2019夏のドラマのあらすじまとめてます

『Heaven(ヘブン)?~ご苦楽レストラン~』第4話ネタバレあらすじ&感想 仮名子の正体が明らかに!


石原さとみさん主演のドラマ『Heaven(ヘブン)?~ご苦楽レストラン~』第4話のネタバレあらすじ&感想をまとめてみました。

脚本:吉田恵里香

演出:木村ひさし、松木彩、村尾義昭

主題歌:あいみょん「真夏の夜の匂いがする」

以下『Heaven(ヘブン)?~ご苦楽レストラン~』第4話のネタバレあらすじ&感想をまとめています。ネタバレしますので、ドラマ『Heaven(ヘブン)?~ご苦楽レストラン~』第4話をまだご覧になっていない方はご注意ください。

『Heaven(ヘブン)?~ご苦楽レストラン~』第4話までのおさらい(一部ネタバレあり)

黒須仮名子は伊賀観をはじめとする少々問題あり?な面々をスカウトし、フレンチレストラン“ロワンディシー”をオープンさせる。

フレンチレストランの経験者はシェフと伊賀のみ。およそ経営者とは思えない仮名子の言動に振り回さながらも、伊賀が皆を引っ張り、なんとかオープンさせた。

オープン以来、仮名子はオーナーでありながら毎日、お客として食事とお酒を楽しむ毎日。身に着けているものも、どうやら高級品ばかり…。伊賀は仮名子が何者なのか気になり始める…。

>>>さらに詳しいネタバレはこちら

 

『Heaven(ヘブン)(ヘブン)?~ご苦楽レストラン~』第4話ネタバレ

スポンサーリンク

ある日「ロワン・ディシー」に強面の男二人(山内圭哉・小柳友)がやってくる。

彼らは仮名子(石原さとみ)に「期限はとっくに過ぎている」と詰め寄り、さすがの仮名子も押され気味…。「明日までに用意しろ」と無理やり約束させられることに。

その様子を見ていた堤(勝村政信)は、仮名子が借金取りに追われているのでは?と想像。さらに、金策に困った仮名子が、従業員の誰かを解雇するのでは?と不安を募らせる…。

伊賀(福士蒼汰)や川合(志尊淳)は、仮名子がいったい何者なのか?と思い始める。

そこには山縣(岸部一徳)だけが知るある事実があるのだが…。

引用元:『Heaven(ヘブン)?~ご苦楽レストラン~』公式HP

ある日、仮名子がオーナー室に残されたメモに“クビ”、“+7”と書かれているのを見たスタッフたちは本格的にクビを心配し始める。

 

伊賀たちが何か手伝えることがあれば、と聞くと仮名子は川合に「どんな死に方がしたい?」と諦観の笑みを浮かべて去って行った。伊賀たちは川合に生命保険をかけて命を狙っているのではないかと要らぬ心配をし始める。

 

皆が困り果てていると、店の電話が鳴る。電話の主は“昼間伺った者だ”と怖い感じの声色で“金子ローン”と名乗ってきた。

“いざとなったら保険があるが、きちんと責任を果たしてもらう”と言って電話を切られる。

仮名子がこもっているオーナー室に伊賀が入ろうとすると仮名子はロープで首をつろうとしていたところだった。ロープをきちんと天井に結び付けていなかったため、大事には至らなかったが、伊賀は心配を募らせる。

伊賀は店に泊まって仮名子を見守ることにした。

 

翌朝、出勤してきた堤は伊賀を気づかい、家に帰るように勧める。

伊賀が仮名子の大好物のコロッケを買って帰ろうとすると、山縣に遭遇する。山縣はビジネス英会話検定の会場から出てきたところだった。

そして、次の試験まで時間が無い!と言って伊賀のバイクに半ば強引に乗せてもらう。向かった会場は硬筆美文字検定の会場だった。しかも45分後にまた迎えに来て欲しいと言う。

伊賀が迎えにいくと次は会話力検定の会場に向かわされた。

スポンサーリンク

 

