2019夏のドラマのあらすじまとめてます

『TWO WEEKS』3話あらすじネタバレ&感想 新たな殺人事件が発生。殺されたのは…


TWO WEEKSが7月16日火曜夜9時スタート!

三浦春馬が主演、韓国ドラマのリメイクとなります。韓国ドラマではイ・ジュンギが主演でした。殺人事件で濡れ衣を着せられた男が、白血病を患う娘の骨髄移植の手術までの2週間逃亡するというドラマです。2週間逃げきれて、娘を救うことができるのでしょうか?

原作ネタバレもまとめていますが、殺し屋や企業の会長、議員など原作に近い配役なので同じストーリー展開になるのでしょうか?

『TWO WEEKS』原作あらすじネタバレ&感想 タイムリミットは2週間!命を懸けた逃亡劇!

『TWO WEEKS』相関図

相関図引用:公式HP

『TWO WEEKS』3話あらすじ

雑木林で警察に追い詰められた結城大地(三浦春馬は、謎の男・灰谷(磯村勇斗)に窮地を救われる。傷を負いながらも、なんとかその場から逃げ出した結城は、やがて一人暮らしの老女・北村義江(倍賞美津子)の家にたどり着く。結城の顔を見て、世間を騒がせている逃亡犯だと気づいた義江は……。

そのころ、結城の行方を追っていた月島楓(芳根京子は、雑木林で灰谷に遭遇し、見覚えのあるその顔に表情が凍りつく。一方で警察は、何者かに結城の捜索を妨害されたことから、逃亡を手助けする協力者の存在を疑い始める。

第3話移植手術を控える結城の娘・青柳はな(稲垣来泉の看病をしていた青柳すみれ(比嘉愛未は、結城が殺人を犯し、そのうえ護送車から脱走したというニュースを知り、がくぜんとしていた。助かるはずだった娘の命が再び死の危機にさらされ、絶望の淵に沈むすみれ。するとそこへ、警察の追手から逃げる結城から電話が。憤りを抑えきれないすみれに対し、結城は「俺の無実を証明する証拠を必ず見つける」と約束。

今回の事件の鍵が、殺された柏木愛(立花恵理)のデジカメに隠されていると悟った結城は、同居人のサトル(森永悠希)に連絡をし、受け渡しのために会う約束をするがー。

引用元:公式HP第3話

以下ネタバレします。

敵か味方か

窮地を救った灰谷は、人里離れると結城にナイフを突きつけ「柏木愛のデジカメはどこだ」と聞いた。'第3話傷を負いながら、逃げた先の家で北村義江という老女に会う。

結城は義江を縛り、しばらくその家で休みご飯を食べていた。義江に人殺しなんだろといわれると結城は殺していないと話した。それなのに、どうして逃げてるんだいと義江に聞かれると「いろいろ事情がある、話したってどうせわかってもらえないよ」と結城は答えた。

義江が持病があることがわかると薬を探し水をいれる結城。

そこへ警察がやってきて、義江はでないとバレるといい義江をほどく結城。義江は警察をかわし、結城を助けた。
なんで、助けてくれたのかと聞く結城に、乱暴はしないからという義江は、また縛るように結城に行った。
結城はそのままでいいという。

デジカメのありか

結城を逃がしたのが、柴崎の手下だと気づいた月島楓。楓は、デジカメはもう柴崎にわたってしまったかもしれないと焦る、。
結城は、灰谷がデジカメを追っていることに気づき、柴崎の弱みがデジカメに隠されているのか?と推測をする。

楽しみに手術をまつはな

はなは、手術の日を楽しみに待っていた。そんなはなを見て、母すみれは心を痛める。

夜おばあさんが倒れる

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ばあさんが、倒れると、救急車をを呼ぶ結城。救急車を呼んだあと、結城は逃げようとするが心が痛む。おばあさんを背負い、病院へ向かうのだった。
「どうしてこんなこと」という老婆。「目の前で人が死ぬかもしんない時に、何もできないのが嫌だ」という結城。病院へ運ぶと、義江は「息子の洋服を持っていくといい、捨てらんなくて取っていたものだという。箪笥の奥に少しだけたくわえがある。」といい、結城を呼んで手を握り、「やってないんだろ」という。
結城はそれに感動し、置手紙をして出ていった。——お金は必ず返します。
結城は、義江の息子のスーツに着替えて逃亡を始めた。

