2019夏のドラマのあらすじまとめてます

『ノーサイドゲーム』4話あらすじネタバレ&感想 カザマ商事買収決まり、滝川の力が強くなる


ドラマは2019年7月より日曜21時枠で放送されることが決まりました。原作は2019年にダイヤモンド社より発売されている、池井戸潤原作『ノーサイドゲーム』という同名小説です。

『集団左遷』の枠の放送となります。半沢直樹など視聴率をたたき出した池井戸潤原作の小説です。体当たりの演技力が魅力の大泉洋さん主演で面白くなりそうです。

原作ネタバレはこちら

 

 

 

『ノーサイドゲーム』4話あらすじ

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ある日、本社に呼び出された君嶋(大泉洋)はプラチナリーグ勝利を滝川常務(上川隆也)に報告するが、滝川は厳しい口調でラグビー部に否定的な言葉を重ねる。それを聞いた君嶋は気を引き締めて更なる勝利と集客を誓う。そして君嶋は以前のツテを使いアストロズにビジネス誌の取材を持ってきた。レギュラー選手たちが写真を撮られている脇で、佐々(林家たま平)たち控え選手は雑用をこなしながら自分も取材されたいと闘志を燃やす。
しかし、トキワ自動車府中工場で深刻な問題が発生した。佐々のせいで数千万円分の取引が破談になったというのだ。彼の言動が「府中グリーンカントリークラブ」の責任者・青野(濱津隆之)の機嫌を損ねたことが原因らしい。佐々は肩を落とし、ラグビー部員たちも白い目で見られることに…。さらに君嶋にとってショックなことが起きた。あのカザマ商事買収案が取締役会議を通過したのだ。そしてこの件は何者かにリークされ、正式契約を待たずに世の知るところとなった。さらに買収を手がけた滝川は不採算部門のリストラも考えているらしい。君嶋は窮地に立たされる。

以下ネタバレします。

プラチナリーグ初戦

格上チームのタイタンズを相手に、31対10で勝利を決めたアストロズ。

ノールックパス(相手を見ずに、信頼してパスをする)も決め、合宿の成果が良く出ていた。

勝利を決めたアストロズに、ラグビーを始めたいという子供が集まっていた。

 

プラチナリーグ初戦の報告

滝川に、集客が昨年5倍になったことを報告したが、甘いといわれる君嶋。次の対戦アイセイは大阪サンウォリアーズだった。アウェーの開場は、滝川の言う通り集客が全くできておらず、観客数は5000人だった。ここでも勝利をおさめた。

熊谷サンダーズとの試合でも、点を取りあいながらも里村と浜畑の活躍で勝利することができたものの、観客数は伸び悩んだ。やはりメディアか、と君嶋がつぶやいた。

君嶋は、フューチャーフォーラムというビジネス誌に企画書を出すと、編集部が撮影にやってきた。有力海外選手をやめさせたのに、強くなっているところが面白く、柴門のマネジメントがビジネスに通じるかもしれないと興味を持ってくれたのだ。

 

佐々のミス

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生産ラインをコンピューター化することになり、ヘッドのリーク作業など検品することに工場の社員を動かすことになった。

佐々の先輩社員は反発が出そうになると、その続きの説明を佐々にさせた。しかし、仕事もしないラグビー社員だということで佐々の指示に従おうとするものはいなかった。

浜畑がフォローし、営業部に資料を持っていけと佐々に言う。佐々が営業部に行くと、電話が鳴っていた。そこにいた先輩社員に電話対応をするように言われ、佐々は電話に出た。府中グリーンカントリークラブからの電話で、打ち合わせ時間変更の連絡だった。「石井さんにもお伝えください」と佐々はメモ用紙とともに、営業部にいた男性社員に資料を渡した佐々。

佐々は、16時と6時を間違えてしまっていたこともあり、営業の石井は打ち合わせに遅刻してしまった。謝りに行った佐々は里村のサインボールをもっていった。だが、青野はサイクロンズのファンだった。

翌日、府中グリーンカントリークラブのゴルフカートの発注60台分がキャンセルとなった。理由は明言を避けたが、佐々の時間のミスとサイクロンズのファンに、アストロズのサインボールで謝罪に来たのが考えられる原因だと石井はいった。

150万×60台で9千万の仕事を佐々は落としてしまった。滝川に君嶋が呼ばれ、佐々のせいで仕事を落としたことを責められていた。また、集客ができていないことも滝川は君島に指摘した。君嶋は挽回します、とだけ言った。

佐々のミスは、他の選手にも影響を与えていたのだ。

アストロズの弱点

アストロズは選手層が厚くないため、試合が続くと選手が疲弊してくる傾向にあった。浜畑の代わりになる選手がいない…。

その時柴門が「七尾がいてくれたら」とポツリといい、君嶋は七尾のことを思い出していた。

翌日君嶋は七尾に会って「ラグビー枠」を持ち掛けた。しかし、七尾は普通の社員として働きたいという。

君嶋はそれが君の人生の戦略か?と聞く。自分の強みを生かすこと、君の強みを生かすことだと君嶋が言う。でも、この国ではラグビーで食っていけないと七尾はいい、丁寧にラグビー枠を辞退した。

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掲載されたのはサイクロンズ

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取材を受けた記事には、サイクロンズの記事が大きく掲載されていた。しかし、それは、広告契約をしたことによって書き換えられたのだ。鍵原の作戦だった。

