン・ディシー』は繁盛。

「やっぱり川合くんを残して良かったでしょ!?」と仮名子はまるで自分の手柄かのように言うのだった。

AD

 

『Heaven?~ご苦楽レストラン~』第5話感想

AD

今回は川合くん(志尊淳)をフューチャーした回でした。

さすがに川合のキャラやりすぎじゃない?かなぁと思ってしまいました。さすがに見ていて、ちょっとイライラしてくる。なんか憎めない愛されキャラの度を越しているというか…。

仮名子に対していつも手を焼いている伊賀くんですが、正直、仮名子の方がまだ耐えられそうです。

川合くんはギャグでちょいちょい登場してくるぐらいは個人的にはちょうどいいなぁ(笑)。

 

ちなみに原作では覆面記者が来たところまでで、実際にどういう評価で雑誌に載ったのか、というところまでは描かれていません。なので、川合くんのおかげでお店が繁盛したというくだりはないんですよね。

 

原作だと、伊賀くんが峰くんではなく、川合くんを選んだという選択が正しかったのかは明示されていないので、そういう意味ではドラマ版の方が伊賀くんにとって優しいのかもしれませんね。

『Heaven(ヘブン)?~ご苦楽レストラン~』第6話あらすじ

AD

ある夜、「ロワン・ディシー」に堤(勝村政信)の前職・牛丼屋の仲間がやって来た。かつては社長賞を貰うほどの敏腕店長として同僚からの信頼も厚かった堤は、昔の仲間に再会したことで急にやる気を出す。店を盛り上げようと考えた堤は、一世一代の大勝負に!!誕生日特典をはじめ、様々な提案をするのだが、オーナーの仮名子(石原さとみ)とは意見が対立してしまう。

そんな中、店に待ちぼうけの女性客が。彼女は二人分の食事を一人で寂しげに食べ続けている…。

本当のもてなしとは一体なんなのか?

果たして、店長の決断は?

引用元:『Heaven(ヘブン)?~ご苦楽レストラン~』公式HP

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です