すみれへ連絡を入れる結城

検問をすり抜け、結城はすみれに連絡をしていた。すみれは「こんな時に人殺して、あの子まで殺す気?」というが、結城はあの子を救うために逃亡したと打ち明ける。

逮捕されたらドナーになれない。それを知って気が付いたら護送車から逃げ出していた。結城は説明するが、すみれは取り乱していた。

「確かに俺はくずだけど。父親だと認められないと思うけど、はなを助けられるのは俺しかいない。それに、俺は殺してない」そう結城は訴えかけた。

すみれに「俺との関係を話すと危険になる」と伝え、無実だという証拠を必ず見つけ、手術当日には必ず病院へ向かうと約束する結城。

結城の捜査

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質店にすみれの婚約者で刑事の有馬がやってきて、事情聴取をしていた。女が会いに来たという情報をつかむが、その容貌や服装から有馬はすみれを思い出していた。
すみれに会いに来る有馬。そこへ結城の目撃情報が入る。

楓の告白

楓は、事務次官に「かばいきれません。検事と事務次官は一心同体でしょう」と言われ、8年前の事件について話をした。柴崎がさしたところを楓は目撃したのに、結城大地が自首してきた。
楓はショックを受けて頭がおかしくなったといわれ、だれにも何も信じてもらえなかった。
検事になってから、柴崎を追っていたら柏木愛が殺されたと事務次官に話す。
最後に「あいつらを裁く」と誓う楓。
楓は柴崎に会うとカマをかけたが、「お前もデジカメを持っていない」と柴崎は言った。
柴崎もデジカメを手に入れていないことに気づく楓。

結城が手に入れた情報

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結城は質店のホンダを脅し、愛を殺した犯人が柴崎だと判明する。すみれを守るために8年前柴崎の罪をかぶった結城。
結城からの電話があり、サトルが持っていることが判明する。サトルを見張っていた警察は、サトルの後をつけるがサトルは彼女と会っていた。その後タクシーで人気のないところへ移動するサトル。
廃校になった養護施設にサトルは入っていく。しかし、そこに待ち構えていたのは、別人だった。
遅れて入ってくる結城。
結城がそこで見つけたのはサトルの死体だった。背後から迫る灰谷がナイフを狙うが、突入してきた警察が大きな音を立て、灰谷はすっと逃げていった。結城も逃げる。

『TWO WEEKS』3話感想

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逃亡犯だけど、みんな優しい。やってないという言葉は真摯に言えば伝わるものですね。
三浦春馬は大人っぽくなったけど、痩せすぎてかわいらしさはなくなりましたが、これはこれでいい!そして、演技がいい。
目がいいです。とっても。
8年前の事件はすみれを守るためだった!(原作を知っていたからしってました~)このあとの展開はあーなってこーなります(笑)。
ほとんど原作と同じ展開ですね。
逃亡中に出会う人が少し違ったりしますが…
韓国の病気の娘役の子も激かわですが、日本も負けてません。
そして、私はイ・ジュンギも大好き。(笑)
今は韓国版を見れるオンライン系の動画有料サイトはないんですけど(日本の視聴率を守るため?)、
もし韓国版も再放送が始まれば見てほしいです。
イ・ジュンギ本当にかっこいいんで…!
次の展開どうなるの?が気になる方は原作あらすじも読んでみてね。

『TWO WEEKS』第1話4話あらすじ

唯一の証拠は柴崎(高嶋政伸)の手の中に!? 楓(芳根京子)は結城(三浦春馬)が逃亡を続ける真の理由に近づくが、はな(稲垣来泉)には魔の手が忍び寄り……!?

8年前と同じように、柴崎(高嶋政伸が自分に殺人の罪を着せたのだと確信した結城(三浦春馬は、自らの濡れ衣を晴らすために、殺された愛(立花恵理)が持っていたデジカメをサトル(森永悠希)から回収しようと考える。しかし、待ち合わせ場所で目にしたのは、幼いころから兄弟のように育ったサトルの変わり果てた姿だった――。第4話

灰谷(磯村勇斗)がサトルを殺してデジカメを奪ったと考えた結城は、柴崎を追い詰めるための手立てを失い、途方に暮れる。そんな中、一夜を過ごした公園で、結城は若者たちに絡まれている春川(柿澤勇人)を助ける。住居を転々としながら生活をする春川の手助けを受けた結城は、はな(稲垣来泉のために何とか逃げ切ろうと、手術の日まで人目につかない離島に身を潜めようと考えるが……。

そのころ、結城が8年前に結婚を考えていたことを知った楓(芳根京子は、婚約者だったすみれ(比嘉愛未の存在にたどり着く。さらに、入院中の娘の年齢が8歳だと聞き、父親が刺殺された事件との因縁を感じた楓は、真実にたどり着けそうだと早穂子(黒木瞳に報告。しかし同じころ、柴崎もまた、すみれの居場所を突き止めていた。

一方、結城の身辺を調べていた有馬(三浦貴大は、結城に接触したという女性がすみれで、結城こそが、はなのドナーなのではないかと疑いを抱き始め……。

引用元:公式HP'第1話

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