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『偽装不倫』第4話ネタバレあらすじ&感想 ついに丈の病気の秘密が明らかに


杏さん主演のドラマ『偽装不倫』第4話のネタバレあらすじ&感想をまとめてみました。

脚本:衛藤凛

演出:鈴木勇馬、南雲聖一

主題歌:milet「us」

以下『偽装不倫』第4話のネタバレあらすじ&感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『偽装不倫』第4話をまだご覧になっていない方はご注意ください。

『偽装不倫』第4話までのおさらい(一部ネタバレあり)

主人公の鐘子(杏)は婚活をやめる!と宣言し、博多へ一人旅に行く。そして飛行機で偶然隣り合わせた丈(宮沢氷魚)に、ひょんなことから自分は既婚者だと嘘をついてしまう。

丈からこの旅の間、“僕と不倫しませんか?”と誘われ、男女の仲に…。

一度は丈と会わない、と決意した鐘子。しかし、博多ホテルの部屋に姉・葉子の結婚指輪を忘れてしまい、それを丈が預かっていることが発覚。再び、東京で再会する2人だが、鐘子はなかなか自分が本当は独身だと言い出せず、そのまま逢瀬を重ねてしまい、岩手旅行に行く約束もする。

鐘子にも誰にも告げていないが、丈は脳になんらかの病気を抱え病院に通っていた。

一方、鐘子の姉・葉子はイケメンの賢治と3年前に結婚。非の打ちどころがない幸せな家庭に見えるが、実は葉子は風太というピンク色の髪をした若い男の子と不倫をしていて…。

>>>さらに詳しいあらすじはこちら

『偽装不倫』第4話ネタバレ

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丈(宮沢氷魚)の部屋から朝帰りした鐘子(杏)は、週末に約束した岩手旅行を心待ちにする。

一方、風太(瀬戸利樹)との不倫のために嘘を重ねる葉子(仲間由紀恵)の様子に、賢治(谷原章介)は少しずつ違和感を抱き始めていた……。

そして、岩手旅行当日。丈が待つ東京駅へと向かった鐘子を、想定外のトラブルが待ち受ける!

嘘と偶然から始まった恋の切なさが加速する第4話!いまだ謎が多い丈が、“既婚者”と思いながらも鐘子に近づいた“ある理由”が明らかに!!

引用元:『偽装不倫』公式HP

日本で病院に行き、検査を受ける丈。主治医は“スペインでの診断と同じ”だと丈に告げる。丈は全く動じることなく、“このことを誰にも告げるつもりはない”と言った。

 

旅にむけてのプランをやりとりしている途中で、丈から返信が途切れる。丈は病院で検査を受けていただけなのだが、舞い上がっている鐘子は落ち込み、同僚のまさ子に相談する。

それを聞いたまさ子は、直接返事をもらおう!と丈の姉が営むスペイン料理店へ鐘子を連れて行く。

 

丈の姉も鐘子が既婚者だと思っていたので、鐘子を訝しげに見る。そこへ丈が帰ってくる。

丈は恥ずかしがることもなく、“会いたかった”と伝える。

 

旅行当日。鐘子は張り切ってお弁当を作り、家を出ようとすると賢治もちょうど出張で出かけるところだった。賢治は一緒に東京駅までタクシーで行こうと言って鐘子と共にタクシーに乗り込む。

 

鐘子は以前に自分の夫だと言って賢治の写真を見せていたために、賢治と一緒にいるのを見られたらまずい、と思いそそくさとタクシーを降りて譲渡の待ち合わせ場所に走って向かう。丈を間近に見つけたところへ、賢治が忘れ物を届けに走って来る。

 

それを、なんと丈に見られてしまった。茫然と棒立ちになる丈。そして、彼は踵を返し、鐘子とは反対の方へ去って行った。

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鐘子は賢治と別れ、丈を追いかけるが、見つからない。電話をしても出なかった。

行き場を失った鐘子は公園で独り、泣きながらお弁当を食べる。

そして、落ち込みながら家に帰っていくのだった。

 

一方、丈も鐘子と賢治の姿を思い出して落ち込んでいた。

そこへ、主治医の先生から電話がかかってくる。そして、重度の脳腫瘍で手術も難しいことが告げられる。

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丈はそれもわかっていたかのような表情だ。丈は死を覚悟したうえで、自分の生まれ育った町を見に日本に帰ってきた。最後に素敵な恋をしたいと思っていたが、心優しい丈は自分の愛する人に自分の死後に寂しい想いをさせたくないという気持ちもあった。

そこで、鐘子はせめて不倫なら自分が死んでも独りぼっちにならないと考えた。そんな矢先に鐘子と出会ったのだ。

ただ、実際に鐘子が旦那(と丈が思い込んでいる)賢治といるのを見かけるのは丈にとって辛いことだった。

 

丈は一人で夜行バスに乗り、鐘子と行くはずだった岩手・花巻へ向かっていた。

『偽装不倫』第4話感想

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旅行に出かける前から、どこへ行こうかと考えながらわくわくする鐘子はとてもかわいらしかったですね。30歳手前にして、あのメッセージのやりとりで一喜一憂できるのが、あきれつつもあり、うらやましくもありますね!

一方、丈がなぜ鐘子に不倫をしませんかと誘ってきた理由が明かされましたね。せつないですね…。自分が死んでも困らない人=不倫という発想がいいのかどうかは別として、丈は心が優しい純粋な人間なんだな、ということはすごく伝わってきましたね。

『偽装不倫』第5話あらすじ

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鐘子(しょうこ)(杏)と行くはずだった岩手旅行に一人でやってきた丈(じょう)(宮沢氷魚)。東京駅で鐘子と一緒にいた賢治(けんじ)(谷原章介)が鐘子の夫だと思い込んでいる丈は、幸せな家庭を持つ鐘子を旅行に誘ったことを後悔していた。そして鐘子も、丈が姿を消したのは不倫の厄介事から逃げるためだと思い、落ち込んでいた。心配したまさ子(田中道子)が訪ねてくるが、鐘子は小さなことでいちいち丈を思い出してしまう。その頃、岩手の丈も鐘子のことを思っているのだが…。

葉子(ようこ)(仲間由紀恵)は、賢治の大阪出張の隙を狙って風太(ふうた)(瀬戸利樹)との休日デートへ出かける。賢治からの「帰りが遅くなる」という連絡に安心し、風太の練習まで付き合う葉子。しかし、葉子の態度を不審に感じていた賢治は予定を変更し、観光を切り上げようとしていた!

一方、岩手の丈は、立ち寄った喫茶店の娘・カナエ(富田望生)に案内され宮沢賢治記念館を訪れていた。『銀河鉄道の夜』の結末でジョバンニとカンパネルラが離ればなれになることを思い出し、寂しく笑う丈。その頃、まさ子と共に居酒屋でヤケ酒を煽る鐘子は、「丈のことを忘れる!」と宣言するが…。

そんな中、東京中央病院の外科医・一之瀬(いちのせ)(眞島秀和)は、脳腫瘍を抱える丈が手術を受けようとしないことが気にかかっていた…。

引用元:『偽装不倫』公式HP

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