伊賀は、山縣が店のために、自分のレベルアップのために研鑽していることに感動する。

しかし、山縣は店の皆には黙っていて欲しいと言う。なぜかと尋ねると「落ちるかもしれないから」と言うが、実は山縣はただの資格マニアであり、以前の職場でもそれに対して嫌味を言われ続けた経験があるために内緒にしていたかったのだった。

 

少し家で休んだあと、伊賀が出勤するが相変わらず仮名子は思いつめている。

伊賀たちが声をかけるが、仮名子は応じない。すると、大きな物音が部屋の中から聞こえた。

ちょうど強面の男たちもやってきた。そしてオーナー室からは仮名子のうめき声が聞こえる。強引に開けるとそこに仮名子はいない…。

スポンサーリンク

 

そこへ何食わぬ顔で仮名子が登場。仮名子は首つり自殺に見せかけた密室殺人のトリックを試しているだけだった。

実は仮名子はミステリー作家であり、過去に大ヒット作を生み出したこともある“仮名須黒子”であったのだ。仮名子は印税で暮らしていたのだ。

強面の2人は実は、“金子ローン”ではなく“鐘口論”という出版社の編集者だった。

“+7”と“クビ”は、“ナワ(縄)”で“首つり”という意味のメモだった。

トリックは思いついたから、あと2日待ってくれと頼んで強面の2人は帰って行った。

 

皆が仮名子の正体がわかり、ほっとしたところへ山縣が出勤してきた。

すると、山縣は仮名子の正体を知っていた。山縣が銀行員時代に仮名子が取材にやってきて出会ったのだ。

 

仮名子は遅れて出勤してきた山縣を不審に思う。問い詰めると、山縣は素直にこの日、5つの資格試験を受験してきたことを告白する。

山縣は銀行員時代に、こんなに資格を取ってどうするの?と嫌味を言われ左遷をされた経験があったが、資格取得が彼の生きがいだったのだ。

 

伊賀は山縣が自己研鑽のために頑張っている、と皆に話すと皆も山縣に感心を向けた。

スポンサーリンク

しかし、山縣が受けた残りの試験が時刻表検定や日本昔話検定であることが判明すると、皆の尊敬の念はあっという間に消えた。そして、ロワンディシーに勤務しているのもソムリエ試験受験のための実務経験を満たすためだということが判明。

山縣は腰かけで働いているのではないかと責められるのだった。

『Heaven?~ご苦楽レストラン~』第4話感想

スポンサーリンク

第4話も石原さとみさんが素敵でしたね。クリスチャンルブタンにロエベなど高級ブランドのきらびやかな衣装の連続。あのオーナー室のようなおしゃれな物に囲まれたクローゼットだったら幸せですよね。

 

さて、ドラマの内容自体ですが、第4話も原作に忠実でしたね。

川合役の志尊淳さんが最初は、昭和のコメディ感があって見ていてちょっと辛かったのですが、慣れてきたのかなんだか可愛らしくておもしろくなってきました。

でも今のところ一番笑えたのは、個人的に第3話ですけれども。

 

でも仮名子の正体がわかってスッキリしましたね!次回はレストランの運命を左右する!?覆面記者の話です。

 

『Heaven(ヘブン)?~ご苦楽レストラン~』第5話あらすじ

スポンサーリンク

「ロワン・ディシー」に謎の男(竹中直人)がやって来た。どうやら覆面記者らしく、従業員達の働きぶりを鋭い目線でチェックしている。

その覆面記者に認められるために店のレベルをあげようと、仮名子(石原さとみ)はサービスの要である伊賀(福士蒼汰)に川合(志尊淳)の教育を任せる。

ところが特訓の成果はなかなかあがらず…。

そんな中、「ロワン・ディシー」で働きたいと希望する青年・峰がやってきた。英代の紹介という峰はサービスの腕も確実で即戦力間違いなし。仮名子は、このまま川合を雇い続けるべきか、それとも峰を雇うべきか、その決断を伊賀に委ねる。

川合はリストラの危機を乗り越えられるのか!?伊賀の葛藤の結末は果たして!?

引用元:『Heaven(ヘブン)?~ご苦楽レストラン~』公式HP

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です