風間商事の買収案件

トキワ自動車が、中堅海運会社へのバンカーオイル供給から明覚ましい躍進を遂げている。

業界トップシェアを奪還するためにも、カザマ商事を買収するのがいいと滝川に迫られ、島本は買収妥当金額だったら反対する理由はないといった。

翌日、新聞には「トキワ自動車、オイル専門商社を大型買収」の見出しが一面に掲載されていた。契約前に情報が流れていたのだ。滝川のリークか、と君嶋は考えていた。

保守的な島本と比べ、革新的な戦略をもつ滝川は、不採算事業のリストアップを既に行っていた。

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ファイターズ戦に向けて

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佐倉の分析でファイターズ戦は万全だった。

里中が終わろうとしたとき、佐々がもう少し頑張りましょうという。そして夜になっても練習していたが、里村が怪我をしてしまった。捻挫だ。

佐々は責められ、佐倉は反省していた。どうして佐倉はこんなにも熱意を持てるのか、と疑問に思っていた君嶋。その理由を聞くと、父とのエピソードを話し始めた。

ラグビー部人員削減

これ以上迷惑をかけたくない、という佐々は退部届をもって君嶋のもとにやってきた。そこへ「大変です来てください」と工場長が君嶋を読んできた。

工場の外では「ゴルフ場建設反対」の大号令の下、大勢の人が集まっていた。

府中グリーンカントリークラブ

内はゴルフ場なんて持ってない。君嶋が不思議そうにしていると、佐倉が「府中グリーンカントリークラブは、カザマ商事が開発しているゴルフ場のようです。買収の話が出てきたので、反対派が押し寄せてきたんでしょう」といった。

君嶋は府中グリーンカントリークラブへ押しかけ、青野にあっていた。どう対応してきたのか教えてくださいというと、困った顔をする青野。

君嶋は「カートをキャンセルした本当の理由も教えてください」と青野にいう。

工場に戻ると、佐々に「カートのキャンセルの本当の理由は、ゴルフ場の建設が延期だった」と伝える君嶋。

社員のミスでは、なかったのだ。青野は、工事再開の折には、またトキワ自動車に発注すると約束までしてくれた。

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「君がやめる必要はない」と君嶋が言うと、「僕はチームに迷惑をかけている」と佐々は言った。里村のけがの件だ。しかし、君嶋はチームが勝つために必要な提案だったんだと佐々に伝えた。

佐々のサポートをみんなわかっていると、君嶋は言った。

佐々が残業していた工場に、アストロズのメンバーが迎えに来た。

佐々、何やってんねん。と浜畑がいい、遅刻だぞと付け加えた。「さっさと着替えろ」里村はそういうと、佐々にボールを渡した。佐々は目に涙をためていた。

ファイターズ戦で

スクラムが強力なファイターズを相手に、アストロズはスクラムを押した。試合では、里村が怪我をしたダブルディフェンスが来ていたが、練習の成果がありトライに結び付けた。

結果は14対27の圧勝だった。みんなは佐々の手柄だと佐々をなでまわした。

 

『ノーサイドゲーム』4話感想

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原作と違って、佐々の人柄がよく描かれてますね。今回も感動できる言葉の連続。

原作では、佐々は里村の後釜になった気がします。

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七尾がチームに入ってきて(かなり後です)新生アストロズでの2つの軸になります。日本代表にも選ばれそうな実力をつけるんですよね。

確かに原作では、佐々の個性があっさりしていたので、ポット出てきた人~という印象でした。

ドラマでは、佐々のファンが出来上がっていることでしょう。だから成長していく姿を見るのが

とっても楽しみ!!

原作はもう少しピースフルで、それはそれで本線のビジネスドラマがとっても魅力的です。カントリークラブは、実はこんな問題も抱えてますし…

カザマ商事はあんな問題を抱えていて、今影の薄いあの人が君嶋の点滴になります。原作あらすじにまとめていますので、気になる方は読んでみてください。

『ノーサイドゲーム』原作あらすじ

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気になる方はこちら

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『ノーサイドゲーム』5話あらすじ

 

君嶋GM(大泉洋)の経営戦略と柴門監督(大谷亮平)の最新ラグビー理論が合致したアストロズは勝ち星を重ねていった。今年は優勝を伺える位置におり選手たちの士気も高い。一方、カザマ商事買収の道筋をつけた滝川常務(上川隆也)は経済誌で堂々とコスト削減を論じるなど目に見えて影響力を増している。しかしこの件がリークされた裏には滝川とカザマ商事・風間社長(中村芝翫)のある関係性があった。それに気づいた君嶋は元上司・脇坂(石川禅)に調査を依頼する。
そんなある日、滝川が府中工場の視察にやってきた。滝川は工場の合理化を推し進めて人件費などのコストを削減するつもりなのだ。リストラが断行されれば廃部に追い込まれるかもしれない。連勝に沸く選手たちにも不安が芽生え始める。さらに、柴門はサイクロンズ戦の活路が見えず焦る。津田監督(渡辺裕之)は自分の手の内を知り尽くしたている。だが、君嶋の発言にヒントを得て選手たちに指示を出す。数日後、アストロズはレスリング道場にいた。
そしてサイクロンズ戦まで数日に迫る中、柴門には津田の因縁を面白がるマスコミからの取材依頼が殺到していた。これを集客に結び付けるべく、君嶋はトキワ自動車本社に津田を招いて両監督の合同記者会見を仕掛ける。

 

 

